スコッティ・シェフラーのここが凄い|ただ苦手分野も実はある!?
スコッティ・シェフラーのここが凄い💥① 2022年春初優勝からたった2ヶ月で4勝&マスターズ制覇!一気に世界ランク1位へ👑② 2024年〜マスターズV2、五輪金、年間9勝。タイガーの全盛期を彷彿とさせる「絶対王者」の領域へ突入🔥 https://t.co/N4lBD381CB— ごるふぁー (@golf_4jp) April 19, 2026こんにちは!以前X(旧Twitter)でも取り上げましたが、今回は誰もが知る世界No.1プレーヤー、スコッティ・シェフラーについて少しまとめてみたいと思います。スコッティ・シェフラーってどんな選手?2022年にPGAツアーで初優勝を飾ると、そこから一気に覚醒。2024年にはなんと年間9勝を挙げ、あのタイガー・ウッズの全盛期を彷彿とさせるほどの無双状態に突入し、2026年現在も第一線で活躍する超スーパースターです。圧倒的な強みは「次元の違うショット力」シェフラーの最大の武器は、なんといっても距離感と方向性を完璧にコントロールし、ピンをデッドに狙っていくショット力。データで見ても一目瞭然で、アプローチショットの貢献度を示す「SG: Approach」において、2023年は「1.197」、2024年は「1.269」を叩き出し、ぶっちぎりのツアー1位。ティーショットからグリーンに乗せるまでの総合力(SG: Tee-to-Green)で見ても、タイガー・ウッズの歴史的記録に匹敵するレベルなんです。真の覚醒の理由は「最大の弱点の克服」実は、そんなスコッティの唯一の弱点が「パッティング」でした。当然アマチュアとは比べ物にならないほど上手いのですが、PGAツアーの中ではかなり下位に沈んでいたんです。実際、ショットは完璧だった2023年も、「SG: Putting」はツアー162位(-0.301)と極端に低迷。せっかくショットで作ったアドバンテージを、グリーン上で吐き出してしまう状態でした。そこで彼が動いたのが2023年末。名コーチのフィル・ケニヨンの指導を受け、ショートパット(約20フィート以内)で「クロウグリップ」を採用しました。さらに2024年春には、長年愛用したブレード型からマレット型パター(テーラーメイド Spider Tour X 【楽天市場】)へとギアも大きく変更!これが大成功でした。グリップとギアの変更が見事にハマり、2024年の「SG: Putting」は77位へと急回復。さらに2025年に入ると、一気に20位台まで上昇しています。ショット力が元々タイガーレベルだった選手が、パターまで上位陣のレベルになってしまったわけですから、誰も勝てない「絶対王者」になるのも納得ですよね。テーラーメイド ゴルフ Spider TOUR X トゥルーパス ダブルベンド / STEEL SHAFT価格:46,200円(税込、送料無料) (2026/4/19時点)楽天で購入テーラーメイド ゴルフ Spider TOUR X トゥルーパス ダブルベンド / STEEL SHAFT価格:46,200円(税込、送料無料) (2026/4/19時点)楽天で購入