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和レトロな暮らし

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家具

2012.03.05
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カテゴリ:家具
  • H89.1W90.8D43.5.jpg
  • 日本の古いガラスショーケース

古いガラスショーケースをオフホワイトに塗装したものです。こういう形のショーケース、今でも古いお店にありますね。形もどっしりとしていて、使われている木も合板ではなく、しっかりした一枚板です。だから年月を経て、古くなっても、少しぐらい割れや欠けがあっても、それがまた味になるのです。私が買った時からオフホワイト塗装してあったので、元の木が何かちょっとわからないのですが、日本のどこかで生えていた木が、今はこうやって家具として長く生き続けるというのはなかなか灌漑深いです。

  • white.JPG

  • 今はホワイトコーナーのメイン家具として大活躍しています。存在感があり、大好きな家具の一つです。リャビーナのインテリアのコンセプトは「古いロシアの民家」ですが、ロシアから家具を持ってくるのは難しいので、昔から大好きだった日本の古家具を使っています。最初父は「こんな古臭いもの…」としぶい顔をしていました。まぁ、父からすれば子どもの頃に見慣れた質素な家具としか思えないのでしょう...。でも、店にいらっしゃる若いお客様は「アンティークですてき~!」とみなさん褒めてくださるので、父も「昔の家具の方が、しっかりした木材だし、いいのかなぁ」と考えを変えたようです(笑)

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    最終更新日  2012.03.05 11:06:48


    2010.10.13
    カテゴリ:家具
    DSC00285.JPG
    飛騨産業は通称“キツツキ”と呼ばれ、キツツキマークのシールが貼ってあります。

    私が10年ほど愛用している椅子は、飛騨産業の椅子です。オークションで購入し、ずっと使っているのですが、私の体にすごく合う椅子なのです。クッションがすごく良いとかではないのに、座っていて気持ちがいいんです。きっと椅子全体の形が、人間工学に基づいた形なのでしょうね。時には背当ての上の部分の少し出っ張ったところを利用して、背中のマッサージに使ったりもしちゃいます(笑)

     

    110916135620.jpg
    【復刻発表ニュースHP】

    この#713アームチェアは、1960年(昭和35年)に商品化され大ヒット、1966年にGマーク選定品、1982年にはロングライフデザイン賞を受賞しているんです。なんと、今年創業90年を記念して、この椅子が『創業90年記念復刻モデル EIGER(アイガー)』として発売されることとなりました。この機会にもう1脚ほしいなぁ。

     


    楽天で購入できる飛騨産業の椅子(詳細は写真をクリック)

    飛騨産業(株) 






    最終更新日  2010.12.03 05:11:41
    2010.08.27
    カテゴリ:家具
    私の部屋は洋室で、椅子もあります。
    でもセンターテーブルには文机を使っています。

    オークションで買ったのですが、無垢材が使われていて、とても丈夫。
    そして大きな引出しも2つあるので便利なんです。

    DSC00312.JPG
    シンプルな形なのでセンターテーブルにしても違和感がありません。


    最近の家具は合板が多くて、何となく軽い感じがしてしまいます。
    それに比べて昔の家具はナチュラル。
    天板にうつ伏してみると、温かみが伝わってきてホッとします。






    最終更新日  2010.08.27 14:52:59

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