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2019.01.07
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058『新年考察』

◇「四股」の練習に於て、重心の軸足となる足の、「拇趾球」が踏み込まれているか、いないかは重要なポイントとなりますね。

「重心が乗っている足裏全体」の中で、「拇趾球が踏み込まれている位置に有るか無いか」は、安定感の上でもかなりの違いが有ります。
それは、「土踏まずが使えているか、いないか」の問題にもなるからです。

多分、上手く出来ている軸足の方では、「拇趾球」がスッと前に出ていると思います。
この場合、技術向上の為の練習としては、「上手い側の足に、下手な側が倣う」ようにして、交互に比べながら上達させていけば良いでしょう。

「拇趾球が踏み込まれている状態」とは、「拇趾球辺りで草履の鼻緒を掴んでいるような感じ」とも表現されています。

また、〔ブログ042〕で紹介した、「踏み込みクン模型」のような動きも参考になると思います。

自分の感覚ならば、「腰を少し丸めて、後ろから拇趾球を前に送り込んだ」ような感じでしょうか。

一般に見て、「踵を自然に使える方は多い」ようですが、「拇趾球を使える方は少ない」印象です。
「拇趾球」が使えないと、「土踏まず」が活きて来ないばかりでなく、「足底の二弓(縦足弓と横足弓)」も活用出来ないことになりますから、大事なポイントです。

まぁ、今年はもっと、「拇趾球」並びに「足底」を意識しましょうね🎵お互い様ですが😏

◇「年輩の方は大腿の筋肉を鍛えた方が良い」、というのは、よく聞かれる話です。
当ブログが「四股」にこだわる理由の一つも、そこに有ります。

本屋さんの、健康体操のコーナーにも、スクワット関連の本がいくつか平積みしてありました。

「四股は片足スクワット」だとも言われます。
無理の無いように様々のヴァリエーションを試しています。
プチチャレンジしてみては如何ですか?

◇「三軸修正法の理論」が正しいならば、人間の身体の構造と働きも、その理論に沿った傾向を含んでいる、と見ても良いと考えます。
我々の生活全ては、「宇宙法則の条件下」に有る訳ですから。

もちろん、「生物的な条件や地球環境上の条件」等も有りますので、必ずしも、全ての生活の在り方が「宇宙法則のダイレクトな反映」を受けていることは少ないでしょう。
かなり複雑な経路をたどって、少しずつ生活に表れて、やっと気付く程度かも知れません。

しかし、「“我々の最も身近な環境”である我々の身体」は、ある程度でも、宇宙の法則を意識していることは確かでしょう。(本人の意識に昇るかどうかは別として。)

そういった意味でも、「身体運動練習」に、「三軸修正法」が役に立つ部分が有ると考える訳です。
全ての「動き」には「必然性」が有ると考えます。

◇「簡易斜腹筋練修法」の「三軸運動記号」は

上半身は
1、〔Yl-RlPb〕と、〔Yr-RrPb〕

下半身は
2、〔Rl-PbYl〕と、〔Rr-PbYr〕

を、組み合わせてやってみています。

順番的組み合わせとして、最初に下半身の「2、〔Pb〕」を作っておきます。

その後、「2、〔Pb〕」に、〔Yl.Yr〕の動きを被せたいので、「1、〔Yl.Yr〕」を、上半身の動きで作ります。

「2、〔Pb〕」の軸運動に、「1、〔Yl.Yr〕」の軸運動を被せると、身体の中心線で下に向かう力となる、〔Rl.Rr〕の動きになる訳です。

その一連の運動の流れで、型を極めてみて下さい。(図参照~無論、教室でやります。)

rblog-20190107120710-00.jpg

【三軸運動記号で組んでみた簡易斜腹筋練修法】

◇「丹田功」の「三軸運動記号」は

〔束〕は
1、〔Rl-PbYl〕と、〔Rr-PbYr〕

〔展〕は
2、〔Pf-RrYr〕と、〔Pf-RlYl〕
の順番で、やってみています。

〔束〕で〔Pb〕に、〔Yl.Yr〕の動きを被せて、「1、〔Rl.Rr〕」を導き出しました。

〔展〕で、「1、〔Rl.Rr〕」に更にもう一度、〔Yl.Yr〕の動きを被せて、「2、〔Pf〕」の動きを導き出す構造です。(この時のYl.Yrは、簡易斜腹筋の型の「1、Yl-RlPb.Yr-RrPb」の動きを小さく行って作っても良いです。)

*〔Yl.Yrは、「簡易斜腹筋の型」、「丹田功」を通じて、「鼠径部に切り込みを入れるように折る動き」になっています。〕

◇また長くなってしまいました😏
では、今年も宜しくお願いします🙇
058(了)






最終更新日  2019.01.07 12:07:22
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