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カテゴリ:ダイエット
ウォーキングがダイエットに効果的なのは、誰でも知っていますよね。でも、正しいやり方でウォーキングをしないと効果的にダイエットすることは出来ません。
まず、有酸素運動としてのウォーキングをすることが大切です。有酸素運動をすることによって、血液中に酸素が充分にある状態になり、脂肪が酸素と結合して燃えやすくなるからです。 そのためには、身体全体にうっすらと汗をかく程度のウォーキングをすることです。 通勤、通学、買い物、送り迎えなど、外出して歩くだけでも有酸素運動ができるので、継続しやすく効果も抜群なのです。 ウォーキングは、いつでもどこでも出来ますが、一番のオススメは朝食前です。運動を始めると、糖質がエネルギーとして使われ始めます。 しかし、朝食前は血液中に糖質が少ないため、その代わりに脂肪が燃えやすくなるからです。 朝早く起きて、朝食前にウォーキングをするようになれば、夜早く寝るために無駄な夜食を食べることもなく、お腹が空いて朝食をたくさん食べることができます。朝食をたくさん食べても、1日活動している内に消費されます。 ウォーキングは、昼でも夜でも効果はあります。昼は交感神経の働きが活発になっているため脂肪が燃えやすくなります。 また、夕食後にウォーキングをすれば、余分なエネルギーが燃えてくれるため、寝ている間に脂肪として蓄えられるのを防ぐことが出来ます。 ウォーキングの時間は、いきなり1時間以上と目標を高く設定しても長続きしませんから、まずは、20~30分くらいのウォーキングから始めると良いてしょう。有酸素運動は、開始から20分以上たつと脂肪が燃え始めます。 また、同じウォーキングでもダラダラと散歩のように歩くのと、きびきびと歩くのではダイエット効果が違います。背筋を伸ばして、少し大股で早足で歩くと、効果は一段と上がります。 これによって、「第二の心臓」と言われる「ふくらはぎ」が伸び縮みして、ポンプの役目をして、汚れた血液を心臓に押し戻してくれるからです。 それによって、血行や代謝も改善されて、むくみや冷え性、便秘の解消だけでなく、基礎代謝量が上がって、消費カロリーのアップにつながるからです。 ヨーグルトは便秘解消+ダイエットに効果 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.10.02 07:11:02
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