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なつめ a la mode=仔猫と老猫の日常生活

ペット葬儀・ペットセレモニー

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ペット葬儀・ペットセレモニー~最期だからちゃんと見送りたい
愛猫との別れは、必ず来てしまう

愛猫との別れは、突然かも知れません。あるいは長い時間を経た後かも知れません。
でもその日が来ることは避けられないし、かといって想像しただけで胸が締め付けられる思いがします。
「一日でも長く、一緒に元気でいようね」
と、時間を共に過ごしてきた愛猫を、見送るときのことは誰しも考えたくないものです。

私がペット葬儀を事前に考えたわけ

私が老猫『りい』との"その時"を強く意識したのは、彼女が亡くなる数ヶ月前でした。

老いても特に大病もせず、食欲も意欲もあり、毎日いつも通り過ごしていた『りい』でしたが、その年に入った春の朝に「おや?」と思いました。
いつものように朝、私に飛び乗ってきた彼女の緑の瞳が、少し曇っているように見えたのです。
その後数ヶ月の間に、老猫の目は少しづつ見えなくなってきたようで、椅子に飛び乗るにしても先ず、手で確認してから飛び乗るようになりました。
その頃から、私は覚悟を決めよう、と思い始めました。

19年も一緒にいた老猫が永遠に居なくなったその日に、自分が冷静にどうするか判断するのは、到底不可能だと思ったからです。

どうやって、自分たちにあったペット葬儀を見つけるか

インターネットで「ペット 葬儀」「ペット セレモニー」と検索し、片っ端からペット葬儀の業者さんのサイトをチェックしました。
チェックしながら泣いたことも、何度もありました。老いが急に目立ってきたとはいえ、こんなことを調べている自分は酷なことをしているようにも思えました。

しかし、人間でも長い年月(としつき)を共に過ごした彼女を、納得のいかない形で見送ることを考えたら、知っておいても損がないことだと思いなおし、何度も検索しては調べ続けたのです。

自分が信頼できるペット葬儀社、見つけた!

結論から言うと、私の愛猫の葬儀はペットPaPaに依頼しました。
自宅近くにもペット葬儀の業者はありましたし、東京都内のペット葬儀社は驚くほどありそうでしたが、値段に疑問を持ったり信頼できるかが心配だったり、あるいはセレモニーの場所が遠かったりと決めかねていました。

キーワードは必ずある

ペットPaPaは、たまたま検索している過程でようやく見つけた葬儀社です。
サイトを拝見していると
完全個別火葬
海洋散骨プラン
という部分が、自分のしたかったセレモニーにあっているように思えました。

19年間、人と暮らした愛猫が、他のワンちゃんや猫ちゃんと一緒に火葬されるのはちょっと違う気がしたのです。
また、これまで人の都合にあわせてくれた愛猫を自然に還してあげたい、という気持ちもありました。

ペット火葬車で自宅近くまで来てくれるというのは、車がない我が家にも助かるし、また立会いができるというのも私と愛猫りいとの別れに、あうと思ったのです。

夏の暑い日に、ペット火葬車から立ち昇る煙を眺めた風景は、未だに記憶に残っています。
ゆっくりお見送りもさせてもらいましたし、また人間のようにお骨上げもできました。
かわいらしいオリジナルの骨壺セットは何だか可愛らしく、自宅に置いてあっても不思議と怖い気持ちもなく、むしろそこにりいが座っているようでした。

海洋散骨で、私と愛猫の関係が一区切りついた
ペットPaPa海洋散骨の証明書

海洋散骨を後日依頼し、お迎えに来て貰うまでの間
「これで本当に、りいは私のところから居なくなるのか」
と、再び涙が出ました。正直、何度も泣きました。
が、ペットPaPaの海洋散骨の模様を伝える手紙と写真が届き、これで大仕事がひとつ終ったのだと実感することができたのです。


ペットPaPaのスタッフさんには、日本ペットロス協会公認カウンセラーがいてセレモニー利用者に無料カウンセリングをしてもらえる体制が整っています。
実際にお世話になることは私自身にはありませんでしたが、
「いつでも電話してください」
の一言が、支えになりました。
悲しいときに、いつでも安心して話を聞いてくれる、わかってくれる人がいるというのはペットロスを癒すうえで大きく役立ちます。
また、セレモニー申し込み時、用意するものとしてペットPaPaより「お花」「写真」そして「手紙」を準備してくださいと言われました。
愛猫が亡くなった当日の晩は眠いとも思わず感じなかったのですが、この手紙を書くことによって、ずい分心が整理されました。

悪徳業者に負けないためにも

ペット産業は新しいニーズにあわせ、いろいろなサービスが提供されています。
ペットの葬儀(セレモニー)も同様ですが、一方で悪徳な業者もいると新聞報道でも取り上げられていました。
もともと聞いていた料金と違う、しかもびっくりするような料金請求をする、人の気持ちの傷みにつけこむような業者がいるそうです。

そうではなくても、動揺している状況で自分と愛猫の関係らしい葬儀(セレモニー)を、しかも短時間で決めるのは難しいと思います。
もし、自分たちらしい形でのお別れをしたいと考えているのであれば、イメージや希望を列記するなどして、クチコミやインターネットで少しづつ調べておくと、いざというときにきっと役立つはずです。

ペット家族葬、自然葬、訪問火葬のペットパパ
我が家が利用したペット葬儀(セレモニー)の業者さんで、正式会社名はECO(エコ)アース株式会社。
ゆっくりお別れもでき納得のいく(それ以上の)内容で、ここにお願いして本当に良かったと思います。
結局ここ以外利用したことはありませんが、「とにかく聞いてみたら?」と心底おススメできます。



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