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調剤薬局薬剤師のあれこれ

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薬に関すること

2012.11.07
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カテゴリ:薬に関すること

最近よく思うこと、、、、結構個人クリニックさんの先生、アグレッシブに薬かぶせてくるなぁということ。。。

 

僕の勤務する薬局が主に受け付ける処方せんは総合病院の処方せんになってるんやけど。

もちろん色々と周りにある個人のクリニックからの処方せんもきます。

それである患者さんの事例なんやけど。。

服用されてる薬が、タケプロンなどなど。循環器系の薬はほとんどなかったと思います。

 

それで、ちょっと胃の調子が悪いということで近くの個人クリニックに行かれたということで、お話を聞いていました。

それでお薬手帳を見ると、個人クリニックさんではあまり記入をしてくれないんですけど、そこのクリニックは幸いにも処方薬を記載してくれていました。

 

「ネキシウム、フオイパン、アダラートなどなど」でした。

 

『まじかっ!!こいつまじでPPIかぶせてきてんのかよ???』って感じです。

お薬手帳にこっちの病院の薬も記載してるん知ってるやろ???って。

んで、フオイパンやアダラートも、こっちは総合病院なんやから、その辺は検査も定期的にしてるから、今処方されていないってことは、別に出す必要はないんかなとか、向こうのクリニックの先生は思えへんのかな??

その時、たまたま受診して、検査したのかどうかわからないですけど、フオイパンとかアダラートとかをポンと出すかなぁ???と疑問。。

 

ネキシウムももう飲み終わってたので、何も対策ができなかったんですけど、こんな処方の仕方ってルール違反ではない???

結構アグレッシブなクリニックの先生のお話。

 

最近こんなクリニックの先生増えてきている気がします。

 

 

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Last updated  2012.11.07 21:34:45
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2012.10.29
カテゴリ:薬に関すること

前々から気になっていたこと。。。

小児の喘息やら、クループやらに処方されるプレドニンやリンデロンの量。

どれくらいが適切な量なのかなって。結構びっくりするくらいの量が出ています。

そういえば、このブログでも前にちらっと触れたことがあるかも。。。

 

 

で、最近の話。。

2歳くらいの子供ちゃんで、なかなか咳がとまらず、ここ10日くらい何度も受診。

それで、プレドニゾロンで10mg量が処方されました。朝夕分2で。

多いなぁと思いつつ、別の薬剤師と話をして、まぁこれくらいは出るかもねという感じでそのままお渡し。

だって、添付文書にもなんも書いてへんのやもんね。不親切よなぁ。。。

 

 

それで気になったので、少し調べてみると、、、、、

厚労省の小児の気管支喘息の治療ガイドラインみたいなのに、 、、、

 

 

プレドニゾロンは0.5~1.0mg/kg/日(分3)

 

リンデロンは0.05mg/kg/日(分2)

 

 

とありました。今回も子供ちゃんは大体0.7mg/kgくらいで問題ない量でした。

だから1歳とかの体重10kgくらいの子供ちゃんでもプレドニゾロン10mgは出てもおかしくないかもね。。。 

 

 

で、なんとなくリンデロンはもっと多い量を見たことがある気がすると思い、さらに調べてみると、クループでは、、、

 

 

リンデロンは0.15~0.2mg/kg/日で処方する基準もあるとか。

 

体重10kgくらいの子供ちゃんでリンデロン4Tもありえるくらい。

 

 

これは医師の中で何かガイドラインがあるのかな???

 

うちのおばちゃん薬剤師の方々もあまり小児のステロイドの服用量は把握しておらず、医師任せということでした。。。。

 

 

これからは自信をもって説明ができるかな。。。

 

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Last updated  2012.10.29 22:43:04
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2012.10.15
カテゴリ:薬に関すること

フェロミアの服用で吐き気って結構あるような気がします。

 

本日、吐き気止めと胃薬を処方されていた若い方が来局されました。

初診の方でしたので、問診票を記載してもらい確認すると、フェロミアを服用中とありました。

とりあえず、フェロミアっていつから飲んでます??と確認すると一昨日からとのこと。

吐き気っていつからあります??って確認すると一昨日からとのこと。

 

これはフェロミアによる吐き気ですねと説明すると、本人もわかっている様子。

だとすれば、今後の対応をということで、、、お話しました。

 

『今、朝飲んでいるとのことで、夕食後から寝る前に飲んでみてください。吐き気がでる時間帯を寝ている時間でさばきましょう』

『それでもだめなら、インクレミンシロップという液剤があるので、そちらに処方変更してもらうように医師にお願いしてみてください。液剤に変えることで吐き気が治まる人も多いですよ』

 

という感じの対応です。ほかに何かありますかね???

案外、あまりネットにも載っていないんですねぇ。。。と思いました。

 

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Last updated  2012.10.15 23:03:03
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2012.10.08
カテゴリ:薬に関すること

ご無沙汰しております。

1週間に数回は更新しようと思いつつ、この体たらく。。。

 

さて、実はわたくし、漢方薬の選択ができるのです。

正確に言いますと、私ができるのではなく、できるシステムを組んでいるのです。

前会社で行っていたアナログ的な漢方薬の選択をデジタル化したのです。

ですから、私はそんなに知識がなくとも、前会社のノウハウをそのまま使っていることになりますので、安心して服用はしていただけます。というウリです。

問診表から、何からすべてそろっています。

 

そんな中、知人2人に身体の苦情はないかという雑談から、漢方薬一度選択してみようか??という話になり、検討してみました。

で、それぞれお二人に選ばれた漢方薬を説明し、いざ1か月の金額を説明すると、どうしても1ヵ月1万円くらいになってしまうのです。OTCだと。

将来的に僕が薬局の運営に携わった時には、医療用漢方をお売りしようと思うのですが、現時点ではその権限がないので、OTCをお勧めするしかないというわけです、、、

 

若い人も、肩こりがひどいとか、生理痛がひどいとか、疲れやすいとか、結構身体に苦情を持っている方が多いと思うんやけど、1ヵ月1万円を漢方薬に払えるか???というとよっぽどの苦情でないとむずかしいなぁと思う今日この頃。

 

 

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Last updated  2012.10.08 06:46:10
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2012.09.22
カテゴリ:薬に関すること

いろんな疑義照会事例の本を読んでいるとたまに出てくるのが、『アスピリン』と『NSAIDS』の併用注意に関して。

 

「レシピ」だったかな。。。詳しく書いてたんわ。

ざっくり言うと、共に同じCOX1に作用するのでアスピリンの効果が減弱するでということ。

特に低用量アスピリンの場合は、服用理由が血栓防止ということなので注意せないかんということです。

書き方を見てるとほとんどアスピリンの効果はなくなるような感じに思えます。

 

でもうちの薬局では全くそのあたりの併用に関しては疑義照会もしていないし、服用にも注意をしていないので、『????』でした。

しかも、バイアスピリンのような腸溶性製剤の場合は、薬剤の体内溶出が徐放になっているので、いくらNSAIDSとの服用間隔をあけても、相互作用は免れないとのこと。

 

ほなどうすんねん??と思っていたら、

対応としては、COX2選択性のセレコックス、モービック、ボルタレンあたりを使えばよいとのこと。簡単ですね。。。。

 

てなことを思っていたら、早速昨日バイアスピリン服用中の患者さんにロキソニンが新規処方。

どうしようかな?と思い、いろんな薬局を経験してきている何人かの同僚に聞いたところ、特に今まで注意とかしたことがないとのこと。そのままいってるよ。とのことでした。

 

そうか、、、、ほならそのまま調剤になるんかな。。。

 

でも、理屈で考えたら、ロキソニンとバイアスピリンなんかは併用しない方が良い感じがするんだけどなぁ。。。。

 

一般的にはどうなんでしょうかね????

 

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Last updated  2012.09.22 07:18:43
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2012.08.15
カテゴリ:薬に関すること

つい先日の出来事です。

 

たまたま誰かがインスリン関係の添付文書を見た際に、「あれ??開封後の期限とか書いてるよ」って言い出しました。

 

「どれどれ」「あっほんまやん。今までこんなん書いてなかったよな??」

ということになり、メーカーに聞いてみました。

 

「今まで書いていたものもあり、書いてなかったものもありました。なので書くようにしました。基本は28日です。。」

との回答。

 

書いてなかったってなんやねん。

 

インスリンの開封後の期限って、そんな長期間使うことはないけど、、、

 

うちのおばちゃんらでも知らんかったし、門前の病院の薬剤師も知らんかったし、ほいたら大概の人は知らんのちゃうんかい。。

 

そしたら大体1日8単位くらいの人は要注意になるよねぇ、、、

数は少ないけど、1日4単位とかそういう人はいるわけで、、、そういう人にいまさら1ヶ月で捨ててくださいってなかなか言えやんわなぁ。。。

今までなんやったんよって話にもなるし。。。

 

インスリンの開封後の期限って、、結構当たり前の話だったんだろうかね???

 

 

 

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Last updated  2012.08.17 22:44:12
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2012.07.14
カテゴリ:薬に関すること
ご無沙汰しておりますです。
すっかりブログを書くという優先順位が低くなり、この数ヶ月バタバタしておりました。
気づけば「薬剤師ブログタイムズ」さんからコメントを頂いており、これはもう少し頑張らないとなと思いました。

さて、、、
ネガティブなネタはいっぱいあって、このブログを見てくれてる(?)人達と居酒屋で一杯やりながら愚痴大会でもしたいところですが(笑)
2時間しゃべりっぱなしできる自信ありますよ。。。


では、少し考えさせられる出来事をば、、、
最近、マイコプラズマ肺炎によく罹患されたおこちゃま達が来局されます。
しかもマクロライド系の抗生剤があまり効かないみたいなのです。
それで、うちの門前の病院では、テトラサイクリン系抗生剤→ミノマイシンが出されます、、、


うちの薬局では「ミノマイシン=牛乳飲まないで」というところを主眼においているのか、それ以外の注意点をほとんど指導された記憶もなく、、、
ぼくも右にならえで患者さんにそういう指導をしていたわけなんやけど、、、

先日、あるお母さんが「ミノマイシンで歯が着色するみたいですけど、出来れば飲みたくない」とおっしゃられました。
確かに着色の副作用はあるけど、頻度は低いよなぁという認識。

それで、「確かにそういう副作用はありますけど、確か(メーカーに確認したと思うけど)1000人に2人くらいの確率なので、短期で飲む分には多分大丈夫だと思う」と説明しました。
別の先輩薬剤師も「マイコプラズマにはこの抗生剤を飲まないと、、抗生剤を飲まないで病状が悪化するよりは、飲まれた方がいい」などなど、お話しておりました。

するとお母さんが「うちの子はその1000人に2人位の確率の病気に罹っているので、、、」


「ガーン。。。」頭をガツンとやられた感じでした。良いお母さんだったのでニコニコとお話してくれていましたけど、いくら確率が低いからって簡単に勧めることはできないなぁと反省。
その1000分の2に当たった方には100%なんやからね。
お母さんありがとうございました。

子供とお母さんにやさしい薬剤師を目指すぼくにはとても勉強になりました。


今度からは代替案を幾つか用意しておこうと思った出来事。。。

でもさぁ、、歯の着色事例を見ていると、なんかぼくの歯もテトラサイクリン系での着色っぽいんやけど、、、昔は結構あったみたいですね(笑)


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Last updated  2012.08.17 22:52:02
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2012.01.17
カテゴリ:薬に関すること
とうとうインフルエンザが本格的に蔓延してきた感じです。遅いですかね??
まぁとっくに蔓延しているところはあるのでしょうけど。。

昨日の夜診のとき。
先週の土曜の辺りから熱が上がり始め、、、昨日の夜受診してインフルエンザといわれました。。。という患者さんがかなり多かったです。
学年閉鎖、同じクラスの子8人がいきなりインフルエンザにかかって、などなど。

あ~そうそう。。。ふと思っちゃったんですけど。
そういえば、「イナビル」はどうしちゃったんでしょう。。
門前の病院さんは、タミフルとリレンザを処方しています。イナビルはまだエビデンスが少ないということで敬遠しているのだと思うのですが、、、

うちの薬局では多分今まで1回もイナビルの処方箋来たことないかもです。


イナビルは1回の服用(吸入)で治療が終わっちゃうということで、(鳴り物入りで)市場に出てきた感があったように思うのですが。

結構他の病院さんではでているのですかね???

ぼくは結構使えるイメージを持っているのですが。いかかでしょう??

そーいや。
最近はめっきりタミフルで異常行動っていうのも聞かないし、実際に窓口でも昔ほどタミフルとかリレンザでなんか問題でたってのも聞かないし。
あの騒ぎは一体何やったんやろう??って思うわ。


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Last updated  2012.08.17 22:52:28
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2011.12.14
カテゴリ:薬に関すること
忘年会シーズンですね。。
体調崩していませんか??
昔から暴飲好きな私は、今期すでに2度二日酔いで夕方近くまで動けない事態に陥ってしまいました、、、奥様すんません。

さてさて、
先日の出来事。

ご夫婦一緒に投薬する方でした。二人とも70代。
薬歴を見るとあまりお話してくれなさそうな感じの方の印象を受けていました。
「調子変わりなし。定期DO」みたいな。
二人ともいつもの呼吸器系の薬を処方されていました。
まず奥様から投薬しました。これは意図的です。
将を射やんとすればまず馬から??


「お母さん。どうです~?最近寒くなってきましたけど、咳とかしんどくないですか~?夜とか眠れていますかぁ?」ってな感じで会話に入っていきました。
食欲の話をすると、食欲がある人の場合は、結構笑いが起きるので、この時も「ありすぎて困るくらい~」みたいな感じになっていたと思います。
これでつかみはOKかなと。

それから旦那さんの投薬に。
奥様とフレンドリーな関係を築いているので、旦那さんともスムーズに咳の調子とか、睡眠とかの調子を確認し、会計に移っていました。


そうすると、旦那さんから、、、
「口がずっと苦いんやけど、これこの吸入のせいかな?」と訴えが挙がってきました。

「苦いんですか?」と私。
「この吸入ではそんな残らないと思いますけどねぇ~。他のお医者さんのお薬確認させてもらっていいですか?」
となんとなく『アモバン』が処方されていることを期待。
口中の苦味=アモバン。。。
とゆーかそれ以外に苦味の残る薬は知らん。

結局、他院でもらっている薬は、タケプロンとか味覚異常のある薬は幾つかありましたが、アモバンはなし。
スピリーバによる口渇もあり、口渇・味覚異常からくる可能性もあるのかしら?と考えながら、「何時からですかね?」とか奥様も混じって話をしておりました。

そうすると、「あんた、禁煙してから苦いって言い始めたんちゃうん??」という奥様のお言葉。
元々、逆流性食道炎でタケプロン等の胃薬服用中。

もしかしたら、禁煙して食欲出たって言ってるから、食べたいから胃酸多く出たの???タケプロンで抑えきれない情熱なの???
ってなことを思いながら。。。
 ⇒後で調べると、逆に喫煙が胃酸を分泌方向に働くらしいので、これもどうかなとも思いますが、、、


そこで、「ほならもう少し薬の副作用調べて後でご連絡させてもらいますね」と説明し、その場はそれで終了。

結局、その後、調べてもアモバン以外に口中に苦味の残る薬剤はよく分からず。
他院で服用中の薬で、苦味に関する副作用はありませんでした。
口中の苦味はやっぱり胃酸じゃないのかなぁと考えました。

元々逆流性食道炎をわずらっている。
 ↓
禁煙を引き金に、食欲がわき、胃酸がさらに出る。
 ↓
口中の苦味に。

と仮説を立て、その旨を説明し、主治医に相談してもらうようにお願いしました。

で、「口渇・味覚異常からも苦味というか口中の違和感につながる可能性もありますけど、食事の味とかは大丈夫ですよね?」と確認すると。

「味、よーわからん」とモロ味覚異常。。。。

「ん~。。そしたらねぇ。主治医の先生に味覚異常って言ってもらって、このタケプロンとか可能性あるので、また相談してください~」


という感じでやりとりしたのであります。



何が言いたいかというと、今まで、「変わりないよ」とか「調子良いよ」とかでずっと『定期DO』で来てた方でも、接し方1つでこれだけ変わるんだなと実感した事例です。









Last updated  2012.08.17 22:55:46
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2011.12.05
カテゴリ:薬に関すること
最近めっきり寒くなってきましたね。
気づけばもう12月。クリスマスの季節です。
今年は24日が土曜日ということもあり、三連休のラブラブなカップルも多いのではないでしょうか?
私? もちろん私は勤務ですよ。そして主要な薬局メンバーはもちろんお休みです。

さて、、寒くなり子供ちゃんの患者さんが多くなってきました。
抗生剤を処方される子供ちゃんも多いです。
で、抗生剤の使い方について、色々と考えることがありましたので、ざっと書きますね。

近年、耐性菌の関係もあり、抗生剤の適正使用ということについて、色々な場で意見を聞くことがあります。
で、通常の診察において、症状から原因菌を推定し、抗生剤を出すわけですけど、第一選択はワイドシリン等のペニシリン系。その後、セフェム系、マクロライド系でいきましょうと。
まぁ、ざっくり言うと、上記の3つの種類の抗生剤の中で、昔からの抗生剤でいけるんやったら、それでまずはいこうよってなもんですかね。あんまり最近開発されたのとかはもう少しおいておこうよってな感じ?


それで、うちの門前の病院の小児科医の先生は、基本に準じています。
よくこの耐性菌とかの辺りは考慮されている感じがします。
まずは、ワイドシリン、フロモックス、クラリス、エリスロシン。最近はクラバモックスとかも。

で、問題は他の開業医の先生方の抗生剤の使い方です。特に耳鼻科の先生。
結構、ジスロマックが第一選択でくる子がいるんですけど、いいんかなと思います。
えっ??いきなりジスロマックですか??となります。顔には出さないけど。

確かに子供ちゃんには3回しか飲まなくていいし、効き目がシャープ(な感じがする)なジスロマックはすごいなぁと思いますけど、ほんまにえ~んかなと思います。
も少し段階は踏まないの?いきなりジスロマックで効かしちゃうの?
開業医の先生の場合は、よく効く薬を出して、評判を良くしないとダメだということは分かりますけど、あそこのお医者さんに行くとすぐ治るよねって。でも、もっと社会のためというかなんというか、も少し考えてよ~と思うこと多々。


でも、うちの子にジスロマックが処方されて服用したときの、効きのシャープさといったらもう。クラリス、メイアクトとかでずっと治らなかった鼻が一気に治っちゃいました。すごい良い薬だなぁと感心してしまいました(笑)






Last updated  2012.08.17 22:56:09
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