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2009.01.19
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カテゴリ:大学進学
昨日でセンター試験が終了しました^^

受験されたみなさんはご苦労様でした




産経新聞にこのような記事が掲載されていたので

ご参考までに紹介させて頂きます


以下引用開始

--------------------------------

17、18の両日行われる大学入試センター試験を皮切りに本格的な入試シーズンに入る。

 大学入試は小中高校の教育への影響が大きい。各大学はセンター試験の特徴を踏まえた上で活用し、選抜方法を工夫してほしい。



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記事本文の続き センター試験は平成2年から始まり今年で20年目になる。昭和54年から導入された共通1次時代から数えると30年の節目の年だ。

 共通1次試験導入前は、各大学が1次試験も個別に行っていた。当時、高校の授業で教えない難問奇問が目立ち、基礎学力を適切に測る試験が必要とされた。

 試験方式では、短期間に大量の答案の採点をするため、選択で答えを選ぶマークシート方式が採用されたが、当初から思考力が削(そ)がれるなどと批判されてきた。

 昨年にはノーベル物理学賞を受賞した益川敏英氏も「考えない人を育てている」などとマークシート方式の弊害を強く指摘した。

 確かな知識に基づき論理的に考え、その先を発想する人材の必要性は高まっている。大学側は益川氏らの批判を重く受け止め、記述式や小論文で力が試せる2次試験を含め改善を図るべきだ。

 共通1次スタート当初は5教科7科目を課していたが、センター試験は各大学が必要な科目を選べる方式で、私立大の利用も増えている。その一方で、入試科目を極端に減らした“お手軽入試”が学力低下の背景ともなった。



 またセンター試験だけで合否を決める私大があり、一昨年にはこれを利用した高校が受験料を負担し、優秀な生徒に複数の有名私大を受験させ合格実績にする問題が発覚した。大学側も受験生集めばかり考えず、思考力を鍛えるような選抜方法を工夫すべきだ。

 センター試験は時間をかけて良問がおおむね出題されている。過去に歴史で「強制連行」を史実として扱うような自虐史観の出題が批判された。当然、こうした不適切な出題はあってはならない。

 高校などの新学習指導要領では英語教育の改善、言語力強化が図られる。このねらいをセンター試験の出題にどう反映させるかも今後の課題だ。

 受験生の将来に大きくかかわる大学入試では、その実力を適正にとらえる選抜方法を練り、その後の大学教育を充実させてほしい。優秀な人材を入学させることは大学の活性化にもつながる。

--------------------------------

以上引用終了




選抜方法にはいろんな矛盾があると思います

あって当然だと思うのです



私も以前人事制度を作っていた時があるのですが

そもそも人が人を評価すると言うことは本当に難しいことなのです



人間は一人一人個別であって優劣に差があるのか?

という事にも発展しかねない問題なのです



しかし、会社においても大学においても何らかの基準で

人を評価しなければならないのも事実です



そのためには透明性の高いシステムが必要になります

それこそがフェアーな選抜につながるのではないでしょうか?



その点ではセンター試験は透明性は非常に高いため

共通のルールの中でいかに競い合うかということが重要です



また、1大学で問題を作るよりも幅広い意見が反映されるので

個人が作成したようなマニアックな問題が無いのも



透明性の高さに寄与しているように思います



これは中小企業の人事考課がスタッフが不足しているので

どうしても俗人的なケースが多いのに対し



一流企業の人事考課が透明性が高いことに

似ているようにも思います



しかし 選抜方法には完璧はありえません



100人いれば100人の評価基準が出来るのですから・・・・



しかし、一旦決まったらそのルールに従って競い合って

全体のレベルが上がっていけばいいのではないでしょうか?



会社の人事制度にも矛盾はあります

しかし、重要なのはそのシステムによって



会社の生産性が向上することなのです




そのためにはその評価の仕組みを知って

その共通のルールの中で従業員が頑張ることが重要なのです




今後さらいよいものに進化していくことを期待しつつ



運用する学校や塾、予備校は最大限生徒達の

能力が高まるよう頑張っていきたいですね^^




そして大学や会社に入ってからも頑張る

社会人になって欲しいと思います





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Last updated  2009.01.20 11:19:08
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