1033138 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

イクメンへの道 by 弁理士GolferPA

PR

Rakuten Ranking

Rakuten Card

全6件 (6件中 1-6件目)

1

意匠法

2007.08.22
XML
カテゴリ:意匠法

第2弾、意匠法です。

 ★意匠・デザインの法律相談(青林書院)
   小谷悦司、小松陽一郎

意匠・デザインの法律相談

   また、最近の改正状況を反映した意匠法の良い基本書がない中で、
   比較的、論点について、複数の学説を交えながら、
   解説が行われているので、非常に有効な本だと思う。

※非常にわかりやすい本なので、一読を薦めます。


 ★意匠法コンメンタール(レクシスネクシス・ジャパン/雄松堂出版)
   寒河江孝允/峯唯夫



   かなり詳しく解説がなされた本です。
   意匠法は基本書類が少ないので、参考になると思います。

※各論点については突っ込んだ記載されていませんが、
  辞書的に使えるので、有効かと思います。







Last updated  2007.08.24 09:51:25
コメント(4) | コメントを書く
2007.04.10
カテゴリ:意匠法

RUNさんの記事からのトラックバックです。

意匠法3条の2ただし書関連についてです。

私なりの考えを記してみます。

先の出願をA、Aと同日出願をB、後の出願をCとします。
まず、A、B、C全員別人の場合は、
1. Bがない場合、Aの20条3項公報発行され、
  CにはAとの関係で、3条の2本文適用
2. Bがある場合、AとBの66条3項公報発行され、
  CにはA、Bとの関係で、3条の2本文適用
次に、A、Cが同一人(Bは別人)の場合は、
3. Bがない場合、Aの20条3項公報発行されるが、
  その日前にCすれば、
  CにはAとの関係で、3条の2ただし書適用
4. Bがある場合、AとBの66条3項公報発行され
  (Aの20条3項公報発行されないので、
   3条の2ただし書の状況を満たさないため)、
  CにはA、Bとの関係で、3条の2本文適用
すなわち、
上記3.のときには同一人には3条の2本文の適用がないですが、
上記4.のときには同一人にも3条の2本文の適用があります。
この理由は、
仮に、3条の2ただし書に66条3項公報が含まれていたとしても、
Cは、Aとの関係では、拒絶されなくなりますが
(3条の2ただし書適用)、
Bとの関係では、同一人ではないので、結局、
拒絶されてしまう(3条の2本文適用)ので、
3条の2ただし書に66条3項公報を含める意味がないため
だと思われます(私の現状での理解)。
もしかしたら、他にも理由があるのかもしれませんが。







Last updated  2007.04.10 22:00:38
コメント(7) | コメントを書く
2005.12.05
カテゴリ:意匠法
(1)その意匠の属する分野における通常の知識に基づいて当然に導き出すことができる同一の範囲を超えて変更するものと認められる場合

(2)出願当初不明であった意匠の要旨を明確なものとするものと認められる場合






Last updated  2005.12.05 08:59:56
コメント(0) | コメントを書く
2005.12.02
カテゴリ:意匠法
以下に該当する願書の「意匠に係る物品」の欄の記載は、物品の区分又はそれと同程度の区分による物品の区分によらないものである。

(1)商標名、何何式等固有名詞を付したもの

(2)総括名称を用いたもの
(例、雨戸と記載するのを建築用品と記載する場合等)

(3)構造又は作用効果を付したもの       
(例、何何装置、何何方法)

(4)省略された物品の区分                 
(例、8ミリ)  

(5)外国文字を用いたもの                

(6)日本語化されていない外国語を用いたもの

(7)用途を明確に示していないもの
(例、ブロック)

(8)組(意匠法施行規則別表第二(以下「別表第二」という。)によらないもの)、セット、一揃、ユニット(歯科用ユニットを除く。)、一対、一足等の語を用いたもの

(9)形状、模様及び色彩に関する名称を付したもの   

(10)材質名を付したもの
(例、何何製)

ただし、普通名称化している場合は除く。






Last updated  2005.12.02 09:08:08
コメント(0) | コメントを書く
2005.12.01
カテゴリ:意匠法
全体意匠の意匠登録出願において意匠法第9条第1項又は第2項の規定を適用する際には、それぞれの願書の記載及び願書に添付した図面等に記載された意匠について同一又は類似であるかを判断するものである。

したがって、ある意匠が他の意匠の中に具体的に識別できる場合であっても、意匠法第3条第1項第2号の刊行物に記載された意匠において認められたような、ある意匠と他の意匠の一部との間においては、同一又は類似を判断しない。






Last updated  2005.12.01 09:23:49
コメント(0) | コメントを書く
2005.11.30
カテゴリ:意匠法
意匠法第3条の2の規定による拒絶の理由は、先願の意匠に係る意匠公報(登録意匠公報、同日競願に係る協議不成立又は不能の場合の拒絶確定出願を公示する公報)の発行日後に通知する。

なお、秘密にすることを請求した当該意匠に係る意匠公報の場合は、指定された秘密請求期間の経過後に、意匠登録出願について掲載すべき事項のすべてが掲載された意匠公報の発行日後に拒絶の理由を通知をすることとし、それまでは待ち通知を発する。






Last updated  2005.11.30 10:11:36
コメント(0) | コメントを書く

全6件 (6件中 1-6件目)

1

Profile


GolferPA

Category

Archives

・2019.06
・2019.05
・2019.04
・2019.03
・2019.02
・2019.01
・2018.12
・2018.11
・2018.10
・2018.09

Freepage List

Favorite Blog

ぱてんと@お兄 ぱてんと@お兄さん
弁理士試験短期集中 YKK2008さん
2010年,神戸の弁理… kobe2010さん
弁理士を目指す銀行… 多摩三郎01さん
☆たんぽぽ荘☆ ☆めぐたん☆522さん

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.