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December 11, 2012
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カテゴリ:塾長のあゆみ
 

新人ばかりのスタッフで始まったその年度の校舎運営

僕にとっても尊敬しながらも初めて直接下で仕事をするということもあり

校舎長に具体的な手本を見せて欲しいという思いがあったのであるが

毎日のミーティングや毎月のミーティングでは

どのように思うか

どのようにすればよいか

何をすべきか

といった課題を投げかけられ

考えや意見を求められるばかりで

しかも僕のように経験のある者からみた視点でも

それは1年目には答えられないだろうし

そもそも答えを出そうにも状況が把握できていないのでは

と思えるような課題であった

案の定

新人たちは言葉も出ず固まっているばかり

その重苦しい課題を打開するために

何とか僕が意見していたが

それに対してももちろん

じゃぁ・・・という感じで返される有様であった

それでもそれに対して受け答えをして

何とか新人たちの手本になれればと思っていた

しかし

そんなもやもや感が僕の中で爆発したのだろう

6月にあった3回目のミーティングで

「先生(校舎長)が、実際に行動して手本を見せてください。僕らには、まったく何をしていいのかわかりません。参考になるものを見せてください。そしたら、何をしたらいいのか考えられるようになると思います。」

と意見したのだ

今となっては

そのときのその場の雰囲気がその言葉でどのようになっていたのか

記憶にないのであるが

何かしら新人たちにとって

気持ちを代弁してくれた

というような安堵感があったようには思っている

なぜ記憶が定かでないかというと(もちろん18年も前のことでもあるが)

僕にとって予期せぬ事態を招く結果となり

そのことの強烈さが

そのときの記憶を薄れさせたのだということは確かなことである







最終更新日  December 11, 2012 11:42:06 PM
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