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カテゴリ:防災
地震や水害など災害は規模の大小に拘わらずいつどこで発生するかわかりません。
そのような非常事態が発生した場合の災害による被害をできるだけ少なくするためには、一人一人が自ら取り組む「自助」、地域や身近にいる人同士が助け合って取り組む「共助」、国や地方公共団体などが取り組む「公助」の3つがあります。 この中でも特に重要で、防災の基本となるのは「自助」で、一人一人が自分の身の安全を守ることです。 すなわち、災害が発生したときは、まず、自らの身の安全を確保して無事であることか最も重要です。 この「自助」に取り組むためには、常日頃から災害に備え、自分の家の安全対策を講じるとともに、家の外において地震や津波などに遭遇したときの身の安全の守り方を知っておくことが必要です。 さらに、身の安全を確保した後も生き延びていくためには、自ら水や食料などの備えをしておくことも大切なことなのです。 防災対策には、これだけやっておけば十分だとか、これで絶対大丈夫というものはありません。 一人一人が、自分の周りにどのような災害が発生し、自らに身に危険が及ぶ可能性があるのかを考え、その被害をできるだけ少なくするために必要な対策を事前に講じることが重要なのです。 防災対策グッズはコチラ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.12.15 07:08:17
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