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某研究者のつぶやき

NASAの情報などを・・・

NASAの情報などを・・・

毎日の様に観て居るNASAのホームページから、気になった情報を記載致します。


天体観測情報



今月の注目天体ショー

  年間三大流星群のひとつ『ふたご座流星群』そして『かみのけ座流星群』、『こぐま座流星群』と彗星『Comet C/2017 O1』の季節です!


1.『ふたご座流星群』は観測条件が・・月明かりも少なく好条件、14日未明が流星増加傾向、12日~13日、13日~14日、14日~15日が観測する狙い目!!
出現期間:12月 7日~12月17日
極大時刻:12月14日15時
詳しくは下記のサイトで・・
ふたご座流星群


2.『かみのけ座流星群』
あまり活発な流星群ではありませんが・・・根気よく観測すれば見る事が出来る流星群です。
出現期間:11月12日~ 1月23日
極大時刻:12月20日
詳しくは下記のサイトで・・
かみのけ座流星群


3.『こぐま座流星群』
出現期間:12月17日~12月26日
極大時刻:12月22日23時頃
詳しくは下記のサイトで・・
こぐま座流星群


4.「NASA Jet Propulsion Laboratory ; What's Up for November 2017」の動画でも紹介されていますが、彗星『Comet C/2017 O1』が観測しやすい時期になって居ます。
下記の9月23日にNASAの「Astronomy Picture of the Day」でも、彗星『Comet C/2017 O1』がされていました。
Astronomy Picture of the Day
詳しくは下記のサイトで・・
現在は北極星近くに!見つけ易いと思いますので是非とも北の空を見上げて下さい。
C/2017 O1 ( ASASSN )
What's Up for November 2017


NASAの「HubbleSite」天体観測情報
from:Tonight's Sky on HubbleSite.
Tonight's Sky: December 2017
youtube;Tonight's Sky: December 2017
NASAのハッブル宇宙望遠鏡は、数多くの天文学上の新しい知見を私達に提供して呉れて居ます。
もう殆ど完成しているNASAの「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」・・私達は期待して彼の打ち上げを待って居ます。
彼は、これまでの宇宙望遠鏡や人工衛星の様に地球軌道上を周回するのではなく、月よりも遥かに遠い位置まで打ち上げられ、赤外線センサーに依る天体観測に支障が出ないように、地球の太陽に対する公転軌道に合わせて太陽の熱線避けるために、地球の影に入る様に計算された公転軌道を維持します。
確か最初の設計思想では、常に地球の影で観測すると聞いたのですが、動画ではその公転軌道上で規則的に軌道する様です。
まだ旅立って居ませんが、彼の旅を描いた動画をご覧下さい。
Webb Telescope Deployment Sequence


NASAの「ジェット推進研究所=NASA Jet Propulsion Laboratory ; What's Up for December 2017」天体観測情報
youtube;What's Up for December 2017
ビデオライブラリ:NASA Jet Propulsion Laboratory ; All Videos


自然科学研究機構 国立天文台の天体観測情報
ほしぞら情報2017年12月 | 国立天文台(NAOJ)
ふたご座流星群が極大(2017年12月)


流星電波観測国際プロジェクト
2017年観測展望

ふたご座流星群

かみのけ座流星群

こぐま座流星群




国立天文台 太陽観測所

【本日の太陽】太陽のHαの全面画像です。


本日の太陽






彗星ロゼッタ探査計画

欧州宇宙機関(European Space Agency, ESA)が打ち上げたロゼッタ探査機に搭載されて居たフィラエ (Philae)。
チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に世界初となる彗星着陸を果たした欧州宇宙機関の無人ランダーになりました。

Rosetta Mission: Philae has Landed!



やはり国際宇宙ステーションでもワールドカップは話題に!

Space station crew talks up
World Cup Soccer



パン・スターズ彗星探査チーム討論会

The Science of the Pan-STARRS Survey





ソーラー・サイクル24=第24太陽活動周期

ScienceCasts: Solar Mini-Max
↑NASAが6月9日に「サイクル24のミニマックス」に入ったと発表した途端に、X2、X3クラスの太陽フレアが発生してしまいました。
注)サイクル24:=第24太陽活動周期
太陽はほぼ十一年周期で、活動が活発化し、黒点やフレアなどが多く観測される。


Sun Emits 3 X-class Flares in 2 Days
↑NASAの二つの地球公転軌道上の人工衛星と地上観測施設に依って、6月10日に二回、11日に一回も連続的な太陽の活発なフレアが観測されました。

注)太陽フレアに依るX線発生強度=X線等級

大気圏外の波長100 - 800ピコメートルのX線(レントゲン線)の流束(単位:ワット毎平方メートル = W/m2)
A 10−8 - 10−7
B 10−7 - 10−6
C 10−6 - 10−5
M 10−5 - 10−4
X > 10−4
X2 2 x 10−4
X3 3 x 10−4

ご存知の様に、太陽からは光、熱、X線、γ(ガンマー)線などの放射線を含む、各波長の電磁波が放射されて居ます。

今回の様なX3クラスの太陽フレアが発生すると、高線量の放射線が太陽より放射され、宇宙空間では致死量の放射線を被曝する事になります。
また今回の太陽フレアの規模では起きないと考えられますが、フレア発生時の高エネルギー荷電粒子が地球に到達すると、人工衛星・地上の無線設備や放送設備、また電力関連施設、パソコンなどの電子機器などが破壊される可能性が有ります。
今回は高濃度の高エネルギー荷電粒子が到達する状況下だと、GPS衛星に支障が発生して、カーナビが使えなくなるかも知れません。

私は「電波伝搬or電波伝播」が本来の専門ですので、磁気嵐などを引き起こす太陽活動周期は、とても身近な天体物理現象です。

従来考えられて居た従来の拡散モデルから新しい拡散モデルへ更新されました。
2016年10月17日に「NASA’s Goddard Space Flight Center」がアップしましたyoutubeの動画をご覧下さい。
Wayward Field Lines Challenge Solar Radiation Models




小惑星2014 HQ124

2014年の6月8日に地球に衝突し損なった・・・もとい!・・・無事に通過した小惑星2014 HQ124のレーダー解析結果が、NASAジェット推進研究所から公開されて居ます。↓



Radar Observations
of Asteroid 2014 HQ124
(小惑星2014年のHQ124のレーダー観測)


NASAのゴールド・ストーン70mアンテナに依って、レーダー反射波解析されました。




最接近していた小惑星2015 KW120

2015年5月29日・・今回は地球軌道に近過ぎて・・流石に当日は気にしていました。もう少しで・・。

ASTEROID 2015 KW120 WILL FLY BY EARTH MAY 29 2015



2016年のハローウィンは興奮しましたね!!

今年(2016年)のハローウィンは・・お化けや骸骨ばかりではなく・・地球に530万キロ(月と地球との距離は平均約38万4400キロ)まで近づいた小惑星が・・!!

2016 Halloween Asteroid Has Its Own Gremlin





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