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偉大な牛

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猿楠

2009年09月22日
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カテゴリ:猿楠

高知から親父殿がやってきた。

ので、また空港に迎えに。


そのあとスーパーオートバックスへ。
ブースト計を親父殿といっしょにつけようと思って。

でもdefiの独立のメーターがなかった。
なんかメインの装置つけてつないでいくやつはあったけど、高い。

結局あきらめることに。


そういや、東雲のスーパーオートバックスにレイブリックのRQがいたぜ。
レイブリックNSXがあったから、もしや!?って思ったら、いた。

森木美和ちゃん。

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てか、この子、あれなの。
うちの政所の高校の同窓生。


話しかけてみろよっていったのに、政所はびびって逃げちゃった。


その後、ジャスコで、みんなでランチ食って、家に帰った。

で、夜は、オヤジ殿が持ってきた、カツオを堪能。

090922_173725.jpg

カツオの刺身もタタキも食った。
うめーイカも。

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まさか東京でこれが食えるたぁなぁ。


夜は親父殿といろいろしゃべりながらビール飲んだよ。

明日はカート。







最終更新日  2009年10月06日 01時19分05秒
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2009年08月23日
カテゴリ:猿楠
そういや、昨日の夜のうちに厚木の実家に帰ってたんだった。

ワーニャがいないっていうのが本当に不思議。
結局死骸を見てないから、どっかにいそうな気がする。

朝からヨシオが来て、そんでもってイトキンの家にいって、
3人+タツキで川に遊びに行った。

もうキャンプは今年はできないから、
本当に気軽に、コンビニでおにぎりとお菓子を買って。

最初は、早戸川っていう川に行こうとしたんだけど。
どうにもこうにもいいところがなくって。

むかーし、高2のときと大学1年のときキャンプした場所があるんだけど、
そこにいったら、だいぶ地形が変わっちゃってて、
到底泳いで遊べるようなところじゃない。

てか、とにかくさむくてさ。
もう秋なのかなー。
とても川に入れる気がしない。


結局、いつもどおり、このまさわに行くことになった。
とりあえず泳ぐんだけど、もう寒い寒い。
イトキンは、平気な顔して、「魚がいるぞー」とかいって、
銛でいきなりハヤをぶっ刺したりしている。
まったくゴキゲンなやつだぜ。

途中少し陽が照ってきたので、あったかくなって、
岩から飛び込んだり、もぐったりして遊んだ。

そんでもっておにぎり食ったら眠くなっちゃって、
岸で寝ちゃった。


その後、起きたんだけど、もうなんだかやることなくなっちゃってさ。
このままだとシャクだってんで、
橋の上にいった。

下までだいたい10mくらいかなー。

昔は飛んだんだけど、今、飛べるかなーって
いってみると、やっぱこわいんだよね。

でもここまで来たからにゃ、飛び込まないとってんで、
まずヨシオが飛んで(勇者!)、
俺、イトキンの順に飛び込んだ。

まわたりと高さがぜんぜん違うから、
やっぱ勢いも迫力も違う。

でも飛び込んでよかった。
ちょっと誇らしい。

その後、タツキとちょっと川で遊んで、
そんでもって帰った。

まぁこんくらい気楽にいって帰ってこられるならいいよね。


俺は家に帰った後、もう速攻で東京に戻っちゃった。
今年は、海も行かなかったし、
あんまし夏らしい遊びをしてないんだけど、
とりあえず、川で泳げてよかった。






最終更新日  2009年09月05日 21時55分11秒
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2009年08月16日
カテゴリ:猿楠
朝起きてみると、まだ、といったら変な言い方だが、
ワーニャは生きていた。

この様子だと1週間はもたないだろう。
ワーニャに会うのは今日が最後になるかもしれない。

午前中は、少し山のほうへクルマで出かけた。
ヤビツ峠からの眺めはすばらしかった。

帰ってから午後は、ずーっと家にいた。
早めに帰ろうかとも思ったが、
とにかく最後かもって思うと、そうはいかなかった。

それでも夕飯を食べて、さすがに9時くらいになったし、
明日は朝から会議なので、帰ることにした。

最後にワーニャのところへいって、
話しかけて、なでていたら、涙が出そうになってしまった。
なので早々に立ち去ってしまった。

ワーニャはもう意識がほとんどない。
声をかけても反応しないし、ある種の昏睡状態なのかもしれない。

東名は多少混んでいたけど、1時間半でついた。
家に着くなり、母親に電話をかけた。
すると、母親は涙声だった。

ワーニャはその命の灯を消してしまったらしい。

俺が帰ってからすぐ、父親が様子を見に行ったら、
もう冷たくなっていたということだ。

母親は、
「あんたが一番かわいがっていたから、あんたが帰ってくるのを待っていたんだね」
といった。
確かにそうかもしれない。
犬でもやはりそういうことはわかるのかもしれない。

「だからあんたが帰ったら安心したんだね」といっていた。

自分としては、目の前に今ワーニャ(だったもの)があるわけではないので、
にわかには信じがたかった。

高校1年生の冬、8年間飼っていた白い雑種犬が死んだ。
小さいころから一緒に遊んでいたので、
そのときの衝撃はあまりに大きく、狂ったように数日間ないた。
ごはんも食べずにふさぎこんでいた。

今回はどうだ。
そこまでではない。

16歳の俺とくらべて、31歳の俺はそこまでナイーブではないし、十分に大人だ。
あのころと違って、俺は東京で離れて生活をしている。

だから、なのか。

ワーニャと離れて暮らし始めたから10年近く経つ。
たまに実家に帰って散歩にいったり、遊んだり。

もっと一緒に時間をすごせたら、と思いつつも、
自分の用事をやはり優先してしまって、
帰るときに、「今度はもうちょっと遊んでやるからな」といって帰ることが多かった。

それでも庭で遊んだり、山に行ったり、
本当にいろんなところへ行った。
夕方散歩をしているときは、悩みを聞いてくれるいい相談相手だった。
本当にたくさんの時間をいろんなことをして、一緒に過ごした。

電話を終え、風呂に入った後、
俺は物置の中をひっくり返して、ワーニャの写真を引っ張り出してきた。

初めて家に来たときの写真がある。
とてつもなく小さいワーニャの写真がある。
庭でボールで遊んでいる写真がある。
山で飛び跳ねている写真がある。

何かにつけて、フィルムがあまると、
ワーニャを撮ることが多かった。
なので、割とさまざまな写真がある。

それを一枚一枚ゆっくりと眺めながら、
一人で焼酎を飲んだ。






最終更新日  2009年08月29日 17時23分33秒
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2009年08月15日
カテゴリ:猿楠
本来は、今日はキャンプに行くはずだった。
イトキンとドバシと。

でも、昨日ダートラの最中に母親から連絡が。
どうやら、家のハスキー犬、ワーニャの容態がダメらしい。
ここのところ何も食べなくなってしまった上に、
昨日は水も飲んでないというのだ。

今年で14歳。
シベリアの犬に日本の夏はきつすぎる。

とりあえず、イトキンに電話して、事情を話し、
キャンプは取りやめにしてもらった。

そして家に帰った後、そのまま厚木に行くつもりだったが、
あまりに眠い。
このまま帰って事故でも起こしては大変だ、というので、
ちょっとだけ寝ることにした。

しかし、さすがに疲れていたらしく、おきたらもう4時くらいになっていた。

急いで親に電話したところ、
ついさっき、ワーニャがすごい声で鳴いていたという。
それを聞いて、しまったって思った。
もう今からいっても間に合わないかもしれない。

とにかく着替えて、急いで帰った。
朝方なので、道路は非常にすいていた。

家につくなり、玄関でべちゃっとつぶれているワーニャに駆け寄った。
少しだけこっちをむこうとするワーニャ。
よかった、間に合った。

しかし、この姿はどうだ。
もはや立つことも座ることもできない。
前足は前に伸ばし、後ろ足は後ろに伸ばし、
おなかをべちゃっと地面につけて、
あごは前にのばしたまま。
まさに地面につぶれたカエルみたいな格好をしている。

とにかく涙が出そうになった。
ワーニャに水を飲ませてやろうと思って、
手ですくって飲ませてやった。

その後、しばらく家にいて、少し寝たりしてすごしていた。

日なたにおいておくわけには行かないので、
玄関においているのだが、みていてたまらない。

とりあえず苦しんでいる様子はない。
右前足の上が異様に膨れ上がっているが、
医者にいったところ、悪性の腫瘍ではないということだ。
やはり病気というよりも老衰なのだろう。

そのまま家にいて、庭の芝刈りなんぞをやった。
雑草がぼうぼうに伸びていて、空き家みたいになっていたのだ。
だいぶすっきりしたが、腰が痛くなった。

午後も何もすることがなかったが、
ワーニャの様子も安定しているし、
せっかくだからということで
ちょっとだけイトキンとタツキと近くの川に泳ぎに行った。
相変わらずすごい人出だ。

そんなに長い時間遊んでいることもできないので、
夕方には戻った。

もちろんワーニャはまだ生きていた。

それからTVを観たり、本を読んだりしていたが、
ときおりワーニャのところへ行って、
話しかけたり、水を飲ませてやったり、体をなでてやったりした。

あと、どうしても垂れ流しになってしまうので、
水で流してやって、体を少しだけ洗ってやった。

夜になってもワーニャは、ちっとも元気がない。
何も食べなくては死んでしまうと思い、
栄養ゼリーを無理やり口に入れてやった。

ワーニャとのいろんな出来事を思い出しながら、
その日は眠りについた。






最終更新日  2009年08月29日 17時22分54秒
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2009年07月21日
カテゴリ:猿楠

寝ぼけ眼でホテルの朝食をドバシと取った。
今日は火曜日か。

みなは働いているのだが、俺は今日まで休みをとりました。

部屋でごろごろ本を読んでたら、
イノタンから連絡が来て、ホテルまでくるとのこと。

ロビーで、イノタン家の家族と、新郎新婦と話しこんだ。

イノタンちの親とかいったって、
もうちっさいころからずっと遊んでいるので、親戚のおばさんみたいなもの。
あーだこーだと世間話を始めるとキリがねー。

そんでもって、イノタンに牛タンを食わせてもらった。
非常に肉厚でうまい牛タン。
俺がひごろ思い描いている牛タンとはまるで別物だった。

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いのたん結婚式 086.JPG


そうこうするうちに、イノタンが腹がいてーとかいいだして、
トイレに入ったままなかなか出てこない。

やっとこさ出てきたと思ったら、また腹いてーとか言い出して、
ホテルのトイレに駆け込んだ。

社内でまつ、俺、ドバシ、嫁。
仕方なくウンコにまつわる話で大いに盛り上がった。
度重なる危機をいかに乗り越えて今の自分があるか。
立ち上る便意をいかにかわして俺たちはここまで来たか。
そういう話で枚挙に暇がなかった。

いのたん結婚式 088.JPG

仙台駅まで送ってもらって、俺たちは再び新幹線へ。
またもやビールをぐびぐびとのんで、うがうがと寝てしまった。

さすがに疲れたが、職場にちょこっとだけ冷やかしに行って、
それから家に帰りました。







最終更新日  2009年07月28日 15時42分38秒
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2009年07月20日
カテゴリ:猿楠

本日は小学校からの朋友、イノタンの結婚式です。
仙台で執り行われるので、朝もはやおから新幹線に乗って。

朋友のドバシと東京で待ち合わせて、はやてっていう新幹線に乗った。
早くもビールをがぼがぼと飲んで、いい気分。

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仙台駅に着くと、速攻でホテルにいったはいいものの、
まだチェックインできないとかいうので、
仕方なくスーツにだけ着替えて他の荷物を預けた。

イノタンはお坊さんです。
曹洞宗の坊さん。


日本の曹洞宗はご存知道元禅師が開祖です。
そういや、昨年の今頃、ちょうど『鉄鼠の檻』とか読んでたっけなぁ。

いのたん結婚式 004.JPG

イノタンがつとめるお寺で結婚式。
そう、仏前結婚式だ。
俺、初めて。

いのたん結婚式 016.JPG

いやー、荘厳でいいね。
神前式もいいが、仏前はおもしろい。

いのたん結婚式 026.JPG

まず新郎がただ単に袈裟を着ているだけなので、あまりに目立たない。
世界一目立たない新郎である。

般若心経をみなで読誦して、御仏にすべてをゆだねました。
俺は『曹洞宗のお経』という本を持っていったので、
坊主が唱えたお経はすべてこちらでも唱えることができた。

家族写真もなぜか、式師が中心。
新郎は割かし、端に座っている。
いやぁおもしろい。

いのたん結婚式 036.JPG


その後は披露宴会場に移って、こちらで祝宴。
坊主頭ばかりが並ぶ姿は異様だ。

いのたん結婚式 043.JPG

坊主どもと祝席をともにした。

イノタンの嫁は茶道の先生とかで、
「さどう」かと思ったら、正しくは「ちゃどう」というらしい。

いのたん結婚式 055.JPG

謡曲をうたう人や、なんか詩吟やったりする人がいて、おもしろかった。
しかもアーティストジュンまで出てくるとは。

前半はちょっと未だかつて見たことのない類の結婚式だったが、
後半は、ビデオ流したり、キャンドルサービスしたり、新婦が手紙読んだりと
いたってスタンダード。

いのたん結婚式 057.JPG

しかしタキシードを着ても坊主頭なのでサマにならない。
非常におもしろい。


披露宴後は2次会とかいったり、ホテルでドバシと飲み明かしたりした。
いやー、疲れたけど、おもしろかったなぁ。

イノタン、おめでとう!

只管打座!!!

 







最終更新日  2009年07月28日 15時37分50秒
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2009年06月28日
カテゴリ:猿楠

今日は珍しく何もやることがない休日だ。

政所が散歩に行きたいというので、親子3人で出かけた。

近くに鬼子母神があるということに気づいたので、
そっちに行ってみる。
こういう場所を廻るのはとってもすきだ。

鬼子母神のお話は、お釈迦様の話で出てくる。
毘沙門天の部下、般闍迦の妻である鬼子母神は、子供を食いまくってたんだけど、
お釈迦様に子供を隠されて、悟って、そんでもって子供と安産の神様になった。

いまいち腑に落ちない話だが、そういうものなんだろう。

鬼子母神といえば、入谷と雑司が谷が有名だが、
雑司が谷鬼子母神といえば、『姑獲鳥の夏』を思い出す。
なので、どうしても鬼子母神っていうと、そこへ行き着いちゃうなぁ。

きれいなアジサイをパチリ。

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鬼子母神を後にして、清水池公園へ。

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なんかでかい池があって、フナとかを釣ることができる公園。
ここで、弁天堂があったのでそれに詣でて、
そんでもって鷹千代と遊具に乗って遊んだ。

ちい散歩&ガーデニング 005.jpg

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帰りがけは、もう「ちい散歩」。
目についた場所に片っ端からよっていった。

まずは、園芸屋。

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ちょっと前からガーデニングに興味があったので、
思い切って大枚をはたいて、
花を買って、プランターとか土も買った。
話好きなおばさんが丁寧に説明してくれた。
あとで届けてくれるとの事。

その後、インドだのタイだのベトナムだのの料理の弁当屋があったので、
そこで弁当を購入。

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さらに見つけた和菓子屋で、わらび餅とかを買って帰った。

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帰りはちょっと雨が降ってきたので、あせったが、
こういう散歩、目的なしに出かけたけど、意外といろんなものを見つける散歩は楽しい。

家に帰って、弁当を食べてしばらくしたら、
花屋がやってきて、お花を持ってきてくれた。

なので、政所と2人でさっそく植えることに。
鷹千代も興味深そうに近寄ってきては手を伸ばそうとする。

ちい散歩&ガーデニング 025.jpg

で、こんな感じで、プランターに移し替え、
お水をあげた。

青いのがロベリア。
オレンジが、クロサンドラ。
白いのが、八重咲きペチュニア。

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あとこれは全部にちにち草

ちい散歩&ガーデニング 034.jpg

どれもすげーかわいい花だ。

ベランダが急にはなやかになった。
これから毎日お水をあげては、花が咲くのを楽しむことにしよう。

できれば、将来庭付きの一戸建てをかって、花とか育てたいなぁ。
ミニ農園とかもやりたいし。
夢はふくらむばかりだ。

六輝=仏滅 九星=八白土星 中段十二直=開 二十八宿=虚 旧暦閏五月六日







最終更新日  2009年07月07日 20時49分47秒
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2009年01月03日
カテゴリ:猿楠
政所と鷹千代と一緒に帰省して4日目。
今日も泊まるから4泊5日。
俺は楽しいが、政所はさすがに疲れたかもしれない。

今日は、いつもの仲間が大終結して銃撃戦して遊ぼうということになっていた。
とはいっても不安は多い。

・妻子を残して山に遊びに行くことができるのか
・そもそも他の奴らも妻子をうっちゃってちゃんと来るのか
・銃撃戦のあとのみにいけるのか
・何時まで遊べるのか

無理をいわせてもらえば、なるべく満足度を高くしつつ、家庭内の不満を抑えたい。
親にも小言をいわれたくない。

午前中は、なんだか母がニトリに行きたいとか言い出し、
よくわからんが、みんなで行った。
クルマ2台で。

ニトリであれやこれやをみて、俺たちはとなりのトイザラスへ。

鷹千代のお風呂のおもちゃとか、離乳食グッズとかを買ったのだが、
俺は自分にもWRCのインプレッサのラジコンを買ってしまった。

imp.JPG

ホラ、もう撤退決まっちゃったし。
みんなで後で遊ぼうと思って。

政所がスシが食いたいとか言い出し、「年末にくわなかったっけ?」となったが、
まぁいいやってんで、回転寿司を食いに行って家に戻ると、

ドバシとイトキンとジュンペイがもう来ている。
「1300に集合せよ。遅れたものは公開で射殺する」というメールを確かに送っておいたが、
本当に1時にちゃんと来ているとは思わなんだ。

うちの両親はなぜか宮が瀬にいっちゃったんで、鍵がない。
仕方ないから、屋根をよじ登って、2階から入った。
いつものことだ。

みんなにCall of Dutyとインプのラジコンを見せてやった。
どちらも大人気だ。
ゲームの方はみな狂喜してナチスどもを撃ち殺している。

そのうちヨシヲが来て、シショウが来た。
すごい、こんなにいとも簡単に5人も我が家に遊びに来た

みな鷹千代を見てくれた。

これほどまでにすばらしい集合ぶりは初めてなので、とっとと行こうぜとかいうと、
今度は、帰ってきたうちの母親と話し出すヤツとかいて統率が取れない。
なんとか全員引っ張っていった。

ところが、集合したのはいいが、問題が。
誰一人として銃を持ってきていない。
加えて、眼の防備をしてきたのはドバシ一人だ。
あほか、こいつら。
戦場をなんだと思ってるんだ。
ピクニックにでかけるんじゃないんだぞ。
死にたいのか。

といっても、みな何も感じない。

しょうがないから100円ショップに行って、使えるものはないかと探したが、
笛くらいしかない。
「銃撃戦に耐えるめがねとかありますか」とか聞いても、
老眼鏡くらいしかおいてなかった。
ぞろぞろといい年の男が6人もいきなり入ってきて驚いただろうが、
とりあえず必要なものを買い込んで、2台のクルマに分譲し、一路山を目指した。
すでに気分はHMMWVに乗り込んだデルタフォースみたいなものだ。

向かった先は、イノタンの家の裏山。
去年も遊んだ場所だ。

旧国道に路駐するつもりだったのだが、
ドバシもヨシヲもイノタンちの庭先まで乗り込んでいった。
ちなみに、今日のメンバーにイノタンはいない。

結局ヨシオはちかくの空き地みたいなところに無理やり止め、
ドバシは入っちゃダメといわれたのに、イノタンちの庭まで突っ込んでいった。

おばさんがいて、やーお久しぶりです、みたいな感じになった。
あきれるおばさん。
「まぁ1時間くらいなら置いといてもいいよ」
「サーセン、サーセン」

おばさんにせっかくでてきてもらったところで、
イノタンの家の前で写真を撮ってもらった。
さっそくイノタンにメールで送っておく。

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イノタンからはすぐに返信が返ってきた。
最初のメール。「いいなー、どこここ?」
5分後のメール「俺んちじゃんかー」

よもや、正月三が日から自分のいない実家の近くで旧友たちが遊んでいるとは思わなかったのだろう。

山を登っていく6人の30男。
普段の運動不足がたたってるのか、周りのやつらの足並みがとろい。
すたすたと登って、目的地にたどり着き、荷物を下ろす俺。
ここは、高校生のころ、秘密基地を作っていた場所だ。
わけもわからず、シャベルで穴を闇雲に掘り続けた記憶がある。
よくこのあたりでたき火をしていた。
その穴はあまりに深く掘ったので、今なおその形をとどめている。

しょーがないので、各々に銃を手渡す俺。
ゴーグルもあらんかぎり貸してやる。
だが、全員分はない。

ヨシオにガバを
イトキンにSOCOMを
ジュンペイにP356を
シショウにCz75を
貸してやった。

土橋はM8000だ。

俺はと言えば去年稼働しなかったSR-16。
今年は暴れまわってやるぜ。

mini44.JPG

攻撃vs防御にわけることになった。
俺は強すぎるので、2vs4で俺達が守備側となることに。
昔、基地の目印のためにぶったてた棒きれに袋を提げて攻撃目標とした。

俺と組んだジュンペイがとりあえず斥候に出て、敵の位置を把握したところを、俺のSRで掃射するという戦法に出た。
うまいこと一人ずつ血祭りに上げていく俺。
エアーハンドガンでは、よほど目の前にでもいないかぎり当たるわけがない。
こちらは敵がいそうなあたりに弾をばらまくだけだ。
戦いになるわけがない。

2回戦。
あまりのSRの強さに恐れをなしたのか、「ずるい」と言い出すやつが出始めた。
こやつらは、俺が大枚を叩いて買ったにもかかわらず、年に何回も使わないこの銃を封印せよというのか。
お前らのハンドガンもおれのなのに。

しょがーないので、俺は去年買ったガスのベレッタM92Fを使うことにした。
連射できるし、パワーも段違い。
しかし、ご存じガスガンは冬場に弱い。

今度は3vs3で戦ったのだが、ガスが切れて使い物にならない。
協約を破って、やはりSRを掃射する俺。
たちまち血祭りにあげられる敵ども。
これぞ、戦場。

ふたたび勝利。

またチームを変えて3回戦。
俺は攻撃側に。
SR16も使用可だ。


多少慎重にやってやろうとして、一人ぶっ殺して一気に旗取ったらんかい!と突っ込もうとしたら、
すでにイトキンがハンドガンなのに、2人射殺して旗を取っていたらしい。
おそろしい戦闘センスだな。
ハンドガンで当てるなんて。

戦いを終えて帰還する戦士たち。

mini2.JPG

mini3.JPG

次は焼き肉。
しかもホルモン。

俺はいったん家に帰ってラジコンを取って帰り向かった。
向かうとすでに連中はやり始めている。
クルマで帰るやつもいるからビールを飲んでたのは半分くらいだったが、
ホルモンは美味かった。
去年はここがいっぱいで入れず、近くのまずいバイキングに行ったのだった。

そう思うと今年は大成功だ。
あまり期待していなかったのに、俺も含めて6人も早い時間に集まったし、
銃撃戦も存分にできたし、
マガジンもなくならなかったし、
肉もうまいものを食えてる。

ひたすら肉を食って、笑った。

ヨシオが帰り、イトキンが帰り、シショウが帰った。
みなそれぞれ家庭の用事がある。

ドバシとジュンペイと3人でひたすら肉を食い飲み続けた。

とりあえずいったん終了し、俺は家に帰って鷹千代を風呂に入れに戻る。
そのあと土橋に迎えに来てもらって、ジュンペイの家に行こうということ。

風呂に入っていこうとしたら、今カラオケだから待てとか言われて、
結局10時過ぎまで待たされた。
迎えが来て、夜中のコンビニの駐車場でインプレッサを走らせた。
ライトが光るので夜走らせると非常にかっこいい。

そのあとジュンペイの家に行って、ガンダムとエースコンバットとコールオブデューティのゲームをやりまくった。
戦車の主砲で人間をぶっ飛ばすのが面白かった。
ジュンペイはえんえんと飲み続けて食い続けていて、見ている方が気持ち悪かった。

結局真夜中までゲームしてしまって、非常に楽しかったなぁ。

いやー、今年はよかった。
来年もやりたい。







最終更新日  2009年01月14日 00時36分15秒
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2008年10月13日
カテゴリ:猿楠
朝。

ついに、政所と鷹千代を、高知から東京へ連れ去ってしまう。

みんなで墓参りに行ってから、出発したが、
婆ちゃんとかは泣いちゃうし、いやー。。。。

途中で宿毛に住んでる伯父さんの家にも寄った。

あちこちで、がんばれとかいわれる。

中村では親父殿たちとさくっと別れた。
いつまでも別れを惜しんでると、ほらどんどんかわいそうになっちゃうでしょ。

帰りの道中で、鷹千代が泣いたらどうしようとか思っていたけど、すっごいいい子。
電車の中ではずーっと寝てたし、
飛行機の中ではちょっとぐずっただけで、ずっと窓の外見てた。

羽田について、うちの両親が迎えに来ていて、
そっからクルマでうちまで帰ったけど、
さすがに車中で泣き出して、
あとは家に帰ってから、ずっと泣き通し。

それでも移動中は、まったく泣かなかったから、本当にえらい。
ほめまくり。

両親も一緒に晩御飯を食べてから直ぐに帰って、3人になった。

あー、今日から3人の生活が始まるんだなぁ。

鷹千代は今日はもう泣きまくって寝ちゃったから、お風呂は明日から。

俺も明日からの生活に備えて早めに寝ました。







最終更新日  2008年10月27日 07時02分32秒
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2008年10月12日
カテゴリ:猿楠
朝飯を食って、さっそく釣りに行こうぜってなったら、意外と待ったがかかった。

政所の荷物をダンボールに詰めて、送るっていう作業。

ベッドとか、椅子とかを解体して、どんどん詰めた。
重いのをじゃんじゃんクルマに運ぶ。

いやー、つかれたよ、正直。

結局遅くなっちまったんで、メシを多少食って、午後から海へ。

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こないだと同じように釣ってたら、
俺がこんどは一番乗り。
でもヒョウダイ。

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しばらくヒョウダイばっかり。
糸を垂らせばヒョウダイがかかるというノリ。
この魚もでかいし、そこそこ美味いので、
もし東京で釣り上げれば、大感激!なのだが、
こうも釣れると飽きてくる。
途中から逃がしまくった。

親父殿は俺を尻目に、カワハギをぼんぼん釣り始めた。
カワハギは引きが弱くて、釣り自体はあまり楽しくないが、
とてつもなく美味いので後々嬉しい。

今日は風が結構あって、船が揺れる。
俺は、正直途中で気持ち悪くなってきた。
でも帰るとかいえねーし、がんばって粘った。

場所を変えて再開すると、相変わらずヒョウダイばかりだが、
若干違うのもかかり始めた。

糸や仕掛けを切られることもしばしば。
「こりゃアジが来たぞ」と、親父殿。

高級魚のシマアジを親父殿より先に釣り上げてやる!と意気込む俺。
そして、ついに釣り上げた。
シマアジ。
こいつはうめぇーぞぉー。

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そして次々とマダイを釣り上げる。
俺は60cmのマダイを釣り上げてやった。

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親父殿はクエを釣り上げてた。

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しかし、ここで釣りをするのは3回目だが、いつも決まって大漁だ。
親父殿は「この釣りは邪道。これを通常と思ったら釣りができなくなるぞ」
というが、
釣れないより釣れる方が楽しい。

081012_153958.jpg

イトキンとかに自慢すると、本気でうらやましがられる。
船があるってのがいいよね。

船舶免許を取りたいので、帰り道は俺が運転して練習した。
なかなか難しいが、コツをつかむと結構スムーズに船が動く。

戻ってシャワーを浴びて、早速ビールでいっぱい。
差し出された輝きを放つ刺身たち。

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美味い、美味!!
最高!!

その後、今日は橘浦に、東京や大阪、高知市内から、
シーカヤックをやる団体が来ているとかいうので、親父殿と顔を出した。
実は釣り上げた魚の半分くらいは、こいつらにあげたのだ。
今日は軽く、4、50匹は釣ったが、
半分はヒョウダイでリリースしたから、10匹くらいあげたかな。

彼等は宴会していて、なぜか俺も地元の若者として挨拶して、歓迎する側に回った。
彼らとダバダ火振りを飲んで、しらないおっちゃんらと歓談して俺は帰った。

そんでもって家で飲みなおし。
いやー楽しいな。

明日、孫を連れて帰ってしまうのは、ちょっとした罪悪感だけれど。。。






最終更新日  2008年10月24日 23時16分13秒
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