344672 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

偉大な牛

PR

プロフィール


ラタナコーシン

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2020年05月
2020年04月
2020年03月
2020年02月
2020年01月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年09月
2019年08月

コメント新着

松永弟@ Re[2]:立ち茗荷(10/10) 松永弟さん メッセージ書かないうちに送…
松永弟@ Re[1]:立ち茗荷(10/10) ルミコさん >つい最近、我が家も&quo…
ルミコ@ Re:立ち茗荷(10/10) つい最近、我が家も"立ち茗荷"…
松永@ Re:立ち茗荷(10/10) 我が家も立ち茗荷です 珍しいですよね…
無料@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…

お気に入りブログ

収穫を終える前、ハ… 松下一郎さん

日常の景色と非日常… convientoさん

ある国語教師の夜の風 1973のピンボールさん
ナンカ・足リナイ ゆるゆる*プリンさん
Novlog NOVICさん

ニューストピックス

2006年10月10日
XML
カテゴリ:随筆

会社で仕事をしていると、父から携帯電話にメールが入った。

家紋が分かったらしい。

立ち茗荷

だそうだ。

こんなやつだ。

立ち茗荷.jpg


茗荷は、物忘れの妙薬といわれる。茗荷紋が多くのひとに好かれたのは、その昔、ミョーガが冥加に通じ、神仏の加護を受けることに通じると思われたからだという。さらに、最澄や円仁が請来した異国の神「摩陀羅神」のシンボルが茗荷だといわれる。神社や寺でこの神をまつっているところは多く、ご利益のある神印として多くのひとが用いたようだ。
茗荷紋は信仰に由来することが多い。「見聞諸家紋」でみられのは、室町幕臣二宮安芸入道があり、徳川時代には志摩鳥羽・近江の稲垣氏ほかが使用していた。
清和源氏では義家流の小沢氏、桓武平氏では良文流の中根氏、藤原氏流では堀氏、国領氏など。



だそうだ。

父親のことだから信用していないわけではないが、確認したい。
というのも茗荷紋は、抱き茗荷が一般的で、立ち茗荷は珍しいからだ。

父親は墓を作った石材屋に電話で確認したから間違いないというが、念のため、石材屋の連絡先を聞いた。


後で確認しようと思う。

なんにせよ、家紋がわかってよかった。
割とかっこよかったのでほっとした。
ださかったらどうしようかと思った。

上記のとおり、茗荷紋は、摩陀羅神のシンボルであり、寺社で使われることがおおい。
いわゆる、オカルト系だ。悪くない。

 

 

六輝=友引、九星=七赤金星、中段十二直=開、二十八宿=翼、旧暦八月十九日






最終更新日  2006年10月13日 01時08分51秒
コメント(4) | コメントを書く
[随筆] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:立ち茗荷(10/10)   松永 さん
我が家も立ち茗荷です
珍しいですよね… (2012年04月23日 21時33分05秒)

Re:立ち茗荷(10/10)   ルミコ さん
つい最近、我が家も"立ち茗荷"の家紋だと判り こういう家紋もあるんだと知りました。 (2013年09月26日 10時38分17秒)

Re[1]:立ち茗荷(10/10)   松永弟 さん
ルミコさん
>つい最近、我が家も"立ち茗荷"の家紋だと判り こういう家紋もあるんだと知りました。
----- (2016年10月02日 23時45分46秒)

Re[2]:立ち茗荷(10/10)   松永弟 さん
松永弟さん

メッセージ書かないうちに送ってしまいました。
どちらのご出身ですか?
私は熊本です。



>ルミコさん
>>つい最近、我が家も"立ち茗荷"の家紋だと判り こういう家紋もあるんだと知りました。
>-----
----- (2016年10月02日 23時47分12秒)


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.