2008.10.20

「おくりびと」観てきました(^^)/

(6)
カテゴリ:日記
昨日は久々に映画に行ってきました(^^)/



「おくりびと」です



題名からしてあまり観たいような映画ではなかったので

あまり興味を持っていなかったのですが



講師がおもしろかったと話していたことと

ネットの感想を見て久々に重い腰をあげてみました



「おくりびと」とは納棺師のことです



ニューハーフ・幼い子供を残した母親・大往生のおじいちゃん

さまざまな人が さまざまな亡くなり方をします



そのような方々のお別れに立ち会う人のお話です



どんな人でもお別れというものは平等にあり

全員に待っているものです



しかしそこから目を背けがちなのは事実です



また、そのようなところで働いている人に

良いイメージが持てないのも事実です



一人一人を愛おしい人だったかのように丁寧に キレイにして

やさしい愛情で 安らかなお見送りをお手伝いする納棺師



そんな納棺師をユーモアと感動を織り交ぜ描いた作品です



観るまでは少し堅苦しいものかと思っていたのですが 始めは笑いの連続でした

それから 故人を取り巻く人間模様が笑いや悲しみを交えて描かれており



いろいろと考えさせられる内容に仕上がっていました



じわりじわりと涙が出てきて

周りからもすすり泣きが聞こえていました



良いシーンのときに必ず流れるチェロの音が一層感動を引き立てていました

場面によっては台詞で伝える以上に訴えかけてくる効果がありました



これ程台詞が少なくて面白くそして感動できる

映画はそう多くはないと思います



誰しもに訪れる死や愛する人達との別れというものを

しみじみと深く考える絶好の機会を作ってくれました



そして、それと同時に生きるということやゆるしについても

考えさせられる素晴らしい作品でした



主演の本木雅弘さんの節度ある動き 

作業の手際の良さに感動しました



エンディングのチェロの演奏と本木さんの手際の良さは圧巻でした

音楽にあまり興味のない私もクラシックはいいなあ~と思いました



エンディングの字幕が出始めると一人二人と席を立ち始めるのが普通なのですが

この映画では最後のシーンに見とれて 誰一人として席を立つものはいませんでした



こんな映画は初めてです



目で 耳で 心で感動できる作品でした



このような作品に出会えたことに感謝です!!



まだ上映されているみたいなので

是非足を運んでいただきたいと思いますウィンクウィンク






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先日読者からの書き込みの中に

「本を繰り返し読みます」というコメントがありました



私も今まで反復することの大切さや

本を繰り返し読んで自分のものにすることを



ブログを通じて伝えてきたつもりだったのですが

忙しさにかまけて自分の行動がそれにともなっていないなあ~



と反省させられました



また初心にかえって読書を繰り返したいと思います



今日は


「心のDNA」の育て方

を読んでいました



やはり何度読んでも新しい気付きがあるものですね



コメント頂いたけいすけさんありがとうございます大笑い大笑い





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Last updated  2008.10.20 13:41:01
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