000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

PR

Free Space

Profile


米森真一

Category

Comments

Favorite Blog

・。ログハウスのリ… New! pafe777さん

紙粘土人形 ウエデ… New! ヤスフロンティアさん

■ 暗記物は、とにか… New! デット君さん

★時代の変化とともに… New! なにわの進藤さん

春のバラ6番目は、修… New! 萌芽月さん

Archives

2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04

Freepage List

全4件 (4件中 1-4件目)

1

コミュニケーション

2011.06.17
XML
2007_0903_052.jpg

今日の写真は以前宮崎に遊びに行った時の

東国原前知事のモアイ像です!!



今はどうなっているんでしょうか?



今日は最近本当に重要だと思っている承認

についてちょっと書いてみようと思います



承認されるということはとてもモチベーションアップにつながります



コーチング用語の承認というのは会社で使う承認とは少し違っています



会社で使う承認はその実行を認める

印鑑を押すというイメージがあると思いますが



コーチングの承認はありのまますべてを認めるという意味で



あなたがいいも悪いもなくあなたの

存在自体を認めるという感じのものです



承認はその人のモチベーションアップに大きく寄与するとともに



承認がないと自分というものがわからず生きる方向性を

見失ってしまうのではないというくらい大切なものです。



私もいろんな場面でいろんな方に承認をいただき

ここまで頑張ってこれました



もし承認がなかったら何度挫折していたでしょうか?



しかし、コーチングの講座でいろんなことを学んでいる中で



主婦ほど承認してもらっていない人はいないのではないか?

というくらい承認に飢えている人が多いのも事実です。



家事は出来ていて当たり前

子育てもできていて当たり前



パートの仕事もできていて当たり前

これほどつらい環境はないですよね!!



家事は男性が思っているほど楽なものではなく

結構時間がとられる大変なものなのです



また、いい妻を演じたい

いい家庭を作りたい



等の自分で作ったイメージへの執着も相まって



相当なプレッシャーの中で仕事をなさっておいでなのも事実です



私もサラリーマン時代は仕事に出ていて家にいないので

その苦労が正直あまりわかっていませんでした



今では妻と一緒に過ごす時間が長くなったので

少しは分かってきたつもりですが



それでもまだまだ理解しきれないところもあります



コーチングのセミナーでは二人組になって

お互いに承認しあうというワークをやるのですが



その際に主婦の方が涙を流されるケースが非常に多いので

最初のころは結構びっくりしていました



最近ではそれにも慣れその内容をいろいろと考えるうちに

普段からいかに承認が少ないのかということが気になっています



お母さんがどうしても口うるさくなってしまうことや

子どもや夫につらくあたってしまうことなど



ある意味そのほとんどが承認に飢えている

結果ではないかと感じています



コーチングを学びそして年に300件以上の主婦の方と面談していて

まさにこのことがいろんな面で影響を及ぼしていると感じています



子どもに元気が無い、子どもの非行、離婚等

その影響は計り知れないと感じています



私たちの講座に来てどんどん元気を取り戻される方は



みなさん承認がありがたいとか承認のパワーを感じました

等というコメントを残して帰られます



そのために少しでもお役にててるように

頑張っていきたいと思います!!



お互いに承認しあえる環境が出来ればいいですね♪♪





1151.jpg

twitter_logo_header.pngやっています!!フォローよろしく^^




にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ←応援のクリックをポチッと押してくださいね(^^)/

人気ブログランキングへ←こちらのほうも応援いただければ嬉しいです(^^)/








個別指導スクールIE前原駅前校のホームページは
   ↓


スクールIE横.jpeg


********************************

My mission    成功の お手伝いを とおして

           共に学び 共に 成功体験を 共有すること

********************************









Last updated  2011.07.01 12:03:59
コメント(4) | コメントを書く
2011.06.02
今日はfacebookで「メッセンジャー」と題してこんな書き込みがありました。

以下引用開始

-----------------------------------------------------

「過去、あなたに嫌な思いをさせた人はいますか?
 苦手だなぁ、と思う人はいますか?
 今、ふっと思い出したその人は、
 大切なメッセンジャーですよ」
って言われて、ドキッとした。
 
僕が思い出したのは、小学生のときの担任の先生。
いじめにあって、助けを求めたら
逆に「いじめられるあなたに問題がある」と
僕を責めた担任の先生。
 
味方と思ったら、敵だったという、ショックに
つらい1年間を過ごした。
 
大人が守ってくれるという、子供のうぶな信心が崩れ、
自分のことは自分で何とかしないと前に進めない、
ということを教えてくれた。
あれも大切なレッスンだったんだな。

--------------------------------------------

以上引用終了



この記事に対し多くの方々がいろんな書き込みをなさっていました。

その書き込みの内容があまりにも深く暖かいものだったので



私もシェアさせていただきました

ネット社会というととても冷たい感じがしますが



結構暖かい人が多いのだと改めて実感できました

本当に嬉しかったです!!



私がシェアした記事には


「僕も小学校のとき、よくいじめられて泣いてたけど、それがあるから今の僕がある。と思ってます。」


「もちろん、たくさんのいやなメッセンジャーがいましたよ(笑)
たしかにそのことで自分を強くするために自衛隊に入ってみたことなど、人生に色んな影響をもたらしたので、メッセンジャーに感謝です!!」


「ときどき、きついことを言って嫌われます。でも「伝わらなかったんだ」と悲しくなることもあります。わざわざの悪気ってないし、もしわざわざ悪気があるとしたら、逆に「愛」してるせいかもしれませんね。」


等々の暖かいコメントが寄せられました!!



メッセンジャーに感謝できるようになったってことは

それだけ自分の受け入れる器が大きくなったと言えるでしょう


そうやって人間は成長していくのでしょうね!!



また確かに親や指導者としての立場だったり友達などに関わるときには

愛があるから嫌われるとわかっていても言わなければならないことがあります。



辛くて辛くてしかたない時もあると思います!!



相手がそのことに気が付いてくれた時がその人の成長であり

その時はあなたもメッセンジャーになっているかもしれませんね^^



みなさんにはどんなメッセンジャーがいましたか?



また愛があるがゆえに傷ついたことってありますか?






1151.jpg

twitter_logo_header.pngやっています!!フォローよろしく^^




にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ←応援のクリックをポチッと押してくださいね(^^)/

人気ブログランキングへ←こちらのほうも応援いただければ嬉しいです(^^)/








個別指導スクールIE前原駅前校のホームページは
   ↓


スクールIE横.jpeg


********************************

My mission    成功の お手伝いを とおして

           共に学び 共に 成功体験を 共有すること

********************************







Last updated  2011.06.24 17:04:37
コメント(3) | コメントを書く
2011.04.15
最近、コーチングを学んでいてつくづく感じていることですが



「あなたはあなたが思っている以上に素晴らしい人間だということ」

「しかし、そのことにはあなた一人では決して気が付くことはできないということ」



「だから私をはじめいろんな人が周りにいるのだということ」



人間は自分の悪いところしか見えないものなのです。

その良さは他人からしか見えません、人と関わる意味はそこにあるのです。



私はコーチングを学び始めて、いろんな方から貴重なフィードバックをいただきました。

そして、いろんな私の良いところを教えていただきました。



私が欠点だと思っていたことを長所に置き換えてもらったり

自分が全く気が付かない自分の特性を教えていただいたり



自分が、以前よりも自然体でいられるようになったのはそのお蔭です。



クライアントさんからは、どうすれば自分らしくなれるのでしょうか?

という質問までもらえるようになりました。



本当に有難いことです。



あなたはあなたが思っている以上に素晴らしい人間なのです。

しかし、そのことにあなたは決して一人では気が付くことはできません。



これから、もっともっと勉強して



だから私がいるのです!!



と早く言えるようになりたいです^^





にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ←応援のクリックをポチッと押してくださいね(^^)/

人気ブログランキングへ←こちらのほうも応援いただければ嬉しいです(^^)/








個別指導スクールIE前原駅前校のホームページは
   ↓


スクールIE横.jpeg


********************************

My mission    成功の お手伝いを とおして

           共に学び 共に 成功体験を 共有すること

********************************

1151.jpg

twitter_logo_header.pngやっています!!フォローよろしく^^






Last updated  2011.05.19 18:40:32
コメント(4) | コメントを書く
2011.02.05
みなさん自分の事が大好きですか?



自分の事が好きでないと人の事が好きになれないとかよく言いますよね!!



しかし、難しいからそのようなことがよくいわれるのであって、実際には自分の事が大好きな人はそんなに多くはありません。



私だって自分の事を大好きになりたいなりたいと願っていてもどうしても自分の欠点が目についてしまい、そこで悩んでいます。

また、周りの人を見てもやはり自分の欠点に目がいっている人がほとんどのようです。



先日、facebookに私の所属するNPO法人ヘルスコーチジャパンの方がこのようなことを書いておいででした。

私の腹の中にあったもやもやしたものを明確に言語化なさっていたのでとてもうれしく思います。とても参考になる表現なので紹介したいと思います。



以下引用開始

---------------------------------------------------------
(長所の見つけ方)
ひとは自分の欠てんしか見えないものだ。
長所はひとに見つけてもらうしかない。
     ☆    ☆   ☆
 人は自分の欠てんを嫌というほどみせつけられる。
 しかし、長所はあまりにもあたり前に自然にできてしまうので
 自分の顔が見えないくらいに、あたり前すぎて見えない。
 人に言われて初めて気づくという宿命を持っている。
 友だちをつくる大切さ、人と交わる大切さはそこにある。
----------------------------------------------------------

以上引用終了


人間には向上心があります。向上心が強い真面目な人ほど自分の欠点に目が行ってしまうのでしょう。だから人間は成長するともいえるのです。しかし、欠点がたまに目につく程度だったら成長につながるのでしょうが、あまりにも目立ってしまうとやる気は出ないでしょう。



そのような真面目で向上心の強い皆さんほど長所を認めてくれる友人やご家族、同僚を大切にしていって欲しいですし、周りの人たちの長所を見つけてあげる努力をしてほしいものです。



私は、生徒の面接の指導をよくするのですが、生徒たちも同じで長所をたくさん言える生徒はいません、短所はほとんどの生徒が沢山言うことができます。

その短所をなるべく長所に置き換えるのが私のその時の仕事なのですが、この記事を読んで更に人の長所を見つけることの大切さを痛感しました。




にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ←応援のクリックをポチッと押してくださいね(^^)/

人気ブログランキングへ←こちらのほうも応援いただければ嬉しいです(^^)/








個別指導スクールIE前原駅前校のホームページは
   ↓


スクールIE横.jpeg


********************************

My mission    成功の お手伝いを とおして

           共に学び 共に 成功体験を 共有すること

********************************

twitter_logo_header.pngやっています!!フォローよろしく^^








Last updated  2011.02.09 22:00:18
コメント(2) | コメントを書く

全4件 (4件中 1-4件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.