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偉大な牛

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猿楠

2008年06月09日
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カテゴリ:猿楠

先週末に家に帰って山を散歩した時のこと。

家に帰って靴下を見ると、なんと、血まみれ

うー、そーいや、ヤマビルに注意って看板が出てたなぁ。

ずっと前からあるわりには、今まで噛まれたことなかったから、油断しまくってた。


で、1週間以上を閲した。

なんかね、異様に腫れちゃってさ、かいーの、すごい。

なんだよ、ヤマビルって、クソー!!

ヤマビル.jpg 

気味わりー!!







最終更新日  2008年06月12日 23時28分06秒
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2007年08月26日
カテゴリ:猿楠

疲れてたのかテントで8時くらいまで寝ちまった。

イトキンは一人で5:30に目覚めてしまい、散歩したり、釣りしたりしていたらしい。
こいつ、本当に川で遊ぶのが好きな奴だ。

今日は昨日よりもかなり暑くなってきた。
人もじゃかじゃかやってくる。

とりあえずじゃんけんして、米を炊く係りを決め(俺が負けた)、火をおこして米たいて食った。

もうものすごい暑くなったので、次々と川に飛び込む。

本当は早く帰らなくっちゃいけないのだが、もうおもしろくって気持ちよくって、川でめいめい遊んでいた。

結局昼近くになって、片付け始め帰宅。

帰りはブルーハーツをみんなで大合唱しながら、ワインディングを帰ってきた。
ものすっごい喉渇いていて、コンビニで買った炭酸がすげー美味い。

あー、なんかさ、
俺の夢って実際大したことなくって、

すげー金とか、スーパーカーとか、でっかい権力とか、うまいもんとか
漫画とかCDとか本とかおもちゃとか
ほしーけど、


でも、こいつらとこーやって遊べなくなるってのが一番やだ。
こーやって遊ぶことさえ出来てりゃ、結局マンゾクなのかも。



そんなこんなで帰ってきて、バイバイした。

家に帰ると、母ちゃんがいたんで、だらだらして、キャンプの道具を片付けて、
少ししてから、東京まで帰った。

あー、もー、夏も終わりだなー。
帰ってからそー思った。

 

月曜日 
癸巳
六輝=先負 九星=一白水星 中段十二直=収 二十八宿=危 旧暦七月十五日






最終更新日  2007年08月31日 13時01分20秒
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2007年08月25日
カテゴリ:猿楠

朝6時半に起床。
しかし、さすがに睡眠不足が著しいので少し寝てしまう。
次に目覚めたときは7時半を回っていた。

ヤバイ!!

急いでFDに乗り込んで、東名高速へ。
しかし、もう東名がこんでんだわ。
周りの人間がうざすぎ(他者への想像力欠如)。

すると、なんかイトキンも寝坊したとか、ヨシヲもまだ家だとか、みんなどーしよーもない。
年1回のキャンプくらいきちっとやりたいよな、きちっと。

結局みんな集まるのが遅くなってしまって、大分遅くに出発。
多分11時とか、そんなもん。

ヨシヲが明日早く帰らなくちゃ、とかいうので、結局、道志川のこのまさわに。
昔はここまでチャリで3時間以上かけてやってきて、本当に遠くまで来たと思ったが、
今では車で1時間程度。
あんまりワクワク感はない。

でもまぁ、ついてみると、結構人が少なくて、その点ラッキー。

さっそく買ってきたカップラーメンとかを食う。

でもって川へ。

いつもどおり、潜って魚追っかけたり、岩から飛び込んだり。
イトキンは、モリを買ってきて魚をついていた。

ニジマス釣ってるおっさんと話をして、なかなか楽しかったのだが、
おっさんがニジマスとか呉れた。

川に入るのも寒くなったんで、陸でキャッチボールしたりしてから炊飯の用意。
ヨチP.JPG


カマド拵えて、といだ米を飯盒で炊く。
で、魚は適当にさばいて、塩振って焼く。

これが、ニジマス、激ウマ!!
川魚も美味いんだって、マジ。

ニジマス.JPG

そんでもって、焼肉に興じた。
ビールをぐびぐび飲んで。

周りは人がほとんどいなくなって、どんどん真っ暗になっていくし、
そんな中での肉とかビールとか、米とかマジサイコー!!

もう15年くらいこんなことやってるので、まぁ道具も揃ってるし、みんな慣れてる。
今年も月がかなり明るかったなぁ。

そのままビール飲んで、久しぶりに語り明かす。
なかなか泊り込んで遊ぶっていうのがないんで、しかも真っ暗ですることもないんで、語りまくるの。

あんときおめーはどーだったとか、いやうそこけばかこけ、おめーこそこーだったとか。

もう、これって本当に楽しいよ。
毎週やっててもいいくらい。


12時ころになったってんで、さすがに眠くなってテントの中へ。
あっちゅうまに寝込んでしまいましたとさ。
お休みなさい。

 

土曜日 
辛卯
六輝=先勝 九星=三碧木星 中段十二直=危 二十八宿=女 旧暦七月十三日






最終更新日  2007年08月30日 19時49分43秒
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2007年08月19日
カテゴリ:猿楠

親に起こされると、もう中善寺は庭にいた。
しまった、8時集合と自分で言っておきながら、この体たらく。

すぐにイトキンもやってきた。

急いで仕度をし、BBQに必要な荷物をまとめて出かける。

中善寺の車はプジョーだ。プジョーの中で、みんなのうたが鳴り響く。
昨日とうってかわって、刺すような陽射しだ。
峠道のドライブがここちよい。

道志川につくと、存外人が少ない。
時間は10時前。
上々である。


兎にも角にも、川に入って大はしゃぎ。
水温もちょうどいい。

イトキンは、マスとかアユがいると大騒ぎしていた。
確かに黄色い斑点のついた魚がいる。
ウグイ(ハヤ)とは違う。

深いところをジャックナイフで切り込んで、もぐりこむ。
急に体が軽くなった気がして、非常に楽しい。
そんなことを、毎年やりつづけてかれこれ10年。
川は魅力で溢れかえっている。

適当な時間になって、陸に上がり、BBQのしたく。
イトキンがコンロ持ってるし、いつもどおり飯盒炊爨もやる。
適当に火をおこして、飯盒を当てる。
適当なころあいを見計らうと、米粒は宝石に変わっている。

中善寺が家から野菜を大量に持ってきたので、それを切り刻んで焼いた。
肉も非常に美味。
王様、ホタテも美味。
宝石も美味。

イトキンの甥っ子、タツキは早く遊びたい様子だ。

食べた後も、川遊びを満喫。
この日の陽射しは本当に強烈だったので、早くも肩やらなにやらが痛くなり出した。

それも委細構わず、さらには政所もほったらかしで岩から飛び込んだりして遊びまくる。

本当に楽しい日だった。

片付けて家に帰る。
中善寺も一旦うちへ。

そこでなんだかんだとだらだらしながら、くっちゃべってた。
こいつと遊び出してから、15年が経つ。


いつまでたっても、夏休みにする遊びは変わらんなぁ。
結婚しても。

 

日曜日 
乙酉
六輝=先勝 九星=九紫火星 中段十二直=除 二十八宿=房 旧暦七月七日






最終更新日  2007年08月27日 22時03分30秒
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2007年08月05日
カテゴリ:猿楠

酔っ払って帰ってきたというのに、夜遅くまで本を読んでしまい、結構遅くなってしまった。

しかし、早起き。
実家だと、しかもやることがあると早起きになる。

今日も天は真夏のそれである。
果物を齧って、愛犬と挨拶を交わす。

本を読みながら朋友を待っていると、いつものように現れた。
このイトキンという男は、かれこれ20年近くも俺の家にやって来る。

今日も甥っ子タツキが一緒。

そして、マワタリと呼ばれる場所へ。

さすが夏真っ盛り。
午前10時にもかかわらず、すごい人だかりだ。

どうせいずれも禄でもないBBQ族ばかりだが、大して相手にする必要はない。
ここはずっと前から俺達の川なのだ。

水は少々冷たいが、入ってしまえばどうってことはない。
存分に泳いだ。

そうしておいて、従来どおり岩場から飛び込む。
5mもないが、割と多くの人が飛び込むのを躊躇する。
出っ張っている岩に激突するのでは、と一瞬でも頭に描いたらもう飛び込めない。
そうかと思うと、頭からいく猛者もいたり、さらに上の場所からいく人間もいるから、すごい。

イトキンが膨らました波乗りにのって、川をくだる。
これもなかなかおもしろい。

水は割とにごっていたので、魚を見ることはできなかった。
時間もないので、缶釣りを含む釣りを行うこともできない。

多くの人間がBBQによって美味しそうな煙を立ち上らせる中、俺達は3人でカップラーメンを啜った。

12時ごろになったので引揚げる。

帰りに昨日のカブトムシをとったところに寄って見ようということになり、いってみたが、
ものすごくでかいオオスズメバチが2匹もいた。
本当にでかく、そして獰猛な表情をしている。
あんなのに刺されたらたまらん。

そしてカブトムシはまたいたので、メスを1匹捕まえる。

薬局によって飼育キットを購入。

これが非常におもしろかった。

飼育ケースの紙。

飼育ケース.JPG

「取っ手付!!」と激賞しているが、そこまで騒ぐようなことか。


エサを上げる棒。
エネルギーベース.JPG


力の源という感じの名前に非常に好感が持てる。


さらに森のおいしいゼリー
森のおいしいゼリー.JPG

3種類の果物の味が楽しめる、そうだが、カブトムシがそのような楽しみ方をするだろうか。



一番笑ったのは、コレ。
防虫シート.JPG

小バエを防ぐそうだが、カブトムシ用の商品に「防虫シート」はないだろう。
非常に笑える。

さらに、ウィーラブインセクトとか書いてあって、もはや何をねらっているのか不明である。


楽しいグッズを購入し、カブトムシたちに棲みかを与えてやった。
カブトムシ1.JPG
非常にいい按配だ。

カブトムシ2.JPG

というわけで、夕方には、2日間ほったらかしにしていた細君の元へ戻った。

 

日曜日 
辛未
六輝=仏滅 九星=五黄土星 中段十二直=建 二十八宿=昴 旧暦六月二十三日






最終更新日  2007年08月09日 23時24分41秒
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2007年08月04日
カテゴリ:猿楠

10時に起きる。
なんでも細君の友人が遊びに来るそうだ。

みっともないところを見られたくないから、さっさと顔を洗って来いなどと蹴りだされる。

友人が来て、しばし駄弁った後、俺は近くの整体へ。
どうも背中が痛いので、整体でいろいろ歪んだ体を矯正してもらう。
多少、痛いが、確実に楽になるし、保険が利くため実に料金が安い。

戻ると細君は出かけた後だったようだ。
俺は仕度をして、FDで家を出る。


本当は、もっと早くにでて、友人のイトキンと川にでも行こうか、などと話していたが、
この時点で12時を回っていたし、
どうも東名高速が25kmの渋滞だとかで諦めた。

軍歌のCDと落語のCDを交互に掛けながら、下道をのんびりとドライブ。
なんだかんだで家に着いたら、16時くらいだった。

着いてから車を洗う。
しばらく洗ってなかったので、かなり汚れていた。

イトキンは遊びに来ようとしたが、子供がなきわめくというので、一瞬だけ来て帰ってしまった。
じゃ、夜にカブトムシでも獲りに行こうぜ、と。

とりあえずは俺はワーニャの散歩も兼ねて山にでも行こうかと。

その前に罠でも仕掛けんべ、と、
焼酎に漬けたバナナを、母親からもらったストッキングに放り込んで、それを持って出た。

荻野側沿いのぶどう橋という橋があるのだが、それを渡ったところには、昔からカブトムシがいると言われていた。

夕焼けが綺麗。

夕焼け.JPG

のろのろしてしまったので、山の中はもうかなり暗い。
目視が困難な状況。

いくつかめぼしい木を探してみたが、ナラばかりでクヌギが少ないし、
見つけても、これにはこないよなーというような木ばかり。

帰り間際にかなり樹液の臭いを放っているクヌギを見つけたので、
バナナストッキングを巻きつける。

よし、後で見に来ようっと。

この日は街で花火大会をやっていたので、帰りしの遠くの空に打ちあがる花火が見えた。

家に帰って、風呂入ってメシ食ってビール飲んで、本を読み、早くも深夜12時過ぎ。

イトキンから電話。
「今からいくわー」

5分ほどでイトキンが愛車ゴルフで到着。
助手席には甥っ子タツキが乗ってる。
小学校3年生だが、カブトムシが獲れると聞いて必死で起きてきたらしい。

まずは、ぶどう橋へ。
真っ暗な山の中は、昔は平気だったのに、都会生活に慣れるとちょっと怯む。
しかし、どうも罠が見当たらない。
この木で間違いないんだがなーといいながら、探すもやはりない。

樹液はかなり出ていて、チョウとかガとかがうじゃうじゃいる。
しかし、カブトやクワガタはいない。

帰りながら、いくつかクヌギを見たのだが、最後に見たクヌギから樹液が出ていた。
クヌギの根元を覗き込むと。。。

いました、カブトムシ、オスとメスが。

メスはいらないというので、オスを捕まえる。
久しぶりの感覚。
少し痛い。
捕まえた2.JPG


大喜びで、車に戻る。


そしてイトキンがもう1箇所ポイントを知ってるというので、移動。

ポイントに着くと、虫かごを持った親子がちょうど帰るところだった。
先にやられたかーと思って、念のため車を降りると、、、

バサバサっと何かが空から降ってきた。

降ってきたのは、カブトムシのオスメス。

なんてこった、何もしないで捕まえちまった。
とりあえず両方捕まえる。

そして次々と空から降りてくるカブトムシ。
うじゃうじゃ捕まえられる。

木をみたら、木にも何匹かいたので、結局全部で6、7匹捕まえた。

タツキにオスを3匹くらいやって、俺はオスメス2匹ずつ計4匹持って帰ることに。
いやぁー、痛快!!


その後、イトキンとコンビニに行って酒を買い、3時ごろまで地べたに座って祝宴。
あれやこれやと語らいだすと、もうキリが無くって、非常に楽しかった。


明日は、早起きして川に泳ぎに行くぞ~~~!!

 

土曜日 
庚午
六輝=先負 九星=六白金星 中段十二直=閉 二十八宿=胃 旧暦六月二十二日






最終更新日  2007年08月07日 23時40分30秒
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2007年03月28日
カテゴリ:猿楠

気づいたら、昨日は庚申講(こうしんこう。庚申待、宵庚申とも)だったんだな。
寝ちゃだめじゃん。。とか思った。

人間の頭と腹と足には三尸(さんし)の虫(彭侯子・彭常子・命児子)がいて、いつもその人の悪事を監視しているという。三尸の虫は庚申の日の夜の寝ている間に天に登って天帝に日頃の行いを報告し、罪状によっては寿命が縮められると言われていた。そこで、三尸の虫が天に登れないようにするため、この夜は村中の人達が集まって神々を祀り、その後、寝ずに酒盛りなどをして夜を明かした。これを庚申講という。庚申講を3年18回続けた記念に建立されたのが庚申塔で、今も各地に残っている。

というものだ(wikiより)。

なんか京極夏彦の本で、三尸虫ってしょうけらだ、とかなんとか書いてあったのを覚えてるなー。
俺、悪いことばっかしてるかもしれない(小悪だが)、報告されたら、たまらんなー。

しかし、庚申講っておもしろそうだな。
結局、それを言い訳にして夜通し遊んでたんだろう。
すっげーワクワクするだろうな。
昔の人って普段の夜は寝るしかないもんね。

それがおきてるんだから、俺みたいに毎晩毎晩起きて仕事してるっていう人間が、たまに飲みに行くっていうのとは、ワクワクの度合いが決定的に違うと思うんだよね。

ちなみに、

庚申は干・支ともに金性であることから、庚申の年・日は金気が天地に充満して、人の心が冷酷になりやすいとされた。庚申に続く辛酉も金性が重なり、かつ辛は陰の気なので冷酷さがより増すとされた。そのため、庚申・辛酉は政治的変革が起こるとされ、それを防ぐために2年続けて改元が行われることも多かった。

んだってさ。
へーって感じだよね。

今日また『比和』って言葉を覚えた。
勉強になるなぁ。

 

水曜日 
辛酉
六輝=大安 九星=一白水星 中段十二直=破 二十八宿=軫 旧暦二月十日






最終更新日  2007年03月30日 01時33分48秒
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2006年08月19日
カテゴリ:猿楠

雨のはずが、起きたらいい天気。よーし、これから海で遊びまくり~~~。


と思いきや、、、うーん、ものすごい下痢と頭痛。だめだ、起き上がれん。
情けないことに、彼女の実家でダウン。

結局昼過ぎまで寝ることに。オレと遊ぶためにわざわざ休みを取ってくれた、お父さん、申し訳有ません。

食欲もないので、そうめんを家の外で食って、少し休んでから海へ出発。
せっかく来たんだから少しは遊ばないと。


家の舟で、ちょっとした遊び場へ。
舟から飛び込むと、結構海がきれい。
ソライロスズメとかが泳いでる。彼女は妹と大はしゃぎ。
お父さんは、何かくいものを探していた。


しばらく泳いだり、潜ったりしてたけど、やっぱりしんどいので、しばらくして戻ることに。
最後に、お父さんはガンガゼのウニをたくさん取ってくれた。

家に戻ってシャワーを浴びたら、またダウン。
夕飯まで寝てしまった。
でも気持ちよかった。


夜は外でバーべキュー。
ウニとかカツオとかも食べた。
オレは腹を下しているのであまり食べれず。酒も飲めず。
いやー、なんつーか悔しくてたまらない。


夕食後は、彼女と妹は浴衣に着替えて、庭で買ってきた花火をした。
オレは花火でカナブンを焼殺した。消し炭になったカナブンは異臭を放っていた。


またしばらくTVを見ながら歓談したりしてたが、やっぱり眠い。
どうにもこうにも疲れているらしい。そらそうだ。ずーっと、あんま寝ていないんだから。

結局12時くらいに寝た。

 

 

六輝=友引、九星=五黄土星、中段十二直=成、二十八宿=テイ、旧暦七月二十六日






最終更新日  2006年08月22日 13時47分53秒
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2006年08月12日
カテゴリ:猿楠

今日は地元友人達とキャンプをする予定だった。
去年は、イトキンとヨシヲと玄倉川の方へいったが、夜に満月が出て、月光の明るさを思い知らされた。非常に幻想的なキャンプだった。

今回も足柄方面に行くことを想定してたが、どうも直前の天気予報だと降水確率が高すぎる。昨日のうちに、打ち合わせをして、まぁ朝の天気次第だということになった。

金曜は仕事が遅くなって、深夜に帰宅したので、数時間しか寝られない。

朝起きると、案の定、曇天だ。しかも雷雨の可能性が高いらしい。これはやばいってんで、連絡して、とりあえず俺の実家に集まれということになったが、皆もどうやらやる気を殺がれたらしい。寝坊するヤツが多かった。

東名高速に乗ると、異常な混み方。なんじゃあ、こらぁ! 料金所まで行くだけ30分かかった。途中でイトキンから246は別にそんな混んでないというので、横浜青葉で降りたが、やっぱ246も混んでいた。朝7時に家を出たのに、実家についたのは10時近く。

それから、イトキン、ヨシヲと来て、さらにジュンペイを迎えに行ったが、この時点ですでに11時。キャンプは既に諦めていたが、とにかくダメ元で(もう今にも雨が降りそうだった)川まで行こうってんで、津久井の道志川に行くことに。ここは中学3年のときに、みんあでチャリを必死に3時間以上こいで、いったところだ。つまるところ、俺のなかのキャンプといえば、この中学のときのキャンプを指す。原体験だ。常にこのキャンプを求めて、毎年模索している気がする。

ドバシがこない。電話をしまくっても反応がない。なにやってんだ、バカヤロー、おいてくぞ、となったら、連絡がきた。寝坊したらしい、不埒者め。アホか、知るか。


とりあえずスーパーで肉を購入したりして、道志川についた。天気のせいか、人が少ない。これはいい。昨今、俺等地元の川べりに横浜あたりからDQNなやつらが大挙して押し寄せてくる。とくに何をするでもなく、音楽をかけて、肉をやいて、大騒ぎ。あろうことか婦女子まで伴っている。愚劣な輩よ。キャンプに婦女子を伴うなど、匹夫の所業じゃ。

俺等は常に、ストイックなキャンプを求めている。車を乗り回すようになってから、ついつい荷物を携行しがちな傾向にあるが、基本的には不要なものは持っていかず、現地調達するのだ。マスターキートンのように。キャンプではなくて、サバイバルなのだ。無論、チェアーだのグリルだのはない。薪を集めて火をおこし、飯盒炊爨をするのだ。あとは鮎だの鱒だのをつらまえて喰う。これぞ、サバイブしている証。生命の息吹。自然への帰依。

しかし、今回はダメだな。ついついちょっと川に立ち寄っただけに終始してしまった。

川に潜ってみたもののあまりに冷たすぎる。気温があっても日光がなければ、川で泳ぐことはあたわぬのだ。ドバシが到着したので米を炊きだすも、そこで豪雨。集中豪雨。

矢も盾もたまらず、車へ逃げ込む。車へ逃げ込めるのが車のいいところであり、サバイブしていないところだ。軟弱になったものだな、俺等も。車の中で、コメだけを回し喰い。塩コショウをふりかけてコメをがっついたが、美味い。飯盒の素晴らしさよ。ドバシとipod合戦を繰り広げていると、雨が上がった。


肉を焼きまくる。肉の宴。ミートパーティ-Too Hot~♪などと歌っていたら、肉が生のものがあり、も~う、ちょっと~♪となった。噴出して肉を金網に吐いてしまった。このドバシという男は、俺が地球上で出会った中でもっとも面白い男だ。30年近く生を享受してきたが、こやつより笑かしてくれる男には未だ嘗て出会っていない。おそるべし。


フリスビーを楽しんだり、焚き火で遊んだりするも、もう川には入れず。寒すぎ。


帰ってから、俺は風呂に入り、犬と遊んだりして、しかるのちに、ドバシ、イトキンとヨシヲの新居へ。町田駅からザマ近い。9月に結婚を控えているヨシヲの新居は3LDKで俺の新居とほぼ同じ広さ。しかし家具が整然とならんでおり、この点においてまったき別物である。

12時過ぎて、ドバシ、イトキンは帰ったが、メガネを実家に忘れたことに気づいた俺はめんどくさくなって、とまることに。ウイイレなどをして遊んだ。



思えば、川でもうちょっと遊べたな。もったいない。5人も集まって遊んだのは非常に面白かったが、キャンプがしたかった。

 

六輝=先勝、九星=三碧木星、中段十二直=除、二十八宿=柳、旧暦七月十九日






最終更新日  2006年08月16日 16時37分00秒
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