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某研究者のつぶやき

Basque Traditional Music

Basque Traditional Music


ムスリムの過激テロ集団「自称イスラム国」への反撃で一躍日本でも名をはせた「クルド人」彼らは、第一次世界大戦後に引かれた恣意的な国境線により、トルコ・イラク・イラン・シリア・アルメニアなどに分断され、自分たちの国を持てない最大の民族です。
オスマン帝国の支配下のまま欧州列強の恣意的な国境策定の被害者でもあります。

今回ここで紹介致します「バスク人」も、クルド人とは歴史的背景が異なりますが、民族独自の国を持つ事が許されない民族です。

実は私は子供の頃から、バスク人とは親交が深く、彼らの苦悩を聴かされる機会が多くありました。
スペインとフランスの国境に聳えるピレネー山脈・・・そのスペイン・フランス両国の山地・すそ野周辺でバスク人は古来から住んで居ます。

スペイン・・私もそうでしたが、きっと皆様はスペインが太陽煌めく南国だとイメージ為さって居られると思います。
「冬には川が凍ってスケートを楽しんで居たんだよ・・。」
子供の頃に聞かされた思いもよらぬ言葉に信じられない気持ちを抱きましたが、それに続くバスク地方の話などを聴いて育った私には、自分の国が無い民族の辛さに共感するようになりました。
蛇足ですが、ベレー帽が大好きで良く被って居ましたが、
「それは子供が被るベレー帽だ、大人が被るのはこれ!」と、
自分の頭に大きな縁のバスクベレー帽を指差します。
ベレー帽は、バスク人の民族衣装の一つです。

ところで私が住む市は、スペインのサンセバスチャン市と姉妹都市ですが、姉妹都市になったのが上記の私に色々な事を教えて呉れたバスク人の讃岐の国地域に対する功績を認めたからだと・・。

彼らの音楽を通して、どうかバスク人の事を心の片隅に覚えて戴きたいと思って居ます。


1892年に英国でエドガー・ペットマンに依って出版された「近代クリスマス・キャロル」に記載されて居る「古いバスク地方のクリスマス・キャロル」。

英国のケンブリッジ大学キングスカレッジ校の聖歌隊が歌う・・
The angel Gabriel from heaven came
[from Old Basque Christmas folk carol:Birjina gaztetto bat zegoen]


↑同じ曲ですが・・・
All Angels singが歌う・・
The Angel Gabriel

Chant basque:
Goizian Argi Hastian


Hymne de l'Aviron Bayonnais

Pastorala Pastorale Basque "goraki"

Danses Basques
Mauléon - Maule (Pays Basque)

↑バスク地方で使われる民俗楽器「フラフタ(Flauta=縦笛リコーダの一種)」
学生の頃に長崎へ行く途中、特急の自由席が一杯で、デッキでケーニャ(南米インカ文明の民俗楽器)を吹いて居ました。
唐津を過ぎた頃、一人の白人老人がトイレに来て、笛を吹いて居る私をじっと見た後、慌てた様にして日本人を連れて戻って来ました。
「私はスペインのバスク人で、フラフタ奏者です。貴方が吹いて居る笛は日本の笛ですか?」
と聞いてきます。
日本人の通訳を無視して、スペイン語で話し始めた老人と私・・通訳の日本人は自席に戻り、私達はバスクの民俗音楽、南米のインカの民俗音楽などで佐世保で彼が降りるまで盛り上がった思い出を思い出してしまいました。

Hegoak

↑同じ曲ですが・・・
Hegoak

Tomás San Miguel

Santa Águeda

0i Ama Eukal Herrí




少しだけ工学研究者らしい話題を・・・
DINOSAURS


聞き流すだけでも興味深いNASAのトピックス・・。
如何ですか?下記のトピックスをご覧になられませんか?
This week at NASA


ジェット推進研究所(NASA Jet Propulsion Laboratory)の動画は如何?
NASA Jet Propulsion Laboratory


皆様はご存知ですか?
1890年9月16日・・もう125年にも


他にも音楽などの紹介も含めて下記の話題を・・・


ウクライナ・・・ロシアの横暴にも・・・
彼女も苦しんで居ます。
平和的に領土がウクライナへ戻りますように・・
Ukraine


あまり馴染みの無い唄ばかりかも知れませんが、宜しければ「セルビア(ボスニア・ヘルツェゴビナの東に在る国)」の歌声をお聴き下さい。
染みの無い曲ばかりだと思いますが・・


「約束の地・・カナン(ヘブライ語: כנען Kənā'an クナーアン、英語:Canaanケイナン)」
このままでは「第三次インティファーダ」が起こりそうで心配して居ます。
Jerusalem of Gold


私はカトリックですが・・。
日本人には殆ど馴染みのない「ムスリム=イスラム教徒」。
ちょっとだけ彼らの音楽などでムスリムを知ってみませんか?
Ramadan 2015


聴き比べてみませんか?
貴方はどの国の琴の音色がお好みですか?


南シナ海では中国の横暴な領海拡張が・・。
こんなに明るいフィリピンの人達の心を傷付けるのが許せなく感じています。
フィリピンの数多い部族の中の「ビコル族」をご存知ですか?
彼らの音楽をお聴きになられませんか?
フィリピンの数多い部族の中の「ビコル族」をご存知ですか?


南沙諸島での、ヴェトナムと中国とのイザコザは、小さな国なのにヴェトナムは良く頑張ったと感じませんでしたか?
このページと同じ様な感じで、ヴェトナムについて書いて居ます。
是非、下記のページへお越し下さい。
↓↓↓
ベトナムは・・頑張ってますね!


日本人には馴染みの無い民俗音楽だと思いますが・・
中国新疆ウィグル族自治区の民俗音楽


中国の少数民族「苗族」の一支族「モン族 (Hmong) 」
チベット族やウィグル族より大人しいですが、昔は反乱を・・
中国少数民族「苗族」の一支族「モン族 」


最近の中国の横暴さには・・・
↓↓↓
中国って・・・


「もう一つのグレゴリオ聖歌?」
アメリカやヨーロッパで「癒しの歌声」と人気のグループ「グレゴリアン Gregorian」をご存じですか?
彼らは修道士の格好でポップスやロックを歌っています。
もう一つのグレゴリオ聖歌?


暗い気分をこのカリプソの明るいメロディーで吹き飛ばし、陽気な気分の一時を味わいましょう。
カリプソ


今朝、スマートフォンでニュース記事を読んで居たら、懐かしい写真が載って居ました。
下記の記事をご覧下さい。
日本のサグラダ・ファミリア?!!













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