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~丁寧に暮らそう~ one happy one smileを大切に

2018.07.10
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カテゴリ:病院
​​​​★ブログ最後で、腫れの経過報告中です。
​​​​​​

こんばんは。

私事ですが、昨日から体調を崩し、ダウンしてしまいました。。しょんぼり

外出から戻ったら、頭がガンガンして目がかすみ、目の奥が痛い。。

熱っぽくて、喉にも痛み出しそうな違和感が。。

無理矢理ご飯を食べて、栄養ドリンクも飲んで寝ましたが、熱っぽさと頭痛が治まりません。。

今日はどうしても外出の予定があったので、すぐに用事を済ませて、薬局でポカリを買って帰宅。

スポーツドリンクを飲むことなんて、滅多になくなりましたが、こんな急な事態に備えて、ストックは必要ですね雫

皆さんもどうか、お気をつけ下さい。











体調不良と言えば、先週、左足のくるぶしの横に、謎の大きな腫れが突然出現した私。。

ふと、足元を見たら、『くるぶしが2個ある??』って思うくらい。

いえ、くるぶし以上に大きな丸い膨らみが。。。

触ってみると、水分が溜まってるようなプヨプヨした感触

一瞬、ヤブ蚊のようなきつい虫にさされたのかと思って、塗り薬を塗ってみますが、全く引きません。。

幸い、痛みや熱・赤みはほとんどありませんが、とにかく尋常じゃない腫れです。。



 ・水が溜まったのか?
 ・細菌感染か?
 ・骨肉腫か?
 ・良性?悪性?
 ・足を切ることになったら、どうしよう。。号泣



正確な知識もないのに、どんどん悪い想像が膨らんで混乱してきます。。

ちょうど、だんなさんも休日、冷静にいろいろ調べてくれました。










結果、​『ガングリオン』​っていうものじゃないか?とのこと。。

聞き慣れない言葉。。

パニックの私には呑み込めず、とりあえず、翌朝すぐに病院へ。

私は何科に行けばいいかもわからなかったのですが、だんなさんが的確に ​『整形外科』​ に連れていってくれました。

足首の腫れって、『整形外科』だということも、今回初めて知りました。










休日診療の病院、本当に有り難い !!

院内に入ると、老若男女問わず多くの患者さんが。

まずは、診察室での「視診」「触診」。。

先生も看護師さんも終始にこやか、説明も処置も丁寧で、張りつめた気持ちが、ずいぶんと和らぎますきらきら

そして、先生からは。。


 これは検査しないと確定出来ないけど、ほぼほぼ〝​ガングリオン​”か“滑液包炎(かつえきほうえん)”だねとのこと。


確定診断のために、すぐに細かい検査に移ります。










ますは、骨などが原因じゃないか、骨に異常がないか、など調べるため、レントゲン撮影」をすることに。

診察室を出ると、そのままレントゲン室へ。

技師さんの指示のもと、角度を変えて4枚撮影しました。

そして、レントゲン室を出た後は、再び診察室の前で待ちます。










そして、名前を呼ばれて先生の元へ。

レントゲン写真を見る限り、骨には異常がないこと。

続いて、腫れの中にある液体の検査に移ります。

看護師さんが注射器を用意して下さり、いよいよ、内部の液体を注射器で抜き取ります


 ​透明でドロッとした液体​” が出てきたら、 “​ガングリオン​

 黄色っぽいサラサラな液体” が出てきたら、 “滑液包炎(かつえきほうえん)” ね


針を刺す直前まで、先生がにこやかに丁寧に説明してくれます。

そして、いよいよ注射針が。。

結構痛い。。。

そして長い。。。笑

さらに、液体を抜くため、針が刺さったまま腫れをグリグリされます。。

いままで饒舌に話してくれてた先生、その間、なぜかずっと無言。。

「怖すぎるから、何かしゃべって~」と、心の中で叫ぶ私。。号泣

ただただ、処置が終わるのを無言で待ちます。。










目も開けられないまま、やっと終わって、先生に「見てごらん」と渡された注射器。

水のように透明なクリアな液体。。

なんとなく、悪性ではないかなという、勝手な安心感が。。










そんな中、先生のお話は続きます。


 ほぼほぼ “ガングリオン” かと思ったけど、“滑液包炎(かつえきほうえん)” だったね~

 最近、正座すること多くなかった

 何か足を 酷使しなかった?


「……これ、黄色っぽいの?」と二度見するくらい、素人目には透明に見えたのですが。。

少し黄色っぽいサラサラな液体が抽出され、『滑液包炎(かつえきほうえん)』との確定診断が下りました。










 ~滑液包炎とは~
 滑液包の急性or慢性の炎症であり、通常は原因不明。
 外傷(反復性or急性)や、感染症などが原因となることもある。



調べると、いろいろと難しい説明がありますが。。

簡単にいうと、関節の皮下に『滑液包』という、少量の液体が入ったクッションの役割をしている袋があり、そこが何らかの刺激や原因で炎症と腫れ、痛みがおこるのです。

感染などが原因ではない場合は、治療方法は、とにかく安静に刺激を与えないこと。

確かに、最近正座をする機会が増えて、椅子ではなく床に座ることが多かった私。

自覚症状は全くありませんでしたが、負荷がかかっていたようです。










水が溜まるって、なんだか急に年をとった気分。。

先生に「年でしょうか。。」と聞くと。。


 10代20代ではまずないけど、30超えたら、これから色々出てくるからね~


その言葉を聞き、さらにヘコむ私。。。

中の滑液を抜き取ったので、今後は負担をかけないように安静にとのこと。

注意しないと腫れを繰り返すようです。


 多少の腫れで痛みもなく気にならなければ、そのままにしてても問題ない

 ただし、痛くなったり、あまりにも腫れてきたら​、また来てください​とのこと。


ちなみに、処置をしたその日一日は、お風呂とシャワーはNG

翌日の朝以降、シャワーならOKだそうです。

塗り薬も飲み薬もなく、初診休日診療なのに、2,000円ちょっとの診察代。

悪い想像も膨らんでいたので、いろんな意味で拍子抜けしました。

たいしたことなくて、本当によかった。。

先生とだんなさんに、本当に感謝です四つ葉










そして、実はその後、また膨らんで腫れていますが、様子を見ています。

特段ケアもしていませんが、ちょっと歩き疲れた時には、患部を冷やすようにしています。
(冷やすと、気持ち腫れが落ち着きます)

患部の腫れより困ったのが、見苦しい足元をカバーするための「靴」と「服装」

長くなるので、詳しくはこちらで書いています。


 ★​滑液包炎(かつえきほうえん)その後 生活での支障は?



腫れに触れて擦れるので、ヒールは全く履かなくなりました。。

冬はひたすら、患部に負担のない、こちらのブーツばかりです。










ちなみに、最初は『ガングリオン』かと思ったらしい先生、確定診断前に、早々にこちらをいただいてました。笑

せっかくなのでと持ち帰ったので、よろしければ、ご参考にして下さいね。
(ちょっとグロテスクな絵ですみません。。)















患部の写真を撮って載せようかとも思いましたが、あまりにお見苦しいので、ここではやめました。。雫


 ★遠めの写真にはなりますが、少しこちらに載せています。
  
  ​滑液包炎(かつえきほうえん)その後 生活での支障は?



ちなみに、『滑液包炎 くるぶし』で画像検索すると、私と同じ状態の写真がたくさん出てくるので、よろしければ調べてみて下さい。

そして、同様のご不安をお持ちの方、早めに病院を受診の上、お大事になさって下さい四つ葉



















★2018.8.24追記

その後、経過観察していますが、結局また同じくらいに腫れてしまいました。
少し負担をかけると、赤みが出ることも。

中の滑液を抜いても、また溜まりやすいようなので、
痛みも無いため、しばらくこのまま様子を見ます。




★2018.10.2追記

その後の経過、新たに書いています。
よろしければ、ご覧下さい。

滑液包炎(かつえきほうえん)その後 生活での支障は?




★2018.10.7追記

昨日、初めて『痛み』が出てきました。
姿勢によっては、立っているだけで痛みがあり、腫れも過去最大に。。
今朝は少し落ち着いていますが、負荷をかけ過ぎたかもしれません。。
念の為、再通院や処置(滑液を抜き取る)も考慮の上、慎重に経過観察中です。




★2018.10.9追記

先日の『痛み』ですが、翌日には引いてきて、腫れも少し落ち着いています。
一進一退という状況です。。
ひとまず、病院に行くのも怖いので、引き続き負荷に気をつけて様子を見ようと思います。




★2019.6.12追記

11か月ほど経過しましたが、初診以来、全く変化のない日々です。
腫れは大きくなるでもなく、小さくなるでもなく。
患部が赤みを帯びている日もありますが、痛みはないです。
夏が近くなって、靴や服装的にも腫れが気になる時期。。
続編「滑液包炎(かつえきほうえん)その後 生活での支障は?」で書いた通り、今年も、また悩みそうです。。




★2019.10.31追記

「滑液包炎(かつえきほうえん)を発症して、早1年以上が経過しました。
今のところ、大きさも変わらず、痛みも出ず、初診で一度滑液を抜いて以来、一度も通院していません。
アクティブに歩き回ったり、自転車に乗ったり、健康のため毎日長時間の有酸素運動をしていますが、変化はなし。
今も日常生活に支障はありません。
無意識に、ロングスカートやパンツスタイルが増えた気もしますが、それも新たな楽しみで、上手く付き合えている気がします。




★2020.4.4追記

新型コロナウイルスの拡大が報じられていますが、お変わりありませんか?
私の滑液包炎の腫れは、良くも悪くも全く変化はありません。
滑液を抜くこともなく、痛みもなく、健康に過ごせていることに感謝する毎日です。




















※今後も、何かありましたら経過報告が出来ればと思います。よろしければ、お付き合い下さい。
































​​​






Last updated  2020.07.04 15:38:07
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