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外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

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September 24, 2016
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つい最近

夏休みも終わり2学期が始まったと思っていたら

もう9月も終わろうとしている

さて

我が塾では2学期からは中3の授業は

1学期よりも毎回一コマずつ増えて

3コマ×週3の時間割となっているが

(それでも授業料は1学期と変わらずです。ここ大事ね)

さらに時間割に見えない授業が存在する

土曜日特訓である

元々

土曜日は夕方から3コマ分(約4時間)の授業があるのだが

昼間も2時間の追加授業を2学期から実施している

時間割にも組み込んでいないし

特別な告知もしていない

また土曜日は行事と重なるため毎週実施とはいかないし

タイトルに土曜特訓と銘打っているが

特に名前も定めていたい

そもそも2時間程度の追加授業で

特訓と呼ぶのもおこがましい

もちろん追加授業ではあるが

追加費用は発生しない(ここ大事ね)

僕が最初に働いていた塾では

2学期から日曜特訓という授業があった

たしか1回の授業で1時間半か2時間の授業が2コマずつだったと思う

この特訓用の教材はよくできていたと当時は

教える側も視ながら感心したものであるが

今思えば

いろいろな力の子がいる中で

重要事項のポイントを通り一遍の授業で力が付くのは

本当に上位の力のある子だけだと思う

我が塾ではそんな体裁など気にせずに

今、目の前にいる数人のじゃ弱点を強化すべき

その場その場

その日その日のアレンジで

内容を吟味して指導している

だから

年によって理科社会のような暗記科目を重点的に実施する年もあれば

今年は徹底して数学の強化を図ることを重視して行っている

大手塾のように

見た目重視のすごいことやっています

=だから当然別料金ですよ

=しかも全員強制受講ですよ

ではなく

見た目なんて気にせずに

泥臭く

とにかくこの子らさえ点数が伸びれば

だからこの子らの弱点を徹底して

できなかったらしつこいくらい何度でも

というスタンスでやっています

そうそう

話それますが

大手塾でよく

他塾生にもこういったイレギュラーの特訓を門戸開放していたりしますが

もちろん自塾のすごさのアピールと売上アップと

当然その先の受講生の進学実績を組み込むための目的なのでしょうが

他塾生がその講座で志望校合格を果たした場合

当然他塾の実績にもなるわけで

(2年ほど前にそんなことで裁判沙汰になっている塾もありましたが)

他塾の子がめでたく合格をしてしまうということは

その分

自塾の合格を減らす可能性もあり

本来合格してほしい自塾の生徒が泣きを見ることになると思うのですが

それでいいのでしょうかね

誰が合格しようが結果的に合格人数さえ増えれば

長年通ってきた生徒が押し出されてしまってもかまわないということなんでしょうね

かわいいかわいい塾の生徒が落ちてしまうことほど

塾人として心の痛むことはないのですがね

おっと最後は愚痴になってしまいましたね







最終更新日  September 25, 2016 02:11:31 AM
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June 4, 2015
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実は昨年度まで

塾生の出入りがほとんどなく

塾生の成績もほぼ横ばいな状態が続いていたので

成績を上げれているという実感を持てませんでした

しかし

この新年度に入ってきた新入塾生の

中間テストの結果を見ると

入塾前に聞いていた成績よりも確実にというよりも

多くの生徒が

大幅に上がっています

一年で一番良い点数が出やすい

1学期中間テストということを考えても

予想以上に点数を取らせられていると思います

とはいえ

この子らも

今後は成績の伸びは少ないでしょう

これからは

以前から塾に通ってきている生徒と同様に

いかに今回の点数を維持させていくか

あるいは

科目別に

良い科目の点数をキープさせつつ

苦手科目でいかに点数を上がるように指導していくか

ということになってきます

昨年までは

うーん、点数を上げられていないなぁ(下がってはいないのですが)

と悩んでいましたが

今回の結果で

上げられていると確信を持てました

しかし

全員が上がったわけではありません

まだ数人

上げられていない生徒もいます

少人数指導の塾ですから

全員の点数を上げなければ存在価値がないと思っています

 

 







最終更新日  June 5, 2015 03:11:51 AM
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April 11, 2015
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この春に入塾してきた中3生が

授業後に授業でわからなかったことについて

質問をしに来てくれた

正直

ここ数年

そんなことをする生徒がいなかったので

すごく新鮮に感じたし

そうやって積極的に質問をしに来てくれたことが

うれしく

結構熱くなって答えてしまった

心の中では

ああいい雰囲気だなぁと

自画自賛してしまった

それに入塾して間もない子たちが

質問しに来てくれるということは

塾に打ち解けてきてくれている証でもある

これからもどんどん積極的に聞きに来てほしい

さらに

授業後に質問に来てくれることで

僕自身もその日の授業の説明の仕方がどうであったのかの

確認にもなる

わかりづらい説明になっていたのか

という反省もできるし

今日のように何人か居合わせてくれていると

授業で理解できていた子は

僕の代わりに答えてあげたりしてくれる

それを聞いていると

あっ、この子はきちんと説明通りに理解してくれているな

というのが確認できる

すなわち

そこに居合わせる全員がわかっていないようなら

説明がわかりづらかったということになるし

わかっている子がいれば

説明は悪くなかったけども当人だけが理解できなかった

ということになる

また

個々で理解できている部分の差異も確認できる

久々に授業後の質問を通して

忘れかけていた感覚を思い出すことができた

実はその場に居合わせた子たちは

かなり期待している子たちである

本人たちが想像している以上の結果へと導いてあげたい

とひそかに思っている







最終更新日  April 12, 2015 02:54:17 AM
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February 9, 2015
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奈良県内私立高校入試の結果が

出そろった

とりあえず全員合格

ところがである

必ずメールでもいいから

すぐに報告するようにと言ってあったのに

一人だけ待てど暮らせど報告がない

一応

高校側からの連絡で合格していることは伝わっていたのであるが

困ったものである

そして

今日は

県外私立の入試

頑張ってきてほしい







最終更新日  February 10, 2015 03:20:51 AM
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February 5, 2015
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今日は奈良県内私立入試の日

ほとんどの中3にとって

今日が初めての入試です

県内私立だけを併願にしている子

専願にしている子

県外私立と両方併願にしている子

さまざまであるが

頑張ってこいよ!

吉報を待っている







最終更新日  February 6, 2015 02:56:57 AM
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February 4, 2015
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すでに合格を決めた子もいますが
今年も三年生の合格を願って
合格祈願グッズを
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最終更新日  February 4, 2015 12:55:25 AM
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January 22, 2015
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先日行われた

国立奈良高専推薦入試において

塾生が合格しました

今年の中3の合格第一号です

彼は私立の併願校も初めから受験しないと決意して

入試に臨み合格を勝ち取りました

おめでとう

 







最終更新日  January 23, 2015 12:48:41 AM
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December 8, 2014
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何でもかんでも文句を言ってしまう子が多すぎる

文句とは

自分の欲求が満たない時の不満であったりするのだが

大抵は

その場の要求に耐えられないことへの不満である

それは言い換えると

己の弱さを露見していることである

学習空間において

実はそれほどハードルの高い要求はしていないのに

いとも簡単に文句を言ってしまう

文句を言ってそれを拒否することは

私にはその力はありません

それを乗り越えてまで成長することを諦めます

と言っているのも同様である

黙って我慢して努力すれば

簡単に乗り越え達成できることですら

癖のように文句を言って逃げようとする

とは言え

子供たちにそこまでの認識があって文句を言っているわけでもないだろう

子供の文句は

家庭での親が言っている文句を見て聞いているからであろう

何かにつけて親が文句を言っている

それを聞いて

ああいう風に文句を言えばいいのだと

真似をするようになり

やがてそれが習慣になってしまったのだ

同様に

面倒くさい

とすぐに言う子供も多いが

間違いなく

親が何かをするときに一言面倒くさいと言っていたのだと思う

先生に対して文句を言うのも

おそらく家庭で親も先生の文句を言っているのだろう

(先生には文句を言うものなのだと刷り込まれてしまう)

逆に

親が何事にも

一切文句を言わず一生懸命する姿を見てきた子供は

やはり

何事も一生懸命取り組む子供になるだろう

我が子を文句を言わずに素直に取り組む姿勢にしたいなら

まずは親が手本となる行動をとるべきである

そして

文句を言うのは自分の弱さ・負けを認めていることだと

教えなければならない

 







最終更新日  December 9, 2014 02:18:19 AM
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December 4, 2014
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奈良マラソンまであと10日となりました

初めてのフルマラソン挑戦

どれくらいの期間でどれくらいの練習をすればいいのか

当然初めての経験なのでわかりません

そこで数冊のマラソン練習についての本を読み

自分なりに試行錯誤しながら練習してきました

最初は練習していても

本当に力がついていっているのか実感もできません

変化を感じ取ることができませんでした

それでもひたすら繰り返し練習しました

何よりも練習しなければ絶対に走り切れる距離ではありません

変わるのか変わらないままなのかわからないけれど

まずは練習しなければどうにもならない距離です

しかし

最初は実感できなかった変化が

1か月経ち

2か月経つにつれて実感できるようになってきました

今ではむしろ

何をすればいいのかということがわかってきて

そのための時間が欲しいとさえ思えるようになってきました

やっていないから時間が欲しいではなく

もっとやりたいから時間が欲しい

まだこれだけやれば

もっと良い結果が出せる手ごたえを感じるからこそ

時間が欲しいと思えるようになってきました

やったからこそ

わかってきたことなのです

半信半疑だったものが確信に変わったのです

勉強も同じだと思います

最初は何をどうすればいいかわからないものです

だからこそ

誰かにアドバイスを受け

まずはその通りに信じてやってみる

それでも本当にそれで力がついていっているのかどうかは

実感できないかもしれません

しかしそれを乗り越えさらに努力を続けると

手ごたえがつかめるようになってくるものです

そして結果に出始めると

何をどれだけすればいいかということも自分でわかってくるはずですし

もっとという気持ちも湧いてくるはずです

これも一つの成功体験

ちょっとしたくらいで結果につながらないわからない

と言うのではなく

とことんやって初めてわかってくるのです

決して楽に結果につながるものではありません

塾に対して

楽に成績が伸びる方法を求める生徒や保護者がいますが

決して我々は楽に成績を上げる方法を売っているわけではないのです







最終更新日  December 5, 2014 02:51:53 AM
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November 1, 2014
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昨日10月31日

小学生から

ハロウインやからお菓子ちょうだいとねだられた

正直

全く考えてもいなかったし当然準備もしていない

そんなのあるわけがないと言うと

よその塾や習い事では

普段でもお菓子くれたりするよ

と言ってくる

それらの塾や教室がどういう狙いでお菓子をあげるのかは

知らないが

子供たちが

お菓子をくれるから楽しい塾、いい塾

と考えてしまうことに心外である

知っておられる方もいるが

元々うちの塾も

毎回

チョコレートを一粒ずつ生徒に授業前にあげていた

理由は

勉強前に糖分を補給し脳の働きを助けるため

とはいえ効果のほどはどれほどあるのか?なのであるが

一応はきちんとした大義名分のもと配っていた

しかし

包み紙の処理の問題や

一粒では物足りないと過剰に要求してきたり

選り好みをするようになってきたために

何度かの警告の後

チョコレートの配布は廃止した

塾側の規則をきちんと守れないのに

生徒側の勝手な要求だけ受け入れるわけにはいかない

子供は

一方的に自分の要求を主張してくるのに

相手の要求は受け入れないところがある

または

自分からの交換条件は要求するのに

相手の交換条件はのまない

それが人間としていかに勝手な考えなのかということを

僕は教えたいと思う

と同時に

塾とは成績を上げるために勉強をしにくるところであり

決して勉強以外の快楽を得るために通うところではない

こんなことを言っているが

目的を達成した上にはエンターテイメントはあってもいいと思っている

しかし

その順番を逆にしてはいけないし

達成されていないのにそういう楽しみも出すわけにはいかない

過去に僕が経験した塾では

クリスマス会があったり

クリスマスケーキをプレゼントしてきたこともある

そういうことには本来肯定派の僕である







最終更新日  November 2, 2014 02:08:19 AM
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