|
タイトル |
感想
|
|
INFERNAL AFFAIRS3 |
前提として、僕はこの映画の1が大好きだ。
2は観ていない(あまり観る気もない)。
そしてこの映画の感想だ。
1だけで良かった気がする。
確かに、全部見て初めてこの映画の一貫した趣旨が分かるんやとは思う。
しかし、僕は1だけで十分やと思った。
多分僕が1を好き過ぎるんやと思う。
だから少し3の評価は低すぎかもしれません。
ただ、全部観てない人はとりあえず絶対1はお勧め。
後は観たければ観ればって言う程度。
|
|
Eternal Sunshine |
抽象的な表現をしている映画であった。
人為の虚しさを感じた。
確かにアイデアは面白いと思う。
この映画で初めてジム・キャリーがかなり男前やと思った。
映画館で観なくても、ビデオを待っていい映画と思います。
|
|
CONSTANTINE |
エクソシスト。
言うまでもなくキリスト教・Catholic教の悪魔祓い士の事である。
Catholicは非常に厳格で有名な宗派。
そのCatholic教においてエクソシズムは中世に盛んに行われた。
彼らは悪魔祓い等を専門に行う役職である。
この映画の主人公もそのエクソシストである。
映画についての感想を述べると、
僕はあまりこの映画に期待していなかった。
大作なんやろうなぁ、位の認識。
しかし、始めの10分で引き込まれた。
カッケェ~~!!と思った。
何ていうかなぁ・・この作品の空気感がメッチャ好き。
映像の質感といった方が正確かな。
使われている音楽も良かった。
僕の好きなThe Dave Brubeck Quartetの「take five」も流れてたし。
ちなみに、「take five」なら誰の演奏でも良いのではなく、
デイブ・ブルーベックの「take five」ね。
話はそれましたが、
この映画は映画館で観るべき映画です。
迫力ある映像やしね。
キリスト教を知っていればより面白いと思う。
でも知らなくても十分面白い作品やと思います。
注意すべきは、エンドロールの最後まで観るということ。
エンドロールの途中で帰った人が多かったが、多分損したと思います。
|
|
君に読む物語 |
僕はこのような外国映画を待っていた。
「このような」とは、無意味に外国に憧れを抱かせてくれる映画のことである。
子どもの頃、外国の映画を観るたびに、外国の文化に憧れたものだ。
それを最近のハリウッド映画などは子ども達に感じさせているのだろうか・・。
子ども達に聞いてみないとその答えは出ないので、
そんな事より今はこの映画について話そうと思う。
この映画は素晴らしい「恋愛」の映画だと思う。
是非は置いといて、若き日の愛のパワーはスゴイものがある。
「愛があれば何もいらない。」
よく聞く常套句である。
単なる無知な若者の言葉とも思える。
しかし、これを継続する事が出来たなら、
それはそれでとても素晴らしい生き方なのではなかろうか。
若き日の一途な思いに敬意を表して、
この映画をお勧めしたいと思う。
中高生の恋人達には特にお勧めやね(^^)
|
|
The Aviator |
僕はハワード・ヒューズと言う人物を知らなかった。
この映画を観てハワード・ヒューズがどんな人だったのか知った。
う~む、感想が難しいなぁ・・。
端的に言うと、単にハリウッドの映画やね。
アカデミー賞にかなりの部門でノミネートされた割には
主要部門の受賞を逃したのも頷けるわ。
簡単に言うと、ハリウッドにはこんな破天荒な人がいましたよ!!
スゴイでしょ!!
こんな人たちが今のハリウッドを作り上げてきたんですよ!!
スゴイでしょ!!
って言うための映画やね。
別にけなしているわけやなくてね。ホンマにそんな映画。
だから、エンターテイメントとして観て楽しめる娯楽映画であり、
その娯楽映画で今年を代表するであろう作品である事には違いないと思う。
まぁ気楽に観るには良い映画かな。
|
|
National Treasure |
感想としては、設定が面白いと思った。
だってお札にも秘密があるっていう設定だよ。
これはネタばれではないですのでご安心を。
日本のお札は最近変わったし、2000円札なんてどっかいったやん。
それはさておき、この作品のような内容やと、
やはり名作「インディ・ジョーンズ」と比べられるかもしれない。
率直に比べると「インディ・ジョーンズ」の方が面白いと思う。
主人公のキャラも「インディ・ジョーンズ」の方が魅力的やし。
しかし、この作品はこの作品で面白かったと思う。
小学生とかにお勧めかな。冒険映画だし、胸が躍ると思うよ。
あと当たり障りなく無難に観れるから、中学生の子たちやったらデートとかにもお勧めです。
そして、何より子ども達に、1つの事を信じること、信じぬくことの大切さと困難さを教えてくれる素晴らしい映画やと思います。
映画館で観ても損はない映画であった。
|