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多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

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米森真一

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2006.11.08
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カテゴリ:大学進学
昨日の新聞にこんな記事が載っていました


国立大学協会(国大協)は6日、定員に対する3割を上限としてきた国立大の推薦入試枠を見直し、AO(アドミッション・オフィス)入試での募集も含めて上限を5割まで認めることを決めた。

2008年春に入学する学生を選抜する入試から適用する。少子化の影響で国立大でも地方の工学部などを中心に一般入試の志願者が減少していることを受けた措置で、学生確保のため、協会内部からも上限の緩和を求める声が出ていた。

推薦入試は、高校の推薦に基づき、内申書や面接などで選考。AO入試は書類審査や面接、集団討論などで、意欲や個性も含めて評価する。

旧文部省は1995年度入試で国公私立大に対し、それまで明確でなかった推薦入試の枠を学部や学科などの募集単位ごとに3割と通知。国大協も96年度から推薦枠を3割までと決めたが、同省が上限を5割まで引き上げた00年度以降も、上限3割を維持してきた。


このことについて、企業で採用に携わってきたものとして

良い方向に向かっているのではないかと歓迎している

以前は企業も試験や学歴を重視いていた感があるが

今は、企業も個性を打ち出し

それにあった人材を面接重視で採用しているのが実態だ

民間にやっと大学も順応してきたのかという感じで

遅すぎるという感じさえする

もっと枠を増やしても良いのではないかと個人的には思っている

このことに規制をもうけること自体に違和感を感じている

もっと自由にしたらいろんな人材が

生まれてくるような気がするのだが・・・・・




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Last updated  2006.11.08 11:28:30
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