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和レトロな暮らし

全8件 (8件中 1-8件目)

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岐阜の和レトロ

2015.05.28
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カテゴリ:岐阜の和レトロ

 

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岐阜市の金(こがね)公園にある、1926年製造「モ510形」の名鉄路面電車。丸窓電車のニックネームを持つこの電車は、まさに「昭和の歴史」そのものです。何せ大正時代の最後の年に産声をあげて、2005年3月の廃線まで国内最古の現役車両として活躍したんですから。昭和(1926年から1989年)の間はバリバリの現役だったんですね。
旧名鉄美濃町線、岐阜市内線、揖斐線を走行し、今は金公園の中でゆっくりと休憩中。子供たちが公園で遊んでいるのを静かに見守っている、やさしいおじいちゃんのようです。

金公園丸窓電車【HP】
岐阜県岐阜市金町5丁目(金神社横)







最終更新日  2015.05.29 19:27:08


2015.04.27
カテゴリ:岐阜の和レトロ
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「うだつがあがらない」という言葉の語源「うだつ」がたくさん見られる、ここ美濃市「うだつ」とは屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のこと。お金持ちの家しか「うだつ」を造ることができなかったため、「うだつを上げる」「うだつが上がらない」という言葉ができました。

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この小さな祠のように見えるものが「うだつ」です。江戸から明治にかけてつくられた立派な商家の家々。現在はユネスコの無形文化遺産にも選ばれた、美濃和紙のお店や、レストランなど素敵なお店になっているところがあります。

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美濃和紙で作られた照明いろいろ。和紙を通って広がる温かな光が癒されますね。洋室にも合いそうなモダンなものも増えています。


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こちらは美濃和紙のお店、「手造 らんたんや」さん。若女将が伝統的なちょうちんの作り方を丁寧に教えてくださいました。本和紙とそうでないものの見分け方や、工具の使い方まで、とても勉強になりました。オーダーメイドにも応じてくださるそうです。

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大きな鯉から、小さな鯉が出てくるマトリョーシカのような、その名も「はりこーシカ」!!こちらも美濃和紙で作られています。

 

和紙とうだつの町 美濃市 







最終更新日  2015.05.24 15:25:30
2014.12.23
カテゴリ:岐阜の和レトロ
高山昭和館1

高山といえば、江戸時代以来の古い町並みが残る町として、たくさんの観光客が訪れる場所。久しぶりに行きましたが以前とは違い、たくさんの外国人(特に台湾・香港人)の方が来ていました。…夫も外国人ですが(笑)そんな高山で、あえて「昭和」を体感してきました。

何せ夫は1960年代から80年代の日本が大好きなんです。だからたくさんのレトロなものが所せましと並んでいる「高山昭和館」に行ったときは目を輝かせていました。

高山昭和館2

 
昭和といっても長いですから、ここには第2次世界大戦の前のものから、こどもの頃に見た懐かしいもの、そして比較的最近のものまで混沌と並んでいます。でもやはり今とは何かが違う…そのうち今の生活も「レトロ」になっていくのでしょうか。


高山昭和館
岐阜県高山市下一之町6番地 TEL:0577-33-7836
営業時間:9:00~18:00 
定休日:年中無休 (11月1日~3日及び31日のみ、午後5時閉館)








最終更新日  2015.06.28 14:21:58
2014.12.22
カテゴリ:岐阜の和レトロ
飛騨牛ラーメン


夫と下呂温泉に行ってきました。名古屋を出る時は晴れていたのに、下呂に着いたときは、一面の銀世界…。おなかもすいてきたので、下呂の町を散策しました。雪景色を見て、夫は「雪だぁ…」ととても喜んでいました。ロシア人なので雪は珍しくないはずなんですが(笑)

肉好きな夫のためにまずは、飛騨屋さんで「飛騨牛ラーメン」を注文!飛騨(高山)ラーメンはさっぱりあっさりのシンプルなラーメンですが、さすがにこのラーメンはどーんと飛騨牛の肉が4切れのってます。飛騨牛を食べたい!でも焼肉は高くつくし…という方にはこのラーメンは1,200円というお値段ですので、いかがでしょうか。

 

 
猪鍋

まだお腹に余裕があったので、散歩中に見つけた山びこさんで、「いのしし鍋定食」1,550円を食べました。このお店は「体に良くて旨いもの」を出すのが信条とのことで、春夏秋冬でメニューが変わります。もちろん川魚や朴葉みそのような通年食べられる定食もありましたが、季節ものということと、猪肉を食べるのは久しぶりでしたので、こちらをいただくことに。

猪のお肉は豚肉と比べると野生の獣のお肉らしく、やや硬めでしたが、一緒に鍋に入っていた牛蒡大根のおいしかったこと!いつもスーパーで買ってくるものと歯ごたえや味が格段に違いました。やはりとれたばかりのお野菜は力があるなぁ…と感じました。

 

岐阜県下呂市湯之島846 TEL:0576-24-1117
営業時間:11:30~14:00 17:00~2:00又は3:00
定休日:月曜日


岐阜県下呂市森1088-2 TEL:0576-25-2883
営業時間:11:30~15:00 17:30~23:00
定休日:月曜日






最終更新日  2015.06.28 14:27:48
2010.10.02
カテゴリ:岐阜の和レトロ

天然生活やクウネルku:nel クウネル好きならみんなが知っている安藤雅信さん&明子さん夫妻のお店『ギャルリ百草 ももくさ』。

イベントではブースに行ったことがあるのですが、お店は初めて。人家があまりない、山の中…にあったので、行くのに苦労しました。(何度も途中でお店に電話をしてしまいました…)趣きのあるお店は名古屋市にあった古民家を移築したそうです。

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とても大きな一軒家です。

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靴を脱いで、家の中に入ります。

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広い空間をうまく生かしたディスプレイ。

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和室に謎の物体?安藤雅信さんの作品です。
でも何に使うのだろう?椅子?机?

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安藤明子さんのコーナー。サロンを着ることを提案していらっしゃいます。

2階は安藤雅信さんの作品が陳列されています。
私が欲しかったのは、銀彩の皿。

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銀彩の皿がいっぱい。


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棚にもお馴染の作品がズラリ。

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ミルクピッチャーも象みたい(?)で個性的です。


1階に戻って…ももぐさカフェへ。メニューの数は多くないですが、厳選された材料を使った軽食をとることができます。料理を待っている間、安藤さんの本を読みました。

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ここは雰囲気がうって変って、洋風のお部屋です。

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今回頂いたのは『ルヴァンのパンプレート3種添え』

小さなガラスの器の中には土岐市妻木町の山で採れたハチミツ醗酵バターが入っています。Le Vian ルヴァンのパンはしっかりした味の固めのパン。さすが器も素敵ですね~

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はちみつを塗る時用の『チビベラ』

これは松本寛司さんが作った特注品。ショップで買うことができます。1000円。私も買いました。


交通が便利な場所とはいえないのですが、たくさんの人が来ていました。みなさん、安藤夫妻の生活スタイルに憧れているのですね~!のんびりした気分になれたひとときでした。


   
楽天で購入できる安藤雅信さん・明子さんの本(詳細は写真をクリック)


ギャルリ百草 ももぐさ

岐阜県多治見市東栄町2-8-16  TEL:0572-21-3368
開廊時間 11:00 - 18:00






最終更新日  2014.08.27 23:58:41
2010.08.29
カテゴリ:岐阜の和レトロ
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これは漆うちわ(塗りうちわ)。漆(今はカシュー)塗りなので丈夫。
うちわ立てに入れれば立派な装飾品。100円ショップでうちわ立てを買いました!

岐阜の伝統工芸品、岐阜うちわってご存知ですか?このうちわの特徴は和紙で作った下地に塗りを施して仕上げることです。室町時代の文献にも岐阜うちわの記述があるとのこと。この岐阜うちわには2種類あります。


長良川鵜飼の乗船場から程近く、古い町並みが残っている川原町通りに、岐阜うちわの名店、住井冨次郎商店があります。

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創業は明治だそう。時代を感じるお店です。

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外の飾り窓にディスプレイされていたうちわたち。

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私が買った絵柄は「長良川鵜飼」です。これを持って、船に乗りたいですね~


もう1種類は水うちわといいます。水うちわとは雁皮紙という和紙に天然由来のニスを塗ったもの。透明感があるので、「水うちわ」と名がついたようですが、鵜飼乗船時に川の水を少しつけて扇いだから…という説もあります。


    
楽天で購入できる水うちわ【詳細は写真をクリック】


住井冨次郎商店

岐阜県岐阜市湊町46番地 TEL:058-264-4318
営業時間:※鵜飼期間中(5/11~10/15)7時~21時、無休
     ※鵜飼期間外 9時~18時、日曜定休






最終更新日  2014.08.28 00:01:01
2010.08.20
カテゴリ:岐阜の和レトロ
岐阜県多治見市の陶林春窯(とうりんしゅんよう)さんへ行ってきました。

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落ち着いた玄関です。こんにちは~

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日本家屋を改築した店内はいろいろなスペースに分かれています。

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奥のスペースはカフェも兼ねています。
素敵な器や小物がい~っぱい。ディスプレイも参考になります。

 
素敵な陶器が多い中、私が選んだのは多治見の作家さんもの
多治見に来たからには、その土地の作家さんの作品でしょう!やっぱり。

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大道 宏美(だいどう ひろみ)さんの湯のみ
 
この繊細な模様!青と水色の線の上に、小さな珠が描かれています。しずくが落ちているよう…

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宮木 英至(みやぎ えいじ)さんの湯のみ
 
ツルンとした白い地肌に立体的に筋が入っています。形がお花のようでかわいらしい!
 
 


店長さんもお父様もとても親切で、器についていろいろ教えてくださいます。
ゆったりとした空間が心地よく、思わず長居をしてしまいました。

陶林春窯

〒507-0038 岐阜県多治見市白山町3-89-1  TEL  0572-23-2293 
営業時間 10:00~18:00 月曜定休






最終更新日  2014.08.28 03:13:50
2010.07.10
テーマ:和菓子(772)
カテゴリ:岐阜の和レトロ
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銘菓「登り鮎」(右)にそっくりのストラップとマグネット!このミニミニさがたまりません。

岐阜県の伝統的な和菓子の一つ、玉井屋本舗「登り鮎」。上質の小麦粉に玉子をたっぷり使ったカステラ生地で求肥(ぎゅうひ)を包み、長良川の清流に遊ぶ若鮎を型取って焼き上げた創業以来100年間作られているお菓子です。宮内庁もお買い上げとか!

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鮎そっくりなのがかわいらしいですね。

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店は美しい和風建築で、そこに居るだけで癒されます。


「登り鮎」はデパートなどでも買えますが、本店ならではのかわいいグッズもあるんです。それはお菓子そっくりのストラップとマグネット!一緒に並べると…まるで親子みたい。マグネットをお土産に買いました。密かに和菓子マグネット、集めているんです。

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このかわいらしさ!!本店に行ったら、ぜひお土産にどうぞ!



玉井屋本舗の「登り鮎」15本

玉井屋本舗
岐阜県岐阜市湊町42  TEL:(058)262-0276
営業時間:8:00-20:00 水曜日定休






最終更新日  2015.06.28 14:33:07

全8件 (8件中 1-8件目)

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