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進学塾 明秀館 ~続けることを続ける~ 近鉄富野荘駅から徒歩3分@城陽市 上位公立高校・国公立大難関私大に立ち向かえる力を!

2019年02月10日
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以下は現在採点している大学入試の英語の解答例です。英文を読んで内容をまとめる問題。

国語のテストではなく、英語ですよ。

(3)契約項目を見直し予算削減を図ったことと、バーツの相場が円に対して約30%上昇したことにより総コストが330億バーツにまで下がったことなどを受け、タイ側が最終的に予算を324億バーツに設定したことによる。

(5)入札の要求では、車両やシステムを提供する企業と工学技術的な仕事を行う企業のどちらがコストを負担しなくてはならないのかがはっきりしないことが多かったので、企業連合側は企画案の隅々まで徹底的に調べて余分な部分をそぎ落とし、自分たちに適用されない項目を洗い出して、タイ国有鉄道にその要求を見直すよう強く求めた。

この文章はタイ国有鉄道の高速高架鉄道に入札した日本の企業連合が話題です。

現在の大学入試はこんな問題が出題されます。2020年から英語が変わると言われていますが、すでに大学入試においてはこういった、社会的な記事が問題の素材になっています。

日立製作所

バーツ

円相場

入札

コスト負担

都市計画

円借款

共同声明

合弁企業

高架建造物

交渉

通過の変動

この文章にはこういったワードがあちこちに出てきます。

社会の知識、国語の知識、そしてそれを英文で解釈する力を国公立大や難関私大は求めています。

単に知識を詰め込んで、それを試す入試ももちろんありますが、難関になればなるほどそういった詰め込みでは対応できなくなります。






最終更新日  2019年02月10日 16時12分02秒

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