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和レトロな暮らし

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雑貨・台所用品

2011.01.22
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カテゴリ:雑貨・台所用品
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鉄なのにやわらかなフォルムがかわいらしいです。


山形鋳物の鋳心ノ工房の鍋敷きで、「新四波」という種類です。 日本の鉄器といえば、岩手県の南部鉄器が有名ですが、お隣の山形県でも昔から山形鋳物が作られてきました。鋳心ノ工房は増田尚紀さんがデザインしていて、鋳物の伝統美を現代の生活様式に提案するCASTING STUDIOです。
鉄製品は油断すると錆びてしまって、お手入れが大変…と合金などに取って代わられましたが、また最近では昔の鍛冶技術を生かした鉄の鋳物が脚光を浴び初めています。

さて、この鍋敷き。丸みがあってやわらかいフォルムが新しい感じ。でもちゃんと伝統技法を生かして仕上げられています。お店で見つけて即買い。足の部分には、すべり止めのゴムがかぶせてあって、机に傷をつけないような工夫もあります。木の鍋敷きだと『焦げちゃわないかな…』と心配になることがありますが、その点、鉄なら安心して使えます。
フランスなどヨーロッパでは最近、日本の鉄器が注目されていますし、私たち日本人ももう一度日本の鋳物の良さを見直したいものです。

 鋳心ノ工房






最終更新日  2014.08.28 03:22:37


2011.01.03
カテゴリ:雑貨・台所用品
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石に描いてある福ダルマです。


いつだったか忘れたのですが、母がどこかのお寺に行った時に買ってきた福ダルマです。手のひらに乗るぐらいの石にだるまの絵が描かれていて、手に乗せるとなぜか落ち着く不思議なものです。

ダルマのルーツになった達磨大師は禅宗の開祖とされている人で、5世紀ごろ南インド王国の第3皇子として生まれ、中国に渡り活躍した僧侶です。達磨大師が9年間の座禅によって、手足が腐ってしまったという伝説がおこり、それがダルマの形のもとになったということです。

ダルマが赤いのは達磨大師が赤い衣を着ていたからなのですが、赤色には魔除けの意味があり、疱瘡を起こす疱瘡神が赤色を嫌うと信じられていたため、この赤いダルマが広まりました。今はいろいろな色がありますが、やっぱり『赤』が一番ご利益がありそうな感じがします。最初は起き上がり小帽子に達磨大師の絵が描かれ、倒しても何度でも起き上がる姿を9年間の苦しい修行に耐えてきた達磨大師になぞらえたとのこと。今年もダルマにあやかって『七転八起』でいきたいものです。







最終更新日  2014.08.14 19:22:19
2010.11.14
カテゴリ:雑貨・台所用品
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トン、トン、トン……使いこんでいい感じに古びてきたまな板です。


抗菌素材のまな板も便利で良いのですが、自然木のまな板はやはり刃当たりが柔らかく、安心して使えます。まな板に適した木、といっても、いちょう、ねこ柳、朴、ヒバ、檜…たくさんあってどれにするか迷ったのですが、結局木屋のいちょうまな板にしました。理由は……木屋ショップでセールをしていたからです(笑)

いちょうは水気が多い木で弾力性があり、包丁の傷が残りにくく板面も長持ちするそう。しかも、殺菌効果が非常に高く、細胞を活性化する養分が含まれているとのことです。す…すごい!!でも機会があったら、他の木のまな板も試してみたいと思っています。


木屋







最終更新日  2014.08.15 00:25:36
2010.10.06
カテゴリ:雑貨・台所用品
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【左】レンコン型のコースター【右】木製ポット敷き


昨日のブログで白山陶器M型ポットの下に敷いていたのは、木製のポット敷きです。机の上に直に熱いポットや急須を置くと、塗りのテーブルを傷める恐れがあります。そんな時、ポット敷き(急須台・急須盆)があれば安心!熱いマグカップを置く時も同様で、私は京都嵯峨の竹製レンコン形コースターを使っています。形がかわいらしいですし、自然素材でできているので、使っていてホッとします。これから寒くなってくる季節、出番が多くなりそうなグッズたちです。



 
楽天で購入できる自然素材コースター(詳細は写真をクリック)






最終更新日  2014.08.15 00:27:51
2010.09.23
カテゴリ:雑貨・台所用品
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一枚板をくり抜きて作られたお盆に、素朴な模様が彫られています。


『趣味はアンティーク屋や骨董品屋巡り』と言いながらも、骨董品屋ではなく、リサイクルショップにもよく行くのですが(笑)、良いモノがびっくりするような値段で買える時が多々あります。リサイクルショップは骨董品屋に比べてとても安くいろいろなものが買えるので、絶対に見逃せません。この間見つけたのが、木彫りのお盆。使いやすい大きさで、重宝しています。お盆は使いやすい厚みと大きさがあり、たくさんあっても同じものをいつも使っていたりするものです。






最終更新日  2014.08.15 00:28:20
2010.09.12
カテゴリ:雑貨・台所用品
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私の秘密兵器、【上】竹製の鬼おろし【下】にんじんしりしりー器


通常の大根おろし器の他に、うちですりおろすものといえば、鬼おろしにんじんしりしりー器鬼おろしは大根を荒くおろすことができる竹でできたおろし器です。これは千葉県成田市の藤倉商店で買いました。 『竹製大根おろしダブル歯鬼おろし』という名前のこの商品。歯が二重になっていて、よりざっくりとおろせるのです。


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にんじんしりしりー【レシピ】


にんじんしりしりーとは沖縄の郷土料理で、ニンジンをスライサーでおろしたものに卵を合えて、炒めたものです。これがなかなかおいしんですよ!一度作ってみてください。しりしりー器を使うといい具合にニンジンが切れるので重宝しています。他の料理を作る時にも便利ですよ。その土地でしか売られていない調理器具をもっと集めてみたいです。


  
楽天で購入できる鬼おろし&しりしり器(詳細は写真をクリック)
千葉県成田市幸町488
TEL 0476-22-0372
営業時間 8:30~18:00  定休日 水曜日(1・5・9月は無休)






最終更新日  2014.08.15 00:30:45
2010.09.09
カテゴリ:雑貨・台所用品
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開化堂銅茶筒(左)、開化堂ブリキ茶筒(中)、そして亡くなった母が購入した千代紙張り茶筒(右)


千代紙張り茶筒は私が子供のころからあるものです。母がよくここから日本茶を急須に入れていたことを思い出します。銅の茶筒は開化堂さんにて。本店で購入すると銅の茶さじに名前を彫ってくださいます。お店に行っていろいろ説明を聞いたら、どうしても欲しくなってしまって…気がつけば、手にしっかり持っていました(笑)


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開化堂の茶筒を開けてみました。


開化堂さんのブリキ茶筒はオークションにて。お茶屋さんの福寿園さんとのコラボ商品の空き缶のようです。でも開化堂さんの茶筒であることには違いありませんよね(笑)格安で手に入れました。ところで開化堂さんは最近、他業種の老舗店舗さんといろいろコラボされているようです。


(1)信三郎帆布×開化堂
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京都の老舗帆布バッグ屋さん、信三郎帆布さんとのコラボバッグ。開化堂さんの茶筒平型200gが入る大きさ。色は赤と茶の2色があります。


(2)鍵辨紐房店 X 開化堂
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携帯用茶筒の袋を七宝編みという技法で製作。組紐は正絹でできていて、外の組紐と中の摘みの組紐が同じ色というこだわり。茶筒は20g入りの一番小さいサイズ。色は4種類。ピンクは銅の茶筒、青はブリキの茶筒、紫は銀の茶筒、茶色は真鍮の茶筒です。


(3) 中川木工芸 X 山下眞喜 X 開化堂
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茶櫃は檜製。乾燥防止に桐の油で仕上げ。蓋をお盆として使うことができます。茶櫃の中に、山下眞喜さん作のお茶の色が映える白の湯のみと、取っ手がついて使いやすい湯冷まし。そしてプラチナ彩の茶托が入っています。もちろん開化堂さんのブリキの茶筒もセット。


 
楽天で購入できる開化堂さんのコラボ商品(詳細は写真をクリック)
  
  
開化堂【HP】
京都市下京区河原町六条東入
Tel:075-351-5801
9:00-18:00  日・祝日休






最終更新日  2014.08.15 00:31:57
2010.09.07
カテゴリ:雑貨・台所用品
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招き猫が小さな籠の中に入っています。えっ?よく見えないって?


招き猫は日本のかわいい縁起物です。右手を挙げているのは、金運を招き、左手を挙げているのは、人を招くといいます。普通は白い招き猫ですが、黒い招き猫は厄除けの意味があり、赤い招き猫は病除けになるとか。さて、私の家にある招き猫はミニミニサイズ。なんと小学校の時にお小遣いで買いました。当時から伝統的なものが好きだったんですね…(笑)


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猫ちゃんに籠から出てきてもらいました!!この子は人を招く子ですね~


後ろにある携帯電話と大きさを比べてみてください。1cmぐらいの大きさなんです。小さくてかわいい招き猫。幸運を招いてくださいな。






最終更新日  2011.01.13 05:29:44
2010.09.02
カテゴリ:雑貨・台所用品
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いろいろ、カラフル。さまざまな展示…

今、名古屋では「あいちトリエンナーレ」が開催されています。
これは3年に一度行われる芸術祭で、美術館や商店街、街のいろいろな場所で芸術的な展示や催しが行われるんです

このトリエンナーレグッズの中に愛知県伝統工芸の小原和紙(おばらわし)うちわがありました。

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Tシャツの前に飾ってあるのが小原和紙うちわです。

1496年、僧侶柏庭は小原村(現豊田市)が和紙の元となるコウゾの育成に適していることに着目し、コウゾの栽培と和紙のすき方を伝授したそうです。
江戸時代には盛んに和紙が作られていたとか。

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どんな柄にもトリエンナーレの矢印マークが隠されています。どこにあるかわかりますか?

伝統工芸と現代アート。素敵な融合です。名古屋に来たら、トリエンナーレをご覧ください。

小原和紙・和紙のふるさと【HP】






最終更新日  2014.08.14 17:16:50
2010.09.01
カテゴリ:雑貨・台所用品
以前、盛岡に行った時、南部鉄器で有名な鈴木盛久工房さんにおじゃましました。

鉄瓶も素晴らしかったのですが、お値段もやぱり素晴らしい(笑)
そんな私の目に留まったのは「天蓋茶托」と書かれた南部鉄器製の茶托。

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なかなかしぶ~い茶托でしょう?どんな色の湯のみにも合うんです。

なぜ「天蓋」茶托かというと…
国宝である中尊寺金色堂の御本尊・阿弥陀如来像のその頭上に配された天蓋を模してデザインされた茶托だからだそう。

この工房の店主・鈴木家は、寛永二年(1625年)から南部家の本国甲州より御用鋳物師として召し抱えられ、代々藩の御用を勤められたんだそう。伝統を守り続けているって素敵です。

楽天で購入できる鈴木盛久工房の作品【詳細は写真をクリック】



鈴木盛久工房
岩手県盛岡市南大通1-6-7 TEL:019-622-3809






最終更新日  2014.08.17 03:22:09
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