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多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

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米森真一

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就職

2011.05.30
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カテゴリ:就職
今日は講師が改まって遊びに来たので何事かと思いきや



今年の内定第一号が出ました^^



話を聞くとなんと30社から断られた末に内定を勝ち取ったのだとか

今年は震災の影響で採用計画も遅れているとのことで



かなり不安な日々を送ったことでしょう

でも本当に内定貰えてよかったね^^



話を聞いていて感じたことは最近は不合格通知を出さない

企業があるのだそうでそれには少し驚きました



昔は不採用者も将来のお客様なので丁寧にという考えで対応していたのですが

今時は違ってきているんですかね~



いくら買手市場とはいえちょっとひど過ぎるような・・・・



何でもかんでも効率ばかりを追求する世の中で良いのかなあ~

最近特にそう感じています!!




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Last updated  2011.06.09 14:03:03
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2011.04.25
カテゴリ:就職
今日は今年就職した講師が初任給でお菓子を買ってきてくれました



大学1年の時から頑張ってくれた講師なので

いろんなことを考えさせられました



卒業した講師が元気で頑張ってくれていることは

とても嬉しいことです



今の社会は本当に厳しい社会です



うつ病になったりして休職する人もどんどん増えてきています



そんな中を力強く前向きに歩んでいって欲しいです



そしてもっと成長した姿を見せに来てほしいです^^



先日の日記にも書きましたが縁を大切にすることは

これからの時代とても大切なことだと考えています



そんな中でこのような従業員に恵まれていることが

本当にありがたくて仕方がありません








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Last updated  2011.05.19 18:39:05
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2008.12.21
カテゴリ:就職
今年の冬は結構問い合わせも多く

いろんなお母様と面談の機会が持てています



大変ありがたいことですね大笑い



感謝!!ハート


しかし何と言ってもこのご時世

教育費を捻出するのも大変なことです



しかしながら、データでは小学生、中学生共に

通塾率は上がっているのです上向き矢印上向き矢印



そのようななか最近、面談中に良く出てくる台詞

「このご時世!!大学ぐらいは卒業していないと」



去年までは超売り手市場といわれ九大工学部生も

大学院に行かず就職活動するほどの売り手市場だったのに



あっという間に市場環境が変化してしまいました



企業では終身雇用の正社員は極力少数精鋭にしたいと考えています



質の高い人材でしかも少人数でコアの部分を回し

周辺の単純な作業をパートやアルバイトで対応し



複雑だが安定しない仕事は人材派遣や

契約社員で凌いでいくというスタイルが出来つつあります



このような不況は企業にとっては痛手ですが

自社をスリム化して強い体質を作るチャンスでもあります



コアな人材になりうるかどうか?



決して学歴だけではありませんが以前も紹介したように

チャンスを増やさねば面接までたどり着けないケースもあります



以前の日記です

   ↓

学歴について考える  学歴について考える(2)  学歴について考える(3)




昨日うちの講師も早くも就職の説明会に参加しているみたいです

3年の段階から就活に奔走しないといけない大学生も可哀想ですね



大学の勉強がまともに出来ないと

大学教授が嘆くのも頷けますね



でも何とか頑張って欲しいですちょきちょき






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今日は忘年会!!




また肉が食えるぞ~上向き矢印上向き矢印




なんのための体質改善かわかりませんが・・・・・



それぐらい楽しませてくださいよ

頑張っているんだからクール



でも今日は大勢で焼鳥屋に行くらしいのですが

弾けすぎないようにしないと




何せ若いエネルギーが溢れているからなあ~クールクール









Last updated  2008.12.21 13:01:43
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2007.12.25
カテゴリ:就職
今日はこんな本を読んでみました


18歳からのキャリアプランニング




この本は、学生向けの本ですがコンピテンシーにふれられていて

志願理由書の書き方にも取り入れてあるので




推薦入試の志願理由書の書き方にも少し応用できそうな本でした






コンピテンシー(COMPETENCY)は辞書では「能力」と訳されていますが



ここでいうコンピテンシーとは

「今持っている能力を使って成果を出しているか。それは再現性があるか、どうか」と言うことです。コンピテンシーの考え方は、25年以上前に、当時ハーバード大学の行動心理学教授だったデビット・マクレランド氏が生み出したものです。コンピテンシーを、「成果向上のために必要な具体的な行動やスキル」と説明しているところもあります。「企画力」「行動力」という漠然とした能力ではなく、成果を生み出している人の「うまいやり方、特徴的なスキルなど」を基とした”具体的な行動やスキル”のことです。「行動」は他者からも見えやすく、真似しやすいため、自身の行動変容や評価の納得性向上につながりやすいという特徴があります。





以前、企業では社員の評価を

成績をはじめ

知識:知っているかどうか

情意:やる気があるかどうか

等の評価項目で評価していました



しかし、バブル崩壊後成果主義が導入されると同時に

次第に知識があったりやる気があっても

結果に結びつかねば意味がないことから

成果を生み出す行動に着目し始めました



そしてこのコンピテンシーが企業に導入されてきています



極端な例を挙げると

会社の高い業績を上げている営業マンの行動特性を分析すると

「毎日40件以上新規事業所を訪問してた」ことが判ったとします



そうすると知識があることよりも

毎日40件以上新規事業所を訪問している

と言う行動特性が重要になります



この行動特性を実現できる人の方が成果を上げる可能性が高いのです

知識ややる気があっても行動に移せない人は結局成果に結びつかないのですから・・・・



大学での過ごし方についても

キャリアを意識した過ごし方が書かれているので

大学生にはとてもためになると思います



ストレスへの対処法など予想外の内容が書かれていたり

自己理解についてもページを割いてありますので非常に良いのですが



学生向けの本にしてはかなり堅いイメージなので



もっとマンガチックな本ならばもっと良かったのではないかと思いました




最も参考になったのは志願理由書の書き方の例でした


以下引用


抽象的な表現で読み手が状況をイメージできないので評価されない例


私は、大学入学と同時に剣道部に入部しました。持ち前のコミュニケーション力を発揮したので、同期や先輩ともすぐに和むことが出来ました。また粘り強さを活かし練習を続けました。2年次には、副部長に推され、責任も重く感じましたが、指導力を出して部の雰囲気も一段と明るくしました。3年次には、大会で団体戦6位、私も個人戦で6位に入ることが出来ました。トコトン頑張ると結果がついてくるとことを知りました。


目的と成果を明確に記述したものはイメージしやすく評価される例


大学で初めて剣道部に入部しました。道場に一番乗りして、素振りをし、同期や先輩にお願いして、居残り指導をしてもらいました。また、自宅では、体力をつけるため毎日30分ランニングを続けました。2年次に副部長に推されました。そこで、1週間に一日、練習を休みハイキングやカラオケを提案し取り入れました。おかげで、部員が気軽に弱みを注意し合うようになり、大会で団体戦6位、私は、個人戦で2回戦へ進めました。


悪い例では

コミュニケーション力があるとか指導力があるとか、「頑張れば結果がついてくる」とか言っているが、どういうことだろう。よくわからないなあー。面接に呼んで詳しく聞いてもよいが、とりあえず保留にしておこう。となるだろう


よい例では

へー、大学で剣道を始めて「2年次に副部長に推された」、よっぽど頑張ったんだ。コミュニケーション力を発揮してるし、自分でも2回戦まで進んだ?呼んでもっと詳しく聞いてみよう。となるだろう

以上引用終了


だいたい志望理由書の内容は中学生の場合

部活や趣味のこと生徒会のことボランティアなど

書いている内容にはさほどかわりはありません



ただその内容がどれだけ具体的なのかについては大きな差があると思います



しかしこれには書き方だけでなく

本当にどれだけ深く掘り下げて

実行してきたかにかかっています



内申を上げるために生徒会や部活に入るという

話しをを良く耳にするのですが



入ることよりもそこで何をしたのかが問われるのだと思います











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早速、面接の練習をしました

まずは第一印象の大切さを説明し



もう一度自分の長所を見つめ直すこと

そしてその長所が発揮された場面を思い出すことを

アドバイスしました



すごく良い笑顔で頑張ってくれました

この調子で頑張って欲しいですね!!




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Last updated  2007.12.26 11:06:27
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2007.12.10
カテゴリ:就職
面談の際によく耳にする言葉



「高校まで行ったら就職します」

「勉強したくないから就職したい」



これらの言葉を聴くとついつい

「何故ですか?」

「何の仕事をしたいのですか?」



と聞いてしまっています



就職が悪いとは思いません

夢に向かっているのならば・・・・



ただ、勉強したくないから就職ということに対しては

断固として否定したいと思っています



なぜならば仕事を始めてからがより勉強しなければならないからです

ここで言う勉強とは算数や英語などの狭義の勉強ではなく

技術を磨くことも含め勉強して精進するということです



大工になっても技を磨かねばならないし

営業でも商品のことを勉強したりして

常に向上していかなければならないからです



そもそも賃金はその向上したことに報いるために

支払われるものだと思うのです



まったく向上しない人には賃金を上げようとは思わないでしょうし



逆にそのような単純作業はパート化されたり

アウトソーシングされたり機械化されているのが現状です



今は勉強することが嫌かもしれませんが

勉強の出来ない環境におかれることほど嫌なものも無いと思います



単純な作業を延々とやらされることを考えたらどうでしょうか?



1日や2日だったら耐えられると思いますが

これが延々と続くと耐えられる人は少ないと思います



すごくストレスがたまるに違いないと思います



知識を得たり技術が向上する喜びを

少しでも感じて欲しいと願っています



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高校を卒業して就職する人の割合は15%程度です

私が住んでいるエリアではもっと比率は高いような気もしますが

全国的にはそのようなもです



周りに流されないようにしっかりと

将来について考えて欲しいと思います




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Last updated  2007.12.12 09:01:12
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2007.08.26
カテゴリ:就職
昨日の新聞記事にこのようなことが書いてありました

このようなアンケートをとっているんですね

以下引用

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 就職活動を「楽」と感じた学生が4年連続トップだったのに対し、内定を取れず「苦」とした割合も急上昇-。就職活動を漢字1文字で表現するアンケート調査から、大学4年生などの間にも「格差社会」が広がっている実態が浮かび上がった。
 就職情報サイトを運営する「毎日コミュニケーションズ」が実施した調査の結果によると、就職活動を表す漢字は「楽」が5.7%で4年連続トップ。「楽に内定がもらえた」「いろんな人に出会えて楽しかった」などの回答が目立った。
 昨年4位(2.6%)だった「苦」は4.7%で2位に急上昇し、苦戦したとの理由が増加。3位以下には「迷」「動」「悩」といった定番が続いた。
 同社の調査では、全体的には昨年より内定が得にくくなった半面、1人当たりの内定保有率は6月末時点で0.26社増の2.29社となった。
 同社は「内定が一部の学生に集中し、2極化している」と分析している。

---------------------------------------

以上引用終了

相変わらず売り手市場が続いているようですね

元講師のみんなは就職決まったのかなァ

ちょっと気になる今日この頃です




しかし最近の記事は

何でも格差社会に当てはめてしまいがちですが

このような状況は今に始まったことではなく

就職氷河期の時代にあっても

良い人材にはたくさんの会社が内定を出していました

逆に、会社の方も選ばれているわけで

情報化社会の進展により今後もより一層激しくなっていくことが予想されます

情報化社会とはそういうものだと思います

私の父の時代はそんなに企業を選んでいませんでした

地元の知り合いの所に紹介で入社することはざらにあったと思います

また、日本全体が成長していて会社がつぶれるなんて事は

学生達はあまり考えなくても良かった時代でした

しかし今は違います

学生も企業も情報をフルに活用して

より良いものを求めようと必死になっています

格差社会を云々言うことよりも

この状況にどのように対応していくかが

重要なのではないかと思うのです



 



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Last updated  2007.08.26 15:32:17
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