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タイトル |
感想
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SIN CITY |
好き嫌いが分かれる映画やと思う。
弾丸や血が乱れ飛ぶ映画やからである。
個人的には面白かった。
特筆すべきは映像で、
斬新な映像方法はさすがロドリゲス監督。
色彩と言うものの強さを教えてくれるような映画であったと思う。
この映画は多くの登場人物が出てくる上、
それぞれがちょくちょく関係しており複雑な人間関係だが、
混乱する事もなく観れると思う。
好き嫌いは分かれるが、
これ系の映画が好きな人は映画館で観ても損はしないと思います。
値段で言うと1000~1200円位かな。
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ARSENE LUPIN |
アルセーヌ・ルパン生誕100年記念作品。
一言で言えば 豪華絢爛。
とてもスマートで、女性にモテて、大胆に宝石を盗み、女性の心も盗む。
小さい頃本で読んでたから感慨深いモノがあった。
特に出てくる人々の衣装が美しい。
本作品はルパンの人間的な内面を重要視しているように感じた。
終わり方からいって続編があるなと思いました。
次はもっとお洒落で痛快な怪盗劇を期待したい。
値段で言えば1000円なら見る価値ありかも。
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蝉しぐれ |
とても静かで、とても清い良い映画でした。
日本の綺麗な風景や四季を丁寧に撮っている。
人を想う事の切なさ、素晴らしさを見事に表現している。
尊敬の念、憎悪の念、淡い恋心。
娯楽作品の様々な要素が含まれたいい映画である。
やはりいい映画はシナリオが素晴らしい。
原作は藤沢周平。「たそがれ清兵衛」等の原作者やね。
ホンマに素敵な小説を書く小説家だなぁと再認識。
主役の市川染五郎が映えてる。
さすが伝統芸能である歌舞伎の世界の担い手やなぁと思った。歌舞伎も懐が深い。
あと木村佳乃はめちゃめちゃ綺麗やったし、他の役者さんも素晴らしかった。
江戸時代の東北が舞台なのに、なぜ登場人物がみんな標準語を喋ってるのかは意味不明だったが、そんな事気にせず面白く観れる映画です。
映画館で観ても決して損しない映画でした。
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cinderella man
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実話に基づく話である。
実話は最高の脚本である。
なぜなら全てが現実に起こったことという説得性を有しているからである。
この作品は誰もが安心して観る事ができる作品である。
なぜなら単純な映画であるからである。
しかし、シンプルな映画であるからこそ
作品の良し悪しがはっきりするであろう。
この作品のキャスト・スタッフともに素晴らしい。
この映画はお勧めである。
難しい事を考えないで観る事ができる。
ひねくれず、こんな映画を観るのも良いものだと感じれた作品であった。
この作品は映画館で観ても損しません、お勧めします。
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Charlie and the Chocolate Factory
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とても面白かった。
これはお勧めである。
物事をシニカルに表現しているが、
大人から子どもまで楽しめる楽しい映画であるとおもう。
主演のジョニー・デップが初め彼に見えない位変身しているのは見事である。
監督のティム・バートンは流石で、セットの細部まで美しい。
この2人の昔の作品である「シザーハンズ」が好きな人は、
この映画も気に入ると思う。
観ていて楽しくて、見ていて教訓を得る。
まさに娯楽映画の傑作と言える作品である。
この作品は映画館で観ても損しません、お勧めします。
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