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イクメンへの道 by 弁理士GolferPA

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2006.09.05
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カテゴリ:全般・勉強法など

口述試験の過去問に取り組んでいて、今、平成13年を終えようとしていますが、
ここまでやってきて、口述試験はほんと大変だと痛感しましたしょんぼり

聞かれていることは、それほどは難しくなく、
少なくとも過去に勉強したことがあることが多く、
マイナーな事項であっても、記憶の片隅からひっぱってくれば
なんとか呼び起こせるのですが、
実際は、試験官の前で、数秒以内に即座に回答しなければならない
ということを想像すると、寒気がして、怖くなりましたショック

それから、意外と、条文の文言を覚えていないものだなぁということも
体感しています。
短答試験では問題文、論文試験では問題文&法文集という
記憶を呼び起こすためのヒントがありますが、
口述試験にはそれがありません。
(法文集は見てもいいことになってはいますが、実談によれば、
 瞬時の間に、対象となっている条文を探し出し、記憶し、
 法文集を閉じて、暗唱することは、非常に難しい、とのこと)
キーワードはなんとか覚えていても、すらすらっと条文の文章がでてこないもんです。。。

また、短答&論文は、自分の好きな配分で、「時間」を使えますが、
口述では、ほとんど自由な時間はありません。

私は、性格上、経験上、仕事上等から、人前で話したりするのは苦手ではないですが、
口述試験は受けたことがないので、ほんと未知の世界で、不安がツノリマス。
(就職面接等とは違うものだと思っています。
 それらは、ある程度は相手の予想していることを言うこともありますが、
 概ね、自分の考えをきちんと述べればよく、
 口述試験のように、相手の用意した答えどおりに答えなきゃいけないのとは
 プレッシャーの度合いが大きく違うのではないかと思うからです。)

せめてもの救いは、試験官の助け舟がある、ということですか。
この女神の船にうまくのれるようにしたいものです。

・・・それ以前に2週間ちょっと後に迫った論文試験合格発表で
  喜びのジャンプをしている必要がありますが・・・

論文受かっててほしいと祈りつつ、
口述試験に恐れを感じながら、口述過去問に取り組む日々です。。。







Last updated  2006.09.05 22:03:03
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