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~丁寧に暮らそう~ one happy one smileを大切に

全9件 (9件中 1-9件目)

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旅行(香港)

2019.11.30
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カテゴリ:旅行(香港)
​​​​​​​​​こんにちは。

先日に続き、香港話の続きを。

9月上旬、デモのニュースが連日飛び交う中、香港出張に行っていただんなさん。

香港滞在中、いろいろ心配しましたが、無事に帰国。

デモの影響が大きく、大変な事も多々あったようですが、仕事の合間に現地の雰囲気を楽しむことも出来たようです。

たくさん写真を撮ってきて、お産話を聞かせてくれました。

リアルな現地の雰囲気、どなたかのお役に立てればということで、今日もだんなさんの代理レポ、共同執筆ですきらきら

写真が主になりますが、よければご覧下さい。



↓こちらは、到着してすぐの『香港国際空港』

日本を飛び立つ前は、デモのニュースに「どれだけ混乱しているんだろう・・・」とかなり不安でしたが、着いてみると、嘘のような普通の光景が。





ところどころで、武装した警官らしき人を見かけましたが、フロア内は特段変わった様子もありません。





↓早速、『無印良品』を発見。





↓観光ではなく、ビジネスでの香港出張だったので、『マクドナルド』で別便の会社関係者の到着を待つことに。










メニューは日本と同じような感じですが、タッチパネルでのオーダーなのが、新鮮な感じです。

この時は食事はせずに、ドリンクのみの利用でした。




↓周辺を少しウロウロすると、博多ラーメンのお店や、セブンイレブンもありました。










↓こちらは人気店のようで、列が出来ていました。










間をすっ飛ばしますが、ここからは帰国日の写真です。

妻への土産を探そうと、荷物を預ける前に、『ディズニーストア』に寄りました。








非常に小さなディズニーストア。

お土産に選んだのは、香港限定キャラクターの『クッキー』の小さなぬいぐるみ。

そして、出国ゲートへと進みます。

すると、なんと先程の小さなディズニーストアとは比べ物にならないほど大きなディズニーストアを発見!!







品揃えもすごく充実しています。





たいしたお目当てもなかったので、まだよかったですが。。

お買い物されるなら、出国ゲート内がおすすめです。




↓そして、こちらは同じく出国ゲート内の『スタバ』











スタバは、やはりどこも混雑しています。

こちらの店舗は、広さ的には、こじんまりとしています。

しかし、香港限定グッズなどはたくさんありました。

















可愛いデザインがあれば、お土産に購入しようと寄ってみましたが、結構独特なデザインが多く、今回は購入は見送りました。

香港らしさを感じるデザインなので、記念に一つあってもいいかもしれませんね。




↓こちらは、香港九龍の『地下鉄』の様子です。







日本と大きくは変わりません。

路線などもわかりやすく、使い勝手はよかったです。




↓空港から市街地までは、行きも帰りも『タクシー』を利用しました。










運転手さんは、“中国語” しか通じません。

スマホで行きたい場所の地図を表示して、目的地を伝えます。

運転は、結構荒い印象でした。





↓市街地のメイン通り、「メイザンロード」には、こんな大きな『バス』も通っています。







空港も市街地も、交通の便はよく、初めての香港でしたが、行動はしやすかったです。

言葉は日本語は通じないので、英語がもっと出来たら便利だなというのが、正直な印象でした。








香港 広東語 (旅の指さし会話帳mini) [ 伊藤まみ ]





香港 ランキング&マル得テクニック! [ 地球の歩き方編集室 ]





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今日は何食べる?全国お土産日記




















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Last updated  2019.11.30 15:45:21
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2019.11.24
カテゴリ:旅行(香港)
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​こんばんは。

少し間が空きましたが、香港話の続きを。

9月上旬、デモのニュースが連日飛び交う中、香港出張に行っていただんなさん。

香港滞在中、いろいろ心配しましたが、無事に帰国。

デモの影響が大きく、大変な事も多々あったようですが、仕事の合間に現地の雰囲気を楽しむことも出来たようです。

たくさん写真を撮ってきて、お産話を聞かせてくれました。

リアルな現地の雰囲気、どなたかのお役に立てればということで、今日もだんなさんの代理レポ、共同執筆ですきらきら

写真が主になりますが、よければご覧下さい。





↓こちらは、宿泊していた『ノボテル・ホンコン・ネイザンロード・カオルーン』から出てすぐ。

九龍のメイン通り、『ネーザンロード』です。





↓こちらは、上の写真の、道路を挟んで反対側。





以前書いた、『スシロー』の香港第一号店のお店があります。

日本語表記のあるこの一角だけ見ると、妙な親近感が。

日本人としてはなんだか懐かしいような、不思議な感じですね。

『ノボテル・ホンコン・ネイザンロード・カオルーン』と同じビルに、テナントとして入っていました。

日本人宿泊客には嬉しいですね。





↓少ししか写ってませんが、左の茶色のキレイなビルが、『ノボテル・ホンコン・ネイザンロード・カオルーン』。

目の前には、「セブンイレブン」がありました。





滞在中、日々の飲み物など、とてもお世話になった「セブンイレブン」。

一度、風邪をひいて体調を崩しましたが、「セブンイレブン」では薬も買えたので、非常に助かりました。

向かいの舗装中(?)のビルには、竹の足場。。

日本人の感覚からは、少し恐怖を感じます。。





↓こちらも、香港の目抜き通り、『ネーザンロード』

“ザ・香港” という感じの建物が多く、歩くだけでも現地の雰囲気を味わえます。








↓この圧巻な光景。。

ビルの外壁に設置されているのは、エアコンの室外機?

建築基準法など、どうなっているのか気になります。。








↓こちらは、繁華街の、『旺角(モンコック)』

地下鉄の駅を出てすぐのところです。





ここからは、『旺角(モンコック)』周辺の街並みが続きます。











まるで映画にでも出てきそうな風景が続きます。

人通りも多く、どこを見ても目に付く、インパクト大の看板たち。


『旺角(モンコック)』から『女人街』へ向かいます。





↓途中、飛び込んできた日本語に、思わずパチリ。

いい加減な日本語を使ったメニューを出しているお店もありますが、ここはきちんとした日本語でした。





仮面ライダーは香港でも人気者・・?








『女人街』に到着。

しかし、間違えて店舗の裏道を通過しました。。。(笑)





裏道は、業者の方々が行きかってました。





無事に、本来の通りに。

売っているブランドは、ほとんど偽物と思われます。








↓次に、『女人街』通り抜けて、『油麻地』の近くまで来ました。

この近くの『争鮮(そうせん)』で、回転ずしを食べました。





この辺りは、様々な飲食店がありました。

街中には、独特な臭いが漂います。





こんな高層の建物もあります。







↓こちらは、『油麻地』の駅近くの、『ネーザンロード』沿い。





日本人には見慣れた店が並びます。

「かつや」は、日本でもよく行きますが、香港のお店は、日本より高めの価格設定です。





↓かつやの求人情報も貼ってありました。





一番上の主任(店長?)で、23万。

香港のリアルな労働条件が垣間見れました。





↓そして、こちらは夜の『ネーザンロード』

















↓こちらは、『男人街』近くの屋台街です。





『男人街』近くは、こういう店が多いです。














↓女子受けしそうな、ドリンク店も。

ただし、ディープな雰囲気のせいか、この辺りでは若い女性観光客の姿はあまり見かけませんでした。











こちらにも「セブンイレブン」が。

香港滞在中、日本系列のコンビニは、「セブンイレブン」しか見かけませんでした。







最後に、香港九龍の交通事情を。

↓これは、地下鉄の『佐敦駅』

『旺角(モンコック)』へ向かうところです。






日本とよく似た雰囲気ですが、全面ガラス張りです。





駅内には、日本同様に広告が。








↓こちらは現地のタクシー。

空港からの移動で利用しました。

タクシーの運転手さんは、英語が通じない人も多いです。

車に乗り込む前に、スマホで目的地の地図を表示しておいた方がいいです。

運転は、とてもワイルドでした。。。笑











デモ真っ只中の香港。

空港では武装した警官などの姿も見かけましたが、幸いにも恐怖を感じる場面はありませんでした。

仕事中も一番影響があったのは、“交通面”

特に帰国日には、デモ隊を空港に行かせないために、公共交通機関が9時にストップ。

仕方なく、ホテルを8時にチェックアウトし、タクシーで空港に向かいました。

まだデモが鎮静化する気配はありませんが、香港自体は活気があり、食事も美味しく、観光には魅力的な街。

落ち着いた頃に、次はプライベートで訪れたいと思います。

「飲食店」や「屋台」、「ホテル」の詳細は、また別記事をご覧下さい。






香港 広東語 (旅の指さし会話帳mini) [ 伊藤まみ ]





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Last updated  2019.11.24 21:01:56
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2019.11.10
カテゴリ:旅行(香港)
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​こんにちは。

先日から引き続き、今日も9月前半に香港出張していただんなさんとの共同執筆です。

今日は、『機内食』について。


今回初めて利用した、『キャセイパシフィック航空』

『キャセイパシフィック航空』は、香港を代表する航空会社です。

イギリス・スカイトラックス社による航空会社の格付けで、実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World's 5-Star Airlines)」の認定を得ています。



今回の行程表では、往路は、関西国際空港を10:00発、香港国際空港に13:00着

復路は、香港国際空港を16:35発、関西国際空港に21:25着

日本と香港の時差が1時間なので、実際のフライト時間は片道4時間になります。



キャセイパシフィック航空の『機内食』は、行きも帰りも美味しかったです。

こちらの写真は、帰りの機内食(夕食)です。









ピンクの謎の麺は、『お蕎麦』です。。大笑い

麺つゆが別パッケージでついていて、さらには海苔まであって本格的です。

明らかに着色されていますが、普通に美味しかったです。

ただ、わさびが麺にべったり付いていて、そこまで強いわさびではなかったのですが、かなり辛かったのが印象的でした。。

お蕎麦だけでなく、『ロールパン』『白米』もついています。

メインは、『チキン』を選択。

お肉の下には、野菜とマッシュポテトのようなものがありました。

ドリンクは『コーラ』です。



ちなみに、行きの機内食の写真はありませんが、行きは『ビーフ』を選択。

記憶が若干薄らいでいますが、ステーキではなく、 “プルコギ” のような料理でした。

ちなみに、行きは『お蕎麦』はありませんでした。笑


機内食メニューは定期的に変わるようですが、こちらはキャセイパシフィック航空の公式HPに掲載されていたメニュー例です。


《短距離路線/長距離路線のエコノミークラスのサンプル朝食メニュー》
◎前菜
マイタケの胡麻しょうゆマリネ 
◎メイン 
鶏肉のスパイシー炒め、豆腐、香り米
鱈のソテー、オリーブ、ズッキーニ、レッドペッパーのソース、ローストポテト、ほうれん草
ブラックアイビーンマサラ、バスマティライス、マッシュルームカレー

◎デザート
チョコレートスフレムースケーキ

◎リフレッシュメント
淹れ立てのコーヒー、紅茶


《長距離路線のエコノミークラスのサンプル夕食メニュー》
◎前菜
スプリングガーデン野菜サラダ

◎メイン 
豚肉の細切りと榨菜、薄口醤油、ジャスミンライス
鶏もも肉のブレゼ、インゲン豆、ニンジン、マッシュポテト、レモンタイムとケーパーのソース
ペンネパスタ、野菜のロースト、トマトソース

◎デザート
シグネチャーアイスクリーム

◎飲み物
淹れ立てのコーヒー、紅茶




デモの影響か、平日のせいか、機内は空席が目立ちました。

会社関係者たちと後方座席に座っていましたが、ほぼ貸し切り状態。









フライト中は、『スパイダーマン』などの映画を見て過ごしました。

映画の内容も、名作から最新のものまで、比較的ジャンルは広かったです。

ただし、字幕は『英語』『中国語』のみ。

個人的には字幕で見たい派なので、それがとても残念でした。。しょんぼり

仕事柄、日々、日本国内を飛行機で飛び回っていますが、日本の航空会社の飛行機と、大きな差は感じませんでした。

ちなみに、キャビンアテンダントさんとの会話は『英語』です。


当時、デモ真っ只中の『香港国際空港』。。。

武装した軍か特殊警察らしき人たちもいて、物々しい雰囲気もありましたが、お店などは意外と通常稼働していました。


















また、空港の様子も書けたらと思うので、よろしければ引き続きお付き合い下さい。








香港行ったらこれ食べよう! 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。 [ 清水 真理子 ]





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香港メトロさんぽ MTRで巡るとっておきスポット&新しい香港に出会う旅 (地球の歩き方books) [ 富永 直美 ]





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Last updated  2019.11.23 19:07:05
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2019.11.09
カテゴリ:旅行(香港)
​​​​​​​​​​​​​​​​​​こんにちは。

先日からの「香港グルメ 金陵湯包で晩ごはん」「香港グルメ 屋台ごはん」に引き続き、香港のお話を。

少し前に香港出張へ行っていただんなさんとの、共同執筆です。

今日は、宿泊先のホテルについて。

海外のホテル、めったに泊まる機会もないので、気になりますよね。。

だんなさん、いろいろと写真を撮ってきてくれたので、何かのお役に立てたら幸いです。

今回の宿泊先は、「佐敦駅(ジョーダン)」から北へ徒歩数分(約400m)、『ノボテル・ホンコン・ネイザンロード・カオルーン』

九龍の「油麻地」「尖沙咀」の間にあり、メインロードの「ネイザンロード」沿いにあります。

2008年開業の、15階建て、全389室ある大型ホテル。

モダンなデザインの客室に、レストラン・バーの他、ビジネス設備も完備。

客室には、無料Wi-Fiも完備されています。

ガイドブックでは、“高級・中流ホテル” のジャンルに掲載されていますが、おそらく中流ホテルに該当するのかと思われます。

シングル・ダブル・ツイン・スイートのタイプに分かれ、お値段は1泊1,050HK$~

だんなさん宿泊時で、1HK$≒14円だったので、日本円では1泊11,200円~

中流ホテルの相場で、1泊1,500HK$と言われていたので、その中ではリーズナブルなホテルです。

ガイドブックによると、香港のホテル事情としては、ホテルの建築。改装ラッシュ。

新ホテル建設の動きが続き、2019~2020年には17の新ホテルが誕生予定で、2020年には総ホテル数324、約9万室となるそうです。



では、早速、ホテルのお話を。

ホテルのフロントは、地上2階。

エレベーターで上がって行きました。



↓ロビー。(フロントから、上がってきたエスカレーターを振り返ったところ。)






写真奥左手が、朝食会場の入口になります。




↓フロント横にあった、バー。






↓フロント









フロントでは、日本語は通じません。(日本語スタッフもいませんでした。。)

会話は、『中国語』『英語』

旅行会社からもらった用紙と、パスポートを提示して、少しのカタコト英語でチェックイン。

英語での会話は最低限だったので、得意でなくても、さほど心配はいらなさそうです。

カードキーを受け取り、エレベーターで部屋へ向かいます。

ホテル自体は築11年経つようですが、新しさも感じられて、清潔感もあり、非常にキレイです。

今回宿泊した部屋タイプは、『Superior Room』

食事は、『BreakfastBuffet』付きで予約しました。



早速ですが、お部屋の中の様子です。


↓ベッドサイド。












ベッドは『キングサイズ』、とにかく大きかったです。

電気やエアコンは、ベッド横のスイッチで操作出来ます。












コンセントは、テレビ脇に2つ。

携帯充電などは、こちらでしていました。












滞在中、一度も利用しなかった、ミネラルウォーター(有料)やティーバッグ、スナック(有料)。









冷蔵庫には、『ペリエ』『エビアン』『コーラ』『ビール』が。




↓ユニットバス
























奥にトイレットペーパー、手前がティッシュです。

お風呂はバスタブがなく、シャワーブースのみ。




↓部屋の入口にある備品類。













パナソニック製のアイロンが完備。

スリッパや金庫、ハンガーなども。

写真では伝わりにくいですが、部屋は非常に広々としていました。

日本の一般的なビジネスホテルより、ずっと広いです。

唯一の難点は、冷房がきつ過ぎたことくらいでしょうか。

部屋に入ると寒すぎて、室温を確認すると、なんと 16℃ !!

チェックインは 14:00、チェックアウトは 12:00です。

観光スポットの「女人街」や「男人街」へも歩いて行け、周辺にも飲食店や屋台も多いので、食事には困りません。

利便性もよく、ホテルを出たすぐ目の前には『コンビニ(セブンイレブン)』も。

滞在中、部屋で飲むドリンク類や、ちょっとしたスナックなども、コンビニで購入していました。

到着早々、あまりの冷房の強さに、風邪をひいてしまい、薬が欲しかったのですが、それもコンビニで買えたので非常に助かりました。



ちなみに、こちらは朝食会場写真の一部。

朝食メニューも、とても豪華で品数豊富でしたきらきら















ホテルごはんの詳細は、別ブログ『今日は何食べる?全国お土産日記』のこちらで書いてます。

よろしければ、ご参考になさって下さい。



『ノボテル・ホンコン・ネイザンロード・カオルーン』、とても満足度の高いホテルです。

この内容・質から考えたら、非常にリーズナブルな印象。

もちろん日によりますが、大手予約サイトでは1泊10,000円を切るプランも見かけます。

今回はビジネス利用でしたが、次回香港を訪れた際も、ぜひリピートしたい、おすすめのホテルです。














香港行ったらこれ食べよう! 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。 [ 清水 真理子 ]





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Last updated  2019.11.23 19:10:03
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2019.11.07
テーマ:旅グルメ(108)
カテゴリ:旅行(香港)
​​​​​​​​​こんにちは。

先日の「香港グルメ 金陵湯包で晩ごはん」に引き続き、今日も香港グルメのお話を。

9月に香港出張へ行っていただんなさんとの、共同執筆です。。大笑い

今日は、『屋台ごはん』について。

場所は、「佐敦(ジョーダン)駅」から徒歩数分。

ネイザンロード西側、​「男人街(ナムヤンガイ)」​の屋台街で有名な​「廟街(ミウガイ)」​を東に通り一本ずれたところ。

「南京街」「呉松街」の交差するあたりにあります。

​​廟街といえば、『香辣蟹』というお店が有名なようですが、訪れたのは、『Ming Fat Spicy Crabs (鳴發川辣蟹)』

なんとなんと、「食べログ」もありました!​​


9月のある夜、現地在住の方の案内で、10名以上で訪問。

時間は19~20時頃。

屋台などの似たような小さなお店が集まる場所で、かなり賑わっていました。

このあたりでは、いろんなお店で客引きをしています。

こちらのお店は、特に客引きがすごい。。。雫

一応、他のお店も見ましたが、どこも満席。

10名以上の大人数で入れるお店が限られたのと、現地在住の方が何度か訪れたことがあるということで決定。

お店の方に、半ば強引に導かれるまま着席しました。。

メニューの品数は、非常に豊富。

一部になりますが、こちらがメニュー表です。

































大人数だったので、誰が何を頼んだのか、よくわからない状態。。大笑い

だいぶお酒も入っていて、なんとも曖昧な記憶ですが、料理の写真がこちらです。




↓アスパラの炒めもの。ピリ辛。






↓貝(ホッキ貝?)の炒めもの。甘辛。






↓20㎝くらいのシャコ。身はプリプリ。分厚く固い殻は、手で剥いて。タレ等はつけずに食べます。










↓麻婆豆腐。





↓焼豚。






↓ハマグリの炒め物。貝の味が濃厚。






↓鶏肉は骨付き(骨だらけ)。香辛料の味が強烈。炒めものではなく、茹でor蒸し系。タレにつけて食べる。






↓これは食べてないので、何か不明。。。






↓炒麺。ソースではなく、醤油系の味付け。これが一番美味しい。






↓炒飯。日本の炒飯と同じような味付け。






美味しかったのは、『炒麺』

逆に受けつけなかったのは、とにかく香辛料の匂いがきつかった『鶏肉』

インパクト大だった『シャコ』は、殻が向きにくくて、手が油でベトベトに。。

肝心のシャコの味は印象が薄いです。。。

屋台料理は全般的には美味しかったですが、感動するような内容ではなく、雰囲気を楽しむ感じです。

お店の向かい側には、こんな生け簀がありました。















訪れた屋台は、この写真の奥、ビニルのテントが張ってある下。

オレンジ色の座席がある場所です。

雨が降っていたので、雨音がすごかったです。












帰り道、手前左にあるお店で、男ばかりで流行りのタピオカドリンクを飲んで帰りました。笑





















↓タピオカミルクティ






↓紫芋味のドリンク






現地のディープな雰囲気や、活気が感じられた夜でした。





















若い女性は見かけなかったので、女子旅などには、あまり向かないかもしれません。

何かのご参考になれば幸いです。





↓おおよその場所です。若干のズレがある可能性があるので、ご了承下さい。











香港行ったらこれ食べよう! 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。 [ 清水 真理子 ]





香港メトロさんぽ MTRで巡るとっておきスポット&新しい香港に出会う旅 (地球の歩き方books) [ 富永 直美 ]





07 地球の歩き方 aruco 香港 2018〜2019 [ 地球の歩き方編集室 ]





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今日は何食べる?全国お土産日記






























Last updated  2019.11.23 19:13:06
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2019.11.04
カテゴリ:旅行(香港)
​​​​​​​​​こんにちは。

少し前の9月、デモのニュースが連日飛び交う中、香港出張に行っていただんなさん。

とても心配しましたが、無事に帰国。

色々と大変だったようですが、お仕事の合間を縫って、美味しいものも満喫出来たようで。

たくさん写真を撮ってきて、お土産話を聞かせてくれました。

せっかくなので、独り占めするのももったいない。

どなたかのお役に立てればということで、今日はだんなさんの代理レポ、共同執筆です。。大笑い

先日も、日本食が恋しくなっただんなさんの、香港の寿司屋店巡りについて書きましたが、今回はご当地グルメを。

お仕事の関係上、観光はもちろん、食事もなかなか自由に行動出来なかったようですが。。

そんな中でも、現地の方の案内で、香港グルメを楽しむことが出来たようです。

この日、訪れたのは、『金陵湯包』









実際に食べてきたのに、お店の名前が読めないという。。大笑い

せめて意味だけでもと、ウィキペディアを中心に調べてみました。


「金陵(きんりょう)」・・・南京(なんきん)の古称、また、雅称。

「湯包(タンバオ)」・・・湯包は中国開封市発源の著名な 包子。小籠包と異なるのは、小龍包より一回り大きく、スープの味に重点を置く。一部の店で出される湯包はストローを使って中のスープを飲む。



『包子』って何?ってレベルなので、またまた調べます。。笑



「包子(パオズ)」とは

包子(パオズ)は中国の 点心 の一種。

小麦粉の生地を蒸して作る伝統的食品で、通常、中に具を包んでいるものを「包子(パオズ)」といい、中に具のないものを「饅頭(マントウ)」と称して区別する。

日本では中華まんという名称で普及している。


~作り方~
通常は生地は小麦粉に水を加えてこね、発酵済みの生地、または酵母を加えて寝かし、発酵させて作る。生地で中に入れる具や餡を包み、通常は半球形に成形し、蒸籠で蒸して作る。
大きさは中身の大きさにもよる。
最小のものは上海市の小籠包である。
通常の中身は、肉類、野菜、漬け物、小豆餡、ゴマ等で、有名なものに広東省の叉焼包、天津の狗不理包子、上海の灌湯包がある。
生地に、黒ゴマ、サツマイモ、カボチャなどを練り込んで着色する場合もある。


~具による名称の違い~
豚肉(肉包)
ロバ肉(驢肉包)
チャーシュー(叉燒包)
白菜など(菜包)
ニラ(韮菜包)
モヤシ(豆芽包)
小豆餡(豆沙包)
ハスの実(蓮蓉包)
カスタードクリーム(奶黄包)


じゃあ、『点心』って何?ってことで、さらに調べます。。笑



「点心(テンシン)」とは

​​​点心(テンシン)とは中華料理の軽食の総称。

菜(中華料理の主菜)と湯(中華スープ)以外のものを指す


~概要~
「点心(てんしん)」という名前は、禅語『空心(すきばら)に小食を点ずる』からきたという説や、心に点をつけることから心に触れるものと言う説がある。
明確な定義はないが、食事の間に少量の食物を食べることなので、菓子や間食、軽食の類いは全て点心と呼ばれる。
中国の朝食は点心ですまされる事が多い。
日本には室町時代に伝来し、朝食と夕食の間に食べる箸休めの品とされた(当時は1日2食が普通だった)。
茶を飲みながら点心を食べることを飲茶(ヤムチャ)という。


~種類~
​​中華点心は、味によって「甜点心(カンテンシン)」「鹹点心(ハンテンシン)」の2つに分けることができる。

甜点心・・・甘味のある点心を指す。皮で餡などを包むものからプリンのようなものまで色々ある。
例)豆沙包子(あんまん)、月餅、  杏仁豆腐(アンニンドウフ)、 芒果布丁(マンゴープリン)、蛋撻(エッグタルト)
鹹点心・・・塩味の点心のことであるが、甘くない点心であり必ずしも塩味に限らない。茹、蒸、揚と色々な調理法がある。
例)餃子、焼売、包子(パオズ)、春巻き、腸粉
​​
​​​
​​
長々とお付き合いいただき、すみません。。

ここまできて、やっとなんとなくわかった気がします。

ではでは、話を戻して。。。



訪れたのは、18時頃。

小籠包が食べたくて、お店を探していましたが、満席のお店が多くお店探しに苦労しました。

そんな中、偶然見つけたのが、こちらの『金陵湯包』でした。

場所は、「佐敦駅」からすぐ近く。

ネイザンロードから西へ1本入った、「白加士街」沿いにあります。

屋台ではなく、ちゃんとした飲食店。

とはいえ、敷居の高い感じのお店ではなく、カジュアルなお店です。

入店すると、先客は数組のみで、まだかなり空いていました。

メニューは全て「中国語」

この時は、現地の方がおらず、だれもメニューを読まなかったので、漢字から想像して適当に注文しました。

注文時の会話は、こちらも店員さんもカタコトの英語とジェスチャーで。

あてずっぽうに頼んだら、一番食べたかった『小籠包』になかなか辿り着かず。。

あげく、なぜか大盛の白米付きの『定食』が出てきたりも。。。笑

しびれを切らして、店内に貼ってあったポスター?写真?を指さして伝えると、やっと念願の小籠包が出てきました。


​​



















この日は5名で行ったので、結構な量と種類を食べました。

レシートにある『客飯』が、定食なので、ご注意下さい。

ビール(嘉士伯)はグラスではなく、缶ビールでした。

『嘉士伯』とは、カールスバーグ(デンマークのビール醸造会社及びそのブランド名)の中国での漢字名ブランド。

色々とハプニングもありましたが、どれを食べても非常に美味しくて感動でした。

男性5人がお腹いっぱい飲み食いして、979HK$

1HK$≒14円だったので、日本円にしたら、約 13,706円

1人 2,700円ほどで、これだけ食べられて大満足きらきら

とてもおすすめのお店です。

















香港行ったらこれ食べよう! 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。 [ 清水 真理子 ]





香港 ランキング&マル得テクニック! [ 地球の歩き方編集室 ]





香港メトロさんぽ MTRで巡るとっておきスポット&新しい香港に出会う旅 (地球の歩き方books) [ 富永 直美 ]





★主人の出張土産を中心に、全国のお土産ブログも書いています。旅行や出張、帰省のお土産のご参考になれば嬉しいです。

















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Last updated  2019.11.23 19:16:19
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2019.10.29
テーマ:旅グルメ(108)
カテゴリ:旅行(香港)
​​​​​​​​​​こんばんは。

先日から引き続き、今日もだんなさんの香港代理グルメレポ。

共同執筆の第三弾です。

先月、デモのニュースが連日飛び交う中、香港出張に行っていただんなさん。

日本食が恋しくなり、大好きな寿司屋巡りをしたそうです。

今日は、​日本でもお馴染みの『元気寿司』『スシロー』に続き、海外の寿司チェーン店、『争鮮(そうせん)』のお話です。

私も、だんなさんのお土産話を聞くまでは、全く知りませんでした。

『争鮮(そうせん)』とは、1996年設立の、台湾最大の寿司ブランド
中国、香港、シンガポール、タイなどでも、400店舗以上を展開する会社です。

「イートイン(回転寿司)店」と「テイクアウト店」ともに、香港だけでもかなりの店舗数があるようです。

だんなさんが訪れたのは、『争鮮(そうせん)』の『旺角店(モンコック店)』









場所は、女人街の近くで、地上一階にあります。

お昼時で混雑しており、ウエイティングで5人くらいが待っていました。

お店の右半分が「テイクアウト」、左半分が「イートイン」とわかれています。

テイクアウトのお寿司も、珍しいネタも多く、種類豊富にありました。
























お刺身があるのが、面白いですね。

前述の『元気寿司』『スシロー』と同様に、こちらでもサーモンネタが豊富でした。

そして、いよいよ入店。














店内に入ると、上下二重レーンが一本のみ。

お寿司は上のレーン、ドリンクやデザートは下のレーンを流れています。

席はテーブル席やボックス席はなく、全て『カウンター席』

座席数は20席ほどでしょうか。

こじんまりした店舗です。

お茶は、『元気寿司』『スシロー』の “粉末緑茶” とは違い、“ティーバッグ” です。








お箸はこちらも、割り箸ではなく、“黒のプラスチック箸”

肝心のお寿司は、見た目はサイズ感もネタの厚さも、日本の回転寿司店と大きな差はありません。









ただ、一口食べると、シャリが冷たくて固い。。

それがかなり衝撃的で、ネタの感想があまり明確に思い出せません。。しょんぼり

日本のシャリは冷たくはないので、日本人の味覚からすると、正直なところ、あまり美味しくは感じないかもしれません。

寿司ネタは、軍艦で辛いネタが多いのが印象的。

コチュジャンなどの、唐辛子系の辛さです。

『争鮮(そうせん)』の魅力は、とにかく安いこと。

一貫、3~5HK$の価格帯が多いです。

デザートメニューもありましたが、どちらかというと、あまり好みではありませんでした。

こちらは、チョコレートケーキかと思いましたが、食べてみるとチョコレートムース。









2層になってますが、下はスポンジではなく、ムースの周りをチョコレートでコーティングしてあります。

中身は全てチョコレートムース、そして上にはたっぷりのココアパウダー。

甘いものは得意な方ですが、それでもかなり重かったです。。

そして、食事をしていて困ったのが、紙ナフキン” おしぼり” がなく、手が拭けなかったこと。

お願いすれば頂けるのかもしれませんが、テーブルには置いてありませんでした。

お会計は、他店と同じで店員さんがカウントしてくれ、そのままレジに持っていくスタイルです。

初めての海外寿司店、いい経験になりました。








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Last updated  2019.11.23 11:24:09
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2019.10.27
テーマ:旅グルメ(108)
カテゴリ:旅行(香港)
​​こんにちは。

今日も、先日に引き続き、だんなさんの香港代理グルメレポ、共同執筆です。

先月、デモのニュースが連日飛び交う中、香港出張に行っていただんなさん。

日本食が恋しくなり、大好きな寿司屋巡りをしたそうです。

今回は、​『元気寿司』に続き、香港の『スシロー』のお話です。

訪れたのは、今年の夏のオープンしたばかりの1号店(佐敦店)









​場所は、九龍の大通り、ネイザンロード沿い、商業施設「彌敦坊」の2階です。

ビルの大型ビジョンに、スシローの映像がずっと流れていました。









開店30分前に行きましたが、ビルの入口には、既に20組ほどの列が。

開店時間には50組くらいまで増えていて、大繁盛している様子が伺えます。

いよいよ開店、エレベーターもありますが、皆、階段で2階へ上がります。

お店に入ると、店内は真新しく広々としています。


















​レジの後ろには、日本でも見かける “ぬいぐるみ(抱っこずし)” がたくさん陳列されていました。









​広い店内には、レーンが三列に並んでいます。












店内はかなり広々としており、ボックス席とカウンター席があり、おひとり様でも問題ありません。​

​機械システムは、開店したばかりのせいか、日本で見かけるスタイルとは少し勝手が違います。

通常レーンの上に、“オーダー用レーン” があり、注文したテーブルの中にまで入ってきてくれる、何とも便利な最新の設備が導入されています。
​​​​​セルフのお茶は、『元気寿司』と同様の、 “粉末のお茶”

お湯は押すタイプではなく、ひねって出すタイプ。

お箸は、割り箸ではなく、“黒のプラスチック箸”。

おしぼりは、スシローのロゴ入り。









日本と同様に、『ガリ』もあります。

そして、一番驚いたのが『ドリンクバー』












香港のスシローには、なんとドリンクバーがあります。

価格は、17HK$なので、日本円で 約238円

このドリンクバーは、頼んでも頼まなくても、どちらでもOK。
(だんなさんは頼んでいません)

​​
​オーダーは、『タッチパネル』









中国語・英語の他、日本語表記もありました。

​​​​食べたのは、『マグロ』『鯛』『ハマチ』『サーモン』を中心にいろいろと。





















値段は1皿、12HK$~ 27HK$

香港ドルは、この時で、1$ ≒ 14円 

日本円では、おおよそ 168円 ~ 388円

12HK$のメニューの割合も多く、非常にリーズナブルな価格設定です。

メニューの数も、かなりたくさんありました。









こちら(写真右)の『花の恋』のような、香港限定メニューも。







ちなみに、この『花の恋』とは、日本ではなく中国のお寿司。

調べてみると、こんな記載がありました。


【花の恋】
丸い寿司酢飯。
サーモン刺身をいくつか包み、サラダドレッシングを真ん中に入れてから、カニの種(トビウオの卵)をその上に置き、刺身刺身の端をgentlyのように優しく開きます。
この寿司の名前は「花の愛」と呼ばれ、香港の寿司レストランではほぼ必須の寿司。
材料は、サーモン50g・寿司飯・少量のカニ・少量のサラダドレッシング。

香港流の寿司文化があり、それと日本の寿司店が上手く調和しているようで、面白いですね。


少し話が逸れましたが、スシローのわさび・醤油・緑茶(粉末)はオリジナル製品のようで、味も日本と同じ、違和感もありません。

ネタの厚さやシャリの大きさも、日本と同じくらい。







日本のスシローで食事をしているような気分になりました。
​​​
​お会計は、タッチパネルで呼び出し、店員さんにお皿をカウントしてもらいます。

渡されたものをレジまで持っていって、お会計をします。









写真に写っているのは、「Octopus(オクトパス)」という、SuicaなどのようなICカード。

もちろん、クレジットカードでも支払いでします。

携帯アプリがあり、そちらで予約も出来るそうですが、なんと2ヶ月先まで予約が埋まっているとのことでした。

特に店員さんと直接会話する必要はありません。

香港では、観光客は  “英語” が基本になるので、英語が苦手でも大きな問題はなさそうです。

前回書いた、『元気寿司』に比べると、ネタの厚さは劣りますが、リーズナブルさ、品数の多さ、広さ、設備の新しさなど、満足感は大きかったです。

新しい店舗なので、お手洗いもホテル並みにキレイな設計でした。

行列必至ですが、香港で日本のお寿司が恋しくなったら、おすすめです。​

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Last updated  2019.11.23 11:28:15
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2019.10.26
テーマ:旅グルメ(108)
カテゴリ:旅行(香港)
​​​こんばんは。

先月、デモのニュースが連日飛び交う中、香港出張に行っていただんなさん。

色々と大変だったようですが、無事に帰国。

初めての香港、美味しいものが盛り沢山だったようで、たくさん写真を撮ってきて見せてくれました。

せっかくなので、独り占めするのももったいない。

どなたかのお役に立てればということで、今日はだんなさんの代理レポ、共同執筆です。。大笑い

香港滞在中、やはり日本食が恋しくなったようで。。。ごはん

お寿司好きのだんなさん、香港で寿司屋巡りをしたそうです。笑

なので、今日はその第一弾、香港の『元気寿司』について書きたいと思います。


訪れたのは、メインロードである、ネーザンロード通り沿いの『恆福商業中心』











入口には、日本では見かけない、くまのマスコットのパネルが。











お店は地下2階にあるので、階段を下りていきます。









入店したのは、お昼時の12:30頃。

席は8割埋まっていましたが、待ち時間はなし。

​レーンの型は、O字型









真ん中にお店の若い女性(現地の方)が一人いて、お寿司を握っていました。

奥にキッチンがあり、小窓がありますが、中は見えない造りになっています。

4名だったので、案内されたのはボックス席。









店内には、2名用のテーブル席や、カウンター席もあり、おひとり様でも気兼ねなく食事出来る雰囲気です。

客層は少し裕福層の小綺麗な方が多かったです。

家族連れやグループ客が大半でした。

メニューはこんな感じです。







​​​

1皿100円という感じではなく、12$~42$ と、1皿の値段の幅は広いです。

香港ドルは、この時で、1$ ≒ 14円

日本円では、おおよそ 168円 ~ 588円くらいです。

レーンを流れているお寿司は、こんな感じ。









レーン上のお寿司は、プラスチックのカバーで覆われています。

注文は、タッチパネルではなく、店員さんに声をかけてお願いするスタイル。​

まとめて注文すると、1皿ずつではなく、長皿で出てきます。












基本的に、1皿は「2貫」か「1貫」。

1貫だと、少し割高です。

香港内にある他の寿司チェーン店に比べると、全体的に高い価格設定です。

シャリは機械ではなく、手で握ってるようで、結構固めです。

固さも、お寿司によって、バラつきがありました。

​食べたのは、『マグロ』『ハマチ』『サーモン』など、オーソドックスなネタが中心でした。

ネタは、厚さがあり、脂がのっていて美味しいです。









ハマチはコリコリした食感ではなく、軟らかめ。

熟成させてるような感じがありました。

​セルフのお茶は、“粉末のお茶” です。









お茶用のお湯は、日本の回転ずし店でもよく見かける、押して出すタイプ。

お箸は、割り箸ではなく、“黒のプラスチック箸” 。

お会計は、店員さんが席に来て、お皿をカウントしてくれます。

そして、店員さんが書いてくれた用紙を持って、レジに行って支払いをします。

クレジットカードも、使用可能です。

​​​店内は普通にキレイで、特に気になる点もありません。

会話に関しては、こちらの『元気寿司』に限らず、香港では観光客は “英語” が基本。

日本語は通じません。

お寿司も、『握り』『手巻き』『軍艦』『ロール』とバリエーション豊富。

他にも、『刺身』『サラダ』『揚げ物』『茶碗蒸し』『デザート』などもありました。​​​

香港ではサーモンが好まれるようで、どの寿司店でもサーモンのメニューがたくさんありました。
また、香港では、どの寿司店にも、『花の恋』という、シャリの回りにサーモンが花びらのようにデコられ、真ん中にマヨネーズや魚卵がのった寿司があります。

ちなみに、この『花の恋』とは、日本ではなく中国のお寿司。
調べてみると、こんな記載がありました。


【花の恋】
丸い寿司酢飯。
サーモン刺身をいくつか包み、サラダドレッシングを真ん中に入れてから、カニの種(トビウオの卵)をその上に置き、刺身刺身の端をgentlyのように優しく開きます。
この寿司の名前は「花の愛」と呼ばれ、香港の寿司レストランではほぼ必須の寿司。
材料は、サーモン50g・寿司飯・少量のカニ・少量のサラダドレッシング。
香港流の寿司文化があり、それと日本の寿司店が上手く調和しているようで、面白いですね。


香港の『元気寿司』、日本と大きな違いはありませんでしたが、メニューの所々に香港らしさが垣間見れました。

だんなさんの香港グルメ代理レポ、この後も『スシロー』『争鮮』『屋台』『ホテル』などに続く予定です。

ご興味ありましたら、お付き合い下さい。







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Last updated  2019.11.23 11:30:28
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