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多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

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米森真一

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子供との関わり方

2017.08.27
XML
カテゴリ:子供との関わり方

糸島市で年少さん年中さん年長さん小学生のお子様をお持ちの保護者のみなさんへ



いとっこクラブの米森です。


8月10日の日記で「早教育と天才」という本を紹介しました。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

早教育と天才 [ 大村久一 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/8/27時点)


この本の中に早期教育を施すと、当然、勉強等が出来て当たり前になりますが、そこで褒めすぎるといけないととも書いてありました。


うぬぼれるとそこから転落が始まるのです。

これを読んで、元塾生のお母様で私たちがお子様を褒めるといつも「まだまだです」とか「全然だめなんですよ」とおっしゃるお母様を思い出しました。

その生徒は最終的に九州大学の医学部に合格しました。

その元塾生は、小学4年生の時に入塾してきました。

当時大手の集団塾に通っていたのですが、合わなかったらしく糸島学習塾YESに入ってきました。

小さいころから色々な教育を受けていたらしくとても勉強が出来る生徒でした。

どんどん進んでいくので最初は難しい問題に挑戦していたのですが、講師から提案があり6年生からは予習をどんどん進めることにしました。

中1の範囲は半年もたたないうちに終了し、中学に入ったら一学年上の模試を受けるような生徒でした。

学年順位も1位を取ったりととてもよく出来ていました。

そんな生徒のお母様だからこそ本人が調子に乗らないように厳しく教育なさっていたのかもしれないと改めて思った次第です。

うちの塾を中3で巣立ってからも、しっかりと成長して小学校の時からの夢を実現したのは、そのようなしっかりとしたご家庭での教育があったからなのでしょう。

学年一位レベルの生徒だったら外では必ずちやほやされるはずです。

そこをしっかりと引き締める子育てを継続なさっていたことに頭が下がります。

自信のない子はほめて育てることも大事ですが、出来る生徒には褒めすぎないことも大なことなのです。





興味のある方はフリーダイヤル0120-4119-86(よいじゅく はろー)までお電話ください(^^)/

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福岡雙葉小学校 るんびに保育園 加也幼稚園

福吉保育園 りんでん保育園 元岡幼稚園

昭和幼稚園 加布里保育園 笹山幼稚園 

神在保育所 怡土中央台保育園

に通われている方が通塾しております。

無料体験授業は、随時可能です。
お気軽にお問合せください。

フリーダイヤル0120-4119-86(よいじゅく はろー)まで(^^)/

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Last updated  2017.08.28 11:56:41
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2016.08.12
カテゴリ:子供との関わり方

糸島市で年少さん年中さん年長さん小学生のお子様をお持ちの保護者のみなさんへ



いとっこクラブの米森です。

イエスタ(自立学習力養成授業)に
年長さんの男の子が参加していますスマイル

問題が解けたら「出来ました~!!!!」と
大きい声で走って持ってきてくれます上向き矢印

小さい子供は勉強大好きなんですねウィンク

今日は沢山問題解いたので張り切って
お母さんに見せると言っていました花



後日談ですが「お母さん喜んでくれた?」
って聞いたら「お母さんが消しゴムで消してまたしなさいい!!
って言われた~!!!」と言っていました号泣号泣号泣

子どもって面白いですね~大笑い

可愛すぎます赤ハート



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Last updated  2016.08.12 15:09:18
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2011.06.27
カテゴリ:子供との関わり方
メルマガに大人の責任ということでこんなことが書いてありました。

非常に興味深い内容だったのでシェアしたいと思います。



仕事柄いろんな方とお会いして話ををする機会があるのですが

人にばかりいろんなことを求めて自分のことを

振り返っていない人が非常に多いように感じます。



幸いにして親しくさせていただいている方は

自分のことを振り返り自分しっかり持っている方が多いので

本当に嬉しい限りなのですがとても参考になる記事です。



以下引用開始

□ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■□1.辻本加平のコーチング講座(10)
□■□____________________________
 ■■大人の責任■■

 「加平、悪いことをしたらあかんで、上から神様が見てはるで」
 物心がつく頃から亡くなった母に言われ続けた言葉です。いくつになっても
 よく覚えています。母はその言葉どおり人を裏切ることもなく、誠実に
 生きてきたことを葬儀に集まった親戚たちの言葉が証明していました。

 「霧の中を歩めば覚えざるに衣は湿る」という道元の教えがあります。
 これは今まで生きてきた環境から知らず知らずのうちに多くの影響を
 受けているという意味です。手前味噌ですが、私の衣は「誠実に生き
 なさい」というふうに湿っているようです。

 コーチングをしていると色々な子どもたちに出逢います。ある女子高校生
 Aさんの夢は一生独身で田舎に住むことでした。なぜそんな夢を持つ
 ようになったのか尋ねると、おもむろに話してくれました。小さい時から
 冷え切った両親の関係、母と祖母との確執を見せつけられてきました。
 家の中は戦場。悲しくて、さみしい日々の中で将来に希望は持てず、
 勉強する意欲もほとんどなかったそうです。

 そんな環境の下、Aさんの心の中にいつのまにか「人間嫌い」という
 マイナスイメージが植えつけられてしまったのでしょう。もし、仲の良い
 両親、暖かい家庭で育っていたらAさんの夢は違ったものになっていた
 のではないでしょうか。

 大学を卒業後、優良企業に勤めましたが、長続きせず、職を転々と
 変わっているBくんが相談に来ました。職場で嫌なことや辛いことが
 あっても乗り越えようという気力もなく、将来に対する希望も見出せない
 ようです。そんなBくんが話してくれた中で、印象的な話があります。
 彼が小さい時、お父さんはお酒を飲んでは「会社が悪い、上司が
 バカだ」とグチをこぼしていたそうです。お父さんも大変だったと思い
 ます。でもお父さんの辛そうな表情を見て、そしてマイナスの話をたく
 さん聞かされた彼は未来に対して何の期待感も持てなくなってしまった
 そうです。もしお父さんが明るい話をしてくれていたら今のようには
 なっていなかったかもしれませんね。

 子どもは親の、そして社会の鏡です。生まれ育った環境が子どもたちに
 計り知れないほど大きな影響を与えます。それを見事にまとめた詩が
 あります。

 ◇子どもは住んでいる環境から学ぶ
 ・もし子どもが批判と共に住むならば
 その子は非難することを学ぶだろう
 ・もし子どもが敵意と共に住むならば
 その子はあらがうことを学ぶだろう
 ・もし子どもが嘲笑と共に住むならば
 その子は引っ込み思案であることを学ぶだろう
 ・もし子どもが不真面目と共に住むならば
 その子は自責の念に苛まれることを学ぶだろう
 ・もし子どもが激励と共に住むならば
 その子は自信を持つことを学ぶだろう
 ・もし子どもが賞賛と共に住むならば
 その子は感謝することを学ぶだろう
 ・もし子どもが公正と共に住むならば
 その子は正義を学ぶだろう
 ・もし子どもが安全と共に住むならば
 その子は信じることを学ぶだろう
 ・もし子どもが容認と共に住むならば
 その子は自分を愛することを学ぶだろう
 ・もし子どもが受容と共に住むならば
 その子は愛を見出すことを学ぶだろう
 (ドロジー・ノルテ)


----------------------------------------------------------

以上引用終了




親子関係は関係性の問題から非常に難しい

コミュニケーションだと言われていますが



せめて環境だけでもいい状態に保てるように私たち大人が

しっかりとした生活を行うことが重要ですね



子どもは親の鏡とはよく言ったものですね♪♪





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Last updated  2011.07.13 10:42:08
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2011.06.17
カテゴリ:子供との関わり方
先日私のブログにこんなコメントがありました



>就職とは、自分がどれだけ凄いかでなく、自分がどれだけ人のためになれるかの世界が始まる瞬間です。



確かにそうだと思いました!!



結構いい言葉だったので気に入ってしまいました♪



生徒の中には自分のことしか考えきれていない小学生のような中学生もいます



体は大きくなって知識も大人びた言葉をいっぱい覚えているので

ぱっと見は大人っぽいのですがよーく話しをすると



自分の感情のままに行動しています



こんな生徒達に少しでも大人になってもらうことも

私たちの役目だと思っています



最初のコメントにもあるように仕事というのはある意味

強制的に他人の子を考えさせらる学びの場なのでしょう



ある意味子供から大人に変わる所なのかもしれませんね



私が尊敬する執行草舟氏は子供と大人の違いということで

本にこのように書いておいででした



子供は自分のことしか考えていない

大人は人の事を考えているのだと



働くことってそういうことを学ぶ場なのかもしれませんね♪♪



前に紹介したような生徒が何かのきっかけで

急に周りへの気遣いができるようになったりすることがあります



そんな時必ず成績も向上していきます



これからどんなに変わっていくのか楽しみです^^



子どもが大人になっていく過程を見守りたいですね♪♪





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Last updated  2011.06.30 09:34:32
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2011.02.14
カテゴリ:子供との関わり方
このところ毎日多数の方と面談をしています。

そこでとても気になることがありました。



塾ではとても頑張っているように見える生徒が家では全然評価されていないのです。



「宿題ぐらいさっさと終わらせてほしい。」「調べればすぐわかるようなものだが・・・」「全然要領がよくならない」「勉強を始めても集中力が続かない」等いろんな不満を仰います。



そこで、生徒の立場に立って考えてみました。



20点以下ということは、ほとんど理解ができていないということです。

20点の中には勘で書いたものが正解している場合もありますし点を取らせるような問題も含まれているのです。



当然、そのような生徒は宿題をやっても全くわからないので、宿題に取り掛かってもすぐに休憩したり、答えを写してしまったりするのです。



私たちができもしない難しい仕事をやらされてやる気を失うのと同じ状況だと思います。



良くIEに通い始めた生徒が塾の宿題だけするようになります。



それは、その生徒のレベルに合った宿題を出しているからです。学校の宿題も解けるならできるのかもしれませんが解けないからできないのです。



そのような話をお母さんにしたら「そうですよね~自分がその宿題をやろうとしてもできませんもんね~」「いらいらするでしょうね~」とおっしゃっていました。



そのお母さんの娘さんは塾の宿題も学校の宿題も一生懸命頑張ってくれています。要領はよくありませんし、完璧でもありません。しかし、真剣に取り組んでくれているのです。



「是非褒めてあげてください!!」と言ったらにっこりと笑ってくれました。



その生徒にはとても期待しています。

いつもにこにこ笑顔で通ってくれています。



成績が上がるのは時間の問題でしょう。



私たちはどうしても子供に大きな期待をしてしまいます。



それはとてもいいことなのですがお子様の立場に立って考えたいものですね!!




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Last updated  2011.02.15 23:49:39
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2011.01.13
カテゴリ:子供との関わり方
facebookで紹介されていたビデオ^^

うるうるしたい人は是非!!





改めて人間の可能性を感じました。



また、表面的な結果や出来事、しぐさで人を判断するのはいけないことだと感じました。



何事もその結果や出来事やしぐさの背景を知る努力を怠らないようにしたいと思います。



1年生の時の記録に出会えたことが転換点ですよね!!



しかしそれもこの先生がこの生徒に興味を持っていたから・・・・・・



私も見習いたいです♪♪








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Last updated  2011.01.14 13:48:52
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2010.11.25
カテゴリ:子供との関わり方
コーチングには承認というスキルがありますが、鳥肌が立つような承認の話を聞き承認の力はこんなにすごいのかと改めて感じることができました。

ようやく保護者面談も終盤を迎え少し落ち着いてきました。年に3回約80人の保護者の方とお話をすることは私の財産と言っても過言ではないくらい大きな学びの場です。

保護者様のお子様に対する深い愛情とその愛情から引き出されるお子様への声掛けは素晴らしい感動のドラマを生み出します。その瞬間に立ち会うことができる幸せを今後も大切にしていきたいと思います。

不登校だった生徒が留年の寸前で学校に通い出しました。その代り様には私をはじめ講師たちも何があったのだろうと驚いていました。

先日、その生徒のお母様との面談の機会がありそのことを訪ねてみました。

その方は最初の頃から子供に対して自分が口を出しすぎていることをとても気にしておいででした。言いたくないんだけど言わないと何もしないからついつい言ってしまうということを毎回の面談の際に話しておいででした。

本人は「学校に行きたくない」お母様は「頑張って通いなさい」話は平行線のままでした。本人は学校に通ってはいるものの保健室までが限界でどんどん単位が危うくなってきました。

生徒は話を聴き入れてもらえないと相当悩んでいました。ただ、愛情のあるお母様なら心配のあまり当然同じような話をするだろうと、お互いの気持ちがわかるだけに私も講師も悩んでいました。

私たちが話をしても堂々巡りで時間だけが過ぎていきました。

そのような中、いよいよこれ以上引き延ばせない状況になってきたのです。そうです、もう少しで単位が取れなくなってしまうのです。

学校の先生も生徒の友人もとても心配してくれたそうです。そしてその陰には当然お母様の血の滲むような苦労がありました。

お母様の苦労の甲斐あって、生徒が学校に通う段取りが整ったのです。それが最後のチャンスだったのです。生徒の一番好きな科目で、先生も熱心な理科の実験の時間に全員の協力を得て授業を受けることになったのだそうです。

最初は、とても順調に授業も進みやっと慣れてくるころにその事件が起きました。クラスの誰かが生徒の気になることを言ったのだそうです。その言葉に耐え切れず彼は授業を途中で抜け出し、最後の挑戦は終わったのです。

お母様もこの時点で覚悟を決めて、単身赴任中のお父様にも連絡をなさったそうです。

そして、落ち込んでいる生徒に「よく頑張ったね!!ここまでみんなが頑張ってくれてあんたも頑張ったのに結果が出なかったことは仕方がないね!!あとはお母さんも協力するからあなたがしたいようにしようね」と言ったのだそうです。

「よく頑張ったね!!」この言葉を聞いた時に鳥肌が立ったのを今でも覚えています。

この状況で、この言葉が出てきたことにとても感動してしまいました。

生徒もお母様の精一杯の承認を受け、勇気付けられたに違いありません。

それからは、今後はどうするか?ということしかお母様は話をなさらなかったそうです。

しかし、それから何故か生徒の言葉が変化していったのだそうです。「通信制に通ったらお金がかかるんやろ?」とかポツリポツリと話し出したそうです。

その後、なんと「学校に行く」と言い出したのだそうです。

そして生徒は学校に通い始めたのです。

承認の力とは凄いですね!!

愛情のこもった承認の言葉には、一瞬で人を変化させる力があります。

その後、お母様から「米森さんが言いよんしゃったことがわかった気がしました。」と言っていただきました。これも私に対しての承認の言葉です。

それから面談は50分にも及んだのですが、お母様から出てくる言葉が「先生に感謝」「お友達に感謝」「子供に感謝」と感謝のオンパレードでした。

生徒の変わりようにも驚きましたが、お母様の変わりようにも驚いてしまいました。自分が変われば相手が変わるとはよく言いますが、まさにその模範だと思いました。

面談の後のお母様の笑顔がとても素敵でした。






いよいよ明後日になりました!!

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コーチングセミナー第3弾参加者大募集♪♪

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いよいよコーチングセミナーも3回目を迎えました。


今回は初めての土曜日開催となります。


元気をチャージしてから休日を過ごしてみませんか?


今回は  大切な人に思いを伝えるために...  をテーマにセミナーを行います。


お子様に、ご主人に、妻に、そして従業員に自分の思いをしっかりと伝えましょう。


「あなたの思い」伝わってますか?

 相手はその言葉を受け止めてくれていますか?


「思いが伝わらない」「わかってくれない」。私たちは、自分の思いを伝えたいのに、なかなか相手に伝わりません。なぜ、相手に伝わらないのでしょうか? 上手く伝えるためには何が必要なのでしょうか?


今回は相手に伝えることをテーマに取り扱います。


ワークを通じて、一緒に考え、その効果を体感してみましょう!


前回のコーチングセミナーの感想はこちら
   ↓

アンケート結果

● 開催日時:11月27日(土)10:00~12:00
● 開催場所:スクールIE前原駅前校
糸島市前原中央2-2-22 波多江ビル2F
JR筑前前原駅下車徒歩48歩
● 参加費: 2000円のところを年内はキャンペーン期間につき無料
● お問合せ・お申込み:スクールIE前原駅前校
電話:321-4119 (米森まで)


◆ ランチ会(講座終了後)費用別途


詳しくはこちらのチラシをご覧ください
    ↓    

コーチングセミナー第3弾チラシ・申込書











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Last updated  2010.11.26 01:11:37
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2010.10.26
カテゴリ:子供との関わり方
先日のコーチングセミナーでは、外側(相手との)のコミュニケーションには内側(自分自身との)のコミュニケーションが影響することをお伝えしました。

そして、内側のコミュニケーションには、両親や育ってきた環境が影響することもお伝えしました。私たちは、本当の自分の上にいろんな鎧を着ているのですが、その鎧が両親や育ってきた環境でいろんな形や厚さになっていくのです。

ですから、「優秀で仕事のできる男に見られたい」という鎧を着ていたら、それを脅かそうとする相手に対してはムキになって反応したりするのです。たとえば、部下に自分の知らないことを質問されたときに、わからないと言えずについつい「その位もわからんのか、もう一度調べてみろ!!」と怒鳴ったりするのです。

部下からしてみれば、なんで怒っているんだろうと思ってしまうわけです。

これに似たようなことについて、私が読んでいる都麦出版さんのメルマガに、子育ての視点で記事が掲載されていたので紹介したいと思います。



以下引用開始

□ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                            
■□1.辻本加平のコーチング講座(2)
□■□____________________________

 自ら勉強するようになる「やる気の法則」

 ■■親の一言が将来を決める■■
 初めてその子とコーチングをした時、「将来どうなりたい?」「次のテストで何点取れたらうれしい?」といった質問をしました。答えは「どうせなれないし…」「テストでいい点なんて取れない…」と否定的なものばかりでした。
 私は子どもが否定的な発言をしたら「そんなことはないと思うよ」と打ち消します。そのときも打ち消しましたが、否定的な気持ちは固く、前向きな言葉を聞くことができません。気になったのですぐにお母さんと面談をしました。
 すると…
 「あなたは頭が悪くて出来ないから、他の子よりたくさん勉強しなさい!」
 「どんくさいんやから、しっかり準備しておきなさい!」
 お母さんは子どもの将来のためを思い、愛情を持って子どもに繰り返し伝えていたそうです。「あんたはダメなんやから、もっとがんばりなさい」
 お母さんの伝えたかったことは「がんばりりなさい」です。しかし子どもに伝わったことは「あなたは出来ない」ということでした。お母さんのマイナス言葉が子どもの心の中に深く根付いてしまっていたようです。

 お母さんにはこれから「ほめる」「認める」を中心にして子どもに接してくださいとお願いしました。私どもも教室では良い所を積極的に見つけて彼に伝えました。
 その結果、成績も少しずつですが上昇して肯定的な考え方も出来るようになりました。

 愛するがゆえに良かれと思って言っていたことがマイナスの結果を招いてしまっていたのです。伝えるなら「しっかり勉強しなさい」「努力することは大切ですよ」だけでいいのです。
 このように親の言動は子どもに多くの影響を与えます。「あなたはノロマだから早くしなさい」も危険な言葉です。「早くしなさい」と伝え、早く行動できるようになってほしいとの思いがあるのは、よく理解できます。しかし親から「あなたはノロマだ」と何回も言われると「私はノロマなんだ」という「自己イメージ」が出来てしまい、本当に「ノロマな子ども」になってしまいます。
 「英語苦手やなぁ」「スポーツダメやね」「頑張れない子どもね」「優しくないね」といった否定的な言葉を子どもにかけないようにしてください。

 ■■自己イメージとは…■■
 私たち人間は色々な「自己イメージ」を持っています。それらは小さい時から育った環境によって作られていきます。黒柳徹子さんはNHKの元アナウンサーです。なぜアナウンサーになったのですかという質問に対して「小学校時代、授業中に本を読んだら、先生に褒められたので本読みが楽しくなって、アナウンサーを目指しました」と答えたそうです。
 他にも同じような経験がきっかけでアナウンサーになった方がたくさんいます。「読むのが上手」というイメージが出来るとそれが強化されて、更に読むのが上手になっていきます。

 「英語が得意」という「自己イメージ」が出来ると英語の成績が上ります。「○○が苦手」という自己イメージが出来ると大変です。どんどん苦手になってしまいます。私は「機械が苦手」という「自己イメージ」を持っています。

 今振り返ってみれば、思い当たることがあります。中学生の時に行った家族旅行で、私が撮った写真はボケているものばかりでした。両親から非難され、兄弟にはいつまでもからかわれた嫌な思い出があります。
 それ以来、カメラが近づいてくると「機械は苦手」と逃げていました。今でもテレビの録画は出来ません。友人からよく笑われるのですが、パソコンスクールの社長をしていた時もコンピューターに何度も挑戦しましたが「自己イメージ」には勝てませんでした。

 小学3年生の時に犬に噛まれたことがあります。いまだに犬に対する恐怖心は克服できず、中堅以上の大きな犬には近寄れません。(こんなことを発言すればするほど「自己イメージ」は強化されるので、本当はよくないことですが…)
 他力本願な考え方ですが、もし家族旅行の写真が上手に撮れていて褒めてもらっていれば、「機械は得意」という人生を過ごせたかもしれません。犬に噛まれなければ、ペットとして犬を飼っていたかもしれません。

 プラスの自己イメージもあります。小学4年生の時、学級対抗のソフトボール大会がありました。ソフトボールが上手だったこともあり、担任の岡本先生が「男子チームは辻本くんがキャプテンをするように」と言われました。この言葉は自分を勇気づけ、肯定的な「自己イメージ」を持つ結果になりました。
 「自己イメージ」とはこのように「いつの間にか自分をコントロールさせているもの」であり、自分は多分こういう人間だという「思い込み」です。
 深く思考したつもりも、信じたつもりも、決定したつもりも、深く意識したつもりもないのに、思い込んでいて、それに基づいて自然に考えたり、感じたり、行動してしまっているものです。

 この世の中には「自分は出来るんだ」「挑戦すれば成功する」という肯定的な「自己イメージ」を持っている人もいますし、「自分は出来ない」「挑戦しても失敗する」という否定的な「自己イメージ」を持っている人もいます。

 皆様はどのような「自己イメージ」を持っているでしょうか。色々な「自己イメージ」を持っていると思いますが、自分で気付いているものもありますし、気付いていないものもたくさんあります。今の自分にとってプラスの「自己イメージ」は大切にしてください。マイナスの「自己イメージ」は努力と工夫をすればプラスの「自己イメージ」に変えることができます。

 最近、悲しい新聞記事が目に入ってきました。研究機関の調査によると、日本の高校生の3分の2が「自分はダメな人間だ」という自己イメージを持っているそうです。そんなにも多いのかと驚きました。
 「自分はダメな人間だ」というマイナス思考になっていると、「やる気がなかなか出ない」「新しいことや高い目標に挑戦する勇気がわかない」「そんな自分を好きになれない」「明るく楽しい未来を想像できない」というようにマイナス思考のスパイラルに陥ります。
 私たち未来アカデミーは「子ども達を社会で活躍できる人間に育てる」ことを教育理念にしています。そのためにプラスの「自己イメージ」を身に付けてもらえるように具体的な行動を行っております。
 そしてご家庭で実践してもらいたいこともたくさんあります。

 ■■自己イメージの高め方■■
 「自己イメージ」は偶然に出来ていません。1つの結果があればその
 原因は存在します。子ども達がプラスの「自己イメージ」を身につける
 ための方法をお伝えします。

 1 成功体験を重ねる。
 2 成功体験ができるようにサポートをする。
 3 褒めてもらう。認めてもらう。
 4 失敗の原因と課題を見つける。
 5 プラスの言葉を口癖にする。  等々

--------------------------------------------------------------------
以上引用終了

ここに書いてある自己イメージとはセルフイメージとも言われるものです。

子供には良いセルフイメージを持ってほしいですよね^^




大人のである私たちには残念ながらいろんな重たい鎧を身にまとっています。コーチングセミナーに参加してみなさんも鎧を脱ぎ捨てて身軽になってみませんか?





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コーチングセミナー第2弾参加者大募集♪♪

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自分はコミュニケーションが苦手だと思っていませんか?

話が下手でも大丈夫!!聞き上手になりましょう♪♪


一見話し上手な人が印象が良いような感じを受けますが、話し上手の人と話をするよりも聞き上手の人と話をしたほうが後で好印象を得やすいのです。


聞き上手の人だけが知っている「聴くために大切なもの」をあなたにお伝えします。

「傾聴が大事」「相手の話をよく聞け」とよく言われています。しかし、傾聴ができているとは、一体どんな状態なのでしょうか?

そして、私たちが聞こうとする目的は?

聞くことを邪魔しているものは…?


ワークを通じて、一緒に考え、その効果を体感してみましょう!!



前回のコーチングセミナーの感想はこちら
   ↓

アンケート結果

● 開催日時:11月4日(木)10:00~12:00
● 開催場所:スクールIE前原駅前校
糸島市前原中央2-2-22 波多江ビル2F
JR筑前前原駅下車徒歩48歩
● 参加費: 2000円のところを年内はキャンペーン期間につき無料
● お問合せ・お申込み:スクールIE前原駅前校
電話:321-4119 (米森まで)
◆ ランチ会(講座終了後)費用別途


詳しくはこちらのチラシをご覧ください
    ↓    

コーチングセミナー第2弾参加者大募集♪♪





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Last updated  2010.10.26 20:25:04
コメント(2) | コメントを書く
2010.10.07
カテゴリ:子供との関わり方
仕事柄 子供への声掛けについて 

どのようにすればいいのか よく 相談を受けます



今日は そのテーマに関して とても 参考になる 資料を

ネットで 発見しましたので 紹介したいと思います



ベネッセさんのサイトからです



以下引用開始

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筆者:石川尚子関連テーマ:[コミュニケーション][専門家オリジナルコラム]


以前、「子どもをその気にさせる質問」をとりあげましたが、今回は、「その気にさせる言葉かけ」を考えてみましょう。

好き嫌いが多い子どもに、なんとか嫌いなピーマンを食べさせたい!
その気にさせるには、どんな言葉かけが効果的なのでしょう?
「ピーマンにはビタミンという栄養素がたっぷりあって身体にいいんだよー。食べてごらん!」
「ピーマン食べないと、頭良くなれないんだよ!」
一生懸命、効能を解説しても、説得しようとすればするほど、かえって相手は抵抗します。
「ピーマンって、本当においしいよー」
むりやり押しつけても、嫌いなものは嫌いです。ほかに何か気のきいた言葉かけはないものでしょうか。



暗示のパワー

小学校の栄養教諭の先生が、偏食が多い小学5年生の児童にこんな言葉かけをしてみました。
「このピーマン食べたら、5時間目の鉄棒、できちゃうかもね!」
常々、鉄棒がなかなかできるようにならないことを気にしていたこの子は、「そうかな……」と言って、ピーマンを食べたそうです。これだけでもすばらしい成果ですが、5時間目が終わってから、この子が嬉々として報告に来たそうです。
「先生! 鉄棒できたよ!!」
できなかった鉄棒ができるようになったという成果まで引き出しました。
この言い方がベストと言うつもりはありませんが、これは、明らかに、この子に大きな前進をもたらすプラスの暗示表現でした。

「お前は、日本だけじゃなく、世界中の人の役に立つ人になるよ」と親から言われて育ったというかたがいらっしゃいました。このかたは今、外交官として海外で活躍されているそうです。占い師さんから「あなたは、人に使われる人ではない。人の上に立つ人です」と言われたわたしの友人が、転職を繰り返した末に、結局、自分で会社を作って独立しました。

時々、考えます。占いが当たっているのか、その言葉を信じた人がそれをただ実現させているだけなのか?と。人が日々かけられている言葉には、人生を変えてしまうほどの力があると言ってよいでしょう。



無意識に使っているマイナスの暗示

「あなたは本当に数学が苦手だよね!」と言われ続け、結局、わたしは最後まで数学を克服することなく、数学アレルギーのまま学生生活を終えました。
人は、よかれと思って相手の苦手や欠点を指摘しますが、かえってマイナスの暗示をかけて強化していることはないでしょうか。

「また朝起きられないよ!」
「どうして、○○ちゃんと仲良くできないの?」
「いつも遅れるよね」
「本当に引っ込み思案だよね」
「すぐ嘘をつくよね」
など……。



プラス暗示のレパートリー

だからこそ、日頃からプラスの暗示をどんどん子どもたちにかけてあげてほしいと思うのです。中には、「何の根拠もないのに、こんな調子のいいこと言っても大丈夫なのかな? ちょっと言い過ぎかな?」と思うようなこともあるかもしれませんが、ずっと言われ続けることで、本人がだんだんその気になっていく現実もあるのです。そして、根拠のない思い込みであってもそれを信じることで、実現化していく力は誰しも持っているとわたしは思うのです。

子どもたちにかけるプラスの暗示の言葉、どんなレパートリーをお持ちですか? そのレパートリーをもっともっと増やしてみませんか?

「あなたならきっとできるよ」
「将来、大物になる器だね」
「それができる人は、こっちも簡単にできる人だよ」
「いつも時間通りにできているね」
「あなたは本当は勉強ができると思うよ」
「今、わからなくても、自分できっと解決できるよ」
「あなたはいつも運がいいから大丈夫」
「これからもっとできるようになっていくよ」
など……。

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以上引用終了


私たちは ついつい 恐怖をあおって 行動にうつさせようとします



人間は 痛みを避けて 快楽を得るために 行動します

これが モチベーションの 原点といわれていますが



痛みを避ける 行動は あまり長く 続きません



それどころか 子供の場合は マイナスの 

暗示になってしまうという 恐ろしい 話ですね



プラスの言葉を 使い続けることは

五日市剛氏の本を読んだときにも 紹介しましたが

とても 重要なことです



プラスの言葉を使って 自分も そして 子供や 

部下にも 幸運を 引き寄せたいですねウィンクウィンク




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10月21日(木)10:00~12:00

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Last updated  2010.10.09 20:51:00
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2010.06.26
カテゴリ:子供との関わり方
コーチングの際に クライアントが 愚痴を言ったり 

ネガティブな ことばかりを 言う 時があります



その時 ひたすら 話を 聴いて 

いろんな 質問をしていると



急に 前向きな 話しを はじめたり 

表情に 笑顔や 自信が 満ちてくる 時があります



その タイミングを コーチングチャンスと 言います



昨日 模試の結果が 良かった 生徒と 面談しました



偏差値が 9ポイントも 上がっていたので

「最近、何か変わったことあった?」という 質問をしたら



「宿題をするようになった」という 返事が 返ってきましたちょき



入塾面談の時に 学校の 宿題も 全くやらないので

1が たくさんあると お母さんからは 聴いていた 生徒なので



「よかったね!!できるようになって」「今、何時間勉強してる?」

と 聴いたら「1時間」という 答えが 返ってきました



「何時間までなら増やせるかなあ?」と 質問したら



なんと・・・・



「3時間」という 答えが 返ってきましたびっくりびっくり



「何が邪魔してるの?」と 聴くと

「何をして良いかがわからないんです」という 返事でした



かなり 真剣な 顔をしていたので 嬉しくなって



「じゃあ 先生達に 何をすればいいのか 簡単なことを

○○君に 教えるように 言っておくから 頑張ろうね!!」と 言いました



また △△君も 昨日は 成績がアップしていて 

機嫌が 良かったのか 上位の高校を 目指すような 

雰囲気で 面談を 終了することが 出来ました



いつもなら 堂々巡りに なるのですが・・・・・



成績が 上がっている 時は コーチングチャンスです!!



ネガティブな 発言から ポジティブな 

発言に 変化した時と 同様なのです



機嫌の 悪い時や 落ち込んでいる時は

モチベーションが 上がらないので



なかなか コーチングが 機能しないのです



何事も タイミングが 重要です

みなさん チャンスを 逃さないように!!







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先日 卒塾生の お母様が 子供が IEに 行くと

妙に 落ち着くと 話しを なさっていました



去年の 主任も 時々 遊びに来ては 

「落ち着く」と 言ってくれます



私は「安全で安心な会話が出来る場」づくり

を 目指して この数年 取り組んできたので



本当に 嬉しい 限りです上向き矢印上向き矢印



私の夢は この塾が 塾生や 講師や 卒業生たちの 

「元気のガソリンスタンド」になることです



疲れた時や 落ち込んだ時に 

塾に 来ると 元気が チャージされる



そんな 役割を 果たせたらと 思っていますハートハート






Last updated  2010.06.26 17:51:10
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