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テーマ:仕事しごとシゴト(24790)
カテゴリ:ムカシノハナシ
今日は部署の送別会を開いて貰いました。
こういう形で送られるのは初めての事。 恥ずかしいですが、嬉しいもんです。 今回転職をすることになり、ふと昔を振り返ると、 実は同じような選択をしてきたと感じている。 中学までは地元の公立中学でのほほんと楽しい中学校 生活を楽しんできたのですが、高校でいわゆる名門校を 受験して、何とか合格しました。当時はまだバブル以前の 時代でしたし、受験戦争が最も激しかった世代でもあるので、 受験で最難関を突破したあとは、バラ色の未来が待っている と信じて疑わなかったわけです。まぁ当時の僕は世間知らず のアホタレでしたので、高校入学後に全く勉強をせずに 遊びと部活に熱中して、見事に高校一年生で留年という経験 をすることとなりました。その後は何とかギリギリの成績で 踏みとどまって、大学進学の時に考えました。 「このまま何となく過ごしていたら、俺は駄目になる」 そんなことを考えて、当時はまだできて間もなかった新しい 学部に進学することを決めました。周囲からみたら、田舎に ある新しい学部への進学というのは、亜流の選択であり、 普通であれば、伝統のある学部に進学するのがあたりまえ。 誰もが、何でそんな選択をするのか聞いてきましたが、 自分の中では、自分の甘さを断ち切る為の選択としては、 重要なターニングポイントだと考えてました。 結果、新設の学部は時代の先端をいく学部として認知され、 掛け替えのない経験を得ることができました。 今回、転職をすることというのが、高校から大学に進学 するときと結構似た感覚なのです。何だか現状に甘んじて 努力をすることを忘れかけた自分の道を、あえて外に目を 向けて力ずくで路線変更させることで、活路を見出したい。 そんな感覚なのです。 幸いなことに、今日一緒に最後まで飲んでいた大先輩は、 そういう自分を理解してくれているようでした。 こういう縁を持てたことに感謝。 のこり三日間、有意義に過ごしたいと思います。 GOLA お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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