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December 3, 2011
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カテゴリ:塾長のあゆみ
 

どんな業種でも同じであろうが

不況が続く中

コストカットをして経営の乗り切らなくてはならない

塾業界の場合

まっさきに対象となるのが

人件費のカットである

(人件費カットといえば、どの企業でも行われているリストラの一環であるが、塾の場合、専任に対しては勤務時間の短縮=残業を認めない≠業務の量は減らさない=サービス残業の増加となる。さらに、一番効果のある人件費カットは非常勤講師への支払い減である。すなわち、授業時間数を減らすこと。例えば、1コマ70分授業が、60分授業にするというようなもので、=生徒にとっても、指導時間が減らされることを意味する=実質、授業料のアップである。当然、会社側は、短時間でも効果のある授業を研究して行う努力をしなさいと指令を出す。また、非常勤の持ちコマ数を専任にまわすことによって、専任の重労働となり、非常勤にとっては収入源により、転職を考える=いい講師を失うあるいは確保しづらくなるといったしわ寄せが起こる)

塾を取り巻く空気が働く者のやる気を失わせていく

学生講師の僕の目から見ても

専任講師陣の塾(会社)に対するモチベーションを失われていくのが

明らかだった

(僕の場合は、校舎長のおかげで授業数を減らされることもなく、むしろいろいろな仕事を回してもらい十分な収入を確保してもらっていた=当然、会社的には好ましくないことである)

というよりは

校舎長が来年度の身の振り方をどうしようとしているかは

はっきりとわかっていたし

校舎長が僕の身をどのようにしようとしているかも

わかっていた

ただ

その事実を認めたくない気持ちでいっぱいで

心ここにあらずの上司と共に過ごし

何も気づいていない振りをして過ごす

この年度の後半がすごくつらい日々であり

週に何日かの他校舎への出勤日が

その気持ちを緩和させる日々となっていた

そんな中

あっという間に年度末が近づいてきた

やってきては欲しくない

嫌な嫌な時期がせまっていた






最終更新日  December 3, 2011 10:29:24 PM
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