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多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

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米森真一

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2006.11.28
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カテゴリ:勉強に関する本
こんな本がありました


教育委員会廃止論

題名は過激ですが

内容はちょっと違い



教育委員会制度を中心としてどのように

教育を改革したらよいかを書いた本です



現場での苦悩が新鮮で非常に参考になる一冊です



とかく学校・校長・担任に向けられがちな問題を

制度という観点から捕らえた本としては秀逸です



しかし、これを読むと日本特有の問題が浮き彫りにされてはいますが

教育改革への道のりは遠いといわざるを得ません



具体的には、現行制度の問題点にはじまり



ゆとり教育など現場を知らない

トップダウンの改革の問題点や

それによる現場の混乱



市町村教育委員会や学校の裁量の拡大の主張等



志木市で実際に行った改革を加味した提言であり

机上の空論ではないところがすごいと感じました



著者の意気込みがビンビン伝わってきます



日本人は機能的な組織を作ることに関しては

非常に下手な気がします



組織図上は外国を真似ても権限や責任が明確ではなく

不要なものが沢山ありすぎるのです



そのファジーなところが日本の良いところでもあるのですが



現行の教育制度に関しては

悪いところの方が目立っているようです



現に悪くなっているのだから・・・・・・・



ただ、良くなるのを待っていても仕方がないので

現場で働くものはみんなで子供達のことを考えていきたいと思います



官も民も現場で働いている人たちが

一生懸命子供達のことを考えていくことが大切だと思います



その上で国も現場に目を向けて欲しいと思いました



私も著者(保坂邦夫)を陰ながら応援したいと心から思えました





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Last updated  2007.12.11 11:19:01
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