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作品名
主演者名
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内容紹介
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感想・見所など
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「ギルバート・グレイプ 」
主演:ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイス、メアリー・スティーンバーゲン、レオナルド・ディカプリオ、他
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アメリカ中西部の田舎町を舞台に、よろずやの店員がトレーラーハウスで祖母と旅を続ける少女と出会い、自己の生活を見つめ直していく姿を描く、心打たれる感動作。
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人間の尊厳、愛、優しさ、醜さ・・。 この作品はとても悲しい映画であると同時にとても温かい映画であると思う。一見この矛盾したモノがまさしく人間なのではないかということを感じさせてくれるとてもよい映画である。 監督は「マイライフ・アズ・ア・ドッグ 」、「ショコラ」、「サイダーハウス・ルール」などのラッセ・ハルストレム監督。 これらの映画が好きならこの作品もきっとお気に入りになると思います。
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「カルマ」
主演:レスリー・チャン、カリーナ・ラム、他
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霊が見えると訴え情緒不安定に陥った若い女性ヤンは、精神科医・ジムの診察を受けるようになる。 精神科医・ジムは心霊現象は脳の問題であり、単なる想像の産物と考えている。 しかし、そのジムのまわりでも異変が起き始める・・・。 |
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ホラー映画ファンにはお待たせいたしました。ホラー映画の紹介です。 そして本作品はレスリー・チャンの遺作です・・。 ホラー以外にも恋愛の要素などもあり、ホラーが苦手な人でも観れます。 同じ系譜では「リング」や「シックス・センス」などがあるが、また違う味をだしている。 はたして霊とは何か? これを観れば答えが出るかもしれません・・。 しかし、相変わらずレスリー・チャンは繊細な演技が上手いです。彼の死は本当に悔やまれます。
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「アモーレス・ぺロス」
主演:ガエル・ガルシア・ベルナル、エミリオ・エチェバリア、ゴヤ・トレド、他
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メキシコ・シティー。その先進国と途上国の中間に位置するような国の首都で起こる、一つの交通事故。2台の車が運命の交差点にさしかかったとき、3人の人生は思わぬ方向へと走り始める。3つの異なる話からなる映画。 原題を直訳すると「犬のような愛」と題されるこの映画には、ラテンの持つエネルギーと、メキシコが抱える現実、そして愛によるエゴイズムがリアリティに満ちて描かれている。もちろん犬が出てくる。 宣伝コピー:「世界の真中で愛を叫んだ犬たち」 |
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悲しい映画かもしれない・・。 しかし、生命の力強さを感じれる映画である。 その力強さはメキシコ映画やから感じれるものかもしれない。 リズミカルなラテンの音楽に、極上の人間ドラマを生々しく載せていく監督の手腕は見事である。 また、今作主演のガエル・ガルシア・ベルナルはとても可愛い男前で、澄んだ瞳が女性ファンの視線をかっさらっていくことは間違いない。これからが期待の役者である。 ほんで映画自体も要チェックの作品。
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「ガン&トークス」
主演:シン・ヒョンジュン、ウォンビン、チョン・ジェヨン、シン・ハギュン、他
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依頼人の頼みに応じてどんな殺しも引き受けてくれる。望めば殺しの方法、場所の希望なども叶えてくれる。 そんな殺し屋を稼業とする若者4人の青春をスタイリッシュに描いたハートウォーミング・クライム・ムービー。 |
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笑える。ささいな仕草がおもろい。 主役の4人がそれぞれの個性をだし、表情が豊かなキャラクターを作り上げている。 この作品は殺し屋を描いてるが、アクションがキライな人でも絶対観れる。 そんなおもろくて痛快な作品。映像もきれいなシーンもあり、主役はみんな男前と言う事なし。 しかし、韓国の作品を観ていていつも思うことがある。 それは日本が失ってしまった何か大切なモノを、まだ韓国は持っている気がする、ということだ。 みなさんはどうだろうか?
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シーズンチケット」
主演:クリス・ベアッティ、グレッグ・マクレーン、他
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高価で入手困難なサッカーの観戦チケットを手に入れるという夢のため、様々なトラブルを抱えながらも奮闘する2人の少年の姿を爽やかに描いた作品。 監督は『ブラス!』『リトル・ヴォイス』のマーク・ハーマン。 宣伝コピー:「涙が出そうになった時、ぼくらはスタジアムの風を想う。」 |
シーズンチケットとは、サッカーの年間指定席の事。 この映画には決して誇張しないリアルなイギリスが描かれている。そこには階級差もあるし、貧しく苦しい庶民生活もある。 僕らにはピンとこないが、サッカー観戦は多くの人にとって夢のまた夢。だからこそ、貴重な観戦をしている人々が出すスタジアムの熱気が伝わってくる。 主人公の気持ちも丁寧に描かれており秀作。 |
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「SF サムライ・フィクション」
主演:風間杜夫 、吹越満 、布袋寅泰 、他
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剣の達人である素浪人に奪われた宝刀を取り返そうと奔走する若侍が、平和主義者の中年侍との出会いの中で成長していく姿を描いた新感覚の時代活劇。
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非常に異端的な侍映画である。 それは、タイトロールに英語を用いたり、音楽にロックを使用したりしているからである。 しかし、話はかなり正統派の剣豪ものであり、剣(武器)とは何のためのものか、人生とは、等を考えさせてくれる作品。 役者達がとてもとてもよい演技をしている。 それにテンポの良さが加わる。 そしてきちんとした時代劇映画の基本をとらえている秀作。 監督は「RED SHADOW 赤影」の中野裕之監督。 「RED SHADOW 赤影」の監督と聞いてがっかりした人へ。 今作品は赤影より数倍はよくできているので、是非観ていただきたい。 |
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「チョコレート」
主演:ハル・ベリー、ビリー・ボブ・ソーントン、他
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保守的なアメリカ南部、ジョージア州のある町。黒人に偏見を持つ刑務所の看守と、そこで処刑された死刑囚の妻だった黒人女性があるレストランで会う。 各々に孤独を持つ2人が、深い喪失の淵から人生を取り戻そうとするストーリー。 原題「MONSTER'S BALL」(怪物の舞踏会) |
様々な理由により甘い愛を求めているが、得られない人々。 そのような彼らだからこそ甘いチョコレートを求めているのではないか。 人種偏見が根深いアメリカ南部を舞台にしている。 あぁ、いつもの偏見はいけませんという映画かい! そう思って観てない人が居るなら観て欲しい。 希望もあるぞ!っていう映画であるからだ。 全体的に口数が少なく静かな映画である。 そして、主演2人の演技の上手さに唸ってしっまた。 まさにお勧め映画!! |
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ラスト・ボーイスカウト」
主演:ブルース・ウィリス、ディモン・ウェイアンス 、ハル・ベリー 、他
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私立探偵が警護していたダンサーが目の前で殺害されてしまう。事件の陰には、プロフットボール界に潜む巨大な犯罪の匂いが…。“
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この手のアクション映画によくありがちな話。 そして、話展開。 あまりに借りるのないやん的なときに助かる一本。 しかし、ナメテもっらっては困る。 話の内容は抜群におもろい。 ぜひアクション映画好きには観てもらいたい。
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」
主演:ジェイソン・フレミング、デクスター・フレッチャー、他
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一攫千金を狙う4人の若者が借金を作ってしまう。その借金を巡りギャングやマフィアが入り乱れて繰り広げる群像劇。“
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決してハードボイルドにならず、独特のユーモアを交えて描いている。 監督は「スナッチ」のガイ・リッチー(マドンナの夫)。 今作も「スナッチ」と同様に、様々な人々と思惑が重なり合わさっています。 しかし、テンポの良い編集のため、話について行けなくならないのはさすがです。 今作には有名所が出ていないので、有名所が観たいなら「スナッチ」を観るべし。 どちらか一方を観れば良いと思います。 |