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多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

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米森真一

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2010.10.08
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カテゴリ:高校進学
昨日は 中村三陽高校の 塾説明会に 行ってきました

校長先生 曰はく 普通の学校にしますと



いつの間にか 高校が 予備校化しています



本来 履修すべき科目を 履修せずに 受験に 必要な 

科目だけを 学ばせて 最近 問題になった 未履修の問題や



体育祭や 文化祭に 高校3年生は 参加しなくていいとか



あらゆる意味で 受験の名のもとに 本来の 

学校の在り方が 変わってきています



本来 高校とは? 生徒とは? 教師とは?



これらの 問いに対して 出した 結論だそうです



中高一貫校の メリットである 先取り授業

(高校の勉強を早く始めること)もしないとのことで



高校でも 生物、物理、化学、地学などは 全部履修する

当然、社会や 副教科に関しても 同様だそうです



予備校のようになった 高校教育に 一石を 投じたとのことでした



私学も 生き残りをかけて いろんな企画を 立てておいでなので

とても 興味深く 話を 聞くことができました



また 授業見学では 塾生が 数学の授業中 

とても 集中して 問題を 解いていました



見ていて とても うれしかったです



中学の時は 全くの 無気力状態だったのが ウソのようです



人間変われば 変わるものだと 改めて 感じました




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My mission    成功の お手伝いを とおして

           共に学び 共に 成功体験を 共有すること

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ユニクロでは どのような環境で いい木綿が 取れるのか?

そして その気候条件にあった 国は どこなのか?



そして それが どのような 流通経路で 日本に 届くのか?

全社員が 知っているのだと 説明がありました



そこには 校長先生が 生物や 地学や 地理の 知識が 

実社会でも 不可欠であることを示し



学校での 学びが いかに 実社会で 役に立つことなのかを 

じっくり 教えていきたいという 強い気持ちと



自分の進む道を 発見するために 学校があるのだという

ポリシーに基づいた 教育をしたいという 信念がありました



このことには とても 共感できました



私が 食品工場で 勤務していたころ 鶏肉を いかに早く 

均一に 融かすのか 試行錯誤していた 時期がありました



大量の鶏肉を 均一に -3℃に することは 

簡単なようで とても 困難なことでした



鶏肉は 通常 -25℃で 流通しています

それを 均一に -3℃にするには 段ボール箱から 

鶏肉の 袋を取り出し 風が袋の 表面全体に 当たるよう 

かごに 並べて -3℃の 冷蔵庫に 入れます



それでも 均一に 溶けるまでには 2日ほどかかるのです



山ほどある 鶏肉を 二日分在庫するためには 

ものすごく 広いスペースが 必要だったのです



これを 1時間程度に 短縮できれば ものすごい 

生産性の アップに つながるのです



これを 実現できたのは ある装置の お蔭だったのですが

その装置は 水分が飽和した 低温の 空気の中に 鶏肉を入れ 

袋の表面に 水滴ができるときに 水滴と 鶏肉の間で 

熱交換がおきて -25℃から -3℃にする というものでした



しかし この理屈を メーカーさんが 説明されたときに 

ピンとくる人と こない人の 違いがあったのです



これこそ まさに 理科の 知識の 応用なのです



幸いにして 私は 理科が 大好きだったのですが



このようなことが わからなかったら 大きな 

ビジネスチャンスを 逃してしまうことになったでしょう



ふと 過去の思い出が 頭の中に 浮かびました



学校の勉強も 役に立つときが 来ますよね






Last updated  2010.10.09 20:51:41
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