|
全て
| カテゴリ未分類
| 競馬
| 時事ネタ?
| 2006年11月読書
| 2006年12月読書
| 身辺雑記
| 映画鑑賞記
| 2007年01月読書
| グイン・サーガ
| DVD視聴記
| 2007年02月読書
| 2007年03月読書
| 2007年04月読書
| 2007年05月読書
| 競馬MEMO
| 2007年06月読書
| 2007年07月読書
| 2007年08月読書
| 2007年09月読書
| 2007年10~12月読書
| ベストセラー
| 2008年01~03月読書
| ブックオフ105円本を読む。
| 2008年04~07月読書
| 劇も観る。
| 2008年08~12月読書
| 2009年以降の読書
カテゴリ:2007年05月読書
[1] 読書日記
一般に「都会」といわれている場所に住むことの理由であり、メリットでありを、 改めて感じることとなった、 を読了。 裁判傍聴記。 当初は、読むのは結構しんどいかな~、とか思ったが、第4幕(40ページ過ぎ)あたり から、裁判を見る著者の目が肥えて行くのと相俟って、興が乗っていき、100ページ以降 は一気に読むことのできた本。 主観と客観、事実と真実を混ぜ合わせ、一面的な見方に事態を落とし込む作者の書き方 は、いかがなものかとは思う。が、それはそれとして、 裁判の傍聴に行ってみたくなる。 競馬好きの身としては、田原成貴裁判(覚醒剤取締法違反、銃刀法違反)傍聴の顛末が 語られていたのが、ボーナストラック的なサプライズ感覚で楽しかった。 意外な人物と、絶対にあうと思っていなかった場所で、再会を果たした気分に近い。 <「私の犯した罪は、罪は、許されることでは、ありません!」 泣いた。タバラは泣きじゃくった。 そして、あきれたように公判を終えようとする裁判官にだめ押しの叫び。 「私を公判の、その、検事側証人として立たせてください!」 もう誰にもタバラの言っている意味などわかりはしない。> お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年05月30日 05時36分00秒
コメント(0) | コメントを書く
[2007年05月読書] カテゴリの最新記事
|