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元・経営コンサルタントの投資日記

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2007/01/26
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カテゴリ:転職

さて、素朴に転職とはなんだろう? 一般的には別の会社に就職することと考えられているようである。つまり、「職場を変えること」 となろうか? これでは少し単純ですね。 私は経験で、「こんな感じかな?」と思っている。

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職場を変わることは、誰にとってもチャンスであり、リスクでもある。しかし、その職場チェンジが自分の意思によるものか、定期的なローテーション人事かということが最初の分かれ目だと思う。最近では社内FAなど、出来るだけ希望通りの職種につけるようなインセンティブを持たせる会社もあるが、人気職種だったりでなかなか順番が回ってこないケースが多い。

社内で職場を変えるといっても、A支店からB支店への異動で同じ営業職という場合、上司と顧客は変わるが、仕事内容は変わらない。

A支店の営業から経理だと上司も職種も変わるが、会社は変わらない。新卒入社の場合だとよくあるパターンだ。この場合、未経験職種につく、期待と不安があるが、会社が同じなので幾分気分がらくだ。同じ社内の場合、たとえ見知らぬ同僚でも、「知り合いの知り合い」ベースで結局は人間関係がつながる。

肝心の仕事内容は、がらっと変わり、交渉ごと中心からルール中心になり、知識を新たに吸収しなければならない。プレッシャーも少しある。上司にしても前職場での評価はとりあえずはリセットしているはずである。

では、所属会社の変更を伴う場合はどうだろう。いわゆる転職である。これは原則自分の意思でするものだ。解雇になったとしても、その後の活動は自分の意思で行う。一般的な転職では、待遇アップややりがい求めるなどの動機がある。

職種が変わらない場合、基本的な仕事内容は同じで、上司が変わり、顧客も変わる(時には前の顧客がくっついてくる場合すらあるが)。この場合、所属企業が違う(もちろん給与体系も違うが)だけで、仕事内容が同じなので、結果を出しやすく、プレッシャーも幾分軽減される。同僚の目ははじめはきついが上司の目は、期待で満ちているのが通常である(転職の場合、直属の上司が採用の第一推薦者であるため)。

では、所属会社も職種も変わる場合はどうだろう。たぶん、転職希望者が一番多いパターンは「やりがい求めて違う職種」 というのが多いのではないだろうか? しかし、職種が違うと通常は顧客も違うし、会社が違うので人間関係もかなり違うはずだ。成果と人間関係とダブルのプレッシャーを受けることになる。

これらのことを考えると、リスクが大きいもの順に、1会社と職種が変わる転職、次に2職種が同じでも会社が変わる転職、そして3同じ会社で職種が変わる、4職種も会社も同じで職場が違う、の順番である。3は同じ社内だと、人事に傷がつくけど、2の周りの目よりは、やっぱり甘い。

となると、待遇面では、リスクの大きい順番によくなければ割に合わない。しかし、現実にはローリスク・ハイリターンが一般的だ。

次に転職と待遇について述べたい。

 







Last updated  2007/01/27 03:27:06 AM
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