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カテゴリ:たまには仕事の話でも
木曜日の夜は4月に新しく同じ部署に加わったメンバーの
歓迎会でした。一次会は居酒屋で、二次会はカラオケで 盛り上がったのですが、少々勢いがついてしまったため、 酔いつぶれてしまう人もいました。 で、翌日の金曜日は通常通りの出勤でした。 前日の飲み会でビール→日本酒(一の蔵)→ジントニック という順番でちゃんぽんだったので、やや二日酔い気味。 後頭部に少し痛みを感じながらも、いつもよりも少し早めに 出勤することにしました。 飲み会の翌日は、早く出勤する。絶対に遅刻をしない。 これは酒飲みにとっては常識というか、絶対条件です。 何故ならば、酒を飲んで遅刻や欠勤をしてしまうと、 酒を飲むことが悪であると思われてしまったり、酒の席 に誘いにくくなってしまうということに繋がるから。 と、いう想いで出勤をしたのですが、僕の部下の女性が定時に なっても現れません。電話をしてみても留守電です。しばらく してからその部下から、「肉親が倒れた」とのことで欠勤する との連絡がありました。 この日は午前中に重要な会議が予定されており、この部下が 3週間近く頑張ってきた成果を役員に伝える場でもありました。 仕方が無いので、僕が全てを代行して会議は問題なく終了しま した。 欠勤した部下を100%疑っているわけではないけど、100%信じる ことができない。それはこの女性が過去にも同じことを繰り返し てきているから。本当か嘘か。理由がどちらであっても、部下が 仕事を全う出来なかったことに関しては残念です。 今後、多分オフィシャルな飲み会以外に、僕がこの部下を飲みに 誘うことはありません。それは僕にとっても辛い選択なのだけど、 酒によって仕事に影響が出てしまう人を誘うわけにはいきません。 そして、こういう想いを持って接していたのに、理解してくれて いないことが、一番残念です。 GOLA お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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