|
カテゴリ:保険
マイホーム購入は、家計全体を見直す人生の節目となります。住宅ローン返済や固定資産税の納税に加え、一定時期ごとに必要な住宅のメンテナンス費用などに備えるため、家計の見直しが必要となります。
また、もしものときの必要保障額も変化しますので、住宅購入時は、保険の見直し時期でもあるのです。 住宅ローン契約には、たいてい「団体信用生命保険」がついています。これは、契約者が住宅ローンの返済途中で万一死亡した場合、それ以降の返済が免除されるものです。 すなわち、残された家族は住宅ローンを返済しなくても良くなりますので、その分、これまで加入していた死亡保障を削減することが出来ます。 住宅ローンの名義を夫(あるいは妻)一人にするか、夫婦で半分ずつの共有名義にするかによって、それぞれの必要保障額は変わります。 しかし、団体信用生命保険が付帯されていない住宅ローンを契約した場合は、住宅ローンの名義人に万一のことがあると、残された家族に返済義務が生じますので、その分も含めた死亡保障の確保が必要となります。 「保険ランドリー」で【無料保険相談&保険見直し】保険のプロFPがお手伝い♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.24 09:57:33
コメント(0) | コメントを書く
[保険] カテゴリの最新記事
|