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多様性を認め子供たちの可能性を広げる習い事「いとっこクラブ」(糸島学習塾YES 前原駅前校のキッズ部門として生まれました)

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米森真一

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進路

2009.03.11
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カテゴリ:進路
今日は この春から 東大の大学院に 通うことになった 講師と 食事に行きました

彼のリクエストで 久々に トンカツを たらふく 食いました^^



送別会だからと お店の方にお願いして トンカツ定食の 

とんかつを メチャメチャ 厚めにしてもらい



スペシャルトンカツで 彼のこれからと 

今日の受験の げんかつぎをしました



当然 話題は 今後の東大での 生活の話し になったのですが



いやー 話を 聞けば 聞くほど 東大は すごいですね~



環境は お金では 買えないとは 言いますが まさにそうだなあと

つくづく 思いつつ 彼の今後に 大きな期待が 持てました



東大では 院生1人に 対して 1人の 教授がつくそうです



年間の授業料は 50万円では 

教授の 一月の給与にも 満たないでしょう



それなのに 成り立つ 予算があるのでしょうね



また、授業の予定が 凄いらしいのです



九大では 10人の教授のうち 著名で 受けてみたいと 思う 

教授が 1人 ぐらいの割合 らしいのですが 



東大の場合は ほとんどが 著名な 教授で

受けたい 授業の オンパレードらしいです



ちなみに 九大で 有名になったりすると 

東大に 引き抜かれたり というのもあるらしいのです



さらに 寮に入るのにも 試験や 面接があり 

競争率が 3倍以上 あったらしいのです



彼は それにも パスしたのですが

そこの 寮長が また 凄かった らしいのです



オーラが 漂っていて とても一年二年先輩とは 

思えない レベルだった らしいのですが



直接 話しをしたら さらに 驚いた らしいのです



何と 彼は 宇宙飛行士を 目指していて

NASAと 東大を 行ったり 来たり するような 人物らしく

その スケールの 大きさに 驚いたのだとか・・・



やはり 話題の内容が 我々の常識では 

捉えられないような 内容 なんですね



凄いところだとは 思っていましたが 

直接 話を 聞くと 本当に 凄いですね



今後が さらに 楽しみです^^



是非 さらに パワーアップして 遊びに 来て 欲しいですね(^^)/





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***********************************

My mission    成功の お手伝いを とおして

           共に学び 共に 成功体験を 共有すること

***********************************





ようやく 受験が 終わりました^^



肉体的には 楽に なりますが

これからは 発表まで 期待もあるのですが



精神的に 落ち 着かない 日々が 続きます



気が 付けば 日が 長く なっていました(^^)/









Last updated  2009.03.11 20:57:56
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2008.09.13
カテゴリ:進路
今、講師から電話がありました



「東大から合格通知が来ましたああ!!!!」


以前の日記で紹介したように



東大の凄さに魅せられていた講師



声がとてつもなく弾けていました大笑い大笑い大笑い


でも本当によく頑張りました



私も最高の気分ですスマイルスマイル



これで私にも東大の人脈ができましたクールクール




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それにしてもやはり「継続は力なり」ですね

彼が卒業した高校は筑前高校



私達の住んでいる第7学区では3番手の高校です

今まで東大の合格実績はあるのでしょうか?



もしかしたら初の東大生かな?



おそらく高校の先生もまだ知らないでしょうねスマイルスマイル





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Last updated  2008.09.13 16:16:14
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2008.09.12
カテゴリ:進路
昨日の日記で「退職する確率が高いから大学に行け」とは

ちょっと横暴すぎるという声もあるかもしれませんが



退職することは本当に悪いことなのでしょうか?



元採用を担当していた立場の人間として

短期間で仕事を辞めた人は正直あまり評価ができないという事実があります



企業としては正社員には当然長く働いてほしいという期待がありますから

短期間で仕事を辞めたという実績は当然あまり良い印象はありません



新入社員は最初の数年はただのコストです

研修にはお金がかかるし成果は上げれないというのが普通です



それがやっと成果を上げて利益を生み出す矢先に

退職されたのでは目も当てられないというのが本音なのです



中途採用には2種類のパターンがあります



前向きな中途採用は即戦力としてスキルのある人を採用する場合です

自社で専門的なスキルを持った人材を育成できない場合などはこのパターンです



もう一つは単純に人手が足りない場合です



短期間で仕事を辞めた場合は前者には該当しませんので必ず後者になります



後者の場合は会社にもよると思いますが



業績好調で規模の拡大に人員が追いつかない場合か

社員の定着が悪く慢性的に人が不足している場合です



業績が好調などという企業はそんなに多くないので



労働条件が劣悪で社員の定着が良くない企業に入社する

というパターンになる可能性が高いのではないでしょうか?



さらにそのような会社に限って欠員状態の

まさに戦場と化した職場に新しく採用した社員を

研修をする間もなく配属してしまうので



また短期間で辞めるということにもなりかねません



仕事を変わって良くなったという話がありますが

そのような人たちは仕事が決まってから会社を辞めます



いわゆる引き抜きとかヘッドハンティングというものです

当然高いスキルを持った人が対象となります



単純に仕事を辞めて良い仕事を探すというのは至難の業です



今の新卒の大学生の苦労を見れば以前よりも

さらに厳しさを増しているはずです



会社を辞めることは自分の実力によっぽどの

自信がなければやってはいけないことです



まずは入社した会社で実績やスキルを身につけないと

何も身に付けずに辞めることは大変危険な時代なのです



短期的な労働力としてパートや派遣などの仕事にしか

就けない可能性が非常に高くなるのです



まずは最初の職場でトップレベルの成績なり技術を磨いた人意外は

中途市場で勝ち残ることは出来ないでしょう



それぐらいの覚悟で仕事を考えなければならない時代なのだと思うのです



ちなみに私は就職活動はしたことがありません^^





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以下の3冊を早速陳列し貸し出しも行なっています

ご興味をお持ちの方はお気軽にご連絡ください



手紙屋「蛍雪篇」 


手紙屋



君と会えたから…


生徒達の中で広まってくれれば嬉しいですね



なんだかワクワクします♪♪



今日も午前中からグリムスクールです



頑張るぞー





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Last updated  2008.09.13 08:30:57
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カテゴリ:進路
最近 保護者面談の際に良く聞く言葉があります



生徒「高校を卒業したら働きたい」

私「何の仕事をしたいの?」

生徒「・・・・・・・・・」

私「何故就職しようと思ったの?」

生徒「勉強苦手だから・・・」



そのような家庭に限ってお母さんも

「息子は高校卒業したら就職したいと言っています」

という言葉が多いように感じます



私が心配しているのは大学に行くか行かないかより

就職してからその仕事を長く続けられるのかどうかということです



なぜ仕事をやめるのでしょうか?

嫌だから?

合わないから?

こんなはずじゃなかった?



いろんな理由があると思いますが



結局、自分のことがわかっていなかったり

仕事のことがわかっていなかったり



というのが大きな原因だと思います



就職の七五三現象というのをご存知でしょうか?



就職して3年以内に退職する割合なのですが

中卒7割 高卒 5割 大卒 3割というデータがあります



しかしこのデータかなり正しいと

私の経験上からも言える気がします



私は前の会社では人事関係の仕事をしていたことがあります



高卒の新入社員と大卒の新入社員では

退職する割合に大きな差がありました



それで新卒の高卒は採用しなくなりました



企業の場合新入社員には研修費用を投資して育成していくのですが

それが途中で退職するということになれば大きな損失となります



それで定着の良い大卒が中心となっていきました



多かれ少なかれそのような事情は多いと思います



それではなぜやめるのか?



やはり人生経験の少なさだと思います

その分自己理解や職業観が薄いものとなっています



これは私の経験も踏まえて伝えたいのですが

私も過去に離職を2回経験しています



2回目の離職は独立するときで

その会社には17年勤務していました



1回目の離職の際はまったく将来のことなど

考えていなかったと反省させられるのです



私は自衛隊の大学に進学したのですが

自衛隊がどのようなものか自分が何をしていきたいのか等



高校生の時にはまったく考えていませんでした



自分がどのような場面で力を発揮できて

どのような場面でストレスを感じるのか



ぜんぜん未知の世界だったように感じます



500人以上いた新入生がたった1年で

400人ほどになっていました



私は卒業はしたものの3年半自衛隊に勤務した後に

民間企業に再就職しました



おそらく私の考えが甘いというわけでなく

その程度の感覚が高校生の一般的なレベルなのだと解釈しています



自動車の整備がしたいとかパン屋になりたい

とか 明確な夢があればまだしも

 

なんとなく就職するでは 間違いなく3年以内に

仕事をやめていくはめになるのではないでしょうか?



高卒の二人に一人が3年以内に退職する

というデータをどのように考えますか?



私は 考え方がそのように幼い生徒には大学への進学を勧めています



大学ではアルバイトも出来るしそれなりに社会に適応できる

準備が整う可能性が高いと思うからです



今大学生に囲まれて仕事をしているのですが

とても羨ましい環境だと思います



大学には勉強しながら社会のことも学ぶことができる環境があります

しかもこの4年間には全くハンデがないのですから



安易な気持ちで就職はして欲しくないと思います

会社もきっとそのような人材は求めていないはずです



もっと世の中の厳しさを知って欲しいですね^^



書き始めたついでに次回は退職の是非

について書いてみたいと思います




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先日 グリムスクールの2回目の授業を行ないました

予習で本を読んできてくれるかどうか心配で仕方が無かったのですが



授業を始めてびっくり大笑い大笑い



1回目とは打って変わって全員とても積極的でした

一番変化のあった生徒に話を聞くと毎日本を読んでいたそうです



どおりで積極的になれるわけだ

小学生は素直で可愛いですね!!



今度も頑張ってきてね^^




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Last updated  2008.09.12 08:25:45
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2008.09.03
カテゴリ:進路
目的と目標どのように違うのか意識して生きていますか?



目的は「的」進むべき方向性のことで

目標は目的に向かうまでの「道標」です



目的あっての目標なんですね~

目標だけを掲げている皆さん



当然私もそうでした(涙)



「マイホームを持ちたい」「偉くなって高い給料を得たい」

これらはすべて目標なんですね!!



その先の「目的」何のために?



ということが明確でないと達成しても

喜びは一瞬で終わってしまいます



今日は生き方や進路についてためになる情報を紹介します


みなさん喜多川泰氏をご存知でしょうか?



手紙屋「蛍雪篇」  


君と会えたから…  


賢者の書

喜多川泰氏はこれらの本を書かれている作家なのですが

現役の塾長でもあります



塾長をしながら子供達のやる気をアップさせるために

語りかけてきた言葉を本にしていかれたそうです



私も最初は存じ上げていたなかったのですが

手紙屋ブログを読んでみて

とても共感する部分が大きかったので早速本も注文しました



手紙屋ブログは手紙屋こと喜多川泰氏と本のソムリエこと“団長”

ロックバンド「一里塚華劇団」のリーダーのお二人が



ブログ上で10回手紙のやり取りをしそれを一般公開したもです

“団長”は1年に1000冊の本を読む読書家で

最近はその読書が仕事にも繋がっている方です



とても参考になり視野が広がりますので

是非皆さんも参考にしてください



以下手紙屋ブログより引用しました


------------------------------------------------------------------------

「目標と目的」を混同しないのは、本当に重要なことだと思います。

僕の中では
「何のために自分の人生を使おうとしているのか」が目的、
これは言い換えると「夢」といってもいいでしょう。
「その目的を達成するために人生の途中で用意するチェックポイント」が目標。

だから
「東京大学に行きたい」
「一流企業に就職したい」
「年収1000万円もらえるようになりたい」
「大きな家に住みたい」
「歌手になりたい」
これらはすべて「目標」であって「目的」ではないということになります。

さらに、大切なことは
「目標」は達成されることが素晴らしいのではなく
達成できなかった経験も素晴らしい、
ということ。
つまり、目標を掲げてそれに向けて前進する生き方をしている人にとっては
その目標を達成するか、しないかはさほど問題ではないということなんです。

ある人が東京から福岡に行こうとする。
このときの目的地が「福岡」。
それでは何で行こうかなぁと手段を考える。
このとき「飛行機で行ければいいなぁ」と掲げるのが目標。

ところが、何らかの事情で飛行機で行くことができなくなる。
そこで別の方法を考えるわけです。
「バスで行こう!」とかね。
途中、自分で決めた手段は変わってしまいましたが、
バスで行った人には、
その方法でしか経験できない出会いや発見があるわけです。

まったく同じこと。
「東京大学に行きたい」と思って勉強をしている人がたくさんいます。
でも、大切なのはその目標を達成することではありません。
結果として、別の大学で四年間を過ごすことになったとしても、
その大学でしかできない経験や出会いが自分の人生を豊かにしてくれます。

それでは大切なのは何か…
当然「目的」ということになります。

実は、あまり知られていない事実ですが、

目的のない目標は達成されればされるほど不幸になる

という性質があります。

たとえば、大きな家を買うのが夢だった人がそれを達成した瞬間は
一つの目標を達成した瞬間です。
ということは、幸せの絶頂にいなければいけないはずですが、実際には、
今後のローンを払っていけるかどうかの不安に見舞われる人がたくさんいます。
年収が二倍なった瞬間から、
給与の高額を理由にリストラ要因に入れられてしまったらどうしようと
不安になる人がいます。
プロ野球選手になった瞬間に、
活躍できるかどうかのプレッシャーに押しつぶされそうになり
選手生活に絶望感を抱く人もいます。
一曲爆発的なヒット曲を手にした歌手が、
これで消えたらどうしようと不安で夜も眠れなくなることもあります。

すべては、目標は達成したけれど、目的がないことが原因で起こること。

どこに行くのかが決まっていないのに
「飛行機に乗りたい」という理由だけでそれに飛び乗ってしまうんですから
「これ、どこに行くんだろう…」と不安になるのは当然ですけどね。
(どうして目的地がないのに飛行機に乗ってしまうのかは
別の機会に書きたいと思います)

僕の考える「目的」とは
「自分を育ててくれた両親や家族、親戚のために自分がみんなの生活を支えたい」
「この国の笑顔を増やしたい」
「自分と出会った人すべてに幸せな人生を提供したい」
というようなものです。
団長さんのお手紙から言葉を借りれば

「大人も子どもも、年齢や立場に関係なく、
みんな一緒にとことん楽しめる場をつくりたい。
お客さんにもっともっと楽しんでいただきたい。
一緒に大きな夢が見たい。」

こういったものなんです。
 

人生の目的を持つ人が、
「そのために年収を1000万円にしたい」
という目標を達成したら、
そのお金を使って自分の目的を達成するための行動をすすめることができる。
このとき、この人は最高の幸せを感じることはあっても、
これがなくなったらどうしようという不安にさいなまれることはないんですね。
いくら大きな目標を達成しても不安ではなく、喜びに満たされる。
そのために人生の目的は不可欠なんです。

僕たちは、裸で何も持たずに「おぎゃ~」と生まれてきて、
裸で何も持たずに死んでいかなければなりません。

その間どんなに多くのものを手に入れても
手に入れたすべてのものを使って死んでいくのです。
どうせ、手に入れたすべてを使って死んでいくんです。

「望む人生はすべて達成することが許されているこの幸せな時代に生まれた僕たちは、
自分の人生を通じて手に入れるものを何に使って生きていこう?
そして、そういう生き方をするためには、
途中何をどれだけ手に入れなければならないだろう?」

僕はこう自問することによって
「目的と目標」を区別して考えることにしています。



-------------------------------------------------------------------


以上引用終了





これほどわかりやすく目標と目的について解説されたものを私は知りません



「『目標』は達成されることが素晴らしいのではなく達成できなかった経験も素晴らしい」



「目的のない目標は達成されればされるほど不幸になる」



本当に良い表現だと思います



私も目的と目標を意識しながら

生きていきたいと思います





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最近、ブログの更新が滞っていましたにもかかわらず

毎日沢山の方々にご訪問いただき本当にありがとうございます



ちょっと忙しすぎました(笑)



今日はいよいよグリムスクールの開校日です



おかげさまで申し込みも多数いただき今月の体験授業は

定員オーバーで翌月の予約まで入るほどでした^^



ご紹介を頂きました皆様大変ありがとうございます



必ず良い結果を出しますので期待してください!!




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Last updated  2008.09.03 09:00:15
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2008.07.01
カテゴリ:進路
先日は辞める勇気!!という記事を書いたのですが

今日は先日の保護者面談でのことを書いてみたいと思います



このところ毎日保護者面談が続いています

面談は通常お母様がお見えになる場合が多いのですが



先日はお父様がお見えになりました

そのお父さんは「一回始めたことは最後までやり通させることが大事」

と話されていました



理由をお伺いすると



人生にはいくつもの壁が必ずやって来る

その壁を乗り越えていくことが重要なのです



だから今のうちに壁にぶち当たるのは大歓迎なのです

そしてその壁を何とか乗り越えるように頑張って欲しいのですと



お父様の人生経験に裏打ちされた

その言葉に凄く共感いたしました



そのお子様は厳しい空手を一生懸命頑張っています

お父様の想いが伝わっているのでしょう



このように続けることの意味を前向きに解釈している場合は

つらい練習や厳しい人間関係もすべてプラスになることでしょう



ジェームススキナー氏の音声セミナーで


成功の9ステップ


ジェームス氏はこのようなことを話されていました



人間の脳はとてもフレキシブルに出来ている



鞭で打たれることはほとんどの人は不快に感じますが

歌舞伎町界隈ではお金を出してまで「鞭で打ってください!!」

と頼む人がいると笑いながら話しておられました



それほど人間の脳というのは柔軟性に富んでいるのです



ですから同じ状況にあっても受け止め方は千差万別

まさに100人いたら100人のとらえ方があるのでしょう



辛いことがあってもそれを乗り越えることが

将来自分の役に立つととらえていれば辛いことにも前向きに挑めるでしょうし




辞めることもそれ自体が自分が新しく生まれ変わるチャンスだととらえれば

ハッピーな出来事としてとらえることが可能なのです



決して漫然と惰性で続けたり

嫌だから辞める等と短絡的な行動にならないよう



自分なりに物事の意味付けをして欲しいものです



最終的な決断を下すのは紛れもなくあなた自身なのですから







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また雨が降ってきました

つかの間の晴天ですね



今年は本当に良く雨が降りますね







保護者面談ではいろんな方の話が聞けて

大変ありがたいと感じています



毎日が発見の連続ですね!!







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Last updated  2008.07.01 22:25:57
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2008.06.27
カテゴリ:進路
今週は毎日保護者面談でとても忙しくしています

足下の悪い中みなさんありがとうございます



今日はちょっといい天気になりそうですね!!



先日の面談でお子様が部活を辞めたという話しをお伺いしました

そしてその後 その高校2年の生徒と話しをしました



いろいろと考えた末に部活を辞めることを決意したとのことでした

真剣な彼女の話しを聞いていろいろと考えました



辞めるという決断をしたことは

本当に意義のあることだと思います



続けることも尊いことですが

辞めることもまた尊いことだと思います



決めたからにはそれを最大限に生かすような

行動を取って欲しいと思います



我々はやるべきことを書き出せと言われれば

簡単に20・30と書き出すことができます



しかし その中から1つに絞れと言われれば

なかなか絞れるものではありません



100wの電球は全く危険ではありませんが

50ミリwのレーザー光線は見ただけで失明してしまいます



これは電球の方がレーザーの2000倍のエネルギーを

持っていて圧倒的な優位性があるにもかかわらず



電球はエネルギーはあるがあらゆる方向に

光を放っているので破壊力がないのです



それに対してレーザーは一点に集中しているからこそ

そのような破壊力を発揮できるのです



今ある力を一点に集中することによって

大きな破壊力を出して欲しいと思います



もし自分の力が2000分の1だったとしても

その力を1点に集中させることが出来れば

大きな成果を得られるに違いありません




情報化社会の中でいろんなものが手に入り

いろんな事へ挑戦できるチャンスが増えた反面




とかく新しいものへ目がいき「取り組むこと」に

目が向きがちになっているような気がします




人間が持てる絶対量は個人差はありますが決まっています

何かを始めたら何かを辞めないとどんどん負荷が増大していきます




辞めることを考えることも大切ですね!!




自分への警告もかねて(笑)





彼女は夏にオープンスクールにも行くそうなので

これからが楽しみですね♪♪




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最近、高校もテスト期間中なので

高校生も自習に来るようになりました



高校生が来ると塾の雰囲気も良くなるのでとても嬉しいです



昨日は久しぶりに第一期生も自習に来ました

一期生が今年は大学受験です



月日が経つのも早いですね♪♪





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Last updated  2008.06.27 11:45:04
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2008.06.12
カテゴリ:進路
先日わが塾の講師が東京大学の大学院入学試験の説明会に行ってきました



その報告を先日聞いたのですが

報告と言うよりカルチャーショック??



という感じでした・・・



とにかく話を聞きにいくだけで行ってよかった

と思うような説明会だったそうです



彼は九州大学に通っているのですが

今年の夏に大学院入学試験を受ける予定です



しかし現状の研究室の予算や体制を考えるに

どのようにすればいいのか迷っていました



それで東京大学の研究室はどのようなものかと

興味を持っていたらしく今回説明会に参加したらしいのです



行ってみた感想はやはり「凄い」の一言だったそうですびっくりびっくり



設備面、人材面、環境面すべての面においてさすが東京大学!!

日本のトップである大学の姿をまざまざと見せ付けられたそうです



ただ、一番感動したのはそのような目に見えるハード面ではなく

説明会に行ったときの講演者の「熱意」だったそうです



最高の大学が最高の生徒達に「是非来て欲しい!!」

と熱烈なラブコールを送るそうなのですが



その熱意がどこにもない勢いらしいのです



そのような姿勢が東大の東大たる由縁なのでしょう



現状に甘んじず常に高いレベルも目指す研究をしているからこそ

出来ることなのだと講師の話を聞いて改めて感じました



テレビや雑誌の話とは異なり

生身の人間から聞く話は本当に心に響きますね



本人も結果は厳しいことはわかっているけども

挑戦せずにはおれないみたいなので



是非頑張って理想の環境を手に入れて欲しいですね!!




ちなみに私は東大には行ったことはありません号泣




学生のときに東大の近くに安くて美味しいすし屋さんが

あるということで食べに行った記憶はあるのですが・・・・




今度近くに行く機会があれば必ず行ってみようと思います♪♪





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先日、youtubeを徘徊していたら面白いものを発見しましたウィンク



今までに何度も私のブログでも紹介している その1 その2 その3

野口嘉則氏の「鏡の法則」-読んだ人の9割が涙するショートストーリー



200万部以上売れた本なのでもう読んだ方も多いかと思いますが

まだ読まれていない方は下のURLをクリックしてみてください


  ↓


鏡の法則←ジャガー横田さんでさえ涙ぐむ映像です(^^)/







コミック鏡の法則




鏡の法則











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Last updated  2008.06.12 09:28:57
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2008.02.28
カテゴリ:進路
昨日の日記に書いた大学編入について

ベネッセのサイトに詳しく記載されていましたので

ご紹介致します


以下引用開始

-----------------------------------------

編入とは主に短期大学や高等専門学校、専門学校を卒業(または卒業見込み)した人が、出身校での取得単位を認められて、四年制大学の3年次(または2年次)に入学する制度です。
今までの学生生活を生かして、通常4年のところを2年または3年での卒業をめざせるため、キャリアアップや進路変更を考えている人にはもってこいの制度です。必要な単位を取得していれば、大学を中退した人でも受験資格が認められ、卒業をめざして再チャレンジできます。

私大の実施率が増えるなか、毎年1万5000人前後が編入

平成11年度の編入学の実施大学数は91校で全大学数に対する実施率は15.1%でした。平成14年度の実施大学数439校、実施率は66.1%と伸びています(※)。現在私立大学の9割以上が実施しているとする調査もあり、編入はかなり一般的になりました。

平成19年度の編入学による入学者数は1万4689人。最近は短期大学卒業生だけでなく、専門学校卒業生や、大学在外中の編入希望者が増えているのが特色です。
※参照:文部科学省「平成19年度学校基本調査速報」より

募集頻度と受験資格の枠組みを知っておこう

編入試験は、定員割れを起こしたときだけ不定期に「欠員募集」を行う大学と、正規に編入定員を設定している「定員設置大学」があります。定員設置大学は、国立・私立ともに増加傾向にあり、編入希望者にとってチャンスが増えています。
募集の種類は、前述の受験資格者全般を対象とした「一般編入」、社会人を対象にした「社会人編入」、短大・高専・専門学校の推薦を得た人を対象にした「公募推薦編入」などがあります。また多くは3年次からの受け入れですが、2年次から受け入れる2年次編入もあります。

一昔前までは編入は、短期大学生や高等専門学校生が利用する特別な制度というイメージがありました。しかし平成10年度から始まった専門学校生の受け入れや、大学側の生き残りをかけた編入枠の確保などにより、編入は以前よりかなり一般的になりました。最近では大学生が在学中に学部を変更したり、違う大学に移るために編入を利用することも増えつつあります。また大卒後、数年を経た社会人の受け入れ先も増えています。もっと深く学びたい、専門分野を変更したいなど、多様な要望に応えるのが今の編入の姿です。

人生のリベンジ、リセット、リスタートができる「編入」

編入には様々なメリットがあります。たとえば編入試験は、志望する専門分野にかかわる内容が中心なので、試験勉強が入学後の勉強に直結し、無駄がありません。高校生を対象とした一般入試とは試験内容も合否の判断基準も違うため、高校生のとき挑戦しても不合格だったような大学に編入できるかもしれません。また短期大学や専門学校での就職活動や、その後の社会人生活で学歴の必要性を感じた人にとって、編入は2年間で学士号を取得できる貴重な機会ととらえることもできます。

-----------------------------------------

以上引用終了


私が考えている編入の最大のメリットは



編入試験の日程が統一されていないため

複数の大学を受験できることだと考えています



一般の入試では多数の国立大学を

受験することは出来ませんが



編入の場合は国立大学でも受験日が異なれば

何校でも受験が可能なのです



ですから昨日紹介した元講師も

神戸大学と長崎大学に合格することが出来たのです



また、ベネッセの記事にもあるように

専門分野に関わる内容を中心に

受験できることも見逃せません



センター試験が幅広い知識を問われるのに対し

専門性で勝負できることは非常に魅力的だと思います



私もどちらかというと文系科目は苦手だったので

得意分野で受験できる制度は本当に貴重だと思います



知っていれば得する情報だと思います



浪人しないで大学で専門分野を学びながら

キャリアアップが可能なのです



この制度をもっとフレキシブルに進化させたのが

アメリカなど欧米のシステムだと思います



早くそのような時代になってくれることを願います



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我が塾の生徒も今回高専を受験しました




合格して編入試験で九大に来て


我が塾の講師になってもらうなんていう


勝手な夢を抱いています(^^)/






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Last updated  2008.02.29 08:24:23
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2007.12.21
カテゴリ:進路
先日、いつも行く定食屋さんで

スポーツ新聞を読んでいたのですが



その中に非常に興味を惹く記事がありました



それはマーティ・キーナート氏が日本のスポーツには

文武両道という選択肢が無いと言うことを書かれていたことでした



私はそれまで氏を存じ上げていませんでした



氏はロサンゼルス生まれのスポーツジャーナリストで

東北大学特任教授や東北楽天ゴールデンイーグルス 社長補佐

と言う肩書きを持たれていらっしゃる方です



ネットで調べてみると多数の本を執筆されていて

その一つにこんな本がありました




文武両道、日本になし


今度、是非読んでみたいですね



ちなみに著者コメントが掲載されていましたので参考まで


以下引用開始

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ありがたいことに、日本に住んでもう三十年以上になる。この国は清潔で秩序正しい。人々は親切で礼儀正しい。この国で、生活の大半をスポーツにたずさわって情熱の対象を仕事にして過ごしてこられたことを、とりわけ幸せに思っている。

しかし私は、日本のプロスポーツ選手のほとんどが、現役を終えた途端に途方に暮れるのを見てきた。確かにごく少数の大スターは、監督や解説者といった職を与えられ、いい給料をもらっている。が、普通のレギュラー選手は、そう収入の多くないコーチや、フロント職員といった仕事に就ければいい方だ、といってもよい。そして残りの大多数には、まったく何も残されない。仕事も、名誉も、未来も。彼らは日々の生活に困窮し、かつてのスポットライトは、あのへつらいはいったい何だったのだろうかと考えている。自分の知るたったひとつのこと(スポーツ)と関連した仕事に就く以外に選択肢がほとんどない理由は、たいてい彼らが充分な教育を受けていないことにある。

いまだに相撲力士の多くは中学を出てすぐに角界にはいるし、多くのプロ選手も通常、中学から先の起きている時間をほとんどそのスポーツに捧げている。戦後、日本の中学生や高校生は、受験地獄を経て本物の学生になるか、ほとんどの時間をスポーツに費やして、最悪の場合、スポーツ馬鹿になるかのどちらかを選ばなければならないようだ。世界のほかの文化では、もっとバランスがとれている。学生は本人が望めば、毎日を学業とスポーツの両方にバランスよく配分し、本格的な学生_ときには真の秀才_になると同時に、本格的なアスリートにもなれる機会を与えられる。

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以上引用終了



日本では本格的にスポーツをやる場合

勉強を捨てなければならないことが多いとおもいます



他の国では、高校でも大学でもスポーツで活躍しながら勉強も出来る環境があり

実際にプロスポーツ選手が弁護士や医者になるケースもあるそうです



それをスポーツ新聞では

秀才アスリートという表現をされていました



現状では家庭や本人の意思で両立させる以外に

方法がないのが現実で



文武両道を謳っている学校でも

生徒がスポーツと勉強に別れて頑張っているだけで



本来の意味の文武両道ではなく

学校が文武両道という意味で少々本筋からずれています




保護者面談をしていても

自分の子供が運動だけをして

勉強を疎かにすることを恐れる方が

非常に多いと感じています



また、私も小6の息子がいますので

今やっている野球を今後どのように続けるのか

心配があるのも事実です



確かに一つのことを極めることは大切なことだとは思いますが

出来れば幅広く広い視野を持った人間に成長して欲しいと願っています



私の経験上 スポーツが本当に出来る人は

勉強も出来るという印象を持っています

才能の芽を摘まないためにも




もっといろいろな角度から考える必要性があるようです











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日本の文化には○○一筋が合っているようで

二兎を追うもの一兎も得ずと言う言葉もあるように

一筋にやることが美徳のようなところもあるのでしょうが



今の時代もっと幅広くやれる選択肢があっても良さそうです



佐賀北高が甲子園で優勝しましたが

良いモデルになればいいですね(^^)/






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Last updated  2007.12.22 00:01:55
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