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多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

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高校進学

2009.08.01
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カテゴリ:高校進学
業界再編の 話題が 多い中

教育の業界でも 面白い ニュースが 増えてきています



以前から噂のあった 九州女子高等学校が 福岡大学の系列になりました



福岡大学附属大濠高校が 男女共学に なったことで

この話は流れたのかなあと 思っていたところだったので 少し驚きました



以下引用開始

---------------------------------

西日本新聞より

 福岡大(衛藤卓也学長、福岡市城南区)と九州女子高(石田美孝校長、同市中央区)は31日、同高が来年4月に同大の付属校になると発表した。両校を運営するそれぞれの学校法人が合併し、同高は女子高のまま校名を福岡大付属若葉高校に変更する。

 有力私大による高校の系列化は九州では珍しい。

 両校が連携する一貫教育により、福岡大は教育の質向上を図り、九州女子高は大学受験よりも人材育成に重点を置く。「社会情勢などを見すえ、(九州女子高の)共学化も視野に入れる」(衛藤学長)という。同大は九州女子高から一定数を推薦入学させる予定。

 福岡大は一昨年、高大連携を全国の高校に呼び掛け、九州女子高が賛同した。9月に正式調印し、10月に福岡県に認可申請を出す予定。

 九州女子高は1907年創立。北京五輪のソフトボールで金メダルを獲得した上野由岐子投手の母校。

=2009/08/01付 西日本新聞朝刊=


ここからは福岡大学のHPより


学校法人福岡大学と学校法人九州女子高等学校との合併について
平成21年 7月31日

学校法人 福  岡  大  学
学校法人 九州女子高等学校


1.合併の経緯について
 福岡大学は平成19年6月、高等学校との間で「高大連携」、「高大接続」、「高大一貫」の取り組みを強化する方針を学内外に明らかにしました。
 以来、九州女子高等学校からの申し出を受け、同校との間で「高大接続」(教育接続)の実現を目指し協議を重ねてきました。その過程において、高大双方のより緊密な協力によって高等学校教育の問題点を改善するとともに、本学の学士課程教育をより向上させるためには、法人合併による高大間の一貫教育の推進が必要であるとの認識で両者の意見が一致し、今回の附属化が実現することになりました。

2.福岡大学と九州女子高等学校との理念の共有について
 九州女子高等学校は、建学以来、創立者 釜瀬新平先生の理念「社会に貢献できる知性と徳性に優れた人間性豊かな女性の育成」に基づき、人類の平和と幸福に寄与する女性の育成に取り組んでまいりました。また、全校一丸となって新しい時代における理想的な教育の実現をめざし日々努力を続けてまいりました。
 福岡大学は「建学の精神」に基づいた「全人教育」を理想とし、真理と自由を追求し、自発的で創造性豊かな人間を育成し、社会の発展に寄与することをめざしている西日本有数の総合私立大学です。
 両者は共に21世紀の社会発展に貢献できる人間教育を志向しており、建学の精神や教育理念を共有することができます。

3.理想的な高校教育の実現
 附属高校で実施する高大一貫教育は、本来の高等学校教育のあるべき姿に立ち返り、その目的に向けて努力するものに他なりません。特定の教科に偏った教育を排し、本来の理想的カリキュラムを提供します。その上で、本学の学士課程教育に必要とされる基礎学力や人間力を備えていることが入学の要件となります。大学は責任を持って学生を育て、社会に送り出します。

4.今後について
 両法人は平成22年4月を目途に合併し、九州女子高等学校は、福岡大学附属若葉高等学校に校名を変更します。今後両法人間に設置した「学校法人福岡大学・学校法人九州女子高等学校合併協議会」で、必要事項について、具体的な協議を進めてまいります。
                                                   以 上

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以上引用終了

今後は このような 系列化や 合併が さらに進むと思われます



佐賀には 早稲田の系列校である 早稲田佐賀高等学校・早稲田佐賀中学校も 出来ますし

ようやく 福岡も 都心と同様に 私立の地位向上が 図られるかもしれません





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こちらが伸び悩んでいた瀬戸ジャイアンツという品種です

蜂蜜のように甘い??らしい  マスカットですウィンクウィンク


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最初から 順調に育っている 甲斐路という品種の赤いブドウですウィンクウィンク


我が家のブドウが いつの間にか 私の 背丈ほどに成長しました

植物を育てていると 本当に 人間と同じだなあと 感じることがあります



我が家のブドウは 一本は 順調に伸びていたのですが

一本は 最初の方は 伸び悩んでいました



ブドウは 植え付けた後 芽が伸びてくるのですが

一番上の芽が 伸びやすいということで 一番上の芽が 伸びるように 手を加えていきます



一番上の芽は わき芽を掻いて 上へ上へと 伸ばしていきます



しかし我が家の ブドウは 2番目の芽が どんどん伸びて 

一番上の芽は 勢いが ありませんでした



業者さんのアドバイスで 二番目の芽の 先端を切り 成長を止めることで

一番上の芽を 伸ばそうと 試みたのですが どうしても 一番上の芽は 伸びませんでした



業者さんに 相談すると 一番上が一番伸びやすいの 一点張りだったのですが

二番目の芽は 先端を切っても 切っても さらに脇芽が出来て 伸びようとします



そこで思い切って 二番目の芽を 伸ばすことにして

逆に 一番上の芽を 切り取ってしまいました



少し不安があったのですが それが良かったのか 今は順調に 育ってきました



子供や 人間の成長も 同じようなもので セオリーはありますが 必ずそうなるとは 限りません

その時に 一番身近で 見ている人の 判断が 重要な場面も よくあるものです



ブドウの 生長を見て 改めて 生命の不思議を 知ると共に

成長の可能性が 多岐にわたることを 身をもって 感じました
 


イチローを育てた 故 仰木監督も 一番身近で イチローの 理解者となりました

私も 子供の成長を 良く 観察できる 力をつけていきたいと



改めて 思わされる 出来事でしたちょきちょき











Last updated  2009.08.03 16:11:23
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2009.04.07
カテゴリ:高校進学
昨日は 新高校2年生の 授業が ありました

その二人が 筑前校の特進クラスに なったそうです



一年間 頑張った 成果が 結果となって 現れました



私の塾では 常々 「高校合格がゴールではないよ」 と伝えています

そのことを 実践してくれた 生徒達に 感謝です



願いが 形になった 瞬間です



今年も 5人の 生徒が 塾を 継続して 頑張っています

良い 見本が 出来たことを 本当に 嬉しく思います



高校で 頑張ることの メリットに ついては



以前の日記に「高校で一番になるのは簡単!!」

いうことを 書いていますので 参照してください








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日曜日に実施した 模試の 自己採点を 実施しているのですが

かなり成績が 上がっているようです



早く 全員の結果が 出るのが 楽しみです(^^)/



今年は 初っぱなから 



良い感じ~









Last updated  2009.04.07 12:28:45
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2008.07.08
カテゴリ:高校進学
一昨日の記事で中学で1番になるよりも

高校で1番になる方が簡単という記事を書いたのですが



これに関して何故ですか?



というコメントがありましたので

これに関して解説したいと思います



説明を加えますがこれに関しては

最上位校を除くという条件が加わります



通常公立の中学というのは偏差値25くらいの生徒から

偏差値72くらいの生徒まで非常に広い学力範囲の中に

5クラスであれば200人の生徒が分布しています



私が住んでいる第7学区では 修猷館68以上 

城南64以上 筑前59以上と上位3校はなっています



高校は中学が縦に広く分布するのに対し

入学時点では横に広く分布します



つまり筑前高校では偏差値59~63の間に大多数の生徒が分布し

それ以上の生徒はかなり少数派になります



当然偏差値59以下の生徒は入学できませんからいません

しかも偏差値70を越えるような生徒はトップ校に行くわけです



中学ではトップになるためには偏差値72以上をとる必要性はありますが

筑前高校では66ぐらいがトップクラスの学力なのではないかと思います



中学の時に偏差値59の生徒が頑張って偏差値63になりました

学年順位は30番から15番になります



しかし高校では同じく偏差値59から偏差値63になりました

するとどうでしょう?



学年順位は360番から30番に上がります

それぐらい僅差の勝負になるということです



しかし、この分布はあくまでも最初の話

テストが繰り返される中で上位の子はさらに頑張り

偏差値63が偏差値64・・・65とアップし



下位の子はやり気を失い偏差値59が55・・・50・・・45と

下がっていきますよって筑前高校から九大に進学するものもいれば

修猷館でも九大は夢となるケースもあるのです



ここで問題なのは上位の伸びよりも

下位の落ち込みが大きいという点です



なぜなら偏差値59の生徒は中学では50番くらいで

下に150人もの生徒がいるものです



しかし高校にはそれ以下の生徒はいませんから

400人中390番というような経験したことも無いような

惨めな結果に愕然とするのです



優秀な働き蜂は全体の1割といいますが

優秀な働き蜂を集めても1割しか活躍せず残りの9割は怠けるそうです



これと同じような現象が高校においても起こります



私の実体験にも基づいているので間違いありません(笑)



私は佐世保北校という田舎の高校に入学したのです



田舎の高校なので福岡のようにレベル別に

いろんな高校が選べる時代ではなかったのですが



その当時入学時の結果は非常によく16番と先生には言われました

しかしラグビー部に所属し部活にはまっていたら



あっという間に100番台

高校では学習内容も変わるので



自分は高校の勉強には向いていないのかと

あきらめムードになっていました



今改めてこのようなからくりを知っていればあきらめることは

無かったのでしょうが当時は真剣に悩んでいました



というわけで高校は中学とは違いある程度

レベル別に層分けされていますから



今まで中学で10人追い越す努力をすれば高校では

単純に50人から100人追い越すことになるでしょう



しかし逆もあり得ると言うことです



ですから最初につまずけばモチベーションが下がるので

ここで踏ん張りみんなが精神的に不安定で怠ける

この時期に頑張れば高校で生まれ変わることも可能だと考えます



長くなってしまいましたがこれが

中学よりも高校の方が1番を取りやすい理由です



当然 修猷館の様なトップ校は学区全体から

トップクラスの生徒が集まってくるので



この記事の内容には当てはまらないことは

お分かりいただけると思います



ですから高校生活では最初が肝心

最初で上位を取ればモチベーションアップに繋がるし



下位になってモチベーションががた落ちしないように

仮に落ちたとしてもこのブログを見て



実はまだちょっとしか差が無いんだ

頑張れば何とかなるんだと気合を入れて



決して私のようにあきらめないで欲しいのです



それどころか上位に入ることは

決して難しくないと信じて欲しいと思います♪♪




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最近真夏日が続いています

汗をかきますので水分補給を怠らないようにしましょう



「健康」とは何か?

「健康」とは「病気でない」ことではありません



朝晩までエネルギッシュに仕事をしてそれでも疲れないこと

常にやる気に満ち溢れている状態のことだそうです



これは



成功の9ステップ


でジェームススキナー氏が書かれていたことなのですが



その中で1日に必要な水分は5リットルと書いてありました

今挑戦していて 水で2.5リットルくらいは飲んでいるのですが



結構高いハードルです



それぐらいの飲めば老廃物が体外に排泄されるのだそうです^^



しかし最近は汗が出てたまりません^^



ジェームスさんどうしているんですか?









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Last updated  2008.07.08 10:23:46
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2008.05.22
カテゴリ:高校進学
卒業生の保護者からとても嬉しい話を頂戴いたしました



その子は中学時代は体育会系で高校でもてっきり

運動部に入るものだと思っていたのですが

運動部には入っていないとのこと



どうしたのですか?と聞いたら

先生達が高校では最初が肝心と口を酸っぱく言ってくれた事を

信じて勉強についていけるかどうか不安らしく

今は一生懸命勉強しているとのことでした



この話を聞いて本当に嬉しくて嬉しくて

是非良い結果を出して欲しいと思いました



これは私の失敗談も含めての話なのですが・・・・

私達が生徒達に話をしていたことはこんなことです



高校が中学と違うところは「選別されている」ということです



確かに学習の量が多いとか進度が速いとかもあると思うのですが

「選別されている」ということが重要なことだと考えています



中学では偏差値20台から70台まで50ポイントの間に

5クラスであれば200人が集まっているのです



しかし高校になると偏差値50が合格ラインの高校であれば

偏差値50~60の間に約400人がいるのです



偏差値55の生徒が頑張って偏差値60になったときに

中学では30番順位が上がるのに対し



その高校では160番ぐらい成績が上がるのです



逆の場合もまたしかり

偏差値55の生徒が偏差値50に落ちたときは



中学では30番しか順番が落ちないものが

高校では160番ぐらい落ちてしまうのです



さらに中学のように下位の生徒はいませんから

信じられないような結果になってしまうのです



下手するとワースト10にはいるなんてことも

十分に考えられるのです



この仕組みを最初からわかっていればいいのですが

わかっていなかったら高校になった環境の変化や

学習内容の変化についていけなくて「自分は高校には向いていない」

と思ってしまう場合もあるのです



これが一番怖いことですね



私も高校に入学したときの成績は良かったのですが

その後部活にのめりこみ成績が急落しました



そして自分は高校の勉強には向いていないのではないかと悩みました



でもこの業界で仕事をしていると

成績が急落したのは当然のことで



ほんのちょっとの頑張りの差が差が大きな結果の差を

生み出すことを知らなかったのだということを知りました



高校に入学した当初は中学で30番抜く努力と

高校で160番抜く努力が同じなのですから・・・



ですから高校では順位の変化に一喜一憂することなく

地道に頑張って欲しいということと



とにかく最初で波に乗ることが重要で

うちの卒業生でも最初に良い成績をとった生徒は

結構頑張りが持続している気がします



特に偏差値50以下の高校に行く生徒は

中学ではクラスで20番以下だったのに



高校では1番や5番という今までとったこともないような成績をとって

勉強に目覚めていく生徒もいるのです



高校では丁度中間テストの時期ですが



テストでよかったら自信をつけてさらに頑張ってほしいと思いますし

悪くてもほんとに小さい差なのであきらめないで頑張って欲しいと思います




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昨日講師と食事にいたのですが

今年の中3生の話になりました



講師曰く「今年の中3生のやる気は凄いですね」と



私も今までやってきた中で一番良い状態だと思います

今年の中3生は人数は少ないのですがやる気は今までで最高です



今年こそは全員合格するぞ~




講師と本当に美味しいご飯に感謝!!




「今日はほか弁にしたけん外で食べてきて!!」といってくれた妻に感謝(爆)




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Last updated  2008.05.22 10:22:49
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2008.05.08
カテゴリ:高校進学
最近、ブログの更新が滞っていました(笑)



ちょっと前の話しになるのですが



ゴールデンウイークの前に

寮生活をしている卒塾生が遊びに来てくれました




高専に合格した生徒なのですが

こちらの地区からは高専には通学することが困難です




それでどうしても寮生活になってしまいます



去年は二人寮生活をした生徒がいたのですが

一人は寮が合わずに寮を出てしまいました



寮生活は私もしたことがあるのですが

最初は気を使うのですごく疲れます



1年の夏休みまでは慣れるのに精一杯だと思います

今年の卒業生は何とか頑張っている様子でした



早く慣れて本来の力を発揮して欲しいと思います



授業のことや部活のことなど短い時間でしたが

いろんなことを話してくれました



本当に嬉しい限りです




今度はもっと成長して

いろんな話を聞かせて欲しいと思います




頑張れ~






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彼に関しては寮生活も心配ないだろうと

思っているので楽しい期待しかしていないのですが




高校を決める際には進路や部活の状況のみならず

寮の環境などもしっかり調査する必要があると思います




特にスポーツ推薦の場合は寮に入る可能性が

高くなりますので十分な調査が必要です





特に中学を卒業して寮にはいるのは

かなりハードな事のように感じています





寮をなめたらいけません!!







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Last updated  2008.05.08 15:42:49
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2008.02.26
カテゴリ:高校進学
昨日で願書の受付が終了し

今日志願状況が発表されました



我が教室の所属する第7学区では

概ね予想どおりの結果となったのですが



筑前高校の1.21倍は予想よりかなり低いものとなりました

逆に西陵高校の1.77倍は予想よりかなり高いものとなりました



この結果を見て生徒達は一喜一憂することと思います

しかしこれは紛れもない現実です



現実をしっかりと受け止め頑張って欲しいですね!!






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第7学区の西の果てにある前原市の感覚と

市内の感覚に若干のずれがあるようにも感じました




市内の方との情報交換も大切ですね(^^)/





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Last updated  2008.02.26 10:07:52
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2006.02.24
カテゴリ:高校進学
Sちゃんから相談を受けました
Sちゃんの志望校の志願倍率が昨年より
かなり上がっていたのです

成績は本当に微妙なところにあります
あきらめるにはもったいない安心も出来ない

本当に当日の出来次第という状況です

私立も合格しているんで私はてっきり
第一志望を受けるもんだと思っていたんですが

よくよく話を聞いてみると
私立に行きたくないとのこと

特に女子校というのが引っかかっているらしく
とにかく公立に行きたいという本音を話してくれました

話は30分以上続きました

私の基本的なスタンスは
最終的には本人が決めること

そのために私が出来ることは

こんな考え方も出来るんじゃないかという
視野を広げる質問や考え方を投げかけることだけです

私は最終的に本人が決断した方が
そのあと良い結果が出ると信じています

大切なのは結果をどのように受け止め
将来に繋げるかだと思っています

そのことを伝え最後に自分で決断するよう促しました

すると昨日、吹っ切れたような顔で塾に来て
やはり第一志望の高校に挑戦することにした

と報告してくれました

お母さんに電話してお伺いしたところ
最悪の場合私立に行くという決断が出来たみたいです

と話してくれました
人生にはいろんな決断の時があります

これでまた一つ成長したんだと信じています

私に出来ることはSちゃんの決断を


精一杯応援するだけです


それにしてもこの時期の受験生の成長は目を見張るものがあります


みんな~ガンバレ~







Last updated  2006.02.24 16:20:46
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