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カテゴリ:心理
良い断り方
頭が柔らかい人は違います。 自分が望んでいない親切であっても、とりあえずは 「ありがとう」といえる。その程度は、「相手に折れる」ことができます。 断りの言葉を選ぶこともできるし、ときにはウソで逃れることもできます。 たとえば強烈なおすすめ魔に何かをすすめられたときは、 「キミには最高だろうけど、僕には合わないだろうね」と 正論を吐くのはカンカン頭の朴念仁。 そうでない人は、ウソでもいいから 「それ、実は使ってみたことがあるんだけど、合わなかったんだ」などと、 とりあえず答えておきましょう。 これなら相手の好意を拒否することにはなりません。 肝心なのはそこの所です。 拒否するのは、相手がすすめるモノや、要らぬお世話の内容であって、 相手の好意ではありません。 つっけんどんに断ったりしてしまう人は、 それがごっちゃになっている人です。 余計なおせっかい。そう思っても、 ひとまず「ありがとう」と好意だけは受けておきましょう。 それで、あとに続く断りの言葉も和ら和らぎます。 断るなら「ありがとう」の一言の後に断っても手遅れではありません。 もちろん、あなたが相手を寄せつけたくないのなら話は別ですが。 「いや、けっこう」と、ぶっきら棒に言い放てば相手は引きます。 これほど他人を拒む断り方はありません。 では 好人好人 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005/11/15 07:42:11 PM
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