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作品名
主演者名
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内容紹介
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感想・見所など
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 「ショーシャンクの空に」
主演:ティム・ロビンス 、モーガン・フリーマン、他
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スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』を映画化で、無実の罪で刑務所に入れられた男が起こす奇跡を描く感動作。
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誰にでもお勧めできる映画やね。
観てない人はぜひご覧下さい。
多くを語らずして勧めれる数少ない名作です。
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「バックドラフト 」
主演:カート・ラッセル、ロバート・デ・ニーロ、ウィリアム・ボールドウィン、他
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消防士の兄弟の関係を軸に連続放火殺人事件を描くサスペンス。
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火事のシーンは必見で、炎をまるで生き物のように美しく描いてるねん。
炎が生き物の様にやで!どんな風なんか気になりませんか?
人間ドラマも良く出来ており、男兄弟の人なら、弟の兄貴への想いとか分かる感じやと思います。
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 「処刑人」
(原題:THE BOONDOCK SAINTS)
主演:ショーン・P・フラナリー、ノーマン・リーダス、ウィレム・デフォー、他
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内容は神の啓示を受けたと信じる兄弟が、悪人を次々と制裁していく様を描くアクション。
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邦題だけを見るとかなりB級映画っぽい感じやけど、めっちゃおもろい作品。
編集が良く出来ており、面白い映画には編集がいかに大切かを示してくれるお手本のような映画。
ガンアクションがあるため、それ系が好きではない人にはあまりお勧めはできません。
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![フロム・ダスク・ティル・ドーン[廉価版]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yamagiwasoft/cabinet/item0001/asby2152.jpg?_ex=128x128) 「フロム・ダスク・ティル・ドーン」
(原題:FROM DUSK TILL DAWN)
主演:ジョージ・クルーニー、クウェンティン・タランティーノ、ジュリエット・ルイス、他
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脱獄犯である兄弟2人は、逃亡中に銀行を襲撃し大金を手にメキシコへ向う。途中牧師一家を人
質に取り、国境を越えた酒場で仲間を待つことになるが、夕暮れから夜明けまで、この酒場の中で世にも恐ろしいバトルが展開することになる。
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タイトルを直訳すると「夕暮れから夜明けまで」やね。
これぞB級映画という映画やけど、かなりスタイリッシュな映画である。
Q・タランティーノの映画っぽく、かなりかっこいいし、カルト的な人気を呼んだ作品。
これもガンアクションがあるため好みは分かれると思う。
なぜタイトルが「夕暮れから夜明けまで」なのかは観てからのおたのしみとして秘密にしておきます。
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 「はつ恋」
主演:田中麗奈、真田広之、原田美枝子、他
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病床の母の頼みで、古いオルゴールを探しだした17歳の娘、聡夏。そのなかから古い手紙と、若き日の母とその初恋の相手の写っている写真を見つける。入院生活を送る母親を喜ばせるために初恋の相手を探すという内容の感動ドラマ。 |
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綺麗で、静かな映画やね。
夜桜のシーンがあるんやけど、これがまたきれいな映像やねん。
心が浄化される映画やね。また音楽もいいし。
ほっこりとしたいい感じになれる映画。
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「岸和田少年愚連隊」
主演:矢部浩之、岡村隆史、大河内奈々子、他
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だんじり祭で有名な大阪の南の方の岸和田市を舞台に、ケンカや友情、そして恋愛に生きる少年たちの日常を描いた青春ドラマ。
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矢部のおかん役の秋野暢子がいいと思う。完璧おかんやわ。
この映画があるから、千原兄弟とかココリコとかの岸和田シリーズやネプチューン主演の「どつきどつかれ」という一連のつまらん不良映画が作られることになる。しかし、この作品はおもろい。
大河内奈々子の演技やナレーションはショボすぎて腹立つけど、それ以外は良く出来ている。
内容はケンカの応酬シーンが多いが、バイオレンス系がダメな人でも観れると思う。
ただ、アメリカ映画みたいに、死体シーンは出ないけど、おまえ人を何人殺しとんねん!って映画に毒されてるやつは喧嘩シーンが痛くて観れないかも分からんから、止めときなさい。
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 「dinner
rush」
主演:ダニー・アイエロ、エドアルド・バレリーニ、他
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NY、トライベッカのイタリア料理レストラン「ジジーノ」を舞台に、レストランのオーナー、野心的シェフ長、無類のギャンブル好きのアシスタントのシェフなど様々な個性的な人物により繰り広げられる一風変わった群像劇。
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この映画はオシャレな映画やね。
どっちかと言えば女性にお薦めかな!?
アメリカの映画やねんけど、よくありがちな勧善懲悪なヒーローものや、結局危機を救ったのはアメリカでした・・万歳的な単純な映画ではなく、なんとなくヨーロッパ映画っぽい印象を受けました。
見た後、レストランに行きたくなるような、そんな映画です。
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「ハッシュ!」
主演:田辺誠一、高橋和也、片岡礼子、他
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1組のゲイのカップルに、子供が欲しいという女性が加わり、3人の若者の出会いをユーモアを交えて描いたヒューマンドラマ。
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これはおもしろい。
ぜひぜひ観てない方には観てもらいたい作品です。
主演の3人の演技が自然体でかなり良い。
近所にあってもおかしくない自然な話と俳優の自然な演技がいいと思う。
脇を固める俳優陣も多彩で、すべからく好演。
人生いろいろあるし、人生泣き笑い。
ほんまにいい映画やで~~!!
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「四月物語」
主演:松たか子、田辺誠一、他
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主人公は東京の大学に通うため北海道の親元から離れてひとり暮らしを始めた女子大生。解放感と不安の交錯するその新しい生活が、初春の武蔵野を舞台に淡々としたタッチでつづられていく70分の小編映画。
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四月の訪れとともに胸に芽生える高揚感。 日本において四月という時期ほど、それが身近なものとして、誰にでも訪れる可能性がある時期はないと思う。
きっとこの映画を観て、ほっこりした気持ちになれると思います。
とてもきれいな映画です。そして映像も。
特別何ということのない日常を切り取って、みずみずしく見せる岩井俊二監督はすごいと思う。 |
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「パルプ・フィクション」
主演:ブルース・ウィリス、ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン他
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題名の「パルプ・フィクション」とは三文雑誌、大衆犯罪小説誌のこと。
犯罪にかかわって生きる男女の日常を、それぞれのエピソードが交錯しながら展開して全体で1つの円を描くようなユニークな構成で、衝撃のクライマックスへと向かう、コメディあり、ヴァイオレンスありのドラマ。 |
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この映画は何といっても脚本が見事やねん!!
今ではよく見かける『それぞれのエピソードが交錯しながら全体で1つの円を描くような』的な脚本(例えば「鮫肌男と桃尻女」)のハシリやと思う。当時は脚本の革命やね。
そして踊るだけしか能がなく、俳優として落ち目だったジョン・トラボルタを主演に抜ってきして、見事に復活させたね。
まぁこの映画でも彼は踊ってるけど・・。
ぜひ、脚本の妙を堪能していただきたい映画です。 |