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カテゴリ:心理
健康マニアの二人がいます。
食事はできるだけ自然のものをと心がけ、玄米に無農薬の野菜、 魚や植物性たんばく質中心、塩はどこそこの岩塩だ、 砂糖もどこそこの三温糖だと、まあ、実にこだわるのです。 二人が寄れば情報交換に花が咲き、「なになにはガンの予防になるんだって」 「なになには血をきれいにするんだって」などの話で盛り上ります。 しかし、二人には大きな違いがあります。 友人と食事にでかけることになった時、 一人はどこまでも健康的な食事にこだわり、 「あの店は化学調味料ばっかり使っている‥… そういう料理はこわくて食べられない」 「そんなところより自然食レストランへ行きたい」 結局、友人の方がこの頑固な人に合わせるはめになります。 いつもそんな調子なので友人もめっきり減ってしまったのです。 この人と食事に行けるのは、もはや同好の士だけです。 ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo 【【 月7万円のパートを断られた主婦が!? 】】 空いた時間に自宅で開業! 【年収30倍】アップで、生活の質もアップ! ---------------------------------------------------------- ⇒ http://prsdtsi.web.infoseek.co.jp/after_kigyou/n/mug/index.htm ---------------------------------------------------------- ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo もう一方の人は、普段の食事を管理していても、 友人と食事をするとなると、まるで違います。 友人が「あそこの店に入ってみよう」といえば、 「うん、よさそうな感じだもんね」といともあっさり同調し、 「あなた、豚肉食べてもいいの?」と聞かれれば 「いいんじゃないの、たまには」と平気で食べます。 日ごろのストイックな食生活はどこへやら、 友人といっしょのときにはなんでも来い、です。 「食べ物のために生きているわけじゃないんだから、 みんなで楽しむときはみんなで楽しむ。それがいい」と威勢がいいのです。 さて、どちらがつきあいやすいかといえば、当然、後者です。 食べるものが合う、合わないの問題ではなく、 相手や状況に応じて、必要とあれば日ごろのこだわりを いっとき頭の隅に追いやることができるかどうか、という問題です。 これだけは絶対に譲れないというものも人間には必要だが、 まわりの人間まで巻き込んでもらっても困ります。 何かにこだわること、大いにけっこう、かたくななこだわり、どうぞご自由に。 でも、頑固にこだわった結果、 気持ちよく付き合える人を失ってもしかたがないという覚悟 があるのならば、の話です。 では お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005/11/29 06:57:41 PM
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