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高校進学

2011.09.14
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カテゴリ:高校進学
今日は中村三陽高校の校長先生がお見えになりました



今年は説明会を実施なさらないということで

その場での説明となりました



説明会をしない理由としては毎回同じような話なのに

ワザワザ遠くまで足を運んで戴くのは気が引ける

とのことだったのですが



いつもユニークな話が多くて楽しみにしていた学校だけに

話が聞けないのはとても残念でした。



ただ、トップの方の話を直接お伺いするチャンスも

そう多くはないのでとてもありがたいことです。



ということで話をしていたらパンフレットに

うちの生徒が掲載されているではありませんか?


DSC_0004.JPG


この生徒は今でも塾に通っています。

以前の日記でも紹介しましたが高校生になって本当に成長しました。



そんな生徒がパンフレットにしかもこんなに大きく

掲載されているのはとても嬉しいですね♪



彼はパンフレットで「向上」とは自分を高めることです。

三陽高校では、基本から丁寧に教えてくれるから

ひとつずつステップアップしていくことができます。



わかることをどんどん積み重ねていくので

学習に対しても部活動においても意欲が湧いてきて

入学したときからずいぶん成長したことを実感しています。



もっと高みを目指せるように、こつこつと

自分らしく頑張っていきたいと思います。



とコメントしていました。





中学2年の時彼は入塾してきました



その当時は勉強に全く取り組めていなくて

コミュニケーションをとることさえ難しい感じの少年でした



おどおどした感じで担当した講師が驚いて「どうしましょう?」と

言ってきたのを今でも鮮明に記憶しています。



通知表には1もたくさんあって、いつも学年最下位で

高校には行けない、就職するしかないと漏らしていました



そんな彼の通知表から1がなくなったのは2年の3学期でした

また、その頃には最下位を脱出できたのです



それから彼に笑顔が出てくると同時に数学にも自信を持ち始め

何とか公立高校にも進学できそうなレベルになってきました



しかし、彼が選んだのは三陽高校でした。



理由は中学の復習から入ってってくれるから・・・



まだまだ中学の遅れを取り戻せていないという実感があったのでしょう



しかし彼にとっては最高の学校でした



数学は特進レベルとも言われるようになり

今では大学進学を目指して頑張っています



塾では後輩思いのとても優しい生徒です



こんな生徒が通ってくれていることで

後輩たちも勇気をもらっているようです



私もこんな生徒がいることを本当に誇りに思っています



これからも彼のコメントにもあるようにもっともっと

高みを目指して頑張って欲しいと思います。






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Last updated  2011.09.30 11:39:58
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2011.04.14
カテゴリ:高校進学
いよいよ新学期が始まり新しいクラスに溶け込もうと必死になっている時期だと思いますが、そこで勉強にも目を向けてほしいと思います。



何故かこの時期はしっかり勉強する生徒にとってはいいことずくめの時期なのです。



まずは、学校の授業の進度がとても遅いということです。



新年度はとにかくクラス運営に時間がとられるので授業はあまり進みません

また、行事も多いのでなおさら進まないのです。



そして、これに加えてみんなが苦手としている数学が何故か一学期は計算問題が中心なのです。



これは、小学校1年から高校1年まですべての学年で同じことが言えます。

ですから、数学が苦手な生徒でとにかく計算練習を積み重ねれば必ずいい点数が取れるのです。



まさに、100点を狙える唯一のチャンスなのです。



他の科目でも進み方が遅いのでしっかり対策をすれば必ずいい結果出ますので頑張ってほしいものです。



生まれ変わって新しい自分になれるチャンスです。



特に高校1年生諸君は以前アップしたこの動画も参考にして頑張ってほしいです。

















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Last updated  2011.04.15 16:23:57
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2010.10.08
カテゴリ:高校進学
昨日は 中村三陽高校の 塾説明会に 行ってきました

校長先生 曰はく 普通の学校にしますと



いつの間にか 高校が 予備校化しています



本来 履修すべき科目を 履修せずに 受験に 必要な 

科目だけを 学ばせて 最近 問題になった 未履修の問題や



体育祭や 文化祭に 高校3年生は 参加しなくていいとか



あらゆる意味で 受験の名のもとに 本来の 

学校の在り方が 変わってきています



本来 高校とは? 生徒とは? 教師とは?



これらの 問いに対して 出した 結論だそうです



中高一貫校の メリットである 先取り授業

(高校の勉強を早く始めること)もしないとのことで



高校でも 生物、物理、化学、地学などは 全部履修する

当然、社会や 副教科に関しても 同様だそうです



予備校のようになった 高校教育に 一石を 投じたとのことでした



私学も 生き残りをかけて いろんな企画を 立てておいでなので

とても 興味深く 話を 聞くことができました



また 授業見学では 塾生が 数学の授業中 

とても 集中して 問題を 解いていました



見ていて とても うれしかったです



中学の時は 全くの 無気力状態だったのが ウソのようです



人間変われば 変わるものだと 改めて 感じました




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お知らせ!!

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10月21日(木)10:00~12:00

コーチングセミナーをスクールIE 前原駅前校で実施します

興味のある方は是非メールかお電話でお申込み下さい。

詳細はこちらの案内をご覧ください

     ↓

コーチングセミナーのご案内

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ユニクロでは どのような環境で いい木綿が 取れるのか?

そして その気候条件にあった 国は どこなのか?



そして それが どのような 流通経路で 日本に 届くのか?

全社員が 知っているのだと 説明がありました



そこには 校長先生が 生物や 地学や 地理の 知識が 

実社会でも 不可欠であることを示し



学校での 学びが いかに 実社会で 役に立つことなのかを 

じっくり 教えていきたいという 強い気持ちと



自分の進む道を 発見するために 学校があるのだという

ポリシーに基づいた 教育をしたいという 信念がありました



このことには とても 共感できました



私が 食品工場で 勤務していたころ 鶏肉を いかに早く 

均一に 融かすのか 試行錯誤していた 時期がありました



大量の鶏肉を 均一に -3℃に することは 

簡単なようで とても 困難なことでした



鶏肉は 通常 -25℃で 流通しています

それを 均一に -3℃にするには 段ボール箱から 

鶏肉の 袋を取り出し 風が袋の 表面全体に 当たるよう 

かごに 並べて -3℃の 冷蔵庫に 入れます



それでも 均一に 溶けるまでには 2日ほどかかるのです



山ほどある 鶏肉を 二日分在庫するためには 

ものすごく 広いスペースが 必要だったのです



これを 1時間程度に 短縮できれば ものすごい 

生産性の アップに つながるのです



これを 実現できたのは ある装置の お蔭だったのですが

その装置は 水分が飽和した 低温の 空気の中に 鶏肉を入れ 

袋の表面に 水滴ができるときに 水滴と 鶏肉の間で 

熱交換がおきて -25℃から -3℃にする というものでした



しかし この理屈を メーカーさんが 説明されたときに 

ピンとくる人と こない人の 違いがあったのです



これこそ まさに 理科の 知識の 応用なのです



幸いにして 私は 理科が 大好きだったのですが



このようなことが わからなかったら 大きな 

ビジネスチャンスを 逃してしまうことになったでしょう



ふと 過去の思い出が 頭の中に 浮かびました



学校の勉強も 役に立つときが 来ますよね






Last updated  2010.10.09 20:51:41
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2010.09.21
カテゴリ:高校進学
先日 福岡大学付属若葉高校の 説明会に 参加しました

これで 3回目になりますが ここの説明会は 楽しみにしています



毎回毎回 担当なさる 先生の プレゼンテーションに 

磨きがかかっていて ためになる 情報が 多いのです



これも 勢いのある 学校だからでしょうか?



私も 前職の仕事柄 いろんな会社の 

プレゼンテーションを 受ける 機会が 多くありました



コンサルタント・食品メーカー・建設会社・広告代理店etc

営業している 会社の プレゼンテーションは それはそれは 凄いレベルです



それに 比べると 学校の説明会の プレゼンテーションは

とても 見劣りするなあ というのが 私の 第一印象でした



学校といえば 教える専門なので 最初は 期待したのですが

やはり 営業という 目的がないと 技術だけでは 思いは 伝わってこないもです



このようなことを考えると 福岡大学さんの 企業レベルの影響を 

かなり 受けているのではないかと 感じざるを得ません



今回も 話を聞いていて とても参考になる事例が 多く勉強になりました

その中で 特に興味深かったのが 高大一貫教育の内容でした



特に 私が 今注目している コミュニケーション能力を

高める 教育を 行っているということを 聞きました



このような話を 聞いたら「どのようにして?」

という 私の好奇心が とめどもなく 溢れてきます



説明会の後に 担当の方に 聞いてみました



どのようにして コミュニケーション能力を 高めているのですか?



すると 若葉フォリオという 修学履歴を 活用して

自分の考えや 反省を 書いて 繰り返しているそうです



それによって 自己表現や プレゼンテーション能力を 向上させるというのです



毎週1回 若葉フォリオに その週の 出来事についての 

反省や 提案案などを 書かせ 提出するのだそうです



それを 先生が見て コメントをして 返すというものなのですが

これを 毎週繰り返したら 相当 力がつくのではないかと 思いました

 

先生のコメントの 質が高く 自分を 俯瞰できるような 

質問だと 相当 効果があると 思います



このシステムの いいところは 

これを書くことが 評価につながることです



これに しっかり 取り組まないと 福岡大学に 進学できない

しっかりやれば 進路が保証される というところが 味噌



えてして このような システムは 形がい化しやすいもの

これをしっかり 運用出来れば かなりの成果が 上がると思います



就職活動にも 直結した システムのようにも 

感じられ 今後の 成果報告が 楽しみです



高校というと 知識の詰め込みと 学校行事で

一杯一杯の イメージがありますが



このような取組が 広がっていくことに 期待したいです



就職内定率の 悪化が 叫ばれている 今日 そこに 焦点を

当てた 学校経営が 生き残れるか どうかの 分かれ道です



採用担当者が 最も重視する 能力の 第一位は 

断トツで コミュニケーション能力が NO1なのです



しかも その割合は 90%にも 上るのです



コミュニケーション能力を 重視するところは

今後 ますます 増えてくるでしょう



今後は さらに この傾向は 強まると 思っていたのですが



コミュニケーション能力を カリキュラムに 取り入れた 

高校を 始めて身近に感じて とても嬉しいです







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ちなみに 福岡大学付属若葉高校の 高大一貫教育指導概要です



高大一貫教育指導概要


1 一貫教育プログラムを提供することにより、大学での高等教育を受けるにふさわしい人材の育成をはかる。

2 若葉フォリオ(修学履歴)を活用し、高校3年間の軌跡を自ら記録し、学習や生活の過程と成果とを自分自身で省察する。目標設定と達成度評価により、人間的成長を図る。

3 課題研究をとおして、生きる力としての問題解決能力や大学教育を受けるために必要なディスカッション能力、文章作成能力などを総合的に養成する。

4 日常のあらゆる教育活動を通じて、多くの人々と共生・協働するためのコミュニケーション能力を育成する。他の意見を正確に聞き取り、自分の意見を的確に相手に伝える力を養う。

5 正課の学習にとどまることなく、部活動・生徒会活動・ボランティア活動等、幅広い教科外活動への積極的参加を促す。

6 福大コースにおいては、福岡大学への進学を前提とした、理想的な高等学校教育を実現する幅広い教育を行う。


以上ホームページより抜粋しました



社会に出てから 役立つ力を 養成できるところは

大きな 魅力だと 思います^^






Last updated  2010.09.22 11:32:07
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2010.02.01
カテゴリ:高校進学
先日 私立の 専願入試が ありました



その時 西南学院高校に 合格した 生徒は

1年の 一月の模試では 偏差値が 46でした



その生徒が 二年後に 偏差値66の 西南学院高校に 合格しました



2年間で 偏差値が 20も アップしたというのは

本当に 凄いことで 本人をはじめ ご家庭での 努力は 

いかばかりかと 本当に 頭の 下がる 思いです



彼が 合格するのは それまでの 取り組みを 

見て入れば ある程度 予想が できていましたが



彼が 合格してから しみじみと 彼との 思い出を 噛みしめていたら

彼が 中2の夏休みに 一生懸命 分数の計算を 復習していた事を 思い出しました



分数の計算 といったら 小学生の 単元です

それを 考えると 本当に 良く 頑張ったなあと 改めて 感動しました



彼が なぜ そのように 成績が アップしたのかは

当然 本人の努力や ご家族の ご支援の 賜なのですが



同じように 努力なさっている方は 多数いらっしゃると 思います

その中で なぜ 彼が そのような 成果を上げたのか?



それは やはり 目標に 対する 取り組みだと 思います



塾業界の 方は 良く

「成績を上げるのは簡単!!目標を持たせるのは難しい!!」

と仰るのですが 



まさに 目標を 持つか 持たないかで

これだけ 大きな 差が 出るのだと 改めて 感じました



彼は アナウンサーに なりたいという 夢を もっています

その夢は 最初から 変わっていません



「目標を書こう!!」と 紙を 渡したら

何も 書けずに 時間ばかりが 過ぎていく 生徒が 多い中



常に いろんな 目標を スラスラと 書いていきます



日頃から いかに 目標を立てて 物事に 

取り組んでいるのかが 良くわかります



そこが 成功の 要因です



私は どちらかと言えば 目標と 言うよりは プロセスを 大切にする タイプでした

それでも 何とか いろんな場面で ある程度の 結果を 残してきたのですが



最近 いろんな 取り組をし そして いろんな人や 生徒の 

成長を 見るにつけ 目標の 大切さを 感じずには おれません



講師や 生徒達の 成長が 私には とても重要な 学びになっています



同じような 能力 資質を 持つ 子供達でも

目標の 有無によって これだけの 差が 出るものかと



驚くような 事が 次々と 起こってきます



私は 生徒達に 勉強する 場を 与えているようで

実は 私が 一番 学んでいるのかもしれません



本当に ありがたいことです




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アナウンサーに なることは とても 狭き門です

ある ネットの記事に アナウンサーに なるための 秘訣は

くじけない 心の強さを 持つことと 書いてありました




その 記事を 彼に 渡しました




彼は 西南の 合格圏内に いたのですが

最後の模試は 合格圏外に 落ちてしまいました



その後 面談したときに 彼は

「打たれ強くなければアナウンサーにはなれませんからね!!」

と 真剣な顔で 答えてくれましたちょきちょき



この言葉を 聞いて 彼は わかっているなあと

改めて 感心しました



常に 向上心を持ち 目標に 向かって 進んでいる 

彼が 夢を つかむことを 応援し続けたいですハートハート






Last updated  2011.05.24 18:49:15
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2010.01.29
カテゴリ:高校進学
前の日記で 受験が「資格」志向に なっているということを 書いたところですが



先日 ある高校の 先生と 話をする 機会があり

それに関連する 話題が 出たので 紹介したいと 思います



その先生は 工業系の 私立高校の 先生をなさっています



その高校も 就職に 自信を 持っていたらしいのですが

さすがに 今年は 全員内定は 厳しいとのことでした



しかし それでも その高校は かなり 良い方で 

公立の工業高校は 12月時点で 半分も 

決まっていないという 噂も あるそうです

 

なぜ そのように 結果に 差が出るかを 聞いてみたところ

やはり 高校での 取り組みが 全然 違うのだそうです



学生に しっかりと 必要な 資格を 取らせているかどうかで

大きな 差が 出てくるとのことでした



企業も これだけの 不況なので 即戦力の 

学生しか 採用して 貰えないとのことでした



技術系の学校でも 卒業すれば良い 時代は とっくに 終焉を 迎え

そこで 何を 身に付けたかが 問われる 時代に なっています



中には 何も 資格が 取れず 系列の 専門学校に 入学させる

授業料の 二重取りを するような 高校もあるので 注意が 必要です



公立でも 熊本工業は 取り組みの 意識が 高いらしく

その先生も 褒めて いらっしゃいました



福岡の 公立高校も 見習って 欲しいものです



技術系の高校を 志望する 生徒も 

そこで 何ができるのかを 明らかにして



高校に 入っても 目的を 持って 取り組まないと

就職は 出来ない 時代に なっています



どこに 進学したか ではなく

そこで 何をしたかが 大切ですね



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今日は 本部の 研修でしたウィンク



内申点重視から 学力重視に シフトしているという

具体的な 事例が 示され 対策の 指導が ありました



これから 益々 塾の 位置づけが 重要になります





ガンバロー^^






Last updated  2010.01.29 19:35:06
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2009.12.16
カテゴリ:高校進学
この時期に いつも 問題になるのが 

推薦で受験する 生徒の モチベーション 低下である



今まで 良い調子で 成績が上がってきて これからが 楽しみというときに

成績が  ????  という 状態になる



その場合 一番多いのが 推薦での受験を 希望しているのだ



子供なので 仕方がないのかもしれないが 推薦に 期待して 

勉強に 身が入らないという 状況に陥る



面談の際には いつも 口酸っぱく 「推薦はおまけ程度に考えろ!!」

「期待はするな!!」とは 言っているのだが なかなか 現実は難しい



おまけに 一番学力が伸びる この時期に 

勉強意欲が 低下することは 本当に もったいない



受験勉強が 一般入試で 合格する人に 比べれば 一ヶ月も早く 

受験勉強が 終わるので 合格後も ついていけない ケースも 出てくる



大学受験でも AO入試という 自己推薦入試が 問題化してきている



先日も ある高校の 生徒が こんな事を 言っていた



高校の 合格実績を上げるために 推薦は 学力の低い 生徒を 選び 

実力のある 生徒は 実力で 受験せよと 言われたそうな



本人は 自分よりも 成績の悪い生徒が 学校より 推薦され 

自分は 今一生懸命 受験勉強に 励まねばならい事を 嘆いていた



本来 推薦制度は 非常に 良い物であるが 

受験する生徒の 心構えや 運用する高校や大学の 姿勢により 大きく変わる



まさに バカとハサミは 使いようだ



推薦の 本来の意義を 考えて 受験・運用して欲しい



決して 楽をするためとか 合格実績を 競うものではなく

入学試験を 多様化し 個性を 重視するための ものなのだから





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今日は ハーフマラソン後 初めて ジョギングしました



自分へのご褒美に 買った ウインドブレーカーを 着て

颯爽と 走ってきました大笑い大笑い



思ってたよりも 凝りなどの 後遺症はなく 爽快に 走ることが 出来ました

未知の距離を 走ったことで 自信が ついてきたようですウィンク



仕事も勉強も 同じで 未経験の分野を 経験すると

自信がついて 次のステップに 進みたくなりますね



マラソンは まさに その縮図のようです



走りながら そんなことを 考えていました






Last updated  2009.12.16 18:01:03
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2009.12.04
カテゴリ:高校進学
最近 騒がれている 「高校無償化」 一体 どのようになるのか?

私達 業界人も その行方に 注目しているのですが



一般の お子さんを お持ちの 皆様も 興味深く 

見守って いらっしゃる 事と 思います



先日 私が よく見ている メルマガに 詳しく書いた 記事が 

ありましたので 紹介させて いただきたいと 思います


以下引用開始

--------------------------------

「高校無償化」の具体的中身は

斎藤剛史

2009/11/25 10:00:00

政権交代で異例の再提出となった来年度政府予算の概算要求ですが、このうち文部科学省分に、高校授業料の「実質無償化」のための経費が盛り込まれました。民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げているものでもあり、概算要求に計上されたことで、2010(平成22)年度から高校は小・中学校と同様に、授業料が無償となることが、ほぼ確実となったようです。

文科省は、来年度から高校の授業料を実質的に無償化するための「高等学校等就学支援金」として、4,501億円を概算要求の中に計上しました。具体的には、国公立高校の場合、年額「11万8,800円以内」で各都道府県などの定めている授業料に相当する額を、国が助成します。一方、私立高校の場合も、同額を国が助成するほか、年収500万円未満の世帯には2倍の「23万7,600円以内」を助成することにしています。助成金は直接保護者に渡すのではなく、実際には学校から授業料を徴収されないという「間接給付方式」になります。
ただ、私立高校の平均授業料は年間約35万円と言われており、実質的に無償となる国公立高校との間で、保護者負担の格差が拡大するのではないかと懸念する声があります。このため川端達夫文科相は、年収350万円以下の世帯に対して、私立高校授業料と国の助成金の差額分を都道府県の判断で助成できるようにすることで、実質無償化を図る方針を表明。その財源として地方交付税を活用するよう、担当官庁の総務省に要望しています。

文科省は、来年1月からの通常国会に、高校無償化のための法案を提出することにしています。財源などで曲折は予想されるものの、来年4月から高校の授業料は、国公立では実質無料、私立では低所得世帯が実質無料、それ以外の世帯も現行の3分の1から3分の2程度の負担で済むことになります。高校無償化は、進学率が既に約98%に達している高校教育を、実質的に義務教育化することを意味しており、日本の教育史の中でも画期的な出来事といえます。

しかし、高校関係者などの間では、「本当に支援が必要な家庭には意味がない」という懐疑的な見方もあります。低所得世帯などは、現在でも高校授業料の減免措置を受けているため無償化の恩恵はなく、逆に経済的に余裕のある世帯が無償化で余ったお金を学校外教育費などに回すことで、かえって子ども間の教育格差が広がる、という意見です。
これに対して文科省は、高校無償化と同時に高校の入学料と教科書などの費用を助成する「高校奨学金事業」123億円を概算要求に計上し、年収350万円以下の世帯の生徒約45万人を対象に、返済の必要のない給付型奨学金事業を都道府県などが行うとしています。奨学金は、国公立高校は1年生3万4,000円(私立は19万7,000円)、2年生1万6,000円(同1万5,000円)、3年生1万1,000円(同1万1,000円)が予定されています。ただ、自公政権当時の今年8月の概算要求では高校奨学金事業に455億円が計上されていましたが、10月の再提出の際、高校無償化のあおりを受けた形で、減額されてしまいました。

--------------------------------

以上引用終了


ご覧のように まだまだ 整備すべき 点は いろいろあるかと 思いますが



教育に 対して 国が 投資を 行うことは

日本が 国際競争力を 高める上で とても 重要なことです



私が 思うのは 今回の政策が ただのばらまきに ならないように

今後の方針も きっちり 議論して 決めて 欲しいと思います



今の 日本は 製造業の生産性は 世界でも トップレベルにありますが

ホワイトカラーの 生産性は 非常に 低いのが 現状です



これは 教育の 現場でも 同じ事が 言えます



そして 我々 消費者が もっと 学校を選べる 

状況を 作っていくべきだと 思います



今は 私立と公立の 授業料に差が 大きいのですが これは 私立に 

援助する 金額と 公立に 援助する 金額に あまりにも 差があるからです



もっと 私立への 援助を 増やし 私立と公立で 

フェアな 競争が 出来る 環境整備も 重要なのでは ないでしょうか?



それが 教育業界の 生産性を 高める 要因にも つながると 考えます



今回の 高校無償化が 真の 生産性向上の 

試金石になることを 期待しますウィンクウィンク


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早いもので もう12月 公立高校の受験日まで あと95日 となりました

生徒達にも いろんな 変化が 出てきています



最近 「変わることは素晴らしい」 つくづく そう思います



「私立に合格したら第一志望の公立高校を受験していい?」



先日 あるお母様から 息子が こんな事を 言ってきましたと 

電話がありました その子が 決断をした 瞬間です



合格するか しないかよりも その高校を 受験したいという 決断の表れです

彼が どのような 気持で この言葉を お母さんに 話したのか?



想像しただけで いろんな 葛藤を 乗り越え 自分と 向き合い

頑張ったんだろうなあと 思ってしまいます



「変わることは素晴らしい」 つくづく 思います



その生徒の 集中力が 高まったことは 言うまでもありません



格好いいぞ!!






Last updated  2009.12.04 14:09:37
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2009.11.18
カテゴリ:高校進学
このところ 面談が 集中していて とても 忙しい 毎日です



毎回 面談をしながら 感じることは

うちの 生徒の お母様の 愛情は 半端じゃないということです



私も 父親として 面談を おこなうたびに 反省させられることばかりです

面談しながら 一番得をしているのは 間違いなく 自分だという 自身があります



先日 この夏に 入塾した 生徒の お母さんと 面談したのですが

感動して 目頭が 熱くなってしまいました



その生徒は 最初は 筑前高校に 合格できれば ということで 入塾してきました

その後 修猷館高校の 体育祭を 見に行って ここしかないと 心に決めたそうです



お母様も それを 聞いて まさかと 思ったそうですが

本人の意思は とても 堅かったそうです



私も その話を 聞いて 正直ビックリしたのを 覚えています

最近 その生徒の テスト結果が あまり 良くありませんでした



本気で あればあるほど 苦しい 状況の中

その生徒は いつも笑顔で 前向きでした



何故 そこまで 前向きに 頑張ることが 出来るのか?

普通だったら 落ち込んだり するだろうに



その 秘密が 知りたいなあと 思っていました



お母様に そのことを 聞いたら 家では この数ヶ月 

いろんな事がありました と 話を 切り出されました



お母様にも 本人の 辛さが 伝わってきたそうです



それから 「辛いことがあるんでしょう?ここで全部吐き出してしまいなさい」

という 話しをしたそうです



すると 生徒の目から 涙が ポロポロと こぼれてきて 止まらなかったそうです

今の実力で 修猷館を 目指すと 言葉に 出すだけでも 本当に 辛かったのだそうです



笑われるのではないか? とか いろんな事を 考えたそうです



でも ご両親は 「そこまで 行きたいんだったら 応援するよ!」

「誰が 何と 言おうと 応援するよ!」と言ったのだそうです



この話を 聞いて 本当に 素晴らしいなあと 思いました



そして その生徒が 何故 そんなに 前向きに 

頑張ることが 出来るのかが わかりました



私にも 二人の 子供がいますが 正直 このような 

深い 会話は 親子で したことがありません



本当に ありがたい 話が 聞けて 本当に 良かったと 思います



みんなが 無理だという 目標も IEでは 応援できる

そんな環境を 作りたいなあと 心底 思った 瞬間でした



みんなが 無理だといっても 一番 信頼している 

人が 応援してくれれば 頑張れるものです



私も 公務員を退職して 民間に 就職する時や 独立をする時に

周りの ほとんどの 人達から 反対されました



しかし 本当に 信頼する人が たった 一人でも 応援してくれると 

本当に 心強いもので 前に 足を 踏み出すことが 出来るものなのです



私も そのような 存在に 心底なりたいと 思いました



最後に 生徒が うちの講師を とても 頼りにしていると 

お母様が 話しておられました 本当に 嬉しいことです



これからも 生徒の 成功を祈り 精一杯 応援してきたいです





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           共に学び 共に 成功体験を 共有すること

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日記を 書いていて 私が 独立する 時のことを 思い出しました



この話を 最初に 打ち明けたのは 妻でした

正直 泣き崩れたり 取り乱したりすることを 想定していたのですが



「あんたは決めたら絶対に考えを変えんからね~」

とだけ言ってくれた 事を 思い出しました



5年前のことですが その時の 妻の顔は 今でも 忘れることはできません

私に 自由を 与えてくれた 家族に 感謝して もっともっと

いろんな人の 成功のお手伝いを していきたいです






Last updated  2009.11.18 20:22:44
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2009.10.24
カテゴリ:高校進学
仕事柄 進路について 相談されることが 多いのですが



大学入試は 本人次第なので 高校は あまり 関係ないのでは?

ということを 良く 耳にします



確かに 最終的には そうなのですが

それでは 何故 みんなが 難関校を 目指すのでしょうか?



私も少なからず これに 似たような 考えを 持っていた 時期もあります

本人次第というのは 決して 間違っていません



しかし 今は 違います



やはり 高い 目標に 向かうことが 重要だと 考えています



私の塾のある 福岡の 第6学区には 修猷館高校(偏差値68)

筑前高校(偏差値59)糸島高校(偏差値45)という 進学校が あります



修猷館高校は 東大をはじめ 九州大学に 105名の 合格者を 出しています



筑前高校は 国公立68名中 九州大学は4名 私立では 

西南学院大学に 116名の 合格者を出しています



糸島高校は 国公立大学10名中 九州大学は1名 私立では 

西南学院大学18名 福岡大学42名の 合格者を 出しています



このように 見ると 確かに 本人次第で どうにかなるのだ 

という事も 言えなくは ないのですが 現実は かなり 異なってきます



我が塾の 講師には 糸島高校から 国立大学に 合格した 講師もいますし

現役の 糸島高校の 生徒もいるので いろんな 情報が 入ってきます



講師の話で は糸島高校から 国立大学を 目指すためには

余程 自分を 律する 事が 出来なければ 合格は 難しい と言います



なぜならば 就職する生徒も多く 勉強モードに なかなかならないのだそうです



春に 部活を引退しても 勉強モードになるどころか 

バイトを はじめる 生徒が 多いのも事実です



日本人は 周りの人と 足並みを 揃えるという 性質を 持っています

日本人が 良しとする 協調性のある 生徒に限って 周りに 流されていくのです



私は 生徒達に「下位校ではガリ勉君にならないと目指す大学には行けないよ」

「なれる?」と言っています



そのような 話しをすると 少し イメージを わかってくれる ような気がしています

上位校では みんなと 普通に部活をし 遊びながら 目標の大学を 目指すことが出来るのです



当然 上位校ほど 勉強モードに なるのも早いので 結果的には 頑張っているのですが

みんなが 頑張っているので 苦にならない ということです



環境は お金では 買えないとは 言いますが

最近 つくづく 実感しています



この頃は 高卒の就職が 厳しいため 工業高校や 農業高校でも 

大学進学を サポートするところも 出てきています



保護者によっては 専門的な 学校でも 大学に行けると 

信じている方も いらしゃいますが



それが どんなに 大変なのかは 想像できると 思います



大学に 行きたいのであれば 早めに 頑張るという 意味でも

良い 環境を 得る という意味でも 



上位校を 目指した方が いろんな意味で 有利なのです









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最近 ジュースを飲んで 走るのが 習慣に なってきました大笑い

今年の目標は ハーフマラソン 完走なのですが



この調子なら 達成 できそうですウィンクウィンク

気を 抜かないように 頑張りま~す^^







Last updated  2009.10.24 16:40:39
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