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小説・エッセイ

2012.10.26
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テーマ:執筆日記(81)
カテゴリ:小説・エッセイ
今回ほど焦り狂った事はありませんでした

長期間の更新が出来なかった原因は、小説の執筆で忙しかったからです。

最初は香川県ゆかりの「桃太郎」の小説を、私の考古学研究成果を交えて書き始めていました。
しかし、途中からどうしても他のテーマが頭の中を駆け巡り始めたのです。

それはNHK大河ドラマ「平清盛」に登場する「崇徳上皇」です。
以前に私のページでもご紹介しましたように、崇徳上皇はこの讃岐の国に流されて、不遇の一生を終えられ皇族なのにその陵墓を讃岐に築く事になってしまった方です。

讃岐の国、特に中讃地区の人たちは崇徳上皇に未だに敬愛の念を持ち続けています。江戸時代に「雨月物語」で書かれたように日本最大にして最強の怨霊でなかったと私たちは信じています。

NHK大河ドラマ「平清盛」で生霊として描かれた事に、私は少なからず心が傷付きました。
そこで崇徳上皇の讃岐の国での本当の姿を描きたいと思って小説の筆を執ったのです。(実際はパソコンのキーボード)

「ほっこまい」の私は、一つの事に集中すると他事が目に入らなくなってしまいます。
結果的に更新する事も無く、皆様にご無沙汰を致す事になりました。


さて、ほとんど小説が完成しかかった時、私を愕然とする記事が発表されたのです。

「西行と崇徳上皇・その後の静御前」の出版・・・・。
丸亀市出身の横井寛 工学博士が上記の書籍を出版したとニュースで聞きました。
博士も私と同じように、崇徳上皇は怨霊ではなく、温厚で地元の民たちにも慕われていたと結論付けているとの事です。

同じテーマでの書籍・・・無線工学「空中線と電波伝搬」が同じ専門・・・。同じような思考回路の人間が書籍を書いたら・・・。
私はこのまま小説を書き上げても良いのかと本気になって悩みました。

しかし、博士は短歌の方向性から書き上げた書物。私は古気象学から組み立てた小説。
悩みながらも一応小説を完成させました。

私の母の法事で帰省した長男(工学博士です)に、この話をしたところ研究専門分野が違うのに、
「その博士と云うか教授の事は知っています。和歌や書などに堪能な工学博士として有名な方。」
と、今回の出版が当然の様に話していました。


こんな事を書くと・・・・・。

実は・・・・今回いろいろな症状が出て、心不全を起こしかけていました。
怨霊好きな人たちは・・・。
「ほら見ろ!祟られたんだ!」
って言われてしまいそうですが、私は先ほど申し上げたように「ほっこまい」。
つまり、小説執筆の為に体に相当の負担を掛けて居たので、体調が悪化したのだと思っています。

このような事例が積み重なると、やはり崇徳上皇が怨霊だと云う方向性を与えられて、そして怨霊として確定していくのだと実感しました。
当時の都でも流行り病が続き、皇族や貴族も次々と亡くなりました。
また大飢饉や地震などの天災も続いています。
結果的に崇徳上皇を怨霊として仕立て上げたほうが施政者として民たちに説明がしやすかったのでは?と思ってしまいます。

これを機会に歴史的な人物の評価を今一度見直してみるのも良いと思います。

**
注)ほっこまい:讃岐の国の丸亀藩の方言で標準語にしたら「馬鹿者」、関西語にしたら「アホンダラ」・・・でも丸亀のこの言葉の意味は「一つの事に集中して他の事が判らなくなってしまう人」です。






最終更新日  2012.10.26 14:32:46
2012.04.27
カテゴリ:小説・エッセイ
「いちご白書」をもう一度

ふと映画「いちご白書」を思い出してしまいました。

そうです!あのバンバンが唄っていた『「いちご白書」をもう一度』の中で、「♪授業を抜け出して二人で出掛けた♪」 その時に観た映画の事です。

この映画が上映された頃は、日本では学生闘争が盛んな時期でした。
ノンポリ・ノンセクトの私は、はっきり言って、日本での彼ら学生闘争家の気持ちが判りませんでした。

右手に学生達のデモ隊、そして左手には機動隊が対峙していて、いつまで経っても何も起こりそうにありません。
そこで悪戯好きな私は・・・・近くにあった小石を機動隊へ・・・。
「抵抗するのか!」と大きな声が機動隊の拡声器から怒鳴ります。
ビビって居るのはデモ学生達。
もう一度小石を・・・。
棍棒を振り上げて機動隊はデモ学生達に・・・。
あの当時、一番怖かったのは学生運動家ではなくてノンポリ学生だったのかも・・・?
小石を機動隊へ投げていたのは、私だけでありませんでしたので・・・念のため・・・・。

ところで私も授業を抜け出して見に行ったわけではありませんが、この映画が強く心に残っています。
この映画は1968年のコロンビア大学闘争に参加した学生の手記を元にアメリカで作成された映画です。

主人公のサイモン(実に”サイモンとガーファンクル”と同名のサイモンだったので覚えていました)は・・・確かアメリカの大学では定番のボート部の部員で、やはり彼もノンポリの学生でした。
その大学がストライキ中で封鎖・・・。
子供の遊び場に何か忘れましたが、州政府がそこに建物を建てるのに反対した学生運動だったと思います。
その彼が見物がてらに学生闘争で占拠中の大学構内に入ってみると、サイモンが興味を持つ事柄が多く有ったのです。
そして大学から帰ろうとした時、魅力的な女子学生に出会います。彼女の名前が・・・・?

サイモンは彼女が学生闘争リーダーの一人だった為に、引き込まれるようにゲバルト闘争に入っていきました。
大学構内には”チェ・ゲバラ”や”毛沢東”のポスターが貼ってあって、もろに共産主義の方向に学生達が向かっているのを感じが表現されています。
そして州当局の腐敗ぶりが露呈されると、彼ら学生闘争家は大学の講堂に数百人が籠城する事に。
そして州兵も動員されて武装警官が大学に突入しました。
次々と棍棒に倒されていく闘争家。
振り下ろされた棍棒で、彼女の顔が鮮血で染まったのを見たサイモンは・・・。
銃を構えている州兵(武装警官?)に向かって講堂から飛び出します。
その瞬間、宙に浮いたサイモンの姿で映像が止まりました。
バックから流れる曲が「The circle game」です。
↑青い大きな文字のタイトルをクリックしてyoutubeでお聴き下さい。

やはり今回のこの記事でご訪問戴いた方々は、荒井由美(松任谷由美)作詞作曲でバンバンが唄っていた『「いちご白書」をもう一度』の話題だと思われていらっしゃった方が殆どだと思います。
↑青い大きな文字のタイトルをクリックしてyoutubeでお聴き下さい。

当時の私が・・・何をしていたのかって?
髪を伸ばして、無精ひげも伸ばし、ダブルのブルージーンズのスーツを着て、片手にはパイプ・・・。頭にはベレー帽を・・・。
新幹線にひげを剃って乗っていると、「手塚治虫先生だ!」ってよく言われて居ました。尊敬する手塚先生に似ているのかな?と疑問符がつきますが・・・。

実はハンセン氏病の国立療養所や児童養護施設などの施設訪問ボランティアに狂って居ました。
特に児童養護施設(親の居ない子、事情があって親と一緒に暮らせない子が入る施設)を訪問しては、子供達と遊んでいました。
或る乳児院から養護施設に移される子と一緒に車に乗った時、赤ちゃんの時に公園に捨てられて乳児院に入り、自分の母親だと思っていた保母さんに抱かれ・・・これからの別れを知らずに・・・車に乗せて貰って喜んで居る子・・・。
やがて養護施設に着いて、この子はこれからの状況がやっと判り、世話をして貰っていた保母さんに泣きじゃくりながら抱きついて離れようとしません。
しかし規則は規則!無理矢理引き離されて養護施設に収容されてしまいます。
闘争学生達が政治問題をどうこう言うより、この子達の現実を彼らにも考えて欲しい!と言うのが、当時の私の切実な気持ちでした。

この時の体験をエッセイ「この子達と共に歩んで」として書き綴っています。
でじたる書房で電子出版致しております。今流行りの電子ブックですので、パソコンやスマートフォンで読むことが出来ます。
でじたる書房で、私のペンネーム「亀山 築城」か、上記の本の題名「この子達と共に歩んで」を検索して下さい。
他にも私の作品は;
動物愛護エッセイ「僕たちを判って!」
歴史小説    「浦島太郎って誰?」
歴史小説    「屋嶋の禿げとその兄達」










最終更新日  2012.04.29 06:18:54
2012.04.22
カテゴリ:小説・エッセイ
韓流ドラマにはまってしまったようです。その1


ふとした切っ掛けから韓国の歴史ドラマ薯童謡『ソドンヨ』を途中から観るようになって、韓国の歴史ドラマを興味深く観るようになってしまいました。

それは、私の長編考古学小説「遙かなる大空」と、その一時代を切り出して描いた「浦島太郎って誰?」、「屋嶋の禿げとその兄達」に関係する歴史舞台がそれらのドラマで描かれていたからです。

先ず「薯童謡『ソドンヨ』」から・・・。
このドラマの主人公は、百済王国の30代 武王 (ムワン)になります。
そして百済滅亡の時の王が、この武王の嫡男である最後の百済王 義慈王(ウイジャワン)で、私の作品「遙かなる大空」の「四 古城(西暦660年夏、百済滅亡)に登場しますが、主人公をその百済の将軍 黒歯常之(フクチ・サンジ)に据えて描いています。

「遙かなる大空」の内容を少しだけ;

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
唐の蘇定方左武衛大将軍

 都に着くと黒歯が思っていたより都城は破壊されておらず、家々は黒歯が城を離れた時のそのままであった。
 義慈王は都城が攻められる前に熊津に逃れたが、その地で唐軍に捕らわれて降伏に至ったとの事であった。
 一方、王が都を見捨てたため将兵は防御する対象を失い、唐の軍勢が到達した時にはほぼ無血開城となったのである。

 黒歯が後から知った事になるが、都城を捨てて北方の熊津に逃げた王は、后や王子達と共にその地で降伏すると唐軍に捕らえられしまう。彼らは直ちに唐の長安に送られて、そのまま長安で王は病に倒れ、亡くなってしまったとの事であった。

 黒歯は降伏した時から、捕虜としての待遇が遙かに良遇されているのが、不思議であったが、その理由が直ぐに判った。
 蘇定方の副官と名乗る者が、黒歯のところまで来て、平伏して告げるのだった。
 「黒歯将軍殿、我らが将の蘇定方が貴官にお目に掛かりたいとの事で、是非とも宮殿までお越し願いたい。」
 黒歯は、訝しく思いながらその副官に尋ねた。
 「左武衛大将軍の蘇定方殿が?私の様な者に?」
 副官はその言葉に立ち上がり黒歯に微笑んで言った。
 「是非とも、共に一献傾けたいとの事です。」
 黒歯は信じられないと云う顔をしながら、
 「直ぐに参るとお伝え下さい。」

 宮殿で待ち構えていた蘇定方は、黒歯を見ると飛び付く様にして駆け寄り、
 「貴官が達率兼風達郡将の黒歯常之将軍殿か?良く参られた!初にお目に掛かる。私は蘇定方と申す者。宜しくお願いしたい。」
 黒歯はそんな蘇定方を見て、身を屈めながら口を開く、
 「左武衛大将軍、蘇定方殿ともあろう方が、敗残者の私などを召し出すとは?如何成されましたか?」
 黒歯が身を屈めるので、蘇定方も慌てて身を屈めて言うのだった。
 「我が唐にまで伝え聞く、名将の誉れ高き黒歯常之将軍殿に、この地で相見える事が私の願いで御座いました。この都度の戦いの中でご落命成さなければと、常に案じておりました。こうして相見えられる事をとても喜んでおります。さぁ是非、是非とも一献召され。」
 黒歯は蘇定方からの杯を訝りながらも受けるのだった。
 「忝ない!しかしこの様な接遇・・・まだ合点がいきませぬな。」
 杯を飲み干した蘇定方は、黒歯の目を見据えながら、
 「では腹を割ってお話致す。貴官を我が唐の将軍としてお迎え致したい。その腕を存分に広き我が国で発揮されて戴きたい。如何かな?我が国に来られる気はお有りか?」
 蘇定方の思いもしない突然の申し出に、驚きながら黒歯は躊躇わずに答えるのだった。
 「それは大変光栄な事で御座るが、この地を離れる気は毛頭御座りません。」
 黒歯のその様な返答に心落ちしながら、蘇定方は黒歯に言うのだった。
 「無理にとは申さぬが、お心置き下されば幸いです。」
 暫く二人とも黙り込んでしまう。


ご先祖

 蘇定方はこのまま黒歯を返す気配が無い。
 「以前から黒歯将軍殿にお伺い致したいと思って居た事が御座る。宜しいか?」
 黒歯はこの上に何を話したいのかと訝りながらも、
 「何なりと!」
 と一言だけ答えた。
 「我が唐では、貴官のご先祖は遙か昔に倭国に渡り、その地で国を興したとの噂が在る。それは本当の事なのかを伺いたい。」
 蘇定方の質問に、そんな事に興味が有るのかと思いながら黒歯は答える。
 「確かに遙か昔、我が国が三韓時代だった頃に、我が先祖が倭国に赴いたことがあったと教えられている。」
 と言うと、蘇定方はやはりと云う顔になり、
 「では、貴官はかの大國主命に付き従って倭国に渡った弁韓国人の末裔で御座るのか?」
 と込み入った事まで知っているらしく、詳しく聞いてきた。
 「然り!我がご先祖は大國大将軍に付き従い倭国に渡り、その後に吉備の国に赴かされて、そこで城を築城して新たな国を興したと聞いている。」
 と子供の頃から教えられて居る事柄を、蘇定方に話し始めた。
 蘇定方はこの話に興味深く思ったのか、
 「では、日本王の・・・確か・・孝霊天皇(コウレイテンノウ)と云う名の日本王の王子で、吉備津彦命(キビツヒコノミコト)に、貴官のご先祖の国が攻められたのでは無かったのか?」
 と、さも蘇定方が見てきた様に話した。
 そこまで知っていて他に何を聞きたいのかと思いながら黒歯は答える。
 「あぁ、あの戦で我が祖先は韓半島に戻る事になったのだ。」
 いい加減にこれ以上話をしたくなくなり、黒歯は素っ気なく答えてしまう。
 蘇定方はその時のことをどうしても聞き質したかった。
 それは、その時の戦では温羅と呼ばれた弁韓国人達は、大和朝廷から全滅させられたと聞いていたからである。
 「済まぬが、もう少しだけ伺わせて戴きたい。宜しいか?」
 蘇定方のその態度に黒歯も仕方が無いと腰を据えて答えることにした。
 「何なりと申されよ!」
 黒歯の言葉に力付けられたように蘇定方は質問する。
 「あの時の戦いは、当時の我が国にまで伝わるほどの大きな倭国での戦。我らが知る範囲では、貴官の兵も民達も倭人に全て殺されたと聞いている。」
 この言葉から、黒歯は自分がどうしてこの百済に居るのかを、蘇定方が知りたがっていると判った。
 しかしこの事は黒歯の一族にとって話したくない事柄だった。
 それは、あの鬼ノ城での戦いの最中に、黒歯の先祖は兵や民達を打ち捨てて、この韓半島に逃げ帰って来たからである。
 しかし、蘇定方がどの様に思うか判らないが、彼は先祖から聞いた事を話す気になった。
 「確かにあの時、我が先祖はあの城の将軍として、また国を束ねる王として鬼ノ城に居た事は事実である。そしてあの戦いの時に吉備津彦命の軍勢に攻められた事も事実だ。」
 と苦渋に満ちた顔で話し始める。
 「我らは鬼ノ城に民達と共に籠城する事となり、倭人達の軍勢に城は包囲されてしまった。」
 「長期間の籠城が始まり、お互いの持久戦に陥る事になった。それは正面衝突で主力同士が戦うと、多分両軍とも甚大な被害が出ると双方共に恐れたからだ。」
 「そんな時、不思議な事に城の直ぐ下を流れる大きな河の軍港に敵兵の姿も見えず、そして軍船が一艘だけ焼かれずに残っているのを我らの副官が見つけた。当時は海が城に近くにまで迫っていて、その河から直ぐに海に出られる地形だったと聞いている。」
 蘇定方は黙ったままじっと目を瞑り聞いていた。
 「副官はその一艘だけ残された軍船が、我が先祖にここからこの軍船で脱出せよとの、吉備津彦命の勧めだと感じたらしい。」
 「我が先祖は勿論のこと、副官からの城からの脱出の進言を聞き入れなかったと聞く。しかし最終的に我が先祖は城も自分の兵も、そして大事な民までその城に残してこの国に舞い戻ったと教えられている。」
 蘇定方はこの時になって納得した様に口を開いた。
 「黒歯将軍殿、その様な経験が在ったからこそ、貴官は国の民を守る気持ち、そしてご自分の兵達を大切になさるお気持ちが強くなられて居る訳ですな?」
 その言葉に絶句した黒歯だったが、暫くの沈黙の後に、
 「そうかも知れませんな。我が先祖はそれからは人が変わったように民達を慈しみ、兵達を自分の弟のように可愛がる様になったと聞いている。」
 「その事から、我ら子孫は物心が付いていない時から、将として一番大事なことは何かを考えさせられ、それを実践するように教えられております。」
 今回の降伏の時も自らの命を投げ出して兵達の命乞いをした黒歯に、唐の将軍達は心から敬服していたが、その原動力が大昔の倭国の戦がその由来だと判った蘇定方は、感慨にふけるのだった。

 ふと感慨から我に戻った蘇定方は、もう一つ聞きたい事が有るのを思い出す。
 「黒歯将軍殿。あと一つだけお伺い致しても宜しいか?」
 丁寧な言葉で尋ねる蘇定方を無下に断れない。
 「何をお話致せば宜しいのか?」
 黒歯が拒否する態度も見せずに返答するので、蘇定方は尋ねる。
 「今回この都城を見捨てて逃げ出した義慈王と貴官は親戚だと聞いているが、その事の真偽は?」
 黒歯は答えても問題が無いと考え、
 「確かに義慈王と私は親戚で、それも近い血筋になります。それが?」
 黒歯がその質問に疑問を感じているのが判った蘇定方は、
 「いや、貴官と違いその義慈王は、先の新羅の大耶城を攻撃した折りに、降伏してきたその城主や妻子共を全員斬首したと聞いた。」
 「貴官と違い、敗残者に対して思いやりの無い事をする王だと、唐国内では問題になっていたのだ。降伏した者を斬首するのは如何なものかと・・・。」
 その様な事まで唐には知られていたのかと、黒歯は恐れながら、
 「いや、その時に派遣されて城を攻撃したのは我らが允忠将軍であり、義慈王はその斬首とは関わりが無いと聞いているが。」
 蘇定方は、黒歯が義慈王を親類なるが故に弁護している様に思えたが、敢えて反論する事をしなかった。

 蘇定方は思い描いていた黒歯の偶像と、目の前に自分と対面して居る黒歯の実像との差が無いのを喜んでいた。
 そしてどうしても自国の将軍になって貰い、唐の国のために働いて貰わなければと思い込みが強くなっていくのだった。

 黒歯は捕虜収容所に戻された。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「遙かなる大空」の一部ですが、「この文章のどこが考古学?歴史学ではないの?」と疑問に思われていらっしゃると思います。
この文章では百済滅亡時の時を描いていますので、どうしても歴史学の話になっていますが、他の章では三韓時代の弁韓国から当時の倭国(日本)に渡来した集団を描いたり、彼らが時代毎に周りの倭人(日本人)と交流や争いを繰り返していた事に触れています。
「遙かなる大空」の主人公は、考古学好きの無線工学の研究者と、香川県高松市に在る古代韓国式築城法に依る「屋嶋ノ城(ヤシマノキ)」へ韓国からセミナー旅行で訪れた考古学者の卵とが出会い、次第にお互いを気にしながら結婚に至ると云う筋書きです。
どうして彼らがお互いに好意を持ってしまうのか・・・それを考古学的な説明を伴いながら描いています。

それぞれの韓国の歴史ドラマに沿って、その歴史背景とそれに合わせた私の作品を少しだけご案内致したいと思います。










最終更新日  2012.04.29 06:19:47
2012.02.14
カテゴリ:小説・エッセイ
出版社から大きな封筒が・・・

こんにちは、亀山築城です。
先日の土曜日に私の原稿を預けっぱなしにしている出版社から大きな封筒が着きました。

要は早く出版しませんか?との催促の手紙です。

私の電子書籍をご購読戴いていらっしゃる読者の方々はご存じですが、私の歴史小説「浦島太郎って誰?」と「屋嶋の禿げとその兄達」の原点となる長編小説が有ります。
その原稿を出版社に預けたままにしていた訳です。

この作品は私の考古学研究の成果から書き上げた作品ですので、私の創作の源泉として完成した作品にしたいと思い始めました。
そこで出版社には迷惑をかけているのは重々承知ですが、現行の原稿よりもっと良い作品にしたいと思うのは誰しもそうだと思います。
しかし、出版社は自分のところに出された原稿は完成された文章だと認識をしているようで、私の希望とはかけ離れているように感じます。

本当は考古学者になりたかった工学系研究者の亀山築城(かめやま ちくせい)・・・実は私のペンネームのまま、この小説に亀山築城を登場させています。そして亀山築城は私の実像に近い設定です。
その彼が屋嶋壇ノ浦の源平合戦で有名な香川県の高松市に在る屋嶋の古代韓国式築城法で築かれた「屋嶋ノ城 ヤシマノキ」の城門跡で、韓国から訪れた女子大学生のグループと擦れ違い、その中の一人に何故か引き付けられる物を感じて、つい話しかけるのが、この小説の導入部分です。
この二人は見えない糸を手繰り寄せるようにして、やがて結ばれる様子を描いています。
彼らがどうして結ばれるのか・・・。その原因を考古学・歴史学的な側面から幾つもの時代を経て描いた長編小説です。

自分でも完成した作品のつもりでしたが、この時代はもっとこう描きたいと思い、加筆修正を繰り返していました。

そうしながら「浦島太郎って誰?」と「屋嶋の禿げとその兄達」の構想が出来上がって、本編のこの小説に書き加えずに別な本に仕立てました。この二つの本は、長編小説の一時代を詳細に描いた作品になりました。
他にも動物繁殖業者に飼育放棄させられたグレートピレネー犬を引き取った体験から動物愛護エッセイ「僕たちを判って!」や、学生時代の施設訪問ボランティア体験を元にしたエッセイ「この子達と共に歩んで」なども書き進めて電子出版しています。

自分の工学系の研究も、学会の代表の教授から認められた研究案件なので、その研究も進めなければなりません。

結局、出版社には迷惑のかけっぱなしになってしまい・・・。もう少し?イヤもっと長期間出版を待って欲しいと考えています。
そして、この作品はこれだけではなくて連載の小説として構想が練りあがっていますので、「もっと時間が欲しい!」と願っている毎日です。






最終更新日  2012.02.14 12:33:19
2011.12.28
テーマ:読書(3071)
カテゴリ:小説・エッセイ
私事で恐縮ですが・・・・


亀山築城(かめやま ちくせい)です。
あまり「でじたる書房」のホームページを見ていないので、急にこのような記事を書かせて頂く羽目になってしまいます。

先日、お知らせ致しました。
携帯用(スマートフォン・iPhoneなどなど)の私の作品;「屋嶋の禿げとその兄達」が下記のページで紹介して頂き、

スマートフォンやモバイルでも電子書籍が読みたい!


それ以外に、「浦島太郎って誰?」を、下記の「今週のおすすめ」で推薦して頂いていました。

今週のおすすめ

 私の作品一覧は、でじたる書房のこのページでご覧になれます。
この著者の作品一覧

年末年始のお休みの時に読書をなさるご予定の方は、ぜひ私の電子書籍もその候補に入れて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。






最終更新日  2011.12.28 16:46:48
2011.12.26
カテゴリ:小説・エッセイ
スマートフォンなどをご利用の皆様へ!私の作品が「でじたる書房」で紹介されています。

「スマートフォンやモバイルでも電子書籍が読みたい!」と云う特集で、紹介されました。

だいぶ前から、私の作品集がスマートフォン用に変換されているのに、皆様へお知らせもさせて頂いておりませんでした。
そのような私ですから、今朝まで気が付かなかったのですが、私の作品の一つ「屋島の禿げとその兄達」が紹介されて居るのを、久し振りに「でじたる書房」のホームページで発見したのです。

この作品は、日本三大狸の一匹である「屋島の禿げ こと 太三郎狸」の生涯を描いた作品です。
年末年始のお休みの時に、ぜひご購読下さってお読み下さい。

下記のリンクからお越し下さい。
スマートフォンやモバイルでも電子書籍が読みたい!

他にも私の作品がスマートフォン用にデータ変換されています。

下記のリンクもご覧下さい。

僕たちを判って!
私の歴代の愛犬や創作上の犬たちが、私達人間を愛していると、彼ら犬の目線で描いた作品です。

浦島太郎って誰?
浦島太郎って誰なのでしょうか? 私はこの様な人がその雛形になったのでは無いかと考えて、この歴史小説を書いて見ました。

この子達と共に歩んで (第一章 初めての博愛園)
私が学生の頃に活動していたボランティア活動で行っていた養護施設での出来事をエッセイにして見ました。その第一章です。

この子達と共に歩んで (第二章 ふれあい)
上記のエッセイの続き(第二章)です。長期間続けていたボランティア活動ですので、何冊もの連載になると思います。

折角の長い休みを、私の作品で過ごして頂くのは、ちょっとだけ心苦しく感じます。
しかし、皆様から頂いた書籍代の印税を、私の工学研究の研究実験費などに使わせて頂ければ幸いです。
是非とも皆様のご購読をお願い致します。






最終更新日  2011.12.26 15:22:40
2011.12.01
カテゴリ:小説・エッセイ
ご無沙汰を致しております。

私は福祉機器の研究費の為に、五冊の電子出版を致しております。

今回、出版社からの依頼もありましたので、スマートフォンやIPhoneなどの携帯電話用の電子書籍をデータ変換を致しておりました。
良い機会でしたので、文章を読み直して各本の内容を書き直しています。

後、一冊のデータ変換が残っておりますが、ここ数日で完了する予定ですので、皆様にお知らせ致します。

宜しければ下記のこのブログのフリーページを更新いたして居りますので、どうぞお越し下さい。↓
動物愛護エッセイ「僕たちを判って!」紹介








最終更新日  2011.12.01 11:04:11
2011.08.07
カテゴリ:小説・エッセイ
暑いですね!これで少しだけ涼しくなって下さい。

一昨日は所用が有って高松まで走ってきました。
いつもでしたら高速道路か国道11号線を走るのですが、気が変わって瀬戸内海沿岸を走ってみました。

そのまた途中で気が変わり、五色台に登ってしまったのです。
五色台を登っていたのには理由があります。
四国第八十二番札所根来寺に行く為です。

私の小説「屋嶋の禿げとその兄達」に登場する「牛鬼」の写真を以前から撮りたかったからでした。
子供の頃から何回も見て来た「牛鬼」ですが、以前置いてあった根来寺の境内の場所から、二十数年前に山門の外に移動して、昔より大きな像になっていました。

牛鬼1
私はこの像の以前の姿が、映画「エクソシスト」に出てくる悪魔そっくりだと思って居ました。
新しい像は少し太ってしまいましたが、それでも、以前の雰囲気を残しています。

牛鬼2

この写真より大きな写真を私のホームページで公開致しております。
私の小説の説明のページですが、宜しければ下記のリンクよりお越し下さい。

屋嶋の禿げとその兄達






最終更新日  2011.08.07 17:28:45
2011.05.20
カテゴリ:小説・エッセイ
お知らせ

先程、私の新書「屋嶋の禿げ 太三郎狸」が発売開始になりました

私の新しい作品が発売開始です。
いつもと同じく電子書籍として出版させて戴きました。
狸のイメージって皆様はどの様なイメージなのでしょうか?
現代人はどちらかと云うと可愛らしくユーモラスな動物ではありませんんか?
私も狸を悪者として描く事が出来ませんでした。

古くから狸は妖怪変化の一種として、人間に危害を加えたと昔の話には記載されています。
ですから、最初はこの新しい作品の主人公「屋嶋の禿げ 太三郎狸」をおどろおどろしい妖怪として書き始めてみました。
しかし、どうしても可愛らしく、そして人間に親しみを感じさせられるようにしか描けませんでした。
そこで、太三郎ですから、兄が居るはず・・・。太次郎狸は金比羅さんの金比羅狸として描き、長男の太一郎は無名の狸として、最終的に丸亀城に住み着く事にして書き進めました。
さて、そうなると悪者は太一郎狸だけになってしまいます。
彼には悪いと感じながら、妖怪として脚色していきました。
たまたま、この丸亀城にはお化け「豆腐屋のおじさん」や、私の子供の頃の同学年の小学生達の事故や事件などで話題は事欠きません。
ですから、それらを全て太一郎狸に背負って貰ったのです。

こうして「屋嶋の禿げ 太三郎狸」が完成し、今日のさきほどから発売開始になりました。

皆様のご購読をお願い致します。電子書籍なのでパソコンにダウンロードして戴き、パソコンで読んで戴く様になります。
下記のリンクより、ご購入下さい。

「屋嶋の禿げとその兄達」【PDF形式】

「屋嶋の禿げとその兄達」【でじブック形式】


既に出版済みの私の著作のリンクも記載致します。

私の学生時代のボランティア活動を記したエッセイです。ボランティア活動をなさって居られる方や、興味を持たれていらっしゃる方々にご購読をお願い致します。

「この子達と共に歩んで」【PDF形式】

「この子達と共に歩んで」【でじブック形式】


「屋嶋の禿げ 太三郎狸」と共通の私の考古学研究成果を元にして組み上げた歴史小説です。大昔の弥生時代に温羅=鬼と浦島太郎が出会って居たのでは?と云う話です。

「浦島太郎って誰?」【PDF形式】

「浦島太郎って誰?」【でじブック形式】


私の愛犬達と創作上の犬達の目で、彼らが愛する人間との生活を描いた動物愛護エッセイです。

「僕たちを判って!」【PDF形式】

「僕たちを判って!」【でじブック形式】

宜しければ、これらの電子書籍もご購読下さい。






最終更新日  2011.05.20 13:12:57
カテゴリ:小説・エッセイ
お知らせ

私事で恐縮ですが・・・今日(金曜日)私の新作の小説が出版予定です。

出版社からの連絡では、今日に私の新しい作品が販売開始になると言う事です。

今回の作品は、ちょっとジャンルが複雑で、歴史小説でありながら、ファンタジー要素と妖怪変化を描いたちょっと恐い作品になっています。

皆様もよくご存じの日本三大狸の「屋嶋の禿げ 太三郎狸」を描いた作品です。
太三郎なので、その兄達が居る訳で、太一郎と太次郎の二匹の兄も一緒に小説の中で描き出しました。

題名は「屋嶋の禿とその兄達」、この本も電子書籍(電子ブック)なのでパソコンで読んで戴く事になります。
書籍代金は420円(税込み)で、出版社のホームページの私の作品ページから購入手続きをして戴き、ダウンロードして下さい。

出版社は「でじたる書房」。
ここのサイトには無料コーナーも御座いますので、まずは無料の電子ブックをダウンロードなさるのも良いと思います。
申し訳有りませんが、私の作品は無料の電子書籍ではありません。

出版社のトップページで、左の欄二段目の著者検索で「亀山 築城」で検索して下さい。
私の三作品六冊の本がヒットします。

出版されたら、またお知らせ致します。
ご購読をお願い致します。






最終更新日  2011.05.20 08:39:43

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