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マンハッタン狩猟蟹の逃げ場

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映画鑑賞記

2014年02月25日
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カテゴリ:映画鑑賞記

仕事で折角
名古屋まで来たので、
合間の時間を利用して、

日本に二箇所しかないという、
4DXを体験しに、
中川コロナワールドまで
行って来た。

rblog-20140225192824-00.jpg

というわけで、
『マイティ・ソー
ダーク・ワールド』
を鑑賞。



rblog-20140225192824-01.jpg


別にこの作品が
観てみたかったわけではなく、
たまたま上映していたのが
これというだけ。

前作も原作も内容も、
まったく知らずに鑑賞。

作品自体はイマイチ。


rblog-20140225192824-02.jpg


のっけから、
とにかく激しく
揺れに揺れていた
4DXについては、
作品次第ではと、
思える余地があった。

作品との相性も
当然あるだろうし。

時間は、
90分くらいが限度か。








最終更新日  2014年02月25日 19時28分33秒
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2014年02月12日
カテゴリ:映画鑑賞記

 遅ればせながら、
 『ゼロ・グラビティ』
 鑑賞。

 ゼロ・グラビティ


 観ないと損をする、
 ということは無いけれど、

 「現在」生きていることを
 楽しみたいならば、

 体験として、
 手近な非日常感として、

 観て損をすることは、
 無い映画。


 まだ観ていないのであれば、
 是非というか、
 絶対に「3D」で。







最終更新日  2014年02月12日 10時59分26秒
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2013年03月20日
カテゴリ:映画鑑賞記

仕事帰りに、

クエンティン・タランティーノ監督の
『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012年,米)を鑑賞。

ありきたりな感想にはなるが、
実にタランティーノらしい娯楽映画。

でもそれを期待して観に行っているので、
問題なし。

3時間弱という上映時間は、
可もなく不可もなく、
上映時間なりといった印象。

画像は、
前売り券とそのオマケと、
パンフレット。

 ジャンゴ






最終更新日  2013年03月20日 22時39分46秒
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2013年02月18日
カテゴリ:映画鑑賞記

 土曜日。

 久々に映画館で映画を観た。
 そして独りではなく、
 久々に友人と。

 観たのは、

  『スタードライバー THE MOVIE』

 3年前の秋に放映されていた
 テレビアニメの劇場版で、

 先にテレビ版を観てから観るもよし、
 この劇場版を観てからテレビ版を観るも良しの、

 本編の後日談などが
 新たに追加されたテレビ版の総集編で、

 最終回から逆算された構成で、
 非常にコンパクトに、
 それでいて過不足なくまとめられていた。

 とりあえず、
 おもしろかったが、
 それ以上に懐かしかった。

 ただ上にコンパクトとは書いたが、
 二時間半は結構長く感じる。

 隣に座っていた小学生くらいの子供が、
 「もう終わる?」と、
 何度も同伴者のおじさんに聞いていたのが、
 映画の内容くらい印象的だった。


 以下【ネタバレ】になるが、
 入場者プレゼントでもらったポストカードは、

 二週目だったのでスガタと、

  スガタ

 おとな銀行のセクレタリーだった。

  セクレタリー


 ちなみに、
 前売りチケットのおまけは、
 タウバーンとスガタ・ペイジェントだった。

  前売りオマケ

  

 
 






最終更新日  2013年02月18日 20時53分03秒
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2012年04月30日
カテゴリ:映画鑑賞記

 GWということで、
 『劇場版 SPEC 天』(2012年,日本)
 を鑑賞。

 2010年秋に、
 戸田恵梨香、加瀬亮主演で放送されていた
 テレビドラマ「SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」の
 劇場版。

  楽天ブックス: SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿 - 戸田恵梨香 : DVD 

 ドラマは、
 上記二人扮する捜査官が、
 SPECと呼ばれる特殊能力を持つ人間たちが係わる事件の
 謎を解き明かし、
 立ち向かっていく、
 その活躍を描いた物語で、

 劇場版は、
 その続編。


 本作は、
 金のかかった二時間ドラマと言えばそれまでだが、

 いかにも堤幸彦らしい作品で、
 作品ファンがエピソードのひとつとして観る分には
 申し分のない内容。


 ジャパニーズ『X-メン』。


 テーマが反復横とびする。
 






最終更新日  2012年04月30日 19時27分35秒
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2011年12月15日
カテゴリ:映画鑑賞記

 
本当は、
『モンスター上司』
観たかったのだけど、
公開が終了していたので、
上映館が同じだった

『テイカーズ』(原題: Takers)
(2010年,米)

を鑑賞。
(公式サイトはコチラ


現金強奪グループと、
彼らを追う二人組の刑事、
かってグループの
ブレインだった男の

現金輸送車襲撃計画をめぐる
三つ巴の争いを描いた
クライム・サスペンス。


映画冒頭の銀行強盗、
メインの現金輸送車襲撃の
アイデア(計画)は面白かったし、

車行き交う
ロサンゼルス市内を
走り駆け抜ける、
カーチェイスならぬ
マンチェイスの追跡劇は
見応えがあった――


が、
それだけ。


主人公を定めず、
多視点で描く理由も
特に見受けられなかったし、

展開もチグハグ、

最初から最後まで
テンションも一定で、

最終的に、
何をしたいのか、
何を言いたかったのか、
よくわからない作品だった。


ただ、
ところどころ、
アジア(香港映画や邦画)っぽい
演出が見られて、
そこは笑えた。






最終更新日  2011年12月16日 01時37分39秒
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2011年07月20日
カテゴリ:映画鑑賞記

自分は、
このゲームのプレイを
したこともなければ、
アニメの放送も
ほとんど観ていない、

完璧にファンでもなければ、
いち視聴者(ユーザー)でもない
そんな身でありながら、
誘われたので、

『劇場版 戦国BASARA
‐The Last Party‐』
(2011年,アニメ映画)

をば鑑賞。
(公式サイトはコチラ


そんな感じの自分が、
普段の自分なりの映画の
見方でこの作品を評すると、

「ケレンだけの、
キャラ萌えによる、
そういうのを好む人たち為だけの映画」、

というコトに
なろうかと思う。


「映画に行く」という感覚よりも、
誰かのライブや
ファンミに行く感覚に近い印象。


全てが演出の為に奉仕し、
その演出はキャラの為だけに
これまた奉仕するだけの作品。


物語や、
それっぽいだけの台詞まわしや、
基本そんなに笑えないギャク等の、
テキスト(脚本)部分を脇に置き、

瞬間瞬間に
スクリーン上で
起こっていることにのみ
集中するのであれば、

面白いし、
飽きることなく
観れると思う。


それとさすがに
「映画」だけあって、
音響は大迫力なので、
どうせ観るのならば
映画館の方が良いとは思う。









最終更新日  2011年07月21日 02時05分33秒
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2011年07月01日
カテゴリ:映画鑑賞記

ダニー・ボイル監督作品、

『127時間』(原題: 127 Hours)
(2010年,米)


を鑑賞。
(公式サイトはコチラ


作品のテーマを
浮かび上がらせる為の、

人生のある極限ともいえる
状況下から、
過去のフラッシュバックを
多用する構成は、

前監督作の
『スラムドッグ$ミリオネア』と
通底するモノがある、

「過去の総体としての人生」を
描いた作品。


韓国映画顔負けの、
ある意味ホラー映画よりも
怖いし痛い、
ショッキングなシーンもあるが、

面白い映画で、
観て損はない。


途中、
冗漫に感じる部分もあるが、
127時間という孤独な時間を
描いているのだから、

むしろ
「たった90分という時間でさえ、
そう感じるのだから
127時間となれば……」
という想像の余地であると、

好意的に捉えたい。






最終更新日  2011年07月02日 01時27分29秒
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2011年03月02日
カテゴリ:映画鑑賞記

  イ・ビョンホン
  チェ・ミンシク共演、

  『箪笥』『グッド・バッド・ウィアード』の
  キム・ジウン監督作品、

   『悪魔を見た』 (2010年,韓国)

  を鑑賞。
  (公式サイトはコチラ


  内容自体は、
  チェ・ミンシクが出ていた
  『オールド・ボーイ』や
  『親切なクムジャさん』に近い
  「復讐劇」ながら、 

  作品は
  「凄惨」のひと言。


  「見ていて痛い」描写が
  比較的多い韓国映画の中でも
  比肩なきエグサで、 

  イ・ビョンホンの
  ファンだと言うだけで、
  映画を観に行ったおばちゃん達は
  度肝を抜かれた上、
  さぞ痛い思い怖い思いを
  させられたことであろう。

  数分間隔でスクリーンに映る
  目をそむけたくなるような
  スプラッターなシーンに時折、
  客席からの息をのむ音や悲鳴が
  混じっていた。


  ハリウッドでは作らないし、
  日本では作れない、
  韓国映画だからこそ
  作り得た映画ではないだろうか。

  これは脚本や演出のみに
  とどまる話ではない。

  全く同じ内容であれば、
  トム・クルーズや
  キムタクは出ないだろうが、 
  (リメイクで骨抜きになったなら別)
  イ・ビョンホンや、
  チェ・ミンシクは「出た」のだし。


  作品的には、
  是非おすすめしたい映画ながら、
  上記のような内容ゆえに、
  万人にお薦めできないのが
  残念でならない。

  でも映画が好きなら、
  観に行く価値は充分にあると思われる。
  






最終更新日  2011年03月02日 05時47分27秒
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2011年02月04日
カテゴリ:映画鑑賞記

  最近、観た映画。

   『完全なる報復』(2009年,アメリカ)

  公式サイトは、コチラ

  現行のアメリカの司法制度に対する
  問題(歪み)を指摘する作品ながら、

  娯楽の王道たる「復讐」モノとして、
  徹頭徹尾エンターテイメントして、
  楽しめる作品。

  ただ報復対象が、
  個人や単なる組織ではなく、
  アメリカの司法制度と言うだけ。

  
  とりあえず、
  この作品の脚本家は、

  『ソルト』や『リクルート』なども
  手がけるカート・ウィマーだけあって、

  今回も
  不可能犯罪におけるハウダニットも、
  見所となっている。 

  ちなみに、
  『ソルト』であれば、
  どうやってあの警護の中で
  要人暗殺を成しうるのか、

  そして『リクルート』ならば、
  どうやってセキュリティの厳しい
  CIA本部からデータを盗みだしているのか。

  今回であれば、
  主人公はいかにして
  刑務所の中から
  次々とターゲットを狙う事ができるのか――。


  とりあえず、
  上映時間いっぱい飽きる暇なく、
  観ることのできる作品。
  おすすめ。






最終更新日  2011年02月05日 00時24分31秒
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