ソーラー発電
前の日記でポータブル電源買ったから、ついでにソーラーパネルもベランダに設置してみた。今回は実用的でコスパの良さを重視して予算4万円で制作。(ポータブル電源も込み)内容ソーラーパネル100W ¥8,689ケーブル6M ¥3,100ポータブル電源300W ¥20,682ボルト ナット ¥547アングル角 ¥2,188補強アングル ¥648アングルキャップ ¥272アングルバー ¥720スパイラルチューブ ¥208エアコンパテ ¥86結束バンド耐候性 ¥200ロープ ¥110合計 ¥37,450(電動ドライバー ¥1,645)これくらいあればできそう。パネル台組み立て(マルチアングルで全部固定)配線の+-確認、試しに配線つけて発電。エアコンの室外機の配線カバー開けて虫侵入予防のシリコンカバーを取り除く。スパイラルチューブをソーラーケーブルに巻き付け室内から室外に押し込む(+と-の二本)エアコンの穴にエアコンパテを練って埋め込む配線カバーを取り付け。外 ソーラーパネルを設置、エアコンの配線から出したソーラーケーブルをソーラーパネルに装着。室内 ポータブル電源とソーラーケーブルを装着。↑この電動ドライバーかなり使いやすくて良い。本体ねじってペン型にも使える。南向きのベランダに水平に置いてるから最大効率で発電してるわけではないけど、晴れの日は一時間55wくらいで日が暮れるまで発電してる。ポータブル電源の容量が300wだから、晴れればフル充電。薄曇りだと一時間20wくらい、雨だと0~2wこれからの時期は日照時間が減るのと影が出来るから、一番理想的な角度「南向き25~30度」にして発電量増やすのも考え中。使える電気の量は前回も書いたけど、発電量が多い時は夕方から夜中までの扇風機、、卓上照明、スマホ3台充電に使っている。電気料金で考えると一ヶ月ポータブル電源に300w×30日=9000w(9kw)(電力量料金+燃料費調整額+再エネ発電賦課金)÷使用電力=1kw31円くらいで計算すると、一ヶ月279円になる。ソーラー発電セット37,450円÷一ヶ月発電279円=134か月(11年)で元が取れる計算。7月の電気料金で計算するとこれくらいかかる。(電気料金8月から値上げ予定)使用期限買ったポータブル電源は、充放電サイクル2,000回のリン酸鉄リチウムイオン電池なので6~8年で電気容量80%以下になりそう。ソーラーパネルは損傷が無ければ18~20年くらい使えるみたい。パネルの回路が3つに分かれているから一部壊れても発電できるらしい。停電時もテレビ、PC、石油ファンヒーター、ガス給湯器くらいなら使える。毎日発電してくれるから防災にも良いな。お金の計算はしてみたけど、発電と蓄電の勉強でもあるし、外で電源使う時もあるので、電気料金で元を取るとかはあんまり気にしてないです。パネル、バッテリー、ドライバーは最安値狙ってお気に入りにいれて、価格が下がった時に割引クーポン等を使って買った金額になります。日記を書いている時も変動しているので参考程度で考えてください。車のバッテリー上がった時にジャンプスターター持ってないけど、バッテリー充電器はあるので、ポータブル電源+充電器で救助できるのも良い。