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多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

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米森真一

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2006.11.21
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経営学者ダグラス・マグレガーの「X理論Y理論」は

ご存知の方も多いと思いますが

皆さんはどちらですか?

私はY理論を信じているのですが

時々我慢しきれずにX理論になってしまいます(^^)/

マグレガーは、職場におけるリーダー(経営者や管理者)の

「部下に対する見方」には、二つあるとしています

X理論とは、「部下は、アメとムチによってコントロールしないと動かない

人は基本的に怠惰である。」という見方・考え方です

「性悪説的な人間観」とも言えます

一方、Y理論は、「性善説的な人間観」と言えます。

「条件さえ整えば、部下は、周りから言われなくても自発的に動く。」という考え方です

以上がX理論とY理論です

「X理論」と「Y理論」では、どっちが正しいと思いますか?

まずはぜひ、ご自分なりの答えを考えてみてください

私もこの答えには驚いたのですが



実は、「どっちも正しい」が正解らしいです



理由は、「X理論(性悪説)」的な見方で部下を見る上司の下では

その上司の見方どおりの、「言われないと動かない部下」「報酬と罰則がないと頑張らない部下」「自主性に欠ける部下」が育つのだそうです

その上司の見方(=X理論)が正しかったことが証明され

その上司は、ますますX理論を信じるようになります

この逆もあるわけです

よってどちらも正しい

このことは野口嘉則さんのブログに書いてあったのですが

改めて感心しました

自分がX理論になりそうな時は

自分の信じる力が弱いのだと悟りました

そしてそのY理論の人の行動パターンを体系化したものが

なんとコーチングだそうです

今までもコーチングには興味を持っていたのですが

さらに興味がわきました

もっと勉強してみようと思います



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Last updated  2006.11.21 14:16:39
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