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2025.12.14
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テーマ:競馬予想(65917)
カテゴリ:競馬



​2歳牝馬のチャンピオンを決める一戦「阪神ジュベナイルフィリーズ」。

例年、ここからクラシック路線の主役が誕生する重要レースですね!

この記事では、過去戦績を総合評価したうえで、

個人的な推奨マークをまとめます。

*あくまで個人の予想です


今年の特徴:レースレベルが非常に高い

2025年の阪神JFは、例年以上に上位争いが拮抗しています。
特に アルテミスS組(ミツカネベネラ・アランカール・タイセイボーグ) のレースレベルが抜けており、

この3頭を中心とした構図と言っていいと思います。

阪神外回り1600mは、「瞬発力+持続力+操縦性」が求められます。

この舞台にハマる馬を中心に予想を組み立てました。


◎ 本命:ミツカネベネラ(3)

アルテミスSで見せたパフォーマンスが非常に高く評価しています。
前々で運んでも、中団からでも競馬ができる自在性があり、
阪神外回りの長く続く直線にも対応できるタイプ。

大崩れしない安定感があり、軸として最も信頼できる一頭です。


○ 対抗:アランカール(4)

ここまで無敗で勝ち上がってきた素質馬。
レースぶりに余裕があり、まだ伸びしろを感じさせます。
完成度では出走馬の中でもトップクラス。

不安があるとすれば、直線での位置取りひとつやこれまでのレースが小頭数のレースであったこと。

展開がハマれば本命馬を逆転してもおかしくありませんが、上記の懸念点で○にしています。


▲ 単穴:アルバンヌ(6)

サフラン賞の勝ち方がとても良く、流れに乗るのが上手いタイプ。
操縦性が高いため、阪神マイルでもスムーズに立ち回れるはずです。

相手のレベルは上がっていますが、ここでも十分に戦える力があります。


△ 連下:マーゴットラヴミー(7)

白菊賞では先手を取って押し切り。

スピードがあって勝負根性もあるため、展開ひとつで上位に食い込む可能性はあります。

逃げ・先行馬が多い今年のメンバーでは、
番手からうまく脚を残すような競馬ができれば面白い存在です。

鞍上の武豊騎手の腕に注目ですね!


△ 連下:タイセイボーグ(17)

差し脚が安定しており、アルテミスSでも鋭く伸びました。

展開待ちな面はありますが、能力自体は上位馬に見劣りません。

直線で外に出してスムーズに加速できれば、人気以上の走りが期待できます。


🎯 最終見解:

記事作成時のオッズから、
軸はミツカネベネラ、相手はアランカールとマーゴットラヴミーを中心に考えています。

今年は上位の力差が小さく、混戦ムード。
その中でも、完成度と舞台適性を総合して「軸にすべき馬」はミツカネベネラと判断しました。

アランカールの素質と、マーゴットラヴミーの安定したレース運びも評価しておきたいところ。

当たると信じてレースを待ちます








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最終更新日  2025.12.14 11:34:19
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