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多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

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米森真一

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勉強に関する本

2009.08.14
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カテゴリ:勉強に関する本
暑く なりましたね^^

とはいっても 例年よりは 遙かに 涼しい 福岡です



今日は いつも お世話になっている 本田先生の 本を ご紹介します



本田先生は 生徒達のために 毎年 受験生応援ソングを作り

CDを 無料で 配布なさっています



その 本田先生が 本を 出版されました


君の成績をぐんぐん伸ばす7つの心のつくり方


最近は ビデオ鑑賞に はまっていて なかなか 読書が 出来ていないのですが

久々に 良い本に 巡り会いました



勉強方や ノートの取り方などの 本は たくさん 出ていますが

心について 書かれた 本は 珍しいと 言えます



何事も 心が大切だと 改めて 感じた 1冊でした

早速、生徒にも 紹介したいと 思います




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   ↓


スクールIE横.jpeg


***********************************

My mission    成功の お手伝いを とおして

           共に学び 共に 成功体験を 共有すること

***********************************



明日は 久々に 故郷の 佐世保に 帰省してきます

何やら 弟が たこ焼き屋を 始めたそうで



ご馳走に なってきます^^






Last updated  2009.08.14 15:18:06
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2008.10.23
カテゴリ:勉強に関する本
おはようございます(^^)/



まずは、朝の音楽をどうぞ Billy Joel-Piano Man


懐かしいですね♪



「心のDNA」の育て方

今日は再度この本を読んでみました(^^)/



やはり繰り返すことは大切ですね!!



その中にこんなことが書かれていました


以下引用開始

-----------------------------------------------------------------------

ビリー・ジョエルが

「あなたのようなロックスターになろうと夢をもって頑張っている日本の若いアーティスト達に、是非アドバイスをお願いします。」というお約束のような質問に対し

「まず、小さなところでGoodになることだ!!」

こう答えたそうです


「大きな舞台を夢見るばかりで、自分はこんな小さいところじゃあダメだなんて思っちゃいけない。たとえば君が、小さなパブのピアノ弾きにすぎなかったとしても、その小さなパブのわずかなお客さんたちが大ファンになってくれるように、ピアノ弾きとしての自分の腕を徹底的に磨くんだ。いいかい?まずはその小さなパブでGoodになるんだ!その小さなパブのスーパースターになるんだ!そうすればやがてでかい舞台が用意された時に、キミはそこでもスーパースターになれるんだよ!」

そこで映画がそれほど上手でないインタビュアーは、

「はぁ、つまり、夢は小さく持て、ってことですね?」

などと愚かしい質問をしたのだけれど、ビリー・ジョエルは失笑するどころか、むしろもっと真剣な顔になってこう答えました。

「NO,NO!夢は大きくもつんだ。でも、行動は小さく始めろ、ってことだ」


----------------------------------------------------------------------


以上引用終了



本の中では「こんな会社じゃ自分を試せない」

「こんな田舎じゃ成功できない」などの



ネガティブな気持ちを前向きにするために

この本の最初に出てくるエピソードです



前にも読んだはずなのですが、全く記憶にございませんでした(笑)



しかし、今回ここが印象に残ったのには訳があります



高い目標を掲げても行動できない人がいるからです



生徒の中にもいます



目標は高いが行動が出来ない

行動していても結果が出ない



その一つに簡単なことを疎かにしているということがあります



本番の入試で80点平均を取らないと

合格できない難関校があるとします



そのような高校を受験する人は範囲の決まっている

定期テストでは平均90点をとっていることでしょう



ましてや小テストはほとんどが満点のはずです



高い目標を持っているのに

目先の定期テストや小テストに対して



全く真剣に取り組まなかったら結果はついてこないでしょう



受験勉強にも小さなGoodを積み重ねる習慣が欲しいですね!!






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今日 ワイドショーでパンを詰まらせて亡くなった

小学生のニュースが報道されていました



今後の対策として救急法などが検討されると言う話ならまだしも



コンサルタントのかたが食育と言うことで良く

噛んで食べるという教育もしなければならない



と言うコメントをされていましたが



全く何を学校に求めているのか????



何でもかんでも学校がやることはとても無理があると思います



学校はあくまでも勉強を教えるのが本文で勉強を教えることを

通じて他の面も関与していく程度しか出来ないと思います



それ以外のことにはとてもではないですが責任は負えないのが

現実だしそうすべきではないかと考えました



先生もスーパーマンではないし

学校にはその体制も予算も無いのではないでしょうか?



最近 マスコミの報道にはちょっと行き過ぎた感があります

視聴率のために自分達のためにが強すぎると思います



本当に日本人のためを考えた報道を期待したいですね♪♪






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Last updated  2008.10.23 09:23:45
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2008.09.07
カテゴリ:勉強に関する本
この数日先日の日記で紹介した喜多川泰氏の本を読んでいます




手紙屋「蛍雪篇」



その中の一冊にこんなことが書いてありました




私達は限りある時間を「自分がやりたいこと」か

「自分がやるべきこと」につかっています



みなさんの一日は、必ずこのどちらかに

区別することができるのです



「自分がやるべきこと」はどうなことだかわかりますか?



「自分がやるべきこと」を「やらなければならないこと」と

勘違いしていることが大きな間違いのもとなのだと・・・



私もついつい「やらなければならないこと」をやるようにと

言ってしまうことがあるのですがそれが誤りだというのです



「やらなければならないこと」をイヤイヤ続けると

必ず「燃え尽き」が起こってしまうのです



だから長く続けることが出来ないのです



「やるべきこと」というのは「やらなければいけないこと」ではなく

「将来の自分が今の自分にやっておいて欲しいこと」なのです



つまり、私たちは一日という時間を「今の自分の欲求を満たすため」か

「将来の自分の欲求を満たすため」のどちらかに使っていることになるのです



この表現にはとても共感しました



我々は納得してもらえないことを「やらなければならないこと」として

外からの力で押さえつけようとしているのではないでしょうか?



しかし、「将来の自分が今の自分にやっておいて欲しいこと」とすることによって

すべて自己完結することが出来て誰のせいにすることも出来ません



凄い表現だなあと思わず感動してしまいました






みなさんは「やりたいこと」だけでなく

「やるべきこと」を意識してやっていますか?





将来の自分が今の自分にやっておいて欲しいと思っていることは何でしょうか?






じっくり考えてみたいですね!!







喜多川氏の本はこのようにとてもわかりやすい表現で

勉強に関することや生きていくことについて書いてあります



まるで小説仕立ての自己啓発本です



とても読みやすく またためになる本なのですが

本屋さんにあまり置いてありません



特に前原にはないようです(涙)



あってもどこに並べてあるのか見当も付きません

小説なのか?ビジネス書なのか?



そんなところがこの本の欠点かもしれませんが

ネットでは買える本なのでみなさんも読んでみてください



今度新しい本も執筆されるみたいなので

楽しみにしています(^^)/





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昨日は筑前高校今日は修猷館高校の体育祭に行って来ました

若い力が溢れていて元気を頂きました(^^)/



元気を貰ったついでに髪の毛も短くして

心機一転頑張りま~す





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Last updated  2008.09.08 00:09:49
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2007.04.17
カテゴリ:勉強に関する本
非常に参考になる本を読みました大笑い

教室 174.jpg



学び方がわかる本


この本は考える学習をすすめる会のホームページで見つけた本なのですが

非常にためになる内容なので紹介させて頂きます



この本は、トム・クルーズが自らの”学習障害”を克服し

小泉首相に贈った本として話題になっているのだそうですが

私は知りませんでした(^^)/



なぜ、わからないのか?

なぜ、つまらないのか?

なぜ、できないのか?

なぜ勉強が突然できなくなるのか?

落ちこぼれだった時に、やたら暴力的だったのは何故か?

その理由を明確にしてくれる1冊です



小学生でも読めるように

図解でわかりやすく説明されていますので

親子で読むのに最適な本だと感じました



大人でも納得の内容です



勉強には3つの壁(障害)があります



1つ目は「誤解語の放置」

誤解語とは「聞いたり、読んだりした意味を知らない単語、または、間違った意味で理解してしまっている単語」のことです



これが多いと話を聞いていても、本を読んでいても

眠くなったり

イライラしたりします



この本ではこの「誤解語」を

「1番重要な障害」と位置づけ



何とこのことを説明するのに50ページも費やしています



2つ目は「勉強の対象の欠落」

勉強の対象とは「勉強しているそのもののこと」です



サッカーのドリブルの仕方を教わっているのに

サッカーがどんなスポーツか知らなかったら



これまた眠くなったり

イライラしたりします



人の話でもそうですが

自分の知らないことに対して

空気を読めずに一方的に話しかけてくる人の

話を聞いているようなものです



3つ目は「階段の飛び越し」です

これは、三輪車をやっと乗れるようになった子供に、いきなり車の鍵を渡して運転させるようなことを意味しています



勉強が出来ない、楽しくない場合

この3つの障害の内のどれかに必ず当てはまっています



言い換えると

この3つの障害を取り除いてやれば



勉強がわかるようになり

楽しくなってきます大笑い



価格も950円とお手頃で

小学4・5年生から大人まで読める本なので



皆さんも是非読んでみてください

きっと役に立つと思いますよ(^^)/





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Last updated  2007.12.25 16:52:48
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2007.01.31
カテゴリ:勉強に関する本
今日はみかみ先生の


勉強魂の作り方!!

を読みました



テクニックや解法よりも大事なことは

がんばりぬく強い心を育てることだという

みかみ先生独特の愛のあるエッセイ集です



点数を上げる前にモチベーションを上げろ!!



そのためのヒントが満載されています



是非、我が教室の先生や生徒達にも

読んで欲しい一冊です



さらっと読めてグッと来るところは

さすがみかみ先生だなあと感心しました



その中で最も引っかかった言葉



ミケランジェロが500年前に残した言葉



「人間にとって最大の危険は、高い目標を設定して達成できないことではなく、低い目標を設定してそれを達成し、満足してしまうことである。」



まさにそうだと感じました



深いなあ~



それにしてもみかみ先生の引き出しの多さには

いつも感心させられます






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教室 124-1.JPG

みんな読んでねっ(^^)/





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Last updated  2007.12.11 11:36:01
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2006.11.28
カテゴリ:勉強に関する本
こんな本がありました


教育委員会廃止論

題名は過激ですが

内容はちょっと違い



教育委員会制度を中心としてどのように

教育を改革したらよいかを書いた本です



現場での苦悩が新鮮で非常に参考になる一冊です



とかく学校・校長・担任に向けられがちな問題を

制度という観点から捕らえた本としては秀逸です



しかし、これを読むと日本特有の問題が浮き彫りにされてはいますが

教育改革への道のりは遠いといわざるを得ません



具体的には、現行制度の問題点にはじまり



ゆとり教育など現場を知らない

トップダウンの改革の問題点や

それによる現場の混乱



市町村教育委員会や学校の裁量の拡大の主張等



志木市で実際に行った改革を加味した提言であり

机上の空論ではないところがすごいと感じました



著者の意気込みがビンビン伝わってきます



日本人は機能的な組織を作ることに関しては

非常に下手な気がします



組織図上は外国を真似ても権限や責任が明確ではなく

不要なものが沢山ありすぎるのです



そのファジーなところが日本の良いところでもあるのですが



現行の教育制度に関しては

悪いところの方が目立っているようです



現に悪くなっているのだから・・・・・・・



ただ、良くなるのを待っていても仕方がないので

現場で働くものはみんなで子供達のことを考えていきたいと思います



官も民も現場で働いている人たちが

一生懸命子供達のことを考えていくことが大切だと思います



その上で国も現場に目を向けて欲しいと思いました



私も著者(保坂邦夫)を陰ながら応援したいと心から思えました





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Last updated  2007.12.11 11:19:01
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